Networld Fes 2015 のセッションの概要報告

皆様こんにちは。プロダクト エバンジェリストの駒澤です。先日 7月10日、「Networld Fes 2015」の会場にお邪魔してきました。全部で3セッション受講しましたが、「14:15~【Microsoft】「Microsoft が目指すこれからの Hybrid Cloud とは」(Hall A+B)」の内容が特に興味深く、また Microsoft の evangelistの高添さんのプレゼンも素晴らしくその概要を是非皆様にも共有させていただきたいと思います。

  おことわり:当記事と日本マイクロソフト社様の公式見解とは一切関連はございません。本記事に基づく高添様および日本マイクロソフト社様へのお問い合わせは御控えいただくようにお願い申し上げいたします。 

弊社バックアップソリューション「ActiveImage Protector」とセッションの内容を関連づけるとすれば、やはり「フットプリント」ということになるかと思います。Windows Server も、今後クラウドへの最適化ということで、フットプリント(OSが占有するストレージの容量や物理メモリ)が減少する傾向にあります。アプリケーションも今までは肥大化傾向でしたが、ビジネスの変化に柔軟に対応できるようにシンプルかつフットプリントが小さいものが今後のトレンドになる、という分析がこのセッションでは語られていたと思います。弊社の「ActiveImage Protector」は、競合視される製品と比較して最もフットプリントが軽い製品になります。また、リモート機能、コマンドラインインタフェースをお使いいただくことで、柔軟なバックアップのスケジューリングや自動化が可能です。既に Nifty 様をはじめとして、クラウドプラットフォーム標準のバックアップソリューションとして採用、御評価いただいているお客様がたくさんいらっしゃいます。マルチクラウドに対応したバックアップソリューション「ActiveImage Protector」を今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 ノベルティ

[ここから プレゼン概要]=================================================

■ 【Microsoft】「Microsoft が目指すこれからの Hybrid Cloud とは」(Hall A+B)

マイクロソフトの evangelist 高添さんのセッション。マイクロソフトのクラウド戦略・戦術・ビジョンについて語る内容でした。

–  「マイクロソフトは変わった」と題して開発中のデバイスのホロレンズのデモムービー の上映。これは Virtual Reality ではない。Mixed Reality である。

–  ホロレンズの例のように今後は入出力が変わる。情報に関しても、これまでは収集・蓄積する位置づけだったが、クラウドを活用することで収集・蓄積にくわえて、処理・分析・活用が可能になる。延長線上には “Seeds” の発掘がある。過去ではなく未来のニーズをいちはやく掴み競合に勝るスピードでビジネスを有利に進めなければならない。

–  MS のビジネスモデルも変革やむなし。クラウドへの積極的な投資を行っている。
   ・データセンターとグローバルネットワーク。MS は世界有数の回線保有業者である。
   ・世界中に Azure のリージョンを配置し、1リージョンあたり 60万インスタンスを収容・稼働させるリソースを有する。

 –  パッケージからサービスへ。OSS/Linux との共存にも積極的。

–  ハードウェアに対する戦略的な投資。Open Computer Project へ参画しハードウェア(クラウド向けの物理サーバー)のオープンソース化を推進している。ビッグデータを処理するために FPGA を搭載した専用ボード「Catapult」 も開発した。Bing の処理は Catapult でおこなっている。Cloud Platform System は DELL が製造している。 

–  ネットワークの帯域について。10GbE では帯域不足だが 40GbE, 100GbE では現状はオーバースペック。そのため、廉価な 25GbE が、はやければ年内にリリースされるのでは。

–  Azure の実績。Fortune500社のうち 57% が Auzre を導入しており、総インスタンスの 1/5 は Linux が稼働している。新規ユーザーは1月あたり9万社のペースで増加している。現在 4億3千9百万ユーザー。

–  もっとクラウドを。既存のITをサービス化する(例: DR, Backup,専用線,VDI,VM, Storage,DWH,メディア,Hadoop)。

–  軸足はオンプレに置きながらクラウドを使う(ハイブリッドクラウドの活用)にはネットワーク環境の拡張が必要。Azure への専用線(Express Route)サービスは、国内では IIJ、ワールドワイドでは Equinix と実現。

