(Part 1) ActiveImage Protectorを使って Windows 10アップデートの前にシステムをバックアップしておこう!

皆様こんにちは、プロダクト エバンジェリストの駒澤です。さて、先日の「SoftBank World 2015 ご報告」<https://jpblog.actiphy.com/6795>でも触れておりますが、7月29日に Windows 10 が正式リリースされております。

Windows 10 については、私も Windows 7 をセットアップしていた端末複数台にアップグレードインストールを実行しており、アップグレード時の旧バージョンのOS からの設定情報の引き継ぎの正確さ、アプリケーション互換性の高さなどを目の当たりにして大ヒット間違いなしの OS になるのではと期待をしております。また、現在、弊社でも現行バージョンの製品(ActiveImage Protector v3.5 SP7) について、Windows 10 での動作状況を確認していますが、通常のオンラインバックアップ・リストアの範囲では、Windows 10 へのクリーンインストール、および旧バージョンのOS に ActiveImage Protector をセットアップした状態からそのまま Windows 10 にアップグレードいただいた場合ともにバックアップタスクが正常に動作することを確認しております。

Windows 10 上で稼働しているActiveImage Protector 3.5 SP7
Windows 10 上で稼働しているActiveImage Protector 3.5 SP7
仮想デスクトップ上での表示も正常です。
仮想デスクトップ上での表示も正常です。

Windows 10 への正式対応は次期リリースバージョンの ActiveImage Protector からの見込みになりますが、上記として、旧OSバージョンからのアップグレード時にもオペレーティングシステムに影響を与えず、尚且つ、バックアップも取得いただける状態であることを取り急ぎユーザーの皆様には御報告いたします。また、弊社製品のWindows 10 への導入を既に検討いただいており、導入時期が早期に迫っておりましたら、弊社といたしましても可能な限りサポートさせていただきたく存じますので、お問い合わせいただきたく存じます。 

前述のようにアップグレードインストールについては私も高い成功率を確認済の Windows 10 ではありますが、旧バージョンからのアップグレード後にシステムが起動しない、データが失われてしまったなどのトラブルは今後、ちらほらとレポートされるのではないかと推測しています(汎用的なハードウェアを対象としたソフトウェアプロダクトに絶対の信用を置くことは、やはり、できないと思うのです・・)。 

よって、弊社と致しましては、万が一に備えて、アップグレード前にオペレーティングシステムディスクの内容を、完全にバックアップすることを推奨させていただいております。クライアントOS のバックアップには、「ActiveImage Protector Desktop Edition」をお使いいただけます。弊社では、60日間御評価いただくことが可能な「評価版」を、お申込みフォームを通じて御提供させていただいております。こちらをダウンロード・導入いただくことで、アップグレード前の環境を、オンラインバックアップによりお手軽に丸ごとバックアップいただくことが可能になりますので、ダウンロード手順をあわせて紹介させていただきます。ということで、今回は、こちらの導入およびセットアップ・システム全体のバックアップ操作手順を、駆け足で説明させていただきますのでお付き合いのほどを宜しくお願い申し上げます。

 

1: ActiveImage Protector 評価版のお申込み・ダウンロード 

 <https://www.netjapan.com/jp/try/activeimage-protector>を参照いただきますと、「ActiveImage Protector 評価版申し込み」のフォームが表示されます。こちらで、スクリーンショットのように、

「製品」に「ActiveImage Protector 3.5 Server / Desktop Edition」を指定し、御案内に必要な情報を入力いただくと、通知いただいたメールアドレスに、「ActiveImage Protector 3.5 Server / Desktop Edition 評価版ダウンロードのご案内」のメールがすぐに送信されます。こちらに、インストーラーのダウンロード URL が記載されておりますので、ダウンロードをお願い申し上げます。なお、インストーラーは、Server Edition / Desktop Edition のインストーラーが統合されておりますので、迷わずダウンロードいただけます。

評価版のお申込みフォーム
評価版のお申込みフォーム

 

