ActiveImage Deploy USBの作業と注意点

ActiveImage Deploy USB (以降、一部DeployUSBと略)は、Windowsのパソコン/サーバーのキッティングを簡単に短時間で行うことが可能な、ライセンス消費型のデプロイツールです。

Windows OSへの必要なソフトウェアの導入、一般化(Sysprep)後、作成したデプロイ用USBデバイスから起動して、1クリックでUSBデバイス内にイメージを取得します。

一般化(Sysprep)を含むキッティング操作については、セミナー(Webinar、参加費無料)を定期的に公開していますので、参加をご検討下さい。尚、Sysprepに関するトラブルシュートについて、弊社サポート窓口での対応は行っておりません。

この記事は、基本的にはセミナーの内容以外の、起動環境の作成からリストアまでの作業における注意点をある程度纏めた資料です。尚、今後DeployUSBは、画面のレイアウトなどを刷新するため、画像の内容は参照する時期により古い場合がありますが、使用方法や注意点は変わりません。

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ESXi 7.0のデータストアが想定より小さい

最近ESXi 7.0 U2インストール後、データストアがディスクのサイズに対して想像以上に小さい現象に出くわしました。256GBのディスクが接続されているため、本来200GBはあるはずです。

もしかしたらもっと小さいディスクなのか?
いやインストール時にもディスクのサイズはもっと大きく表示されていたような、、
などと考えながら、勘違いの可能性もあると思い、マシンの中のSSDを確認しました。

もちろん256GBでした。
横に置いてある同じマシンも256GBのディスクついていますしね。
勘違いなんてあるはずがないのですよ。。

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ActiveImage Protector 2022 ガイド作成中の人

気が付けば、年が明けて既に2月も下旬である事に驚き、焦って毎日を過ごしています。。

外回りの営業としての活動は、昨年末に2週間限定と年明け4日間の短期しか行えず、ActiveImage Protector 2022(以下、AIP2022)をリリースしましたがプロモーション不足の今日この頃です。

そんな中、「AIP2022の紙のカタログを作成して、弊社のパートナー様に送付しよう!」と思い、第一弾として「ActiveImage Protector 2022 ガイドブック」作成の準備を開始しました。出来上がり次第、名刺交換して頂いている方などに送付致しますので、ご覧頂ければ幸いです。

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ボトルネックを吹き飛ばせ!

鯖管のTです。

株式会社アクティファイ(旧ネットジャパン)では定期的に可能なかぎり物理的なボトルネックを排した検証環境の構築を行っています。

2003年に PowerQuest社の V2i Protector (のちに Symantec 社に買収され LiveState Recovery に改名)という当時は画期的だったイメージングバックアップ製品を扱った時には可能な限りハードウェアのボトルネックを解消した高パフォーマンス テスト環境として以下のような環境を構築しました。

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VMworld 2021 Japan 出展の裏側①

11月25日(木)、26日(金)に開催されるWeb版「VMworld 2021 Japan」にアクティファイは出展致します。詳細は下記をご参照ください。

VMworld 2021 Japan | VMware

今回、弊社はコンテンツだけの出展ではありますが、資料とビデオを2本といった感じで、現在予想より締め切りが早く焦って作成に入っています。

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