ウチの子と食べ放題

我が家には小学3年生の娘と幼稚園年長の息子がいますが、最近、8歳の娘の食欲がすごいです。食べ盛りにはまだ早い気がしますが・・

外食するときに、何が食べたい?と聞くと、必ず「食べほうだいがいいな♪」と言います。そこで子供たちにウケのいい食べ放題のお店を紹介してみようと思います。

■ステーキハンバーグ&サラダバーけん
「子供+食べ放題=けん」こんな計算が成立するくらい子連れ向きの食べ放題店と言えます。

 「けん」の特徴は2つあります。
1つは大人一人に対して、小学1年生まで子供2名が無料になること。(サラダバーやカレーなど)
もう1つはサラダバー類だけでなく、アイスクリームが食べ放題なことです。
ただ、少し前に子供のアイス食べ放題が有料になってしまったので、子供が完全無料とはいきませんが、それでもかなり安いです。

 肝心の味はまぁ・・それなりですが、アイスクリームバイキングのインパクトが大きいのと、店舗によっては綿アメやワッフルを作ることができるので、ウチの子供受けはとても良いです。私の場合はサラダバーやカレーライスなどを先にたくさん食べてしまって、腹八分目くらいの忘れたころに注文したメインメニューが届いてビックリすることがありますね(笑)
そこそこの満腹状態からメインのハンバーグを食べ始めるというフードファイトを要求されます。

 「けん」は家族4人で3500円くらいが予算の目安です。

 ■ステーキガスト
「けん」に対抗して「すかいらーく系」が作った店舗だと言われています。

 子供無料はないですが、キッズランチ半額の携帯クーポンが常にあるので、小学校2年生以上の子供がいる場合は「けん」よりお得感があるかもしれません。

「ステーキガスト」もメインメニューを注文すると、サラダバー、カレーライス、パンなどが食べ放題になります。
「けん」のようなアイスクリームバイキングはないのですが、子供はアイスキャンディが食べ放題になっています。

 このアイスキャンディ、食べ続けると口が冷たくなりすぎてつらいみたいです。「口が冷たくて食べられないから、あったかいお茶持ってきて!」と子供たちに言われます。お茶で口を温めながら、アイスキャンディを食べ続けるためです(笑)そこまでして食べなくていいんじゃないの?と思いますが、やっぱり「たくさん食べないと損」みたいな感覚があるらしいです。

 「ステーキガスト」は家族4人で3000円くらいが予算の目安です。

 ■スイーツパラダイス
通称「スイパラ」、家族連れより中高生くらいの学生のグループ客が多く、ケーキなどのスイーツがメインの完全定額制の食べ放題店です。ウチの子供たちにはチョコレートファウンテンが人気です。(チョコタワーと呼んでます)

ケーキメインの食べ放題なので、やっぱりケーキをたくさん食べたいのですが、意外と食べられません。最初にカレーとパスタを少々、ケーキを5切れくらいでけっこうな満腹具合に。

これでは悔しいので、やっちゃいます「甘いものとしょっぱいものの交互食い」です。かなりの満腹感で、もういいかなと思った後にやると効果的です。

 カレー → ケーキ → パスタ → アイス みたいな感じで、甘いものとしょっぱいものを交互に食べると別腹の理論で限界を超えて食べ続けることができるという荒技です。

ただし、確実に無理をしているので、後で必ず食べ過ぎで気持ち悪くなります。

食べるのを控えめにして、もうちょっと食べれば良かったかな、と後悔するか、
交互食いして気持ち悪くなって、こんなに食べなきゃ良かった、と後悔するか、

お好きなほうを選べます(笑)

■まとめ
ウチの子供たちに人気の順では1位「けん」、2位「スイパラ」、3位「ステーキガスト」になりますね。食べ放題はただの外食ではなく、レジャー感覚で楽しんでいます。

 他にもいくつかのビュッフェ系の店に我が家は行きますが、長くなりますのでこのへんで。

「満腹だけどチョコタワーは食べたい」とウチの娘さん。

「満腹だけどチョコタワーは食べたい」とウチの娘さん。

「もうお腹いっぱいだからゲーム」のウチの息子さん。

「もうお腹いっぱいだからゲーム」のウチの息子さん。


イベント告知

すっかり春らしくなりましたね。桜は一瞬で散ってしまいました。もう今年も4月です。早いですよね。消費税も上がって私はヤレヤレな日々ですが、皆様もヤレヤレな日々でしょうか?