2: ActiveImage Protector Desktop Edition のセットアップ

上記からダウンロードいただいた結果として、「3.5SP7_1238 for Server Desktop.exe」という名称の実行ファイルがダウンロード先に生成されていますので、こちらをダブルクリックします。

インストーラーのファイル名
インストーラーのファイル名

UACを有効にしていると、「ユーザー アカウント制御」の確認ダイアログが表示されますので、[はい]をクリックして、セットアップを続行してください。

ユーザー アカウント制御
ユーザー アカウント制御

[ウィザード開始] -> [ライセンス契約書] -> [セットアップタイプの選択] ->[インストール] と進んでいくと、通常 30秒から1分程度でセットアップ処理が完了します。セットアップ完了後、システムを一度再起動いただければ、ActiveImage Protector Desktop Edition のセットアップが完了します。

セットアップウィザードの開始
セットアップウィザードの開始
ライセンス契約書の表示
ライセンス契約書の表示
セットアップ タイプの選択
セットアップ タイプの選択
インストールの準備完了
インストールの準備完了
セットアップの完了
セットアップの完了

 

続きは
Part 2をご覧ください。


(Part 2) ActiveImage Protectorを使って Windows 10アップデートの前にシステムをバックアップしておこう!

Part 1の続きとなります。

3: ActiveImage Protector Desktop Edition コンソールの起動

セットアップが完了しましたので、ActiveImage Protector Desktop Edition のコンソールを起動し、システム全体をバックアップする操作手順を御案内します。今回の環境は、Windows 8.1 ですが、アプリの一覧に、ActiveImage Protectorが登録されていますので、こちらからコンソールを起動します。

アプリ一覧 (NetJapan に ActiveImage Protector が追加される)
アプリ一覧 (NetJapan に ActiveImage Protector が追加される)

製品のロゴが表示され、その後、ActiveImage Protector Desktop Edition のコンソールが起動します。今回、評価版をセットアップいただいていますので、60日間の評価期間が残っていることを通知するダイアログがあわせて表示されます(なお、今回、セットアップいただきました評価版は、ライセンスを購入いただきアクティベーションを実行いただくと、そのまま製品版としてご利用いただけるようになります。どうぞ宜しくご検討ください!)。

アプリケーション起動時の製品ロゴ
アプリケーション起動時の製品ロゴ
評価期間の通知ダイアログ
評価期間の通知ダイアログ

 

4: バックアップウィザードの開始

左側のメニューから、「バックアップの作成」をクリックすると、バックアップウィザードが起動します。今回の環境では、ディスク0 がシステムディスクになりますので、スクリーンショットのように、[ディスク全体] -「ディスク 0」をチェックし、[次へ]をクリックします。

バックアップ対象ディスクの指定
バックアップ対象ディスクの指定

続いて保存先の指定です。USB ハードディスクなどにバックアップいただく場合は、下記のようにドライブ文字に基づくパスをイメージの保存先として指定します。

保存先の設定(ローカル時)
保存先の設定(ローカル時)

ネットワーク経由でNASなどにバックアップいただく場合は、下記のように¥¥ではじまる UNCパスに基づくパスをイメージの保存先として指定します。ここではあわせて保存先のパスを読書きするためのパスワード認証ダイアログが表示されますので、必要な情報を入力し、認証を完了させます。

保存先の設定(ネットワーク時)
保存先の設定(ネットワーク時)
ネットワーク認証ダイアログ
ネットワーク認証ダイアログ

あとは、[イメージオプション] -> [バックアップタイプの選択] -> [完了]を実行いただくと、バックアップタスクが開始されます。

バックアップタスクの進行中
バックアップタスクの進行中

バックアップ処理が正常に完了すると、保存先にイメージファイルが生成されています。

こちらが、現在のシステムディスクを丸ごとバックアップしたイメージファイルです。

作成されたバックアップイメージファイル
作成されたバックアップイメージファイル

これにより、万が一、Windows 10 へアップグレードいただいた後に、システムに不具合が発生した、ユーザーデータが失われるなどしてしまった場合も、即座に、アップグレード以前の状態に完全に復旧することができます。