–  VDI もクラウド化。Azure Remote App を使えば クラウド上で動作するアプリの画面をデバイスに表示できる。

–  DR。Azure Site Recovery
  オンプレや別クラウドのインスタンスを Azure にレプリケーション可能。

–  IOT (解説: http://japan.zdnet.com/keyword/IoT/) をシステム(API)化。
   これにより Seeds の発掘を低コストで提供することも可能となる。

–  Azure 基盤の進化。クラウド側の都合の垣根の撤廃。クラウド設定のテンプレート化や自動化を推進している。

–  OS戦略。真のクラウドOSを開発中。既存の Windows Server は巨大で複雑すぎる。重厚から柔軟へ。アプリケーションも大きすぎる。ビジネスの変化に対応できない。ビジネスの為のITの見直しが必要。Windows Server 2016 ではコードのリファクタリングを徹底的におこない、Nano Server のインストールオプションでは OS 本体のフットプリントはわずか 300MB に抑えている。Hyper-V を追加でセットアップしても 600MB。Windows Server への Docker (アプリケーションコンテナ)実装も進行中。

–  新Hybrid戦略。オンプレにAzureを構築できる「AzureStack(AzureAPI,Azure,Docker,Hyper-V,SDN,SDSの連携)」。コンセプトもテクノロジもこれからはクラウドファーストに。クラウドの技術があとからオンプレに降りてくる。 

– Linux と Windows がコンテナ(Docker)で繋がる。ASP.NET5 ベース(.net Core依存)のアプリケーションなら Linux と Windows どちらでも動く(OS 依存のAPIには気を付けて)。

– 変化に向き合いましょう。スピード感不要の5-10年のライフサイクルが本当に適切か。チャンスはいつくるかわからない。固定化・社内ルールありきでは対応できないかも。

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クワカブワールドへようこそ!!

今年もクワガタの夏、カブトムシの夏がやってきました。
この時期になるとペットショップやホームセンターなどで売られていて、見る機会が多くなってきますね。小学生の頃は、カブトムシの幼虫や成虫を飼育したことはありましたが、それ以来30年ぶりにクワカブワールドへどっぷりとはまってしまいました。

きっかけは同僚のSさんから「コクワいりますか?」と聞かれたことです。それまでは何とも思っていなかったクワガタですが、いざ飼うとなるとただ飼うだけじゃつまらないし、卵産ませて幼虫育てて羽化まで見たいと、どんどん欲求が膨らみました。
そう、これがクワカブ沼にはまったきっかけです。
専らSさん(クワカブ師匠)はハンティング派で、私はブリード派と2極に分かれていて、それではつまらんなとブリードへ引きづり込もうといろいろ画策しています。

さて、日本ではクワガタといえばオオクワというほどオオクワガタが大ブームになったことがあります。でも、私はただ黒いだけのクワガタにはあまり興味がありません。どちらかと言えば、色付きのクワガタやカブトムシの方が好みです。
とは言えクワガタを捕りに行ってオオクワ見つけたら、脳汁出まくりにはなると思いますが!!

そんなこんなで私の4畳半の部屋がブリードルームになっています。
ブリードルーム
真ん中の小型水槽がクワカブ観賞用の水槽です。以前記事にしたビーシュリンプもまだ健在です。

では、今ブリード中のクワカブの紹介です。

アフリカの黒いダイヤと称されるタランドゥス
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この艶と独自のフォルムがカッコいい!!

アフリカのメリーさんことメンガタメリー
メンガタメリー
このアーモンド色が何とも言えない。

極小サイズのサビイロカブト
サビイロカブト
体長30ミリと小さく黒くないところがいいでしょ!

世界最重量のゾウカブトの一種ギアスポリオンゾウカブト
ギアスポリオン
ビロード調の体毛がきれいです。

アメリカのユニコーンことティティウスシロカブト
ティティウスシロカブト
小型のシロカブトです。大型のグラントシロカブトは幼虫なので羽化したらまた報告したいと思います。

その他多数おりますが、紹介しきれないのでここまでにしておきます。

私はほとんど外来種を育てています。外来種は気温の管理をする必要があり、それだけで難易度は上がってしまうのですが、コクワガタや日本カブトだったら今の日本の異常高温にも何とか耐えられるので飼育難易度は相当低いです。
皆さんも童心に帰れるクワガタ・カブトの飼育をこの夏やってみてはいかがでしょうか?


展示会シーズン到来 ActiveImage出展ツアーその様子

梅雨明け宣言前に既に日差しは真夏というか太陽光線が辛いと感じる今日この頃ですが。
ここまで凄いと日傘もありですね。男の場合はちょっと変ですが。

先月より弊社の営業は展示会ツアー2015状態となっております。
ここ最近ではまずはCloud Days 九州 2015

#1Cloud Days 九州 2015

少し大人な感じでの出展を行って参りました。沢山のお客様がご来場されました。
また大阪のダイワボウ情報システム様主催のDIS ICT EXPO 2015 Summer in 大阪ですが、

#2DIS ICT EXPO 2015 Summer in 大阪

こちらはスタンダードな感じとなります。しかし非常の多くのお客様で1800名様を越えました。弊社のvStandbyにも興味を持って見に来られた方が多かったです。弊社のブースに沢山のお客様がお立ち寄り頂きましてありがとうございました。

そして、今週、7月15(水)、16(木)は1年に1度の大イベント、ダイワボウ情報システム様主催のDISわぁるど in 盛岡でございます。明日から2日間開催となります。私も現在新幹線でこのブログを書きながら準備に向かっております。東北の皆様、どしどし弊社ネットジャパンブースにお立ち寄りください。盛岡といえば、冷麺!冷麺と焼肉食べて明日からの2日間を頑張りたいと思います。

そして、来週、7月22(水)から、いよいよ毎年?恒例となりました青森のビジネスサービス様主催のJimo-lution Show 2015Jimo-lution Show 2015がスタートします。今回も青森、弘前、八戸と3箇所での開催です。

来週は八戸で7月22日(水)-23(木)の2日間開催されます。そして、翌日の7月24日(金)は海を渡った北海道の札幌でダイワボウ情報システム様主催のDIS Power Day in 札幌が開催されます。

またその翌週の7月30(木)、31(金)ですが、東京でソフトバンク様主催のSoftBank World 2015に出展いたします。

お近くのお客様ぜひご来場頂きまして、弊社ネットジャパンブースにお立ち寄りください。ご不明な点は弊社営業部03-5256-0877までお気軽にお電話ください。

弊社最強バックアップソリューションActiveImage Protectorは常に最新の最適な状態を保つため、努力を惜しんでおりません。今回はSp7のリリースをしました。今回は大きな機能追加はございませんが、日々最新環境で、安定、快適にご使用頂けるように作業を行っております。

こちらも保守契約の期間中のお客様はご利用頂ければ幸いです。また保守が切れてしまっている方もぜひ弊社にお問合せ頂ければ、少しお時間空いていても遡ってご加入可能です。この機会にご検討頂ければ幸いです。

では暑い夏の日には弊社のホットなイメージングバックアップを見にぜひ弊社ブースまで

お立ち寄り頂ければ幸いです。弊社オリジナル団扇も配布しております。

 

By Sato


ActiveImage Protector 3.5 SP7の出荷開始

バックアップ/ディザスターリカバリーソフトのサービスパック「ActiveImage Protector 3.5 SP7」の出荷を開始しました。

◆ ActiveImage Protectorとは
  ディスクイメージングによるバックアップ/リカバリーソフトです。
  仮想と物理マシンのバックアップ時におこなうActiveImage Protectorの重複排除圧縮の
  データ圧縮機能は、世界トップレベルの縮小率とパフォーマンスが最大の特長となっていて、
  業界でも高い評価を得ています。
 
  主な特長は、以下の通りです。

 • 重複排除圧縮機能により保存容量を大幅に縮小
 • ホット/コールドイメージングのバックアップ
 • セクター単位の高速バックアップ、復元
 • 増分バックアップ、スケジュールバックアップに対応
 • 遠隔地にデータを保存できるため、災害対策が可能
 • ファイルやフォルダーを個別に復元可能
 • ウィザード形式で、簡単操作。バックアップ作業のための専任エンジニアは不要
 • 自社開発製品による、きめ細かく、安心できるサポート
 • 大手SEベンダーでOEM採用。官公庁や研究機関にも導入実績多数

◆ SP7の変更点
   イメージファイルの結合(コンソリデート)機能を変更しました。
   詳細はリリースノートをご参照ください。
  http://www.netjapan.co.jp/e/faq/images/NetJapan/AIP/3.5/latest/SVDT/html/releasenote.html

◆ 対象エディション (製品名、価格に変更はありません。) 
  ・ActiveImage Protector 3.5 Server Edition
  ・ActiveImage Protector 3.5 Desktop Edition 
  ・ActiveImage Protector 3.5 Cluster Edition
  ・ActiveImage Protector 3.5 IT Pro Edition
  ・ActiveImage Protector 3.5 for Hyper-V Enterprise
  ・ActiveImage Protector 3.5 for Hyper-V with SHR

  次の製品に含まれるServer Edition、Desktop EditionもSP7で出荷します。
    ・ActiveImage Protector 3.5 Virtual Edition
    ・ActiveImage Protector 3.5 Virtual Edition クラウドライセンス
    ・ActiveImage Protector 3.5 for Express5800/ft Virtual

  各Editionの製品概要は以下よりご覧いただけます。
  https://www.netjapan.com/jp/products

◆ 評価版
  以下のURLから簡単にダウンロードでき、インストール後60日間ご試用が可能です。
  バックアップツールを検討中のお客様は是非お試しください。
  https://www.netjapan.com/jp/try/activeimage-protector 

◆ プレゼント
  ネコ好きにたまらない、人気の7月の壁紙は弊社Webサイトからダウンロードいただけます。

 み~ことサンタの世界のお祭り===モントルー ジャズ フェスティバル・スイス

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新しい事をはじめましょう

誰でも調子の良い時、悪い時がありますよね? 軽い好不調の波ならば良いのですが、大きな失敗をしてしまったり、災難に見舞われて悪いスパイラルから脱出できなくなってしまう事だってあります。いつもと同じようにしているのに、うまくいかず、焦って急いで、更に自体が悪化してしまう。プレッシャーや忙しいのは分かっているのに、やる気がまったく起きずに、時間だけが過ぎて、また落ち込んでしまう。自分に自信がなくなってしまうんです。

もちろん心が病気になってしまったら、ちゃんとお医者さんに見てもらった方がいいです。無理に自分でなんとかしようとしても、なんとかならないのが心の病気ですから。でも、まだ少し心に余裕があるなら自分で自信を取り戻してみましょう。

1. 自信のあった頃、若くて元気だった頃の友人に会いに行きましょう。
SNSやメールを使わず、ちゃんと直に会いにいきましょう。握手をして当時の話をたくさんします。肩を叩いてもらったり、ハグするのもいいです。

2.  新しい服を買いましょう。
おしゃれに無頓着でファッションの知識がなくても大丈夫。むしろ、無い方が自分の変化を楽しめるかもしれません。ファストファッションの店や古着屋さんで充分です。店員さんに予算を告げて、おすすめコーディネイトを受け入れましょう。今まで着た事もないような色のシャツで変身できます。

3.  新しい事をはじめましょう
会いに行った友人の始めた趣味に付きあったり、おすすめされたシャツを着こなすスタイルを手に入れるためにダイエットしたり、使わなくなったゲーム機の新しいソフトを購入したり、何か新しい事をはじめましょう。

以前の仲間が話してくれる自分は、もう変える事はできません。成功はキラキラして失敗は今の経験に生きているはずです。新しい服は、これから前に進むためのユニフォームです。新しい自分の象徴です。

後は新しく始めた事を楽しみましょう。新しい事がうまく出来ても出来なくてもOKです。新しい事をはじめようとした気持ちを持てただけで、既に抜け出せないほどの不調のスパイラルからは脱出しているはずですから。自分は自分が思うほど間抜けな奴ではありません。どん底からでもチャレンジできるのです。自信を失ったと思っているのは自分だけ、失ったのではなく忘れているだけです。

そんな私は初めて勤めた会社での成果物を見直し、仲の良かった人たちへ会いに行きました。サイズも合っていなかった服をやめて、ご贔屓のユニクロでたくさん服を買いました。
そして、新たにウクレレに挑戦中。 ギターは上の弦から下へ順番に高音になりますが、ウクレレは1番上より2番目の方が低いんです。そんな小さな発見をしながらチャレンジしてます。ウクレレ演奏でYouTubeデビューする自信満々です。

Ukulele


Facebookで情報提供を開始しました

FB-f-Logo__blue_57ネットジャパンでは、情報を発信することにより皆さまにより一層、自社開発のバックアップソリューションの有用性についてご理解いただけるよう、ネットジャパンブログ、Twitterに加え、Facebookページを活用した情報提供を開始しました。

自社開発のバックアップソリューション「ActiveImage Protector」の提供を通じて、顧客データの保護、システムのダウンタイムの軽減、環境のデプロイメント・移行の効率化を実現し、これらのコストメリットを通じて、顧客のコンピューティング環境の最適化に貢献することを目的としております。

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 https://www.facebook.com/netjapan.jp

是非アクセスしていただき、発信する情報に興味を持たれた方は、「いいね!」をしてみてください。


今日はしゃぶしゃぶ!!

先日1分25円で食べ放題というお店が近所にできたということで早速行ってきました。場所は横浜市港北ニュータウンのノースポートという割と大きなモールの中にあります。もともとしゃぶしゃぶ食べ放題のお店だったみたいですが、今回リニューアルしたみたいで今は「今日はしゃぶしゃぶ!!」という店名になっています。

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お店にはお昼を兼ねて行ったので行列で混んでるかなと思ったのですが、すんなり席に通されました。どこかの番組の収録をやってたので店員さんが慌ただしい様子で大変そうでした。

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席に通されると早速店員さんからお店の料金体系の説明を受けます。

具体的にはこんな感じです。

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基本ビュッフェプランのディナーと土日ランチは30分750円。30分以降は1分25円になります。10分超過で250円プラス。なるほど40分で1000円、1時間で1500円なのでそれほど高くもなく安くもなくという印象でした。
他にしゃぶしゃぶつきのコースやプレミアムなコースなどありますが、こちらは1分30円や40円など少し高めの設定になっています。

また小学生以下の子どもは無料、基本プランは平日だと20分500円から利用可能ということで、小さいお子さん連れの家族や平日の会社員にはいいプランだなと思いました。
うちの場合、取り敢えず基本30分750円のプランでお願いしました。店員さんの合図で食べ放題スタートです。このとき特に時計は見ていなかったのですが伝票に時間が書いてありました。

料理については和洋中と揃い、豊富というわけでないけど基本を押さえたメニューが並んでいました。50種類以上あったようです。他にドリンクやスープ類もプランに入っています。大皿と小皿もうまく使い分け一通りの料理を取っていきます。料理の選択の時間と他のお客さんの列をうまく避けつつ食べたいものを選択するのはなかなかスキルがいるなーと思いつつなんとか一皿目を盛り付けることができました。この時点で既に10分は経過してたと思います。

料理を運んでからはほとんど無言で食べ進めました。他の家族もあれこれおしゃべりしてる暇はないといった感じで割と静かにみなさん食べていました。まさに時は金なりといったところですね。
大皿を二皿ほど食べたところで自分的にはもうお腹いっぱいでした。この時点で時計の針は29分。すぐさま店員さんを呼んでお会計してもらいました。時間はちょうど30分なので基本料金だけで済みました。初めてなのに凄いと自画自賛!

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 さて全体を通しての我が家の感想ですが、料金プランは満足、料理の種類、味は普通、その他待ち時間、接客、清掃などはよかったかなというところでした。またリピートするかと言われればたぶんしないだろうなという結論になりました。

個人的にあまり食べないことと食べるのが遅いせいもあり食事を楽しめないことがまた行きたいと思えない点でした。そうでない人にはいいお店だなと思います。人を選ぶ新しいビジネスプランだと思いますがこういった少しのアイデアが企業の成長には重要だよなと改めて知らされたのはよい経験となりました。これからもっと変わり種の食べ放題が増えるといいですね。


Interop レポート

皆様こんにちは。プロダクト エバンジェリスト(自称)の駒澤です。さる 2015年6月10日から12日にかけての3日間、幕張メッセを会場として開催されていました「Interop Tokyo 2015」に出展される QNAP 様のご支援にかけつけてまいりましたので、そちらを含めて熱気あふれる会場の御様子を御紹介したいとおもいます。よろしくおねがいします。

