ネットジャパンセミナー便り二十三号~2017年3月セミナー日程

年が明けてあっと言う間に1ケ月が過ぎて、もう2月、節分ですね。今年もネットジャパンのエントランスで、み-こ達が「鬼は外!福は内!」と鬼払いをしてくれています。
さて、街じゅうどこも“SALE”の文字が目立って、つい足がお店の中に向ってしまいます。日本橋の老舗のひとつ刃物の木屋さんでも、只今SALE中でした。
http://www.kiya-hamono.co.jp/

包丁や鋏の他、木のまな板や調理道具や爪切りなども置いています。包丁研ぎをしてもらいたいと思っていたのと、木のまな板が気になっていたので覗いてみました。以前、木のまな板を利用していたのですが、カビで黒ずんで数年前に捨てて、今はプラスティックのまな板を利用していますが、木のまな板だと野菜などを洗った後の余分な水を吸い取ってくれて、まな板の上がビショビショにならないので木のまな板が恋しくなっているところでした。

木のまな板のお手入れ方法が貼ってありました。
・中性洗剤で洗わない
・ナイロン束子で洗わない
・天日干しをしない

今まで全て私がやってきていたことがNG事項でビックリ!中性洗剤どころか漂白剤を使用していました。天日干しをして、殺菌、殺菌と思っていましたがNG、日陰干しならOKだそうです。熱湯もNG。「人間の肌と同じだと思ってください。」と店員さんがとってわかり易く丁寧に説明してくれました。私の隣にいたご婦人も「ええっ!そうなの。」と驚いていました。
檜のまな板とまな板洗い用のシュロたわしを購入しました!まな板は只今半額です。檜のとっても良い香がしています。今回はしっかりメンテナンスをして長く長く愛用したいと思っています。
ちなみにカッティングボード(硬い木)はギザギザの刃物の用(パンやチーズなど)でまな板は柔らかくクッションになって包丁の刃先を守ってくれるのだそうです。
20年以上愛用している包丁も研ぎに出しました。良い道具は正しいメンテナンスが大事なのですね。
是非皆様も大事なシステムの運用を守るために、ActiveImage Protectorを正しくご利用ください。

2017年まな板とタワシ

そして、2017年3月のセミナー日程と実習内容は以下になります。今年も年始早々2016 R2アップデートバージョンがリリースしました。
まずはセミナーでより使い易くなったActiveImage Protectorをご体験ください。 

3月1日(水)ActiveImage Protector +vStandby AIP 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認
  5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成 

3月15日(水)ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時
第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar 

 

2017年節分みーこ


GATI(台湾)セミナーレポート

ワールドワイドに展開しているActiveImage Protectorですが、海外拠点の一つ台湾にあるGATI(General Advanced Technology Inc.)が今年どこよりも早くセミナーを開催してくれました。

写真1

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セミナー会場はたくさん参加者が来場し、ウイルスに備えてバックアップの必要性など紹介したセミナーは大成功でした。

写真3

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日本だけでなく、今や世界でウイルス対策にバックアップソフトが注目されているようです。

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決してきれいなお姉さんやおいしい食事、景品などにつられた方々ではないですよ。

 

GATIのFacebookでは当日の動画も御覧いただけます。


メキシコ「チワワ太平洋鉄道」の旅

こんにちは、Fe@NJです。
ご愛読いただきました「人生を豊かにする鉄道の旅」シリーズ全6話ですが、早いもので最終回となりました。

今回は、メキシコの北西部・太平洋に面する「ロス・モチス」(Los Mochis)から内陸部の「チワワ」(Chihuahua)まで、チワワ太平洋鉄道 Ferrocarril Chihuahua al Pacífico, Chepe )(以下「チワワ鉄道」と略)、全線約650kmの紀行をお届けします。

このたびは、チワワ鉄道の全線乗車のみならず、乗車前、基点のロス・モチスに前泊し、以降、途中駅のポサダとクリールでそれぞれ途中下車・連泊を入れ、終点チワワでも後泊するなど、鉄道のみならず、沿線の雄大な大自然もタップリ楽しむという欲張りな旅でした。