御説明差し上げましたとおり、オペレーティングシステムのバージョンアップ前のシステム全体のバックアップにも、ActiveImage Protector をご活用いただくことが可能です。なお、評価版につきましては、60日間の評価期間中、すべての機能が制限なしで利用いただけます。システムのバックアップを取得いただいたあとは、その他の機能についても御評価いただき、御不明な点は弊社評価版のサポート窓口にお問い合わせいただきたく存じます。今後とも弊社の ActiveImage Protector を宜しくお願い申し上げます。


DISわぁるど in 盛岡にご来場頂きありがとうございました。

DISわぁるど in 盛岡にご来場いただきありがとうございました。

猛暑の中、汗を流してダイエットを目論んでおりますが、皆様も順調にダイエットされていますか?

そんな猛暑の中、盛岡で年に一度のDIS様主催のわぁるどが開催されました。

#1_DISわぁるど in 盛岡

出展企業も沢山で、関係者だけでも凄い人です。 

開催した場所は大きな公園もあり、市街から少し離れていました。
しかし環境は良いです。

#2_公園

ゴルフ場かと思っていましたが、ゲートボールされていました。

そして会場です。

#3_会場外

ここは、AKBの握手会でも使用されているスタジアムのような感じです。 

エントランス

#4_受付

そして弊社ブースです。

写真で見るよりブースも広々です。

弊社ブース位置が丁度AKBのあの誰かの握手する際の立ち位置だったとか・・・

勝手な妄想です

#5_ブース

2日間沢山のお客様にお立ち寄り頂きましたありがとうございました。

そしてごはんは、盛岡といえば・・・

れーめん!れーめん!

#6_焼肉

必殺一人焼肉! いつも私はぼっちですので・・

#7_冷麺

最近では東京でもかなり近い盛岡冷麺が食べられる所もあるのですが、美味しかったです。

次回は今年の夏は青森だぁの第一弾となります。

 

By Sato


Networld Fes 2015 のセッションの概要報告

皆様こんにちは。プロダクト エバンジェリストの駒澤です。先日 7月10日、「Networld Fes 2015」の会場にお邪魔してきました。全部で3セッション受講しましたが、「14:15~【Microsoft】「Microsoft が目指すこれからの Hybrid Cloud とは」(Hall A+B)」の内容が特に興味深く、また Microsoft の evangelistの高添さんのプレゼンも素晴らしくその概要を是非皆様にも共有させていただきたいと思います。

  おことわり:当記事と日本マイクロソフト社様の公式見解とは一切関連はございません。本記事に基づく高添様および日本マイクロソフト社様へのお問い合わせは御控えいただくようにお願い申し上げいたします。 

弊社バックアップソリューション「ActiveImage Protector」とセッションの内容を関連づけるとすれば、やはり「フットプリント」ということになるかと思います。Windows Server も、今後クラウドへの最適化ということで、フットプリント(OSが占有するストレージの容量や物理メモリ)が減少する傾向にあります。アプリケーションも今までは肥大化傾向でしたが、ビジネスの変化に柔軟に対応できるようにシンプルかつフットプリントが小さいものが今後のトレンドになる、という分析がこのセッションでは語られていたと思います。弊社の「ActiveImage Protector」は、競合視される製品と比較して最もフットプリントが軽い製品になります。また、リモート機能、コマンドラインインタフェースをお使いいただくことで、柔軟なバックアップのスケジューリングや自動化が可能です。既に Nifty 様をはじめとして、クラウドプラットフォーム標準のバックアップソリューションとして採用、御評価いただいているお客様がたくさんいらっしゃいます。マルチクラウドに対応したバックアップソリューション「ActiveImage Protector」を今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 ノベルティ