QNAP 様ブースでは、QNAP 御関係者様と、弊社とおなじく支援にいらしていたテックウィンド様、フォースメディア様、ユニスター様の御関係者様と、まずは笑顔で名刺交換の後、QNAP 様の NAS 製品の特長・優位点・機能概要・ラインナップなど、さまざまな観点から詳細に御質問させていただき、商品知識全般を頭に叩き込みました。皆様、営業職としてプロフェッショナルな方々ばかりですので、製品の魅力を際立たせるトーク、デモンストレーション技術とも大変参考にも刺激にもなりました。あらためまして、皆さまありがとうございました。

#1_QNAPさま

注: QNAP様のブース。マルチメディア関連のデモや製品紹介の動画を、Turbo NAS に接続した大型モニタ上で直接おこなっています。このブースには、純粋なPCは一台もありません。

ところで、弊社が今回、ご支援にお伺いしました主な目的はこちらです。

#2_Virtualization Station

#3_vStandby AIP

こちらの、Turbo NASで利用可能な「Virtualization Station」の機能と、弊社製品の「ActiveImage Protector」 と併用することで、バックアップイメージの作成とあわせて、上記のバックアップのレプリカを VMware vSphere の仮想ゲストマシンとして構成してしまう製品「vStandby AIP (開発中)」を、QNAP ブースをご訪問いただいたお客様にあわせて御紹介させていただきました。「ActiveImage Protector」・「vStandby AIP (開発中)」ともに、物理・仮想を問わず、Windows オペレーティングシステムにセットアップして利用いただける完全なソフトウェア製品になりますが、それでは、QNAP 様の NAS とどのような接点があるの?コラボレーションの効果があるの?という点ですが、つづけてその疑問にお答えします。

#4_Virtualization Station

QNAP 様の Turbo NAS では、「Virtualization Station」という名称の機能が利用可能です。この機能は、Intel 系 CPU が搭載されたモデル全般で利用可能なのですが、なんと、NAS を仮想マシンのハイパーバイザーとして構築することができるのです。仮想化について、少しお詳しい方であればピンとくると思いますが、要はNAS 上に Windows や Linux をセットアップして稼働させるということが可能になります!NAS 上で Windows や Linux が動くとどんな利点があるのか―という疑問については、まさに QANP 様の製品情報サイトに解説がありますのでご覧いただければと思いますが、

 

  [Virtualization Station – 利点]

   <https://www.qnap.com/event/station/jp/virtualization.php?content=benefits>

その中から一部を御紹介しますと、こんな感じです。

Turbo NASVirtualization Stationを利用すれば、1台のTurbo NAS上に作成された複数の仮想マシンを管理して、管理者は異なるオペレーティングシステムで複数のアプリケーションを実行できます。
管理者の生産性は上がり、VM 経由でファイルとデータに直接アクセスすることで帯域幅を節約し、セキュリティが高まります。」

上記を要約・脚色すると、NAS を単なるデータの保存先として利用するだけでなく、ユーザーデータを参照・編集するアプリケーションの動作環境をあわせて NAS 上に確保することで、たとえば個人情報を含むデータなど、取り扱いがセンシティブなデータの参照や編集作業を、データをNAS の外に持ち出し・ダウンロードすることなく、NAS 上にセットアップした仮想ゲストマシン上の OS・アプリケーション上で完結することで、セキュリティの向上が実現できるということですね!(長くなってすみません!)

さて、こちらの Virtualization Station の機能と、「vStandby AIP (開発中)」を組み合わせると・・・vStandby AIP を NAS 上で稼働させることができるということになります。これにより NAS の役割と利用価値を何倍にもすることができるのにお気付きでしょうか。従来は NAS は、ユーザーデータの保存先として機能するだけでしたが、NAS 上で稼働する Windows に vStandby AIP をセットアップいただくことで、NAS を保存先として利用することに加えて、保存されたバックアップイメージファイルの、VMware vSphere の仮想ゲストマシンへのコンバージョン・P2V の処理を、物理的なハードウェアとしてはTurbo NAS 単体で実現・完結することができるのです。下記が動作イメージです!