1日目 空路、ロス・モチスへ

成田→メキシコシティ(乗り継ぎ)→ロス・モチス・・・(泊)

太平洋路線は、日本・メキシコ間、唯一の直行便となる「アエロメヒコ航空」を利用しました。

①アエロメヒコ機(旅行時は「ボーイング767」だったが、今は最新鋭の「ボーイング787」)

 

#1_アエロメヒコ機

2日目 チワワ鉄道へ乗車

ロス・モチス駅(Los Mochis)→ポサダ駅(Posada)(途中下車)・・・(泊)

②1等車・2等車・食堂車の混結による長大編成。日本の国鉄時代の急行列車を彷彿させる。非電化につき、ディーゼル機関車が客車を牽引する。

#2_1等車・2等車・食堂車

(クリール駅にて撮影)

 

③標準軌で広い車内。国鉄時代の583系電車の如く天井が高い。

#3_標準軌で広い車内

④車窓の白眉。断崖沿いに谷を遡り、橋で反対側(岸)の断崖へ。

#4_車窓の白眉

⑤峡谷を挟んで登ってきたばかりのS字カーブの線路が見える。

 建設時の苦労が偲ばれる。

#5_S字カーブの線路

3日目 バランカ・デル・コブレ(銅渓谷)観光

⑥バランカ・デル・コブレ(Barranca del Cobre)だが、峡谷全体ではアメリカのグランド・キャニオンを上回る規模である。

#6_バランカ・デル・コブレ

⑦ジップラインに挑戦

ジップラインとは、谷を挟んで二つの山の間に張られたワイヤー・ロープを、滑車を使い、重力を利用して滑り降りる遊具だ。

谷底まで最深約一千メートルの高度感を楽しむ!

若かりし頃、槍ヶ岳や穂高岳の稜線で味わった高揚感が甦った!

#7_ジップライン

≪ジップライン≫の動画はこちら)

 

4日目 チワワ鉄道

ポサダ駅→ディヴィサデロ駅(Divisadero)(観光のため数十分停車)→クリール駅 (Creel) (途中下車)・・・(泊)

≪クリール駅を出発する列車≫の動画はこちら)

 

客車の屋根に乱立している、業務用エアコンの室外機たち! これぞメキシコ流か?

 

5日目 クリール観光

四輪バギーで行く渓谷ツアー

⑧カートを降り、断崖の上のテーブル状の岩を恐る恐る這って進み、谷底を覗く。

ジップラインより、正直、こちらのほうが怖かった!

#8-1_谷底を覗く

 

#8-2_谷底を覗く

⑨数十メートルの高さの奇岩群

#9_奇岩群

6日目 チワワ鉄道

クリール駅チワワ駅(Chihuahua)・・・(泊)

7日目 空路、チワワからティファナへ・・・(泊)

チワワといえば、あの可愛い室内犬を連想するが、滞在中、その姿を見ることは無かった。

ダウンタウンでチワワ屋さん(?)を見つけることも叶わなかった(笑)。

8日目 夜、帰国の途に

 

人生に彩りを添える鉄道の旅の記録はいかがでしたか?

ネットジャパン製品の記事とともに、拙稿をお読みいただき、心より感謝申し上げます。

See you again!

Fe@NJ


ネットジャパン園芸部

週末は急に寒くなりましたね。
年末とお正月が暖かかったので、急な寒さは堪えます。
我が家のベランダにおいてある、ハイビスカスフラミンゴ(3年目)、今年は家の中に入れそびれ、つぼみのまま、咲きもせず枯れもせず、凍ってしまったのでしょうか?
どうしようかと思いながら、この姿も可愛くて時々眺めています。

 

#1.ハイビスカスフラミンゴ

ネットジャパンの植物達も元気にしています。
外は寒いですが、蘭は既に咲きはじめています。
そして昨年切花と一緒に生けるために持ってきた我が家のポトス、根が出て鉢に移したらどんどん成長中です。
伸びてきたところを切って水に入れて、今年中にはまた一回り大きくしたいと思っています。成長する姿を見るのは嬉しいですね。

#2.蘭とポトス

先日友達が花を飾りたいけど、どうしていいのかわからない!と相談されたので、参考になるかどうかわからないですが、我が家の花やグリーン達の話をしました。
グリーンと鉢花があると、気軽に花を飾れます。私は、毎週土曜日を花の日にしています。今週は、寒くてベランダの花達もじっと寒さを耐え忍んでいるように見えます。
そんな中、元気なのはゼラニウム、1年中花を咲かせてくれて、香りも葉も可愛いです。グリーンとゼラニウムとシクラメン2種類を生けたら、ちょっと豪華になりました。

#3.ゼラニウムとシクラメン花瓶生け

そして年末に買ったネコヤナギ、放置状態だったのですが、葉が出てきて、この後どうなるのか楽しみです。
このコロンとした銀白色のものは花穂(かすい)、穂のような形で咲く花なのだそうです。
花だったなんて!! 
私は、水や肥料は与えますが、基本放置でどうなっていくのか観察して楽しんでいます。

#4.ねこやなぎ

そしてドライフラワー、年に何回か花束をもらう機会がありますが、私の誕生日は夏で、夏の切花はあっという間に駄目になってしまいます。ここ数年早目に諦めて逆さにつるしてドライフラワーにして、更に楽しんでいます。ポプリ用の香りスプレーやアロマオイルをつけてトイレ、玄関、リビングに飾っています。
花を頂いた方にドライにした花の写真をお礼とともに送っていますが、とても喜んでもらえています。私が頂いたのに「ありがとう」って言葉までもらえてしまうので、嬉しい限りです。

#5.切花達

#6.ドライフラワー

花束の他に実家の母がクリスマスローズが大好きで、実家の庭には数え切れないくらいのクリスマスローズがあるので、実家からもらってきたクリスマスローズも最初は花瓶に生けてその後ドライにして、こちらは壁にかけて飾っています。今年も実家の庭のクリスマスローズは、花をつけてきているので楽しみにしています。

#7.ドライクリスマスローズ

今まで全て自己流で花を扱ってきたので、自己流から一歩ステップアップして、今年の目標はクリスマスに自分で作ったドライフラワーで大きなリースを作ることです。花や植物が気軽に楽しめて良いのは、花や植物は成長や変化を楽しませてくれると同時に、花は枯れて当たり前なので、枯れても悲しくなく、季節ごとに違う花に出会えるので気軽に楽しめて、癒しももらえるからだと思います。
友達はまずポトスからはじめることになりました。
時々他の葉っぱや、花を差し入れしようと思っています。


ネットジャパンセミナー便り二十二号 2017年2月セミナー日程

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
皆様は年末年始いかが過ごされましたでしょうか?

今年こそ!と予定を立てて、年末は比較的順調に物事が進んだのですが、ちょっと出遅れてお正月用の花が買えず、残り物セールになっていたヒヤシンスを購入しました。切り花のヒヤシンスは初めてでしたが、とても良い香りでエアコンの温かい風と共に部屋中にヒヤシンスの香りが広がって、一足早い春の花の香りを楽しめました。
残り物には福がありました!!

さて日本橋では、“日本一早いお花見”2月2日から3月20日迄、FLOWERS by NAKED 2017-立春-が開催されます。生花、オブジェ、映像、香り、飲食など五感で花を楽しむイベントだそうです。
http://flowersbynaked.com/

そして、2017年2月のセミナー日程と実習内容は以下になります。今年もより一層皆様のお役に立てる製品を目指していますので、是非セミナ―でより使い易くなったActiveImage Protectorの良さを体験ください。
2月のセミナー受講プレゼントは、新ノベルティ、ミーコとサンタのノート型付箋です。

 みーこフセン

2月8日(水)ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

1. Server Editionのインストール

2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定

3. バックアップイメージを仮想へ移行

4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動

5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

2月15日(水) ActiveImage Protector Server Edition +ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

1.  Server Editionのインストール

2.  重複排除機能を含めたバックアップ設定

3.バックアップイメージファイルからの復元

4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動

5. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行

 セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

2017年1月酉年ペンギンみーこ


2016年ありがとうございました。

本年も皆さまの多大なるお力添えで、お蔭さまで弊社のバックアップソリューションも飛躍させて頂きました。

また、全国各地で多数の展示会に出展させて頂き、各地のベンダー様、エンドユーザー様との有意義なお時間を頂きまして、ありがとうございました。

弊社は本日12月28日で2016年の営業は終了となります。

2017年は1月5日より営業を開始致します。

2017

 

2017年もさらに皆さまの身近なソリューションとして、ActiveImage Protectorをご愛用頂けますように、全社員一同開発、サポート、業務、営業とご期待に応えられるよう努力を致しますので、何卒宜しく御願い申し上げます。

年明け早々にActiveImage ProtectorのUpdateもございます。

併せてご期待頂ければ幸いです。

 

本年はありがとうございました、また2017年も何卒宜しく御願い申し上げます。

 

株式会社ネットジャパン

By Sato


≪冬の宗谷本線の旅≫

Fe@NJ です。こんにちは!
今回は、厳冬期だからこそ行きたい「宗谷本線で稚内」の紀行をご紹介いたします。

JR北海道において、先日、滝川~留萌(るもい)間が廃止となりました。
今後、「単独維持困難」とされた路線・区間については、更なる廃止・合理化等が検討され、その中には、宗谷本線の名寄(なよろ)~稚内間も含まれるそうです。本区間の冬期の厳しい気候を考えると、個人的には、ライフライン確保の観点より、鉄路を残すべきものと思料しますが、そのためには、経営的な課題が少なくないようです。 

(1)特急「スーパー宗谷」
日本の最北端駅、稚内に向かう鉄道の旅は格別です。
札幌始発で、終着の稚内まで、函館本線・宗谷本線経由、特急「スーパー宗谷」で、約400km・約5時間の旅です。北旭川以北は非電化区間のため、「スーパー宗谷」はディーゼルカー(261系 気動車)です。札幌駅のホームに、ディーゼルエンジンの重厚な音が響いています。
編成の端の車輌ですが、多客期の増結(車輌数を増やすこと)時、基本編成と増結編成の行き来が出来るように、二階の運転席の下、一階部分は、幌と貫通扉がある構造になっています。まるで老舗の理髪店(?)の入口扉のように見えるのがその貫通扉です。ここからの前方展望は素晴らしいです。

画像①札幌駅で発車時刻を待つ「スーパー宗谷」

①札幌駅で発車時刻を待つ「スーパー宗谷」

画像②「貫通扉」からの前方展望

②「貫通扉」からの前方展望

荒涼とした真冬の大地を「スーパー宗谷」は駆け抜けます。まるで異国の景色です。

画像③天塩(てしお)

③天塩(てしお)川

職員の方のご好意により、終着の稚内駅にて、「スーパー宗谷」のコックピットを見学させていただきました。

画像④二階構造の運転席は高いです!

④二階構造の運転席

画像⑤運転士席・・・意外とシンプルです!

⑤運転士席

この先、レールはありません。

画像⑥稚内駅構内にて・・・日本の鉄路の最北端、後方は後述の「稚内港北防波堤ドーム」

⑥稚内駅構内

 

(2)稚内観光

太平洋戦争が終わるまで、稚内と、日本の領土であったサハリン{日本名樺太(からふと)}のコルサコフ{同 大泊(おおどまり)}との間の宗谷海峡は、稚泊(ちはく)連絡船で結ばれていました。当時、稚内駅とは別に、稚内桟橋駅があり、その遺構的なものとして、「稚内港北防波堤ドーム」があります。これは土木学会選奨土木遺産にも指定されています。昔、乗船客はこのドームの下を通り、連絡船に向かいました。防波堤としての機能は「現役」で、稚内港を風波から守っています。

画像➆稚内港北防波堤ドーム

➆稚内港北防波堤ドーム

宗谷岬、他、稚内の観光に、コンパクトカーを予約していたところ、トヨタカローラの四輪駆動車でした。メッチャ寒いです。ハイシーズン用のスキーウェアを着ての観光です。
ポケモンGOは、「ポケスポット」「ジム」のいずれもあるとの情報を得ています。(本紀行は、ポケモンGOのリリース前でした。)

画像⑧宗谷岬、日本最北端の地

⑧宗谷岬

流氷館」内に、本物の流氷が展示されています。館内ですが、外よりは温度が高く、マイナス10℃くらいです。

画像⑨流氷館

⑨流氷館

先の大戦において、宗谷海峡や日本海で戦没されたわが国の軍人・民間人を慰霊するための碑が建立されています。アメリカ潜水艦の戦死乗組員についても、弔われています。歴史を紐解くと、下記の記録がありました。

アメリカの潜水艦たちは、太平洋から、宗谷海峡または津軽海峡を西航し、日本海への侵入を図りました。1943年9月、その中の1隻、ワフー号(USS Wahoo, SS-238、水上排水量1,526トン)は、宗谷海峡経由、福岡県沖ノ島付近まで南下。魚雷攻撃により、関釜連絡船の崑崙(こんろん)、他、数隻が犠牲となり、乗組員・乗客等、多数の命が失われました。翌10月、ワフー号は、帰路、宗谷海峡で日本軍に捕捉され、陸上要塞、陸・海軍の航空機、艦艇の猛攻により、再び浮上することなく、撃沈となりました。

画像⑩慰霊碑

⑩慰霊碑

 

太平洋戦争の開始日、12月8日を過ぎたところですが、この北の大地にまで戦禍が及んでいた事実に対し、平和の大切さを再認識させられました。

それでは、次回もお楽しみに!


DIS ICT EXPO in 関西 2016

12月6日(火) ダイワボウ情報システム株式会社様主催の「DIS ICT EXPO in 関西2016」に参加させていただきました。
今年の夏“DISわぁるど in 高松”以来の美女と野獣のコンビ登場です。今回も多くの方にお立ち寄りいただきActiveImage Protectorを紹介することが出来ました。ありがとうございました。

写真1

写真1-2

 

ネットジャパンはプラットフォームエリアでの参加でした。まずは可愛い『みーこ2017年カレンダー』で来場者の足を止める作戦です。

写真2

 

黄色い表紙のカレンダーは来場者の目を引きます。そして立ち止まったところですかさずActiveImage Protectorの紹介!!
・・・というセコイ作戦でなくても実際は製品自体に興味を持って立ち止まってくれる来場者がほとんどでした。商品説明をしている間も横からパンフレットをサッと持っていく人がいたり、また説明を聞く為に時間を置いて再度ブースまで足を運んでくださった方もいました。本当にありがとうございます!

ActiveImage Protectorはバックアップソフトとして紹介していましたが、ウィルス対策としてバックアップソフトの重要性をランサムウェアに感染した後で痛感したと話す来場者が少なくないのに驚きました。どんなバックアップがActiveImage Protectorは出来るの?などの質問を多くいただき、つたない説明をみなさん優しく聞いてくれました。そして一通り話が終わると、最後の質問は大体決まって「いくらなの?」(笑)。 さすが関西です!商人の町!抜かりはないですね。
でも、ActiveImage Protectorはどんな業種のユーザーにも優しい価格で提供していますので自信を持って紹介し、充実した製品内容に加えその良心的な価格に驚いていただきました。喜んでいただきこちらもうれしかったです。

写真3

説明が難しくなってきたら、佐藤部長にバトンタッチ(笑)。 
さて今回参加して思った事は、前回と比べ災害や人為的要因による対策よりウィルス対策でバックアップを重要視し興味を持つ人が多かったということです。それだけウィルスが企業に与えるダメージが大きいということですね。ちょっとでも不安に思ったらActiveImage Protectorでバックアップですよ!

P.S. 展示会前夜祭として鶴橋で焼肉を食べました!もちろん翌日の体力づくりのためです(笑) おいしかった・・・大阪最高!

写真4


ネットジャパンセミナー便り二十一号 ~2017年1月セミナー日程

2016年最後の月、12月になりました。
東京の街は、クリスマスと年末年始のイルミネーションが年々華やかになってきていますね。寒くても、“キラキラ”を見ていると心が華やいで温かい気持ちになれます。
ネットジャパンのエントランスも毎年恒例のミーコのクリスマスツリーを飾りました!

みーこのクリスマスツリー
今年日本橋では、流れ星に願い事ができる、世界初!流星と連動したイルミネーション・アート・プロジェクト「願いの森」が開催されています。http://negai-no-mori.jp/
開催期間は2016年11月25日(金)から2017年1月9日(月)迄です。皆様是非、お星様に願いごとをしてみてください!叶えてくれるかもしれないですよ。

ネットジャパンセミナー便り十九号でご案内した、「てくてく切符旅」切符集まりました!台紙がとっても可愛いです。残念ながら抽選ははずれましたが、小学校の時のオリエンテーリング遠足みたいで楽しかったです。そして、1月のセミナー受講プレゼントは、毎年大人気のネットジャパンカレンダーです。カレンダーは無くなり次第終了となりますが、申込み時点で確保しますので、ご希望の方は早目にお申込みください。2017年は酉年、カレンダーのテーマは日本の文化、自然遺産です。

てくてくきっぷ

2017年もネットジャパンのActiveImage Protectorがお一人でも多くのお客様のお役にたてますように!セミナーのお申込みお待ちしています。

 

日程と詳細実習内容は以下になります。

1月18日(水) ActiveImage Protector Server Edition +ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

1. Server Editionのインストール

2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定

3.バックアップイメージファイルからの復元

4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動

5. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行

 

 

1月25日(水)ActiveImage Protector +vStandby AIP 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

1.  ActiveImage Protector Server Editionのインストール

2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定

3. バックアップイメージファイルからの復元

4.  ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認

5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

2017年NJカレンダー


「小さな旅」兼『上毛かるた』その他諸々探求の旅の続き

Fe@NJです。こんにちは! 前回の記事をお読みでない方はまずこちらからどうぞ。

引き続き、「ポケモンGO」に励んでいます。自動車運転中の「ながら運転」防止の観点より、今月初めから速度規制が厳しくなり、走行中の列車からは、低速時といえども、ポケストップへのアクセスやポケモンのゲットがかなり難しくなりました。東京では、通勤ラッシュの時間帯、混雑の影響で、乗車中の電車が直前の電車に追い付き、一時停止することが時々ありますが、その時はチャンス!先日、運良く着席中、かつノロノロ運転が功を奏し(^o^)、ピカチュウを初めて捕まえました。

さて、今回も在来線の「小さな旅」兼『上毛かるた』その他諸々探求の旅の続きです。前回は、高崎駅から、吾妻(あがつま)線で長野原草津口駅までのルートを主題としましたが、今回は、同じく高崎駅から、上越線で水上(みなかみ)駅まで、蒸気機関車(SL, Steam Locomotive)の旅をご紹介したいと思います。

吾妻線の旅では“ラッキー”や“ルージュラ”をゲットしました。上越線ではどんなレアポケモンと出逢えるでしょうか。
SLみなかみ」号は、観光シーズンの土日を中心に運行されるイベント列車です。
快速列車・全車指定席の扱いにつき、特急券や急行券は不要で、乗車券と指定席券のみで乗車出来ます。乗車券としては、前回ご提案した「青春18きっぷ」(期間限定)や「ぐんまワンデー世界遺産パス」(発売箇所限定)等のフリーきっぷが使用可能です。
客車(電車やディーゼルカーと異なり、自走動力が無い車輌)4~6輌をSLが牽引します。「SLみなかみ」号の牽引機は、「D51 498」または「C61 20」にて、それらのニックネームですが、前者は有名な「デゴイチ」、後者は「シロクイチ」です。

①「D51 498」+「12系」による「SLみなかみ」号(水上駅にて)

①「D51 498」+「12系」による「SLみなかみ」号

②SLのコックピット(渋川駅にて)

②SLのコックピット

客車は、昭和期、大阪万博の頃にデビューした青い塗装の「12系」を使用する場合が多いのですが、その前時代の茶色のいわゆる「旧形客車」が走る日もあります。クーラーですが、12系には付いていますが(当たり前?)、旧形客車には装備されていません。暑い時期に走る場合は、「クーラーが付いていませんので、熱中症にくれぐれもご注意」の旨のアナウンスが流れます。

③旧形客車(信越本線 横川駅にて)・・・オールドファンには懐かしい旧三等車の表示「|||」
③旧形客車

運転区間は高崎~水上で、途中の停車駅は、新前橋、渋川、沼田、後閑(ごかん)です。旅の誘いを強く感じる独特の「ヴォーッ」という汽笛一声。

④先頭の客車の前端より・・・直前は「炭水車」(石炭と水を積載)、その前はSL本体
 
④先頭の客車の前端より

鉄の掟・・・このポールポジションを占拠しないこと

最初の停車駅、『県都前橋 生糸の市(いとのまち)』の新前橋駅を発車すると、右手に『裾野は長し 赤城山(あかぎやま)』の雄大な景色が広がります。「SLみなかみ」号は、広大な田園風景の中を疾走と言いたいところですが、SLの寿命を勘案し、最高速度50km/hで走ります。(当初の設計速度は85km/h)知る人ぞ知る群馬総社(ぐんまそうじゃ)駅~八木原(やぎはら)駅間の「並木踏切」辺りは、「撮り鉄」が少なくありません。関東平野の北端にあたり、遮るものが少なく、誰でも良い写真や動画が期待出来ます。

⑤並木踏切・・・以前、電車の中から撮影

⑤並木踏切

途中、渋川駅では、SLの整備と時間調整を兼ねて、約30分間、停車します。快速列車とはいえ、昔の「鈍行(どんこう)列車」(死語か?)のイメージです。ここは『伊香保(いかほ)温泉日本の名湯』への最寄り駅(路線バスで約25分)です。その次の停車駅、『沼田城下の塩原太助』と詠われる沼田駅から、大河ドラマ「真田丸」に登場した沼田城の城址公園までは、徒歩20分くらいです。

さて、『水上、谷川 スキーと登山』。終点水上駅に近づくと、ほぼ上越線に沿った流れの利根(とね)川が、進行左側、諏訪(すわ)と呼ばれる渓谷となり、その奥に谷川連峰を望むようになります。紅葉を背景に、カヌー、ラフティング、バンジージャンプを楽しんでいる人を見ることが出来るかも。

⑥諏訪峡

⑥諏訪峡

⑦諏訪峡を跨ぐ橋からジャンプ!
⑦諏訪峡を跨ぐ橋からジャンプ!

水上駅到着の数分後、先頭のSLは切り離され、単行で「転車台」に向かいます。運転台の話ですが、電気機関車はその両端にあるため、どちら向きでも走ることが可能ですが、蒸気機関車は片側一箇所しかないので、上り運転に備え、向きを180度、変える必要があります。狭い駐車場で、クルマを頭から突っ込んでも、バックでなくて頭から出られるよう、「ターンテーブル」を見かけますよね。あれと同じ考え方です。鉄道が無煙化される前、SLが運行されるターミナル駅には必ず設置されていました。

⑧転車台ショー!

⑧転車台ショー!

⑨同上

⑨同上

【口コミ情報】「転車台」の実演見学のためには、水上駅の西側の改札を出て、線路沿い・北方へ約5分、歩きます。「SLみなかみ」号が到着するホームから、隣のホームにある出口まで、階段と跨線橋を利用することになるのですが、ここはかなり狭く、人が大渋滞します。終着前、車掌さんに、「どの車輌で降りれば階段が近いか?」と確認されることをお勧めします。

⑩水上駅のボトルネック(?)の階段

⑩水上駅のボトルネック

 

帰りの列車の出発まで、日帰り温泉はもとより、渓谷沿いの散歩、山菜料理、等、選択肢は多様です。

それでは、次回もお楽しみに!