そんなヤレヤレな日々の中、急遽イベント参加が決定致しました~

今回は日本の3大ビックリ景色の一つ(私調べです)砂丘のある鳥取のイベントになんと、今週から連続3回参加致します。

株式会社ケー・オウ・エイ様主催のイベントとなります。まずは第一弾 4/18(金曜日)今週ですよ~

KOA_0418

そして第二弾4/23(水曜日)

KOA_0423

さらに第三弾4/25(金曜日)

KOA_0425

(弊社副社長 山崎参戦!)

 

そして、弊社の今回のお題ですが、この時期ですので、もちろん

終息対策はこれ!

皆様のお悩みの今動いているServer2003をどうするか?

きっとお役にたてると思いますので、ぜひ鳥取周辺の皆様はお立ち寄りください。

合言葉は「終息対策はどれ?」と言えば、「終息対策はこれ!」となると思います。

 

またその他の地域での出展も既に決まっておりますので、後日公知致します。

皆様のお越しをお待ちしております。

By Sato


季節の変わり目と腰

先週桜が満開になり数日「花冷え」の日もありましたが、今週はまた暖かい日が戻るようです。季節の変わり目は寒かったり暖かかったりと気温が安定せず、また春は花粉症などで体調を崩される方も多いかと思います。

 かくいう私も先月、腰をギクッとしてしまい未だ完治せず腰痛に悩まされております。「腰痛」と季節の変わり目って関係あるの?と思われるかも知れませんが、私の場合、ほぼ春先なのです。初めて立ちあがれないほどのギックリ腰になってしまったのも桜の季節でした。。

ギックリ腰、経験された方はわかると思いますが、その瞬間、本当に「ピキッ」という感じ音が聞こえるのですね。私は赤ん坊だった甥っ子を抱き上げたときに「ピキッ!」ときてしまい、その場にヘナヘナと崩れ落ちてしまいました(甥っ子を落とさなかったのが不幸中の幸いでした。彼は当時7ヶ月で10kgもありやがったのです…)。立ちあがれないほどのギックリ腰は初めの一度だけでしたが、その後、クセになってしまったのか度々小さな「ギクッ」を繰り返すようになってしまいました。

不本意ながら「ギクッ」としてしまったら、主に鍼治療のお世話になっています。
ギックリ腰をやる前は「体に針を刺すなんて!」と鍼治療はひどく恐ろしく感じたものですが、歩くのもままならない状態のときに鍼治療を受けて治療後に歩いて帰れるようになったのを体験してから「鍼、素晴らしい!!」と駆け込み寺のような存在です。
初めてギックリ腰になってからしばらくして近所(徒歩1分未満)に接骨院が出来、そこの院長が鍼灸師の資格も持っているので、今はギクッとしたら文字通り這った状態でも駆け込めます。(実際にはヨロヨロ歩いていっていますが)

 
でも鍼治療が効くといってもしょっちゅう通うのは時間的にも金銭的にも大変です。保険適用外ですし(注:ケガの内容によっては保険適用される場合もあります)。
日々のケアでなるべく大事(ギクッとしちゃう状態)にならないようにしていかなくてはと常々考えている今日このごろです。
そこで友人にすすめられたのが家庭用低周波治療器です。子供のころ家にあって父が使っていたのを憶えていましたが、「あれ効くのかな~」というイメージでした。
が、最近はかなり進化しているらしく、調べてみるとシンプルなものから多機能なものまでかなり充実していました。

3位

売れ筋ランキング3位!12の自動コース、5つの動作モードで機能充実なのにお手頃価格

スマホサイズ

スマホサイズのコンパクトさ!このサイズでも3種類の動作モードに自動コースもあり。会社で痛くなったときにこっそり使えそう

1位

満足度ランキング1位!2つの温熱治療モード、13のコース、5つの低周波治療モード搭載で治療院行かなくて済むのでは?と思ってしまうレベル

他にもいろいろあるある!お値段的にはどれも治療に3回通った分で買えてしまうくらいなので検討の余地大ありです。
1つ購入して効果のほどを実感してみたいと思います。
次回、社員ブログの持ち回りが来ましたら使用感の報告をしたいと思います!では~。


CrossOver Mac 13 日本語版販売開始いたしました!