[ここから プレゼン概要]=================================================

■ 【Microsoft】「Microsoft が目指すこれからの Hybrid Cloud とは」(Hall A+B)

マイクロソフトの evangelist 高添さんのセッション。マイクロソフトのクラウド戦略・戦術・ビジョンについて語る内容でした。

–  「マイクロソフトは変わった」と題して開発中のデバイスのホロレンズのデモムービー の上映。これは Virtual Reality ではない。Mixed Reality である。

–  ホロレンズの例のように今後は入出力が変わる。情報に関しても、これまでは収集・蓄積する位置づけだったが、クラウドを活用することで収集・蓄積にくわえて、処理・分析・活用が可能になる。延長線上には “Seeds” の発掘がある。過去ではなく未来のニーズをいちはやく掴み競合に勝るスピードでビジネスを有利に進めなければならない。

–  MS のビジネスモデルも変革やむなし。クラウドへの積極的な投資を行っている。
   ・データセンターとグローバルネットワーク。MS は世界有数の回線保有業者である。
   ・世界中に Azure のリージョンを配置し、1リージョンあたり 60万インスタンスを収容・稼働させるリソースを有する。

 –  パッケージからサービスへ。OSS/Linux との共存にも積極的。

–  ハードウェアに対する戦略的な投資。Open Computer Project へ参画しハードウェア(クラウド向けの物理サーバー)のオープンソース化を推進している。ビッグデータを処理するために FPGA を搭載した専用ボード「Catapult」 も開発した。Bing の処理は Catapult でおこなっている。Cloud Platform System は DELL が製造している。 

–  ネットワークの帯域について。10GbE では帯域不足だが 40GbE, 100GbE では現状はオーバースペック。そのため、廉価な 25GbE が、はやければ年内にリリースされるのでは。

–  Azure の実績。Fortune500社のうち 57% が Auzre を導入しており、総インスタンスの 1/5 は Linux が稼働している。新規ユーザーは1月あたり9万社のペースで増加している。現在 4億3千9百万ユーザー。

–  もっとクラウドを。既存のITをサービス化する(例: DR, Backup,専用線,VDI,VM, Storage,DWH,メディア,Hadoop)。

–  軸足はオンプレに置きながらクラウドを使う(ハイブリッドクラウドの活用)にはネットワーク環境の拡張が必要。Azure への専用線(Express Route)サービスは、国内では IIJ、ワールドワイドでは Equinix と実現。

–  VDI もクラウド化。Azure Remote App を使えば クラウド上で動作するアプリの画面をデバイスに表示できる。

–  DR。Azure Site Recovery
  オンプレや別クラウドのインスタンスを Azure にレプリケーション可能。

–  IOT (解説: http://japan.zdnet.com/keyword/IoT/) をシステム(API)化。
   これにより Seeds の発掘を低コストで提供することも可能となる。

–  Azure 基盤の進化。クラウド側の都合の垣根の撤廃。クラウド設定のテンプレート化や自動化を推進している。

–  OS戦略。真のクラウドOSを開発中。既存の Windows Server は巨大で複雑すぎる。重厚から柔軟へ。アプリケーションも大きすぎる。ビジネスの変化に対応できない。ビジネスの為のITの見直しが必要。Windows Server 2016 ではコードのリファクタリングを徹底的におこない、Nano Server のインストールオプションでは OS 本体のフットプリントはわずか 300MB に抑えている。Hyper-V を追加でセットアップしても 600MB。Windows Server への Docker (アプリケーションコンテナ)実装も進行中。

–  新Hybrid戦略。オンプレにAzureを構築できる「AzureStack(AzureAPI,Azure,Docker,Hyper-V,SDN,SDSの連携)」。コンセプトもテクノロジもこれからはクラウドファーストに。クラウドの技術があとからオンプレに降りてくる。 

– Linux と Windows がコンテナ(Docker)で繋がる。ASP.NET5 ベース(.net Core依存)のアプリケーションなら Linux と Windows どちらでも動く(OS 依存のAPIには気を付けて)。

