ActiveImage Protector 2022情報解禁②

全国6,000万人のActiveImage Protectorファンの皆様にお知らせ致します。

先日のブログ 情報解禁①でご紹介しました、10月14日開催の ActiveImage Protector 2022 新機能紹介セミナーには、多くの方々にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

現在、急ピッチでActiveImage Protector 2022の様々な資料を作成中です。今後準備が出来次第ホームページで公開する予定です。

今回初のカテゴリーとなる製品、ActiveImage Protector 2022 Cloud は完全パブリッククラウド専用ですが、クラウドサービスの種類は特に限定されていない状態です。基本的には、プライベートクラウドでなく、一般的なパブリックなクラウドサービスで動作しているマシンで使用することができる予定です。評価版が公開されましたら、是非色々と試して頂ければ幸いです。

今回、クラウドを取り込んだことにより、ActiveImage Protector のバックアップファイルの活用方法の幅がさらに広がる事になります。

簡単に図にすると下図のような感じとなります。

また、大切なバックアップファイルの保存先も選択肢が広がります。

選択肢が広がる = システム保護構成の自由度が上がる = システム規模を選ばずに導入できる

となります。

システム、といっても色々な物がありますが、社会インフラが止まれば全てが終わると言われるように、規模に大小はあるものの、被害が小さいうちに迅速に復旧する(RTO)を重要視しつつ、やはりTCOも気になるのが現状ではないでしょうか?

ActiveImage Protector 2022は大幅に機能が追加されましたが、、基本的にライセンスコストは据え置きになっています。ActiveImage Protectorは一度復旧すれば元が取れると言われるように、購入しやすいライセンス体系になっています。

また、ActiveImage Protector 2022 の新機能の注目ポイントはクラウドだけではありません。
お客様からご要望の多かった、ファイル・フォルダのバックアップに対応しました。単なる、ファイルをコピーするのとは違い、開発工数も予想以上にかかってしまいました。
今回は第一弾なので、まだシンプルなファイル・フォルダバックアップとなりますが、今後は機能追加されていく予定です。

このファイルバックアップはスナップショットベースで、今後様々なアプリケーションにも対応可能な基本ベースとなる重要な技術の1つとなっています。もちろん、大容量データの必要な所をピンポイントで取得する事により、保存先のディスクの容量を抑える事も可能になります。
ActiveImage Protector史上初めてのファイル・フォルダバックアップになります。

現在11月中旬のリリースに向け、全社一丸となって準備を行っています。
製品アクティベーションなどについても変更があります。今後もブログ等でご案内させて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。

ActiveImage Protector 2022 シリーズにご期待ください。

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11月11日(木)、ActiveImage Protector 2022 のご紹介セミナーを開催いたします。
ユーザー様、バックアップツールを検討中のお客様は是非ご参加ご検討ください。

Webセミナー:
<クラウド連携可能なシステム保護ソリューション
-新バージョンActiveImage Protector 2022 新機能の紹介->

日時:11月11日(木) 14:30~15:15
詳細、お申込みはこちら:Actiphy Study(セミナー) – Actiphy.com | Japan

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

By Sales Sato

ボトルネックを吹き飛ばせ!

鯖管のTです。

株式会社アクティファイ(旧ネットジャパン)では定期的に可能なかぎり物理的なボトルネックを排した検証環境の構築を行っています。

2003年に PowerQuest社の V2i Protector (のちに Symantec 社に買収され LiveState Recovery に改名)という当時は画期的だったイメージングバックアップ製品を扱った時には可能な限りハードウェアのボトルネックを解消した高パフォーマンス テスト環境として以下のような環境を構築しました。

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VMworld 2021 Japan 出展の裏側①

11月25日(木)、26日(金)に開催されるWeb版「VMworld 2021 Japan」にアクティファイは出展致します。詳細は下記をご参照ください。

VMworld 2021 Japan | VMware

今回、弊社はコンテンツだけの出展ではありますが、資料とビデオを2本といった感じで、現在予想より締め切りが早く焦って作成に入っています。

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永久増分バックアップ運用のポイントについて

ActiveImage Protectorは、初回だけフルバックアップ(ベースバックアップ)を実行し、以降は増分バックアップ運用を行うスケジュール設定が可能ですが、環境にもよりますが増分イメージファイル数の増加により増分バックアップの処理時間が長くなる傾向があります。

今回、ActiveImage Protectorのアドオン・オプションのImageCenter LEに搭載されている「結合」機能を使用して、増分イメージファイル数を減らすことにより増分バックアップの処理時間が改善されるか試してみました。

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ActiveImage Protector 2022情報解禁①

全国6,000万人のActiveImage Protectorファンの皆様にお知らせ致します。


2021年11月の予定ですが、ActiveImage Protector 2018から2022へアップグレード致します。
今回は名称変更だけではなく、久々のメジャーアップグレードとなります。

メジャーアップグレードだけに、ActiveImage史上最大の機能アップと言ってしまっても差し支えないのではないかと思っています。もう、これはその、あれなのです。次世代、いや、これからのスタンダードとなるインフラストラクチャーに適応する第一弾!なのではないかと思います。

今回のコンセプトは、

-古き良き物と新しい物の融合-

機能で説明すると、現在まで長年バックアップ用途で使用されているテープバックアップの対応(LTO)、そして国内でもハイブリット環境が増えていますが、パブリッククラウドの対応です。

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