CrossOver Mac 13 日本語版販売開始いたしました!

NetJapan Mac 製品担当のM です。よろしくお願いします。
CrossOver Mac 13 を3月24日より販売開始いたしました!
CrossOver Mac は、ご存じの通りIntel Mac上でWindowsアプリケーションをネイティブに動作させることができる互換レイヤーソフトです。仮想環境やWindows OSを用意する必要が無く、また互換レイヤーを使用していますので、オーバーヘッドが少なく動作が軽いのも特長です。

 約1年ぶりにメジャーバージョンアップされたCrossOver Mac 13のニューフィーチャーをご紹介させていただきます!

 ※互換レイヤー >> エミュレーション実行を実現する手法の一つ。CrossOverでは「Wine」というWindowsのバイナリをUnix系システムで動作させるテクノロジーを使っている

 

<CrossOver Mac 13 ニューフィーチャー>

新規サポートアプリケーション:

CrossOver Mac 13では以下の9製品をサポートアプリケーションとして追加しました。

<ビジネス系アプリケーション>

・JustSystems ホームページ・ビルダー18

JustSystems ホームページ・ビルダー18

・JustSystems 一太郎 2014 徹

JustSystems 一太郎 2014 徹

・駅すぱあと

駅すぱあと

<ゲーム>

・東方神霊廟

・東方輝針城

・妖精大戦争~東方三月精

・東方心綺楼

・東方緋想天

・東方非想天則
東方非想天則

 

Mac Driverがデフォルト・ドライバーになりました:

Mac DriverはCrossOver MacでWindowsプログラムを動作させる際の画面表示とキーボード入力のインターフェースに使用されているX Windowシステム(X11)に代わる、CodeWeavers社で独自に開発されたドライバーです。このドライバーはMacグラフィックスAPIを直接操作しますので、CrossOver アプリケーションが以前にも増してより最適化されて動作するようになります。バージョン13 では、この新しいMac Driverがデフォルトで実装されています。

 

性能強化されたグラフィックス:

CrossOverの3Dグラフィックス処理が大幅に改良され、グラフィックスが新しく性能強化されました!より高いフレームレートで、ゲームはより速くなります!

CrossOver Macにご興味を持っていただいたなら、ぜひ体験版をお試しください!
サポートアプリケーションリストやCrossTie プロファイルが公開されているアプリケーションでも、お使いの環境によっては、動作できない場合というのも残念ながらあります。そのためお使いになりたいアプリケーションがサポートリストにあっても、まず体験版での動作確認をおすすめします!

 CrossOver Mac の体験版は正規版とまったく同じ機能で30日間試用できます。こちらからダウンロードできますので是非お試しくださいませ。
CrossOver Mac 13体験版

 
今後ともNetJapan のMac 製品をよろしくお願いいたします。 

NetJapan Mac製品担当M


心機一転 新しい期がスタートです。

すっかり春うらら~な日々となり、大忙しの期末も終わり、少し落ち着きを戻していると思いますが、如何お過ごしでしょうか。
世の中では消費税も上がり、大変な事になっていますね。ガソリン価格が正直衝撃的でした。物流コストも上がるとなんでも値段が上がりそうで、大変な時代となっていますが。
がんばりましょう!

今期はServer2003も終息とあり、巷のサーバも入替などこれから色々あるかと思います。弊社のActiveImage Protectorであれば、新規のバックアップから仮想への移行、CLOUDへの移行などなんでも万能にご使用頂けます。そして、そんな事を考慮致しまして、今までの普通のバックアップ&リカバリーのDemoの他に、P2Vとかそういった作業の実機を使用したDemoをこれから開催していきますので、ご興味ある方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡下さい。Demo機持って参上いたします。

そんなこんなで、今期も宜しくお願い申し上げます。

弊社の定番ノベリティみーこですが、このキャラクターの第一弾をご存じですか?
多分皆様「え?なんだろ~」とか「知りたい知りたい」と多くの方が思うと勝手に信じまして、ここでご紹介させて頂きます。

これが第一弾のみーこ誕生ノベリティです。

初代みーこ

全然今と違いますよね?

 

今はこんな感じですけど・・・

現在のみーこ

今期もかわいいノベリティが登場予定です。全国のみーこファンの方、しばらくお待ちください。私が自身を持って発表致します。

By Sato


ActiveImage Protector 3.5 SP4 をリリースしました

ActiveImage Protector 3.5 SP4をリリースしました。おもな新しい機能は以下のとおりです。

  • Windows Server 2012 R2とWindows 8.1に対応
  • Windows Server 2012 R2のHyper-Vに対応
  • 無償提供されているHyper-V Serverに対応 Hyper-V Server(Server Core)のバックアップをリモートでおこない、ReZoom機能とSHR機能をHyper-V Server上で使用できるようになりました。
  • Windows 8のクライアントHyper-V ActiveImage Protector for Hyper-V Editionで提供されているReZoom機能とSHR機能をWindows 8上で使用できるようになりました。仮想マシンのLive Recovery(ライブリカバリー)をWindows 8でおこなえますので、サーバーを用意できない場合でも運用の再開が可能です。
  • ActiveImage Protector Boot Environment(AIPBE)作成ツールを更新 Windows AIKおよびWindows 8.1用ADKを使用して、Windows PEのAIPBEを作成できるようになりました。
  • AIPBEのプリブート起動 光学メディアなしでAIPBEをハードディスクから直接起動できるプリブート機能が使用できるようになりました。光学メディアドライブのないタブレットPC単体でも復元作業をおこなえます。(無償のHyper-VServer、ServerCoreは除く)
  • 仮想変換ユーティリティの更新 Hyper-Vの新しい仮想ディスク形式、VHDX形式への変換ができるようになりました。
  • ReFSの増分バックアップ 従来の製品では、ReFSのフルバックアップのみでしたが、SP4で増分バックアップにも対応しました。
  • 最新のuEFI規格のマザーボード(Surface Proなどに搭載)に対応 AIPBE(Linux起動)、プリブート機能がuEFIネイティブモードに対応しました。

詳しくはリリースノートを参照していただくとして、大きくわけると、最新のOS、特に新しいHyper-Vへの対応とActiveImage Boot Environment まわりの強化が注目してほしいところですので、解説します。

Hyper-V Server(Server Core)に対応

Hyper-V ServerはServer Coreをベースにした無償提供されているHyper-V専用のスタンドアロン製品です。2012R2のServer Coreをベースにしたものも提供されています。Hyper-V Serverは基本的にCLI、PowerShellなどで運用することが前提なのでサーバーの役割セットなどの機能はありませんが、Hyper-Vホストとしての機能は十分満たしています。ActiveImage for Hyper-V では、Hyper-V Serverへの対応として、エージェント部分のみのインストールとSHR/ReZoom機能(これはGUI版が動きます)を使えるようにしました。Hyper-V Server本体のバックアップはリモートコンソールで接続して行うことになります。SHR/ReZoomはサーバー本体で動かしますので、SHR/ReZoomのみをインストールして実行して仮想マシンの復元を行うことができます。

コマンドライン前提といっても、実際は機能の制限された2012R2(というかServer Core)上で動くHyper-Vのルートパーティションですので条件を満たしていればアプリケーションもGUIも動かせます。AIP本体のGUIについては必要ないくつかのDLLがServer Coreでは提供されていない(再配布もできないライセンスです)ため起動ができません。必要なファイルを全部揃えればきちんと起動できるようになると思います。このあたりは興味があれば試してみてください。Hyper-V ServerはHyper-Vでできる基本的なことはでき、かつ無償ですのでこれからもっと活用されてくるのではないかと思います。

Windows 8でReZoomが可能に

ReZoom機能をWindows 8 上で使用できるようにしました。

Windows 8 の上級エディションにはクライアント Hyper-Vという、Hyper-V(のサブセット)が用意されています。これを有効にすればWindows 8上で仮想マシンの作成や実行をすることができます。以前のXP modeやVirtual Server が本体を露わにしたというくらいサービスがいいような印象です。ともかく最初から仮想環境があってすぐに仮想マシンが使えるのでありがたい機能です。

ReZoom/SHRは、ActiveImage Protector for Hyper-V を使ってバックアップをし、復旧が必要な時には仮想マシンをReZoomして、というのが想定している使い方です。しかし、サーバーマシンが壊れてしまった時すぐに代替機が用意できない場合に、一時措置としてWindows 8 のHyper-V(クライアント Hyper-V)上でReZoomして稼働したい、という要望が寄せられていました。そこで、クライアントHyper-Vでも使えるようにfor Hyper-V Enterprise/SHRのReZoom機能のみをWindows 8でインストールして使用できるようにしました。また、Desktop版もWindows8でHyper-Vが有効だった場合にはReZoomを使えるように標準機能とすることにしました。しかし、多少制限があります。クライアント Hyper-Vでは、 Hyper-V VSS Writerが起動しないことが確認できており、起動状態の仮想マシンをVSSに対応して確実にバックアップをすることができません。安全のためにバックアップ時に仮想マシンを停止状態(起動状態でのバックアップ自体はでき、復元も成功しますがイメージ内の仮想マシンは強制的に電源を切った状態と同じになります)にする必要があります。少なくとも今の時点ではAIP for Hyper-Vのような全体を仮想マシンごとホットステートでバックアップということはできません。AIPではスナップショット前後でスクリプトを実行できますので、PowerShellのスクリプトでVMの状態の制御をすればある程度安全にバックアップは可能になります。

ActiveImage Protector Boot Environment (AIPBE) の強化

AIPではベアメタルリカバリやコールドバックアップのための起動環境、AIPBEを提供しています。以前は復元環境やLiveCDと呼んでいましたが、復元以外にもいろいろ使うので起動環境という名称に統一することにしました。AIPBEはLinux版(以前LiveCD版といわれていたもの)とWindows PE版があります。AIPBE(Linux)は適時アップデートをしていて、最新版をなるべく速く提供するようにしています。製品のアップデートなどで製品パッケージが更新される際には最新版のAIPBE(Linux)を同梱しています。一方のWindows PE版、AIPBE(PE)は製品に含まれる専用ツールBE Builderを使って作成します。今回のSP4でのアップデートはWindows PE版に対するものです。

Windows AIKおよびWindows 8.1用ADKを使用してAIPBE(PE)を作成

これまではWindows 7用ADKでのみ作成が可能でしたが、Windows AIKおよびWindows 8.1用ADKを使用してAIPBE(PE)を作成できるようになりました。AIPBEはそれ自体がOSを起動する、起動環境ですので本体のOSがなんであろうと関係はないので、ほとんどのハードウェアでは問題はありませんでしたが、いくつか不便な部分も出てきました。たとえば、作成できる環境を選ぶ必要があったり、サポート対象外となったOSが搭載されていた当時のマシンでハードウェアスペックが少し足りなくて起動できない、などです。今回のアップデートでAIK、ADKを幅広くサポートしましたので必要に応じたPEバージョンを使用してAIPBE(PE)を作成できます。

AIPBE

AIPBE作成ウィザード

AIPBEのプリブート起動

もう一つの大きな機能追加が、AIPBE(PE)のプリブート機能です。今までは製品メディアにしろBE Builderで作成したものにしろ、作成した光学メディアからの起動でした。仮想マシンであればiso起動もできますが、実際に起動メディアとして別途作成しておく必要がありました。

プリブート機能はBE Builder で作成したAIPBE(PE)をハードディスクから直接起動できる機能です。

プリブート機能の設定

プリブート機能の設定

実際の作業はiso化する直前までは同じですので、AIPBEに各種必要なドライバー等を組み込んだ状態で環境をセットアップできます。BE Builderで作成したプリブート環境を使用できるようにするにはAIPのコンソールで起動設定を行います。起動メニューに表示したり、次回起動時やメニューからの削除を行えます。起動設定を行うと、Windowsの起動時のブートマネージャーに登録されAIPBEから起動できるようになります。

プレブート起動設定時のブートメニュー

プリブート起動設定時のブートメニュー

光学メディアドライブのないタブレットPC単体でも復元作業をおこなえます。元々はSurfacePro 2でリカバリーをするにはどうしたらいいのかという議論が切っ掛けとなって開発された機能なのです。

春景色

うららかな日が続き、見慣れた景色に春の色が加わり始めました。

風雪、豪雨に耐え、そこに静かにあり続ける花木たちを今年はいっそう愛おしく思います。

いつ花開くのか、咲けば咲いたでいつ散ってしまうのか。古の人たちの春の心持ちと同じ、そわそわと落ち着かない季節となりました。

まずは早春の花々です。

圧倒的な美しさのハクモクレン

ハクモクレン

メジロ、ムクドリで賑やかな寒桜

寒桜

可憐な早春の桜、高遠小彼岸

タカトウコヒガン

 

オフィスではネットジャパン園芸部が丹精こめた花たちも華やかな時を迎えています。

盛春、晩春とそれぞれのときに咲き誇る花たちを今年も見届けたいと思います。

咲き急がず、花の日々がゆっくりと過ぎていってくれることを願いつつ。

(撮影 東京新宿 2014/03/23)


消費税率改正に伴う価格変更とシステムメンテナンスのご案内

 <製品の価格について>
 2014年4月1日(火)からの消費税率引き上げに伴い、ネットジャパンオンラインショップでは、4月1日(火)のご注文より消費税率8%を適用いたします。

<システムメンテナンスのお知らせ>
 消費税率変更に伴うシステムメンテナンスのため、3月31日(月)10:00~4月1日(火)13:00頃まで下記のネットジャパンオンラインショップはご利用いただけません。

 NetJapan Online Shop(個人向け):https://mynetjapan.jp/ec/

 Biz NetJapan(法人向け):https://biznetjapan.jp/

 お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願いします。

残りあと3日!ダウンロード版限定キャンペーン

3月16日(日)まで、PowerXシリーズ及びMac製品のダウンロード版新年度応援企画キャンペーンを行っています。

◆ キャンペーン製品一覧はこちら

人気キャンペーン製品の一部をご紹介します。通常販売価格の10% offとなりますので、お急ぎください!

★ PowerX ActiveImage Protector 3.5 Pro シングルライセンス ★
重複排除機能を搭載したイメージングバックアップツール。

‐ ダウンロード版:5,355円[標準価格:5,985円の10%off]
ご購入はこちら:https://mynetjapan.jp/ec/products/571

★ PowerX PerfectDisk 13 Pro ★
ファイルの「断片化」を解消し、ハードディスクを「最適化」して、
ファイルへのアクセスを高速にするツール。

‐ シングルライセンス ダウンロード版:3,780円[標準価格:4,200円の10%off]
ご購入はこちら:https://mynetjapan.jp/ec/products/602

★ CrossOver Mac 12 シングルライセンス ★
Mavericks対応、Mac OS X単体でWidowsアプリケーションが使えます。

‐ ダウンロード版:5,292円[標準価格:5,880円の10%off]
ご購入はこちら:https://mynetjapan.jp/ec/products/590

 

Cloud Days 大阪 参加しました。

一向に寒さが和らがない日々が続いておりますが、皆様期末の大変お忙しい時期になって、体調管理に気を付けて乗り切りましょう。と自分自身にも言い聞かせているこの頃です。

先週は大阪 梅田のグランフロント 大阪にて開催されました、Cloud Days Osaka 2014 Springに出展致しました。

グランフロントとは、まだ新しい大型商業施設なのです。今回は地下二階のホールで展示会でしたが、上の階などはショッピングモールで、「え、ここで展示会?」といった感じでした。

ちなみに一階のホールは

グランフロント

こんな所です。オシャレな梅田のショッピングモールですね。

そして、今回の弊社ブースですが、

NJブース

こんな感じで展示を致しました。

2日間約4000人以上のお客様が来場されたようで、弊社ブースにも沢山のお客様がいらっしゃいました。

弊社ブースにお越し頂きました皆様、誠にありがとうございました。

「CLOUDでバックアップ?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、弊社のバックアップソリューション、ActiveImage Protectorはじつは、プライベートCLOUDはもちろんですが、パブリックCLOUDでもご使用頂ける物が通常ラインナップではございませんが、実はございます。

ぜひ、パブリックCLOUDのバックアップを考えていらっしゃる方はお気軽にご連絡頂ければ、

他所にはない、簡単、便利なバックアップソリューションを説明させて頂きますので、お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

そのうち、またブログでもこの仕組みについて、アップしていきますので、ご期待下さい。

 

By Sato