「日経クロステックNEXT 関西 2024」に出展します!

2024年5月16日(木)~17日(金)の2日間で開催される「日経クロステックNEXT 関西 2024」に出展します。

今回の会場は大阪駅、梅田駅より徒歩5分、グランフロント大阪の地下2階「ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター」になります。

アクティファイのブースは、情報セキュリティエリアの902ブースです。

現地では オンプレミスのサーバーと同様の操作で、クラウドのデータ保護・復旧を行える ActiveImage Protector や先日リリースしました高速ネットワーク配信が可能なキッティングソリューションの Actiphy Rapid Deploy をご紹介しますので、ご来場の際は是非お立ち寄りください。

ActiveImage Protector 2022 メジャーアップグレード新機能のご紹介②

9月21日に ActiveImage Protector 2022(以降、AIP)のメジャーアップグレードをおこない、様々な新機能が追加されました。今回は、新機能として追加された Actiphy StorageServer(ASS)を検証した際の情報をご紹介いたします。

Actiphy StorageServerは、AIP用のバックアップ専用ストレージを作成できる機能です。
現在ご利用中の環境に一部機器を追加する事により、バックアップパフォーマンスの向上や、ランサムウェア対策としての利用を期待することができます。

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ActiveImage Protector 2022 メジャーアップグレード新機能のご紹介①

9月21日に ActiveImage Protector 2022(以降、AIP)のメジャーアップグレードをおこない、様々な新機能が追加されました。

今回はそのうちの1つ、もともと操作が簡単といわれているAIPにおけるリカバリー作業を、さらに簡単に素早くおこなうことを可能とするQuickRecoveryをご紹介します。

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ROG Ally降臨 ~ その2 ~

Ally かなり売れているようですね。専用のケースは秋まで購入できないようです。
ついに、この形でパソコンゲーム専用デバイスとしての市民権を得られたような感じがします。
今後も各社から発売されそうですが、Allyは特に基準となるモデルだと思います。ゲーミングPCを持っている人が、サブ機的に所有されるのに最適だと思います。

先週は名古屋の展示会などもあり、全然触る時間がなく放置されていたAllyさんです、まだゲームはしていませんが、ActiveImage をインストールしてみよう!とか、Wi-Fiより有線接続したいな?とか考えていましたが、USB Aは1個しかないので、USBハブを物色していました。
Anker PowerExpand+ 5-in-1 USB-C イーサネットハブを見つけました。これがあれば1個しかないUSB Aを有効活用できると確信したのでした。

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「日経クロステックNEXT 関西 2023」ご来場ありがとうございました。

多くのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。
一部お時間が足りず、ご説明できなかった皆様には申し訳ございませんでした。

大阪方面へは再度伺いますので、今回ご来場いただけなかった方も含め、何かございましたらお気軽にご連絡ください。

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ActiveImage Protector 2022 アクティベーションについて

ActiveImage Protector 2022では、ActiveImage Protector 2016/2018 からアクティベーションの仕組みが変更され、下記のいずれかの方法で運用可能です(以降、ActiveImage Protector を AIPと略)。

運用方法:

  1. オンライン環境であれば、ご購入のキーをそのまま使用
  2. オフライン(クローズド)環境の場合、ご購入のキーをオフライン化し使用

AIP2016/AIP2018も同様ですが、オンラインキーで運用する場合には、AIPはサービスを介して定期的にオンラインサーバーへ認証チェックを行う必要があります。そのため、構築時にはオンラインで、実運用ではオフラインとなる場合も 上記 2. が該当します。

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ActiveImage Protector で、Windows起動環境でiscsi接続し使用する

ActiveImage Protector(以降AIPと略す)は、Linux版では起動環境で起動後、ナレッジに記載のiscsiで接続するための方法を実施することでiscs接続のストレージを取り扱うことが可能となります。

しかし、Windows版の起動環境では、ナレッジの通り、正式なサポートをしておりません

ただし、Windows版の起動環境でiscsi接続を実現する方法はございますが、全ての条件下で行えない可能性があるため、当ブログでは実践し確認ができた方法を記載します。
当該記事は下記の環境を元に作成しています。

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Eメール通知に無料のGoogleアカウントを使用する際の注意点

ActiveImage Protector(以降「AIP」と略す)のEメール通知設定で無料のGoogleアカウントを使用する際、基本的にはSMTPの情報を入力しなくてもメールアドレスだけで送れますが、「短時間に連続で送ろうとすると通知が安定して送れない」や「SMTPサーバーを使用する際はGoogle側で別途アプリパスワードの作成が必要」になります。SMTPの情報を入力すれば、安定してメール通知が送れます。

「アプリパスワード」が必要になった理由は、Googleが2022年5月30日から安全性の低いアプリと Google アカウントのセキュリティを向上したためです。

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ActiveImage Protector Linux の保存先隔離機能について

ActiveImage Protector Linux(以降一部 AIP と略す)には、ランサムウェアの対策として保存先隔離機能が実装されており、3種類の設定方法があります。
この記事では、AlmaLinux 8.5 + AIP2022 linux バージョン 6.5.1.7719を使用し、これらの機能の動作仕様と注意点について簡単に説明します。基本的には各機能とその動作仕様はAIPのWindows版と同じです。

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ActiveImage Protector(AIP)トラブルシュート その3 パイプラインエラーとプラットフォームエラー等

ActiveImage Protector でバックアップ運用中にトラブルシュートが発生した場合、行うアクションは複数あります。調査依頼を頂く際には、基本的にはサポート情報があれば、何が起きているかある程度の類推が立てられます。
*全てがそうとは限りません。エラーの原因究明が困難の場合には、サポート情報をご提供頂き、調査が必要になります。

エラーコードを公開しているのでご参照ください。

今回は -701 と -999ついて取り上げます。エラーは下記を意味します。

-701 : パイプラインエラー
-999:予期しないPlatformのエラー

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