‘#サブスクリプション’ タグ

アクティファイ初!待望のアプライアンスサービス いよいよリリース!

現在弊社では、コロナ禍とアフターコロナを見据えたビジネス展開を模索しつつ、日々新しい事を妄想(?)して営業活動を進めています。

オンライン商談(勉強会)のActiphy Meetも最近では頻繁に開催してお客様との交流は増えていますが、リアルと違い、ダイレクト感が今一つ物足りないと感じています。説明している熱量に応じてPCが震えるのはどうだろう?とかVR空間の商談ルームがあったら良いのか?など本当にしょーもない事も考えている中で、今回、以前から実現させたいと思っていたアプライアンスサービスが、いよいよ2020年11月16日(月)大安吉日に販売開始されます。

製品名は、「ActiveImage&QNAP コラボレーション Edition」です。

今回のアプライアンス型は、QNAP製のストレージと組み合わせた、まさかのクラウドストレージでないサービスです。正規代理店の株式会社フォースメディア様と協業し、ダイワボウ情報システム株式会社様の運営するサブスクリプション管理ポータルiKAZUCHI専売でのリリースとなります。既にiKAZUCHIでは、今年の7月16日よりActiveImage Protector Server EditionDesktop Editionの販売を開始しております。

例えば下記のような環境にベストマッチします。

〇中小企業の数台のサーバー、クライアントPCの保護を考えたいが、なかなか予算が取れない。

〇部門マシンの保護を手軽に行えるサービスはないかな?

〇仮想マシンを入れているけれどBCP等の初期費用が高くて・・・

〇ITエンジニアがいないので操作が難しいものは避けたい・・・

〇管理者が1名で手が回りません。

〇あまり大がかりではなくて、手軽に保護したいだけです。

このような方々に向けたサービスとなります。

・初期費用不要

・月額16,500円(税別)のみ

・必要な物はオールインワンで、これ以上の費用はかかりません。

・サーバー、パソコン、台数制限はありません。

下図のようにWindows系のマシンであれば、サーバーもパソコンも何でもバックアップ対象として、QNAPに安全に保管する事が可能です。

社内にサービス開始日に到着するQNAPを簡単に設置して、後はバックアップ対象としたいマシンに次々と専用のActiveImage Protectorをインストールするだけで運用に即入れるのです。

専用の ActiveImage だけに設定はいたってシンプルです。

今回のサービス用のQNAPのスペックにも拘っています。

■保存先について

・QNAP社製 TS-453D

・Intel® Celeron ® J4125クアッドコア2.5GHzプロセッサ

(最大2.7GHzまでバースト)

・4GBDDR4メモリ  

・RAID5(1TB×4) RAID5 Userエリア最大2.7TB

・NASパフォーマンス重視の場合、Userエリア80%推奨

ユーザーエリアについても、標準で2.2TBあります。もちろんRAID5の構成で安心です。

サービス契約期間中はハードウェア保守も含まれています。

また、今回のために開発した ActiveImage Protector は、完全専用製品です。

ネットワーク上のこのサービスで使用するQNAPを自動認識して、保存先として選択する事が可能です。デフォルトでは出荷状態からあるaipbackupフォルダに保存先設定を行うだけで完全クイックスタートを実現しました。

また、2.2TBも容量は使い切れない場合でも、空いている領域はファイルサーバとする事も可能です。

事業の規模が拡大する場合などはレプリケーション機能などを活用してBCP、DR対策にそのまま流用する事も可能です。もちろん、容量が足りない!となった場合には、是非もう1サービス追加して頂ければ問題ありません。

導入後のサポートもアクティファイでは力を入れていますので、お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

製品のデモの準備も完了していますので、ご覧になりたい方は Actiphy Meet からお気軽にお申込みください。

新サービス含め、ActiveImage Protectorを宜しくお願い申し上げます。

By Sato

アーカイブ

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン