VMworld 2021 Japan 出展の裏側①

11月25日(木)、26日(金)に開催されるWeb版「VMworld 2021 Japan」にアクティファイは出展致します。詳細は下記をご参照ください。

VMworld 2021 Japan | VMware

今回、弊社はコンテンツだけの出展ではありますが、資料とビデオを2本といった感じで、現在予想より締め切りが早く焦って作成に入っています。

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永久増分バックアップ運用のポイントについて

ActiveImage Protectorは、初回だけフルバックアップ(ベースバックアップ)を実行し、以降は増分バックアップ運用を行うスケジュール設定が可能ですが、環境にもよりますが増分イメージファイル数の増加により増分バックアップの処理時間が長くなる傾向があります。

今回、ActiveImage Protectorのアドオン・オプションのImageCenter LEに搭載されている「結合」機能を使用して、増分イメージファイル数を減らすことにより増分バックアップの処理時間が改善されるか試してみました。

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ActiveImage Protector 2022情報解禁①

全国6,000万人のActiveImage Protectorファンの皆様にお知らせ致します。


2021年11月の予定ですが、ActiveImage Protector 2018から2022へアップグレード致します。
今回は名称変更だけではなく、久々のメジャーアップグレードとなります。

メジャーアップグレードだけに、ActiveImage史上最大の機能アップと言ってしまっても差し支えないのではないかと思っています。もう、これはその、あれなのです。次世代、いや、これからのスタンダードとなるインフラストラクチャーに適応する第一弾!なのではないかと思います。

今回のコンセプトは、

-古き良き物と新しい物の融合-

機能で説明すると、現在まで長年バックアップ用途で使用されているテープバックアップの対応(LTO)、そして国内でもハイブリット環境が増えていますが、パブリッククラウドの対応です。

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AIPBEのUSBメモリー作成手順 (Linuxベース編)

以前、Windows PEベースのAIPBEをUSBメモリーに作成する手順を紹介しました。
今回は、標準品として付属しているLinuxベースのAIPBEをUSBメモリーに作成する手順を紹介します。

[手順]
1. Windows環境にサードパーティ製のアプリケーションRufus をダウンロード
2. Rufus を実行してUSBメモリーにAIPBEを作成

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WinPE起動環境にファイル等を組み込む

ActiveImage Protector(AIP)や、ActiveImage Deploy USBで作成したWinPE起動環境にファイルの組み込みなどをしたい時にご参考にしてください。

使用環境:
Windows 10+ADK 10 インストール済み

作業内容:
1)AIPやDeploy USBを使用し、USBメモリやUSB HDDの起動環境を作成します。
2)起動環境のsourceフォルダーの中にあるboot.wimをローカルにコピーします。
ここではC:\petest\boot.wim というパスで作業を行います。また、mount というテンポラリフォルダーを作成しておきます。

※Deploy USBの場合は、DEPLOY_USBラベルのボリュームにsource\boot.wimファイルが存在します。

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