– 変化に向き合いましょう。スピード感不要の5-10年のライフサイクルが本当に適切か。チャンスはいつくるかわからない。固定化・社内ルールありきでは対応できないかも。

=================================================[ここまで]


展示会シーズン到来 ActiveImage出展ツアーその様子

梅雨明け宣言前に既に日差しは真夏というか太陽光線が辛いと感じる今日この頃ですが。
ここまで凄いと日傘もありですね。男の場合はちょっと変ですが。

先月より弊社の営業は展示会ツアー2015状態となっております。
ここ最近ではまずはCloud Days 九州 2015

#1Cloud Days 九州 2015

少し大人な感じでの出展を行って参りました。沢山のお客様がご来場されました。
また大阪のダイワボウ情報システム様主催のDIS ICT EXPO 2015 Summer in 大阪ですが、

#2DIS ICT EXPO 2015 Summer in 大阪

こちらはスタンダードな感じとなります。しかし非常の多くのお客様で1800名様を越えました。弊社のvStandbyにも興味を持って見に来られた方が多かったです。弊社のブースに沢山のお客様がお立ち寄り頂きましてありがとうございました。

そして、今週、7月15(水)、16(木)は1年に1度の大イベント、ダイワボウ情報システム様主催のDISわぁるど in 盛岡でございます。明日から2日間開催となります。私も現在新幹線でこのブログを書きながら準備に向かっております。東北の皆様、どしどし弊社ネットジャパンブースにお立ち寄りください。盛岡といえば、冷麺!冷麺と焼肉食べて明日からの2日間を頑張りたいと思います。

そして、来週、7月22(水)から、いよいよ毎年?恒例となりました青森のビジネスサービス様主催のJimo-lution Show 2015Jimo-lution Show 2015がスタートします。今回も青森、弘前、八戸と3箇所での開催です。

来週は八戸で7月22日(水)-23(木)の2日間開催されます。そして、翌日の7月24日(金)は海を渡った北海道の札幌でダイワボウ情報システム様主催のDIS Power Day in 札幌が開催されます。

またその翌週の7月30(木)、31(金)ですが、東京でソフトバンク様主催のSoftBank World 2015に出展いたします。

お近くのお客様ぜひご来場頂きまして、弊社ネットジャパンブースにお立ち寄りください。ご不明な点は弊社営業部03-5256-0877までお気軽にお電話ください。

弊社最強バックアップソリューションActiveImage Protectorは常に最新の最適な状態を保つため、努力を惜しんでおりません。今回はSp7のリリースをしました。今回は大きな機能追加はございませんが、日々最新環境で、安定、快適にご使用頂けるように作業を行っております。

こちらも保守契約の期間中のお客様はご利用頂ければ幸いです。また保守が切れてしまっている方もぜひ弊社にお問合せ頂ければ、少しお時間空いていても遡ってご加入可能です。この機会にご検討頂ければ幸いです。

では暑い夏の日には弊社のホットなイメージングバックアップを見にぜひ弊社ブースまで

お立ち寄り頂ければ幸いです。弊社オリジナル団扇も配布しております。

 

By Sato


ActiveImage Protector 3.5 SP7の出荷開始

バックアップ/ディザスターリカバリーソフトのサービスパック「ActiveImage Protector 3.5 SP7」の出荷を開始しました。

◆ ActiveImage Protectorとは
  ディスクイメージングによるバックアップ/リカバリーソフトです。
  仮想と物理マシンのバックアップ時におこなうActiveImage Protectorの重複排除圧縮の
  データ圧縮機能は、世界トップレベルの縮小率とパフォーマンスが最大の特長となっていて、
  業界でも高い評価を得ています。
 