#5_動作イメージ

ということで、Interop では、ブース内の Virtualization Station のコーナーに立って、Virtualization Station の機能に興味を持たれてお立ち寄りになられたお客様に、同機能の利点を上記のように御説明差し上げると共に、弊社製品を御紹介してまいりました。おつかれさまでした。

Interop の会場は、メッセ内のホール5から7の、3つのホールに跨って開催されており、多種多様なブースや興味深い新技術、実装、デモンストレーション、プロトタイプなど無数にありました。ぜひとも御紹介差し上げたいのですが、今回は QNAP 様と弊社製品の御紹介で結構なボリュームになってしまいましたので、機会がありましたらブース外についてはまた次回にでも。長々とお読みいただきありがとうございました!


<速報> 週刊BCNにインタビュー記事が掲載されました!

<速報>

週刊BCN (2015年6月15日付 Vol.1583号)の表4の「FACE」のコーナーに、弊社のプロダクト・エバンジェリストの駒澤直季のインタビュー記事が掲載されました。「FACE」のコーナーは、会社内や業界内で活躍が期待できる、有望な若手を紹介するコーナーです。

また、WEB上のBCN Bizlineの「FACE」のページでも同じ記事を読むことができますが、週刊BCNの発行日から1週間程経ってから掲載されます。
こちらも是非ご確認ください。

http://biz.bcnranking.jp/list/interview/face/

 BCN


ネットジャパンセミナー便り

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ネットジャパンセミナールームは、落語、講談、浪曲などの演芸場「お江戸日本橋亭」のはす向かい、“活気あふれる大人の街”日本橋にあります。

月に2回、製品のデモを含めた説明と実機を使用して操作を体験いただく2部構成の定期セミナーを開催しています。現在は、Server Edition、Virtual Edition、vStandbyのセミナーを基本ローテーションで行っています。

ActiveImage Protector
Server Editionのセミナーでは、ActiveImage Protectorの全てのEditionの概要説明と基本的な操作を体験いただく事ができます。Virtual Edition では、仮想環境上でご利用いただくもうひとつのライセンス、Hyper-V Editionとの違いのご説明とLinux Editionの操作も含めていますので、総合的にActiveImage Protectorを理解していただく事ができる内容です。

vStandby
vStandbyのセミナーでは、vStandbyの製品説明の他、ActiveImage Protector やvmGuardianとの違いのご説明を含めています。

Linux EditionやHyper-V Edition、vmGuardianに特化したセミナーは新バージョンリリース時やご要望がある時に開催していますので、是非ご希望がある場合にはリクエストしてください。
日程や個別案件に対応した内容で行うセミナーも行っていますので、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

 ImageBootのご紹介 

6月24日(水)Virtual Editionのセミナーでは通常のセミナー内容プラス、3月末に無償で配布を開始した、ActiveImage Protectorで取得したバックアップから即時起動できる製品「ImageBoot」のご紹介と実際に操作の体験もしていただきます。7月以降のセミナーでも内容に含めていく予定ですので、今回ご都合が合わない場合は、今後のセミナー受講をご検討ください。

ImageBootの詳細は以下をご参照ください。

ホワイペーパー:
http://www.netjapan.co.jp/nj/aip_arcv/ib/NetJapan-imageboot-whitepaper-jp-web-150525.pdf

活用例:
http://www.netjapan.co.jp/nj/aip_arcv/ib/NetJapan-imageboot-scenario-jp-web-150522.pdf

製品概要:
https://www.netjapan.com/jp/products/activeimage-protector/imageboot

 セミナー

ActiveImage Protector Virtual Edition実践セミナー

開催日:2015年6月24日(水) 14:00~17:00

内容: Virtual Edition は、Server Edition、Desktop Edition、Linux Editionから構成されている製品です。インストール、バックアップ、復元の方法や種類などの機能説明をデモを交えてご紹介します。ActiveImage Protector for Hyper-v(Enterprise/SHR)との違いについて、ImaegBoot活用方法についてもご紹介いたします。
 

実習では以下の操作を体験いただきます。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

セミナーのお申込みはこちらよりお願いします。

お問い合わせはセミナー事務局宛にご連絡ください。
E-mail:seminar@netjapan.co.jp
TEL:03-5256-0877