かすみがうらマラソン

かすみがうらマラソン、走ってきました。
ゲストランナーで最強市民ランナーの川内さんが優勝されたそうで。しかも、弟さんのペースメーカーとして出場したのに、途中で闘争心に火が付いてそのまま猛進したそうで、本当に話題性のある方です。

で、私の方のゴールタイムは?と気になる方もいらっしゃるかも知れないので、初めに言っておきます。今回完走できませんでした・・・(ごめんなさーい!)32キロで車に収容です。。。(号泣!)でも、マラソンってたくさん練習を積んでも、万全に準備してスタートラインに立っても、レース中に何が起こるか分からない。でも何か起きた時に闇雲に突き進むのではなく、きちんと判断して対処できるどうかというのは、今回のような失敗から学んでいくことなのかなって思います。だから、一応、前向きに…経験値アップした!ということで、次につなげたいと思います。

—-この先も是非お読みくださいね。—-
去年は東日本大震災の影響で中止となり、2年ぶりの開催となりましたが4月の大会は既に暑いんです。数年前のこの大会で、救急車のサイレンを何度も聞いたような記憶があります。真夏の大会と違って油断してしまうのでしょうか?給水が遅れる分、体への吸収も間に合わないのか脱水症状を起こす人がたくさんいたようです。危険ですよね。

でも、今年の天気予報は晴れ時々曇り。正午の予想気温が16度で、朝は肌寒いくらいでした。この天気なら、ベスト更新の可能があるかも、と心踊らせながら、心地よい春風の中、気持ちよーく走るつもりでした。先月の名古屋マラソンではオーバーペースだったので、今回は周りのランナーに抜かれても気にしないよう序盤はゆっくり走ることに集中しました。

が、しかしっ、頭が痛い!何だろう?この痛み???ズキン、ズキンとリズムよく何かのビートにのって左右のこめかみに痛みが走ります。

予定では、10キロから少しペースを上げるつもりでしたが、身体も重く、手元の時計を見てもスピードが上がっていないのは分かっていました。というわけで、早々にベスト更新は諦め、「完走」目標に。更に追い打ちをかけるように、膝と足先の痛みが出てきて、辛くって。走っていて謎だらけ。ハーフで止めようと思い、エイドで運営委員の方にDNF(リタイヤ)すると伝えました。救護所が800Mほど戻って脇道を逸れたとこにあると聞き、戻るのが非常に面倒に感じて、とりあえず次のエイドまで足を進めることにしました。そんなことを何度か繰り返すうちに、歩きを交えて32キロ地点の救護所まで着てしまいました。でも、さすがにここが限界だと感じ、救護の方に相談してDNFしました。

実際、そこからゴールにたどり着くまで長かった(笑)。残りたった10キロなのに!!多分、歩いた方が早かったと思います。DNFしたくない最大の理由として、大会によってはコース上の都合で、最終ランナーが通り過ぎてから収容車が来るという流れになり、先にゴールしている友達に連絡の取りようが無く、心配をかけてしまうからです。案の定、救護士さんの説明で、回収車の到着見込みが付かないということで、一休みしてコースに戻るランナーさんもいらっしゃいました。私は、友達に悪いなぁと思いながらも、同じく収容車を待つランナーさん達と一言、二言話している内に、意気投合して話が盛り上がり、本来『リタイヤ』って悔しくって、申し訳なくって、情けないもの。と思っていましたが、意外にもその場はネガティブな雰囲気は全くなく、代わりに「ここまで良く頑張った!」的な明るいノリがあり不思議な感覚でした。バスでゴールに戻ってきた頃には、スタートから5時間近く経過していましたが、友達とも無事に会えました。

 がむしゃらに走ってきたここ数カ月だったので、しばらくはファンランやマラニックを楽しみたいと思います。

ActiveImage Protector 3.1 SP2

ActiveImage Protector 3.1 のSP2をリリースしました。

ActiveImage Protector 3.1のSP2をリリースしました。サービスパックですので既知の問題の修正が主ですが、追加された機能もいくつかあります。

主な追加機能は、

  • コンソリデーションでベースも結合可能
  • スマートコンソリデーション/ユニファイ
  • サービスの状態監視機能
  • タスクトレイアイコンの追加
  • オフサイトレプリケーションのパフォーマンス設定
  • フルバックアップのみの保有ポリシーの設定
  • メール通知のSSL/TLSの対応
  • Linux版にQuick P2V機能を追加