  主な特長は、以下の通りです。

 • 重複排除圧縮機能により保存容量を大幅に縮小
 • ホット/コールドイメージングのバックアップ
 • セクター単位の高速バックアップ、復元
 • 増分バックアップ、スケジュールバックアップに対応
 • 遠隔地にデータを保存できるため、災害対策が可能
 • ファイルやフォルダーを個別に復元可能
 • ウィザード形式で、簡単操作。バックアップ作業のための専任エンジニアは不要
 • 自社開発製品による、きめ細かく、安心できるサポート
 • 大手SEベンダーでOEM採用。官公庁や研究機関にも導入実績多数

◆ SP7の変更点
   イメージファイルの結合(コンソリデート)機能を変更しました。
   詳細はリリースノートをご参照ください。
  http://www.netjapan.co.jp/e/faq/images/NetJapan/AIP/3.5/latest/SVDT/html/releasenote.html

◆ 対象エディション (製品名、価格に変更はありません。) 
  ・ActiveImage Protector 3.5 Server Edition
  ・ActiveImage Protector 3.5 Desktop Edition 
  ・ActiveImage Protector 3.5 Cluster Edition
  ・ActiveImage Protector 3.5 IT Pro Edition
  ・ActiveImage Protector 3.5 for Hyper-V Enterprise
  ・ActiveImage Protector 3.5 for Hyper-V with SHR

  次の製品に含まれるServer Edition、Desktop EditionもSP7で出荷します。
    ・ActiveImage Protector 3.5 Virtual Edition
    ・ActiveImage Protector 3.5 Virtual Edition クラウドライセンス
    ・ActiveImage Protector 3.5 for Express5800/ft Virtual

  各Editionの製品概要は以下よりご覧いただけます。
  https://www.netjapan.com/jp/products

◆ 評価版
  以下のURLから簡単にダウンロードでき、インストール後60日間ご試用が可能です。
  バックアップツールを検討中のお客様は是非お試しください。
  https://www.netjapan.com/jp/try/activeimage-protector 

◆ プレゼント
  ネコ好きにたまらない、人気の7月の壁紙は弊社Webサイトからダウンロードいただけます。

 み~ことサンタの世界のお祭り===モントルー ジャズ フェスティバル・スイス

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PowerDay in 札幌 そして・・・宇部 前編

先週はPowerDay 札幌に沢山のお客様のご来場頂きましてありがとうございました。

弊社ブースにも沢山のお客様がお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

PowerDay 北海道

天気も良く(しかし昔の北海道のように爽やかではありません)30度オーバーで外は蒸し暑かったようです。

そんな真夏のブースは

NJブース

今回も熱~くバックアップソリューションActiveImage Protectorについて説明させて頂きました。

少しでも弊社のバックアップの魅力が伝われば良いのですが。

終了後は、飛行機の時間もあり、速攻で空港に行って帰宅となりましたので、あまり北海道に行った実感もないまま、羽田に着いていたのでした。

そして、週末を東京で過ごして、月曜日は朝から山口県の宇部市に向かいました。

PowerDay in 宇部の搬入です。このブログの公開時にはもう終了しておりますが・・・

(情報が遅くてすみません)

なかなか変わった環境での展示会です。

周りは湖のある公園の中で、休日には最高!って感じです。

 

公園1公園2

公園3公園4

公園5

この右手の白い建物が会場です。

天気も良いです。晴れ男である私のご利益でしょうか?

続きはまた明日?  

By Sato


先日はICT大阪にて弊社ブースにお立ち寄り頂き大変感謝!の巻

先日は大阪で開催されましたICT大阪(ダイワボウ情報システム様主催)に驚きのご来場数のお客様がお越し頂きまして誠にありがとうございました。また、弊社のブースにも沢山お立ち寄り頂きまして、ありがとうございました。1日で1600名以上と脅威のご来場で、弊社のブースもなかなか満足にお話出来なかったお客様も、説明しきれなかったお客様もいらして、申し訳ございませんでした。分身の術が使えればと痛感した1日でした。
次回までにはマスターして行きたいと思います。
色々とお客様からの貴重なご意見も頂きまして、私自身も大変勉強になりました。

