Wasabi Hot Cloud Storageへのバックアップイメージレプリケーション

Wasabi Hot Cloud Storageは、Wasabi Technologies, Inc.社(Wasabi社)が提供するクラウドストレージのサービスです。

Amazon S3準拠のオブジェクトストレージですので、S3対応アプリケーションで使用する事が可能です。

ActiveImage Protector(AIP)に搭載されているイメージレプリケーション機能でデータ(イメージ)をAmazon S3にレプリケーションして保存していますが、Wasabi Hot Cloud Storageにもイメージをレプリケーションすることができるのかを、Wasabi社のウェブで30日間の試用版を申込み、試してみました。その設定方法をここで紹介します。

1.Wasabi Hot Cloud Storage試用版の申込み

Wasabi社の公式サイト(https://wasabi.com/)で申込みフォームに情報を記入して送信したら、Wasabi Supportからのメールが届きます。

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BSODとなるゲストを何とか起動させる

ActiveImage Protector(AIP)で作成した、元が物理マシンやESXi以外のハイパーバイザーのゲストの
バックアップイメージを、ESXiゲストへP2Vや復元したが、BSODでOSが起動しないことがあると焦ります。

こんなときは、バックアップ元の環境のインターフェースとマッチしていないケースが大半なので、AIPの
WinPE起動環境+A.I.R.の機能を使って起動を試みます。
※A.I.R.は、異機種の復元をした環境で役に立つツールです。

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Windows 11を試してみようではないか

先日発表されたWindows 11。

昔、新しいWindowsの発売日となると夜中の秋葉原に人が沢山集まって、すごく盛り上がった時期もありましたが、今回はどうなるのでしょうか?

ダウンロードが主体のアプリケーション業界では、時代背景的には、やはり以前のような盛り上がりはなく、静かに発売日を迎えるのかもしれません。

昔はパソコンを持っていない人でも買った人がいるとか、そんな盛り上がりが懐かしいのですが・・・今回は、昨年より噂となっていた大型アップグレード!そして、まさかの名称変更!確かもうWindows 10で最後と言っていたような気もしますが・・・流れの速いIT業界特有の事なので、あまり気にはなりません。

見た目も大幅に変更されるWindows 11を触ってみたいと思い、試してみました。まだ正式リリースは先ですが、現在Windows 11 Insider Previewが用意されていますので、今回はこれを入れてみます。

まだ不具合がありそうなので、仮想環境のWindows 10を使用します。

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マスターはGitで管理できるのか?その1

弊社のActiveImage Deploy USBも発売して数年経過しましたが、色々な環境、お客様でのパソコン導入などでご使用いただいています。このDeploy USBで使用するマスターファイル。要するにキッティングで使用する一般化された(Sysprep実行された)イメージファイルと、Windowsアップデートを行ったイメージファイルなどの識別方法の手段として、文章管理に使用しているGitが使えるのか?といった単純な疑問と興味から検証してみました。

特に技術文章ではなく、興味本位の読み物として読んで頂ければ幸いです。

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新マシンの物色

6月の頭くらいから新しいノートPCを探していました。

VMware Workstationを使用することから、ある程度以上のスペックのマシンが欲しいので、やはりゲーミングノートが候補として挙がってきます。現在はHPのOMENを使用しているので、まずはOMENを調べてみました。

現状の最新モデルはRTX2000番台。

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iSCSIターゲット作成(CentOS 7.6)

検証環境を作るにあたりiSCSIターゲットが必要になったので、CentOS 7.6 で作成した際の手順を1つの例としてご紹介します。

単純にiSCSI ターゲットが欲しかっただけなので、CentOS は最小構成の不要なものをそぎ落とした状態でインストールしています。

OS起動後、まずyumコマンドで「targetcli」をインストールします。

yum install -y targetcli
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ActiveImage Protector 豆知識 ~ ActiveImage Protector起動環境(AIPBE)USBメモリー作成手順 ~

一般的に物理マシンのシステムの復旧の際には、ActiveImage Protector起動環境(以降、AIPBE)のDVD媒体から起動して復元を行いますが、標準品はLinuxベースなので、WindowsベースのAIPBE起動媒体を作成したい場合には、ご自身で作成する事ができます。

今回は、DVDドライブが搭載されていないノートPCなどのために 、Windows PEベースのAIPBEをUSBメモリーに作成する手順を紹介していきます。

[手順]

1.Windows ADKおよびWindows PEのダウンロード

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AIPのライセンス認証サーバーをお客様の環境に設置できるようになりました。

今回リリースされたActiveImage Protector 2018 Update 7用最新パッチに含まれる「Actiphy Authentication Service」について、まったくの新しい内容となりますので、ご説明させて頂きます。

今回のアップデートパッチでは、細かな機能の修正及び変更などを行っておりますが、パッチ適応後より、ActiveImage Protector のライセンスのアクティベーション方法が一部変更されます。

現在の ActiveImage Protector のアクティベーションの仕様は次の通りです。

●オンラインキーの場合

・ActiveImage Protector インストール時にプロダクトキーを入力。

 ・インストール完了後、自動的にインターネットに接続してアクティベーション完了。

 ・以後、1日1回アクティファイライセンスサーバーに接続。

 ・接続が切れた場合にも30日の猶予期間あり。

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