です。

コンソリデーションでベースも結合可能

コンソリデーションは増分バックアップファイルを結合して見通しをよくするための機能です。前バージョンでは最初のバックアップ=ベースファイル(フルバックアップ)は結合の対象からはずしていました。これはベースファイルはフルバックアップなので、サイズが大きいため結合すると時間もかかり、コンソリデート後のファイルを削除しない設定を選んだ場合には保存容量も大きく、またベースファイルはバックアップの大元ですので、できれば手を付けないほうが安全、という理由からです。結合後は最低でもベースファイルと結合した増分ファイルの2つのファイルになります。通常はこちらがおすすめなのですが、やはり最新のバックアップを1つにまとめておきたい、という要望もある程度寄せられましたので、ベースも含められるように変更しました。
この変更を行うと、別機能で実装しているユニファイとどこが違うのか?という疑問が出てきます。コンソリデーションは増分バックアップを継続しつつ増えたファイルを結合してまた増分を継続していきます。一方、ユニファイはベースも含めて全て統合して、その時点のフルバックアップとして別名で保存を行うというものです。コンソリデーションは増分バックアップを継続しながらバックアップファイルの整理、ユニファイは最新のバックアップを別の場所にアーカイブしておくと考えてもらうとわかりやすいと思います。

スマートコンソリデーション/ユニファイ

スマートコンソリデーション/ユニファイは結合後のファイルを最適化します。これまでは削除されたブロックもそのまま結合していました。スマートコンソリデーションでは結合後に存在しないはずのブロックは削除されるようになりました。
どういうことかというと、ベース作成後、1Gのファイルを作成、増分を作成、さきほど作成した1Gのファイルを削除して、再度増分バックアップ、そしてこの2つの増分を結合した場合には、増分ファイルのサイズはゼロ(実際はその他のデータのあるのでゼロにはなりませんが)になっていて欲しいという要望に応えたものです。前のバージョンでは変更を全て保存していたのでファイル数は減ってもサイズは変わらず、途中に戻れるわけでもなかったので、より実用的な仕様になりました。

サービスの状態監視機能

今回のバージョンからサービスが停止した場合、サービスの再起動を試み、結果をメールで通知できるようになりました。ActiveImage Protector のコアサービスaipservice は常駐してバックアップタスクやスケジュールをコントロールしています。なんらかの原因でaipserviceが停止してしまうと期待していたバックアップがとれなくなってしまいます。そして、モノがサービスだけに止まってしまったことに気がつかないことがあります。予期しないサービスの停止が起こってしまう場合、その原因そのものは環境依存であることが多く特定するのはなかなか難しい作業ですが、少なくともサービスが止まってしまったら管理者はその事態を把握しておくことができるようになります。

タスクトレイアイコンの追加/オフサイトレプリケーションのパフォーマンス設定

バックアップやオフサイトレプリケーションを実行しているときにタスクトレイにアイコンを表示するようにしました。ここからレプリケーションの優先度の変更なども起動できるようになっています。その他、コンソールの表示、シャットダウン時のイメージ作成など従来の機能も引き続き使用できます。

トレイアイコン

トレイアイコン

フルバックアップのみの保有ポリシーの設定

ActiveImageでは、ベースイメージファイルとそれに連なる増分バックアップファイルをまとめてイメージセットという形で世代の管理を行なっています。保有ポリシーはこの世代ごとにいくつまで保存しておくかを指定して古いものから自動的に削除して保存先の容量を確保する機能です。今回の修正でフルバックアップのみも一世代として扱い保有ポリシーを設定できるようにしました。

メール通知のSSL/TLSの対応

AIPにはバックアップ完了時や障害時にメールによる通知機能があります。従来は単純なSMTPのみの対応でしたが、SSL/TLSが必須のメールサーバーも使えるようにしました。また、AIPエージェントの異常終了時の通知も可能にしました。

通知設定

通知設定

Linux版SP2にQuick P2V機能を追加

Linux版もSP2になりました。新機能としては、Linux(Red Hat Enterprise Linux 4-6)でのP2V機能を実現するQuick P2V機能を搭載しました。Quick P2Vを有効にすると、バックアップ時に必要な設定を適用したイメージファイルを作成します。あとは仮想マシンに復元すれば起動してきます。Windows版のP2Vでは一度イメージを作成したあとに、各々の仮想環境に合わせた仮想ディスクに変換するか、AIRを仕掛けて復元しています。AIRを使った仕組みと似た方法を復元時ではなくバックアップ時に行なっているところが“Quick”の由来です。Linux版にはWindows版のような形のP2Vはありません。

名古屋ウィメンズマラソン2012

 名古屋ウィメンズマラソン2012、無事完走しました。名古屋のグルメも満喫してきましたので、グルメ完走記をどうぞ。

東京駅(GRANSTA)の色とりどりの駅弁を横目に、新幹線で名古屋へ向かいます。まずは、山本屋の味噌煮込みうどんでカーボローディングです。店先は長蛇の列でその人気がうかがえました。定番の味噌煮込みうどんは、使い込んだ土鍋にアツアツの湯気とかつおだしの香りが広がり、濃い色のスープが登場!お味の方は…うーん、濃い(笑)!!関東の味とは違いました。うどんは、こしがとてもしっかりしていて、1本1本が長く美味しかったです。

腹ごしらえが終わると、ゼッケンの引き換えにナゴヤドームへ移動します。ドームでは、エキスポが開催されていて、協賛のメナード、フェアルーセントのサンプルを頂いたり、各社ブースに立ち寄ってからゆっくりホテルへ向かいました。夕飯のひつまぶしもお腹がはちきれんばかりに頂き、前日カーボローディングはこれにて終了です。
 
大会当日は快晴。スタート前にゲストランナーの道端ジェシカさん、安田美沙子さん、長谷川理恵さんが意気込みを語り、クリスタルケイの国歌斉唱が終わるといよいよスタートです。女性だけの大会だけあって見渡す限りとても華やかです。

この雰囲気にのまれてしまい、オーバーペース気味でスタートです。走っていてとても楽しく、こうなったら行ける所までこのペースで行こう!という安易な気持ちが、後半悪夢をみることに。。。途中、折り返してくるトップ集団にくぎ付けになり更にペースアップ(笑)。もうテンションあがって、ペースを緩められませんでした。仲間とのエール交換も楽しみながら前に進みます。

20キロ付近で左のつま先辺りがズキズキ痛みペースを保つのがきつくなってきました。コースがコンクリートなので地面が固くて痛いのかなと思いながら、並走していた仲間2人を見送ってペースを落とします。トップ集団も見応えがありましたが、キャサリン・ヌデレバ選手を3度見ることができ、きれいなフォームに見惚れてしまい大満足です♪ しかし、後半のペースの落ち込みは著しく、前半のつけを払うことになります。結構きつかった。。。でも沿道の応援のおかげで、最後の2キロだけ復活して、最後は笑顔でゴールできました。

何とかサブフォー死守(笑) ゴール後すぐに「おもてなしタキシード隊」にティファニーのペンダントをもらいました。何だか嬉しはずかしっ。といった感じでした。

打ち上げでも、新幹線に乗る直前まで名古屋名物を頂きます。味噌カツ、手羽先、名古屋コーチン、吐き気をもよおしたレース後半が嘘のように、食欲が止まりません。そして、〆は前々から気になっていたコメダ珈琲でシロノワール。レースの結果よりも名古屋を満喫できて、大満足の名古屋ウィメンズマラソンでした。

ロンドン五輪代表選考会レース

昨日の「びわ湖毎日マラソン」ご覧になりましたか?

男子マラソンのロンドン五輪代表最終選考会を兼ねる大会で、最後まで目が離せないレース展開だったそうですね。・・・と、今朝、会社で聞きました。しかも展開が気になり、最後まで見てしまった…とランニングをされてない方からのこういう話ってなんだか妙に嬉しくなってしまいます。

そして、今週末の名古屋ウィメンズマラソンは女子マラソンの最終選考会です。男子も女子も誰がオリンピック代表に選ばれるのか楽しみです。私もこの大会に一般出走する予定なので、週末は勝負ウェアに悩んだり、補給のジェルや粉、テーピングの準備などにドキドキしてしまいました。

もう一つの選考レース、先日の東京マラソン2012も盛り上がりましたね。興味が無い方からすれば、長時間のテレビ中継や交通規制等で迷惑な話かもしれませんが、この際、「東京マラソンはお祭りだ!」と思っていただいて、走る側も応援する側もめいいっぱい楽しんでしまおう♪と言いたい大会です。

今年もいきました、応援! でもこの日、本当は名古屋マラソンの練習の為、峠走をする予定だったので、応援に行こうか電車に乗るまで悩みました。そして、やっぱりランニングの仲間が気になって、日比谷方面に向かってしまいました。途中、丸ノ内線と有楽町線に乗りましたが、地図や携帯電話を片手に次の応援ポイントに向かっている応援隊をたくさん見かけ、35,000人の思いが、何倍にも膨れ上がって盛り上げている大会のだなと改めて東京マラソンに感動しました。

日比谷に着いた頃は、既にトップ選手が過ぎた後で、サブスリーランナー(フルマラソンを3時間きるランナー)が20キロ付近を軽快に通り過ぎていました。速いランナーの腰高フォームはとてもかっこよく、余裕があるように見えます。ランニング仲間も見つけることができ、一通り大きな声援をした後で、ゴール付近に移動する応援仲間に後ろ髪を惹かれる思いで応援を後にして、皇居へ走りにいきました。皇居は思っていた通りランナーは少なく、桜田門手前では東京マラソンの交通規制をしていて、いつもは賑わう皇居周回コースは寂しかったです。

東京マラソン2012沿道応援

夕方からは東京マラソンの打ち上げ!
…とその前に、日比谷に来ると無性に食べたくなるお店「遊食豚彩いちにいさん」に行きました。鹿児島の黒豚が食べられるのですが、一度いただくと癖になるんです。この日は走った後だったのでより一層、体にしみて美味しかった! ちなみに、ビルの1Fには特産品や農産物の鹿児島のアンテナショップもあり楽しめます。

Yummy!

 宴の方も仲間の雄姿に大いに盛り上がりましたー。仲間の話を聞いて気分上昇、今週末、私も名古屋で快走したいと思います。

2月3日 NEC CLUSTERPRO販売開始!

今回、我々がCLUSTERPROを販売するようになった経緯や、なぜCLUSTERPROを 奨励しようとしているのかなどを、少しお話したいと思います。

■CLUSTERPROとの出会い
NEC ftサーバ専用のバックアップツールとして「ActiveImage Protector for Express5800/ftサーバ」はご存知の方も多いかと思いますが、ユーザーに対するサービスを停止せず24時間365日 システムの連続可用性を求められるftサーバ環境において、ハード的な障害以外にソフトウェア的障害 (ウィルス、システム、アプリケーション障害や人為的ミス)対策として、多くのお客様に導入いただいています。

昨年夏、NEC様よりCLUSTERPROとActiveImage Protectorの協業のお話をいただきました。既に、CLUSTERPRO対応の他社バックアップツールは数多くありましたが、NEC CLUSTERPROチームに、システムを含めたソフトウェア的な障害対策として、NEC製 ftサーバで実績のあるActiveImage Protectorに興味を持っていただいたのがきっかけで、NEC様との第二弾の協業製品として「ActiveImage Protector for CLUSTERPRO」 が誕生しました。

 ■CLUSTERPRO販売開始の経緯
我々は、過去10年来、高可用性を必要とするサーバー向けにいくつかのクラスタリングソフトウェアを販売していますが、海外製品の欠点として「継続的にお客様へ安定した製品提供」に不安を抱えながら販売しないといけないという課題があります。

 この課題を解決するために新たなクラスタリングソフトウェアを探していましたが、「ActiveImage Protector for CLUSTERPRO」の製品化における検証作業に関わったエンジニアが「CLUSTERPROは使いやすく、機能的にも良く出来ている」との意見がありCLUSTERPROの販売の検討が始まりました。

 どの製品にも一長一短がありますが、我々がCLUSTERPROを販売開始した理由をいくつかご紹介したいと思います。

 (1)  継続した安定した提供が可能
アジアNo.1の豊富な導入実績を含め、NEC様の企業文化やCLUSTERPROチームのマインドの高さは信頼や安心感を覚えます。我々は、サーバーの高可用性、高信頼性向け製品として安心してお客様に使用していただけると思っています。

 (2) 柔軟および豊富な機能
お客様の要件に合わせ、システム、アプリケーション、サービス、ハードウェア障害における「豊富な監視機能」により、シンプルな構成から、高度なクラスタリング構成まで可能である。また、仮想サーバー環境や自然災害、停電や接続障害にも対応可能な「柔軟なクラスタリング構成」もできる。

 (3) NEC CLUSTERPROチームの人間的な信頼感
非常に抽象的ですが、製品の優秀さだけではなくNEC CLUSTERPROチームの方々は、我々の要望に対して迅速に対応してくれますので、販売する側にとっても非常に心強く感じます。

(4) 「Made in Japan」である
個人的な思い入れもありますが、コンピュータのソフトウェアにおいて「Made in Japan」というブランドは希少で、CLUSTERPROの海外展開を含めた成功を応援しています。また、将来的には海外におけるActiveImage Protectorとの組合せ販売も実現できたらと思っています。

 ■最後に
高可用性、高信頼性を求められるサーバーは、データベースやメールサーバなどがメインでしたが、グローバルなビジネス展開が加速する中、さほど可用性が求められていなかったシステムでも、最近ではサービスの停止が許されないものが増えてきているかと思います。こうしたシステム構築に使用する製品の選定として、製品の機能、性能に加え「安心感」のあるCLUSTERPROの導入を、是非、ご検討ください。

 ■トピックス
2月3日 CLUSTERPRO FORUM 2012において、「BestPartner 賞」を受賞しました。

Paragon NTFS for Mac OS X 9.5 販売開始いたしました!

NetJapan Mac 製品担当のM と申します。よろしくお願いします。

 大変お待たせいたしました!Mac の最新OS “OS X Lion “ に正式対応した「Paragon NTFS for Mac OS X 9.5」のダウンロード販売を本日より開始いたしました!

 「NTFS for、、、ナンデスカソレ?」という方のために、ここでNTFS for Mac OS X についてがっつり語らせていただきます。

<「Paragon NTFS