今回の展示はこんな感じでした。

展示会

新しい団扇を投入したのですが、ちょっと大きかったでしょうか?袋に入らなくて持ちにくかったかもしれません。ただ、会場内気温は高かったので、使うのには良かったのではないかと思いました。どうも当日のホテルの空調はMAXだったようです。

次回大阪滞在時には“だるま“で串カツを食べたいと思います。今回は力尽きたので・・
最近は“だるま”の串カツも店舗が増えて行きやすいですよぉ~
行きたい方はこちらから=>http://www.kushikatu-daruma.com/

 

By Sato


参加しました。Cloud Days 九州

先日は福岡県の博多で開催されました、Cloud Days 九州(博多)に出展してまいりました。

2日間本当に沢山のお客様が来場され、弊社ブースにお立ち寄り頂きましてありがとうございました。

そんな弊社のブースはこんな感じでした。

 NJブース

電光パネルが眩しい感じですが、なんと、vmGuardianの価格が旧価格になっていたのです…涙

じつは、大幅値下がりで、1ライセンス現在は65,800円なのです。その他ActiveImage Protector Server Editionも131,900円となっております。

弊社の価格は、全ての機能と初年度のサポート保守が含まれている価格です。オプションは一切ございません。ある意味激安なのですが、ただの激安ではございません、製品の機能、サポート対応の内容、などなど、安物的なソリューションではございませんので、ご安心下さい。

そんな、価格が下がったvmGuardianですが、本日ニューバージョンの3.0がリリースされました。

待望のアプライアンスサーバの64Bit化が実現致しまして、それはもう、ここでは書ききれない凄さがきっとあるはずです。この機会にそんな凄さをご確認頂ければ幸いです

 

今年の夏は、ActiveImage ProtectorとvmGuardianでバックアップを取りましょう!

 

By Sato


製品のご購入について

5月15日、自社開発製品の「ActiveImage Protector」と「vmGuardian」を欧州市場にて販売開始すると共にホームページも多言語対応するため一新いたしました。現在は英語と日本語に対応しています。新URLはこちらです。
詳しくはニュースリリースをご覧ください。

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新規に製品をご検討いただいているお客様は、例えば次のような方法で製品の選定やご購入いただくことが可能となります。

【製品の選定方法】

 用途

 【 製品一覧 】

「ActiveImage Protector」、「vmGuardian」のリンク先で製品概要、価格、購入についてご覧いただけます。

製品ページ

– ActiveImage Protector Virtual Edition
– ActiveImage Protector for Hyper-V Enterprise
– ActiveImage Protector for Hyper-V with SHR
– ActiveImage Protector Server Edition
– ActiveImage Protector Linux Edition
– ActiveImage Protector Cluster Edition
– ActiveImage Protector IT Pro Edition
– ActiveImage Protector Desktop Edition
– vmGuardian

製品ページ_下段

次の製品は日本限定製品としてページの一番下、灰色の箇所にリンクがございます。

– ActiveImage Protector for CLUSTERPRO Windows
– ActiveImage Protector for CLUSTERPRO Linux
– ActiveImage Protector for Express5800/ftサーバ
– ActiveImage Protector for Express5800/ft Virtual

【購入前の一般的なご質問】

 製品に関する一般的な質問はこちらで確認いただけます。

購入前の質問 

【ご購入方法】

アライアンスパートナー、販売店からご購入ください。弊社法人向けオンラインショップ BizNetJapanでもご購入いただけます。
※  日本電気株式会社との協業でExpress5800/ftサーバ専用に開発しました「ActiveImage Protector for Express5800/ftサーバ」と「ActiveImage Protector for Express5800/ft Virtual」のご購入については日本電気株式会社へお問い合わせください。
日本電気株式会社 プラットフォームビジネス本部
Eメール:nec-aip@ml.wsd.mt.nec.co.jp

 その他、ご不明な点などございましたら、法人営業部にお問い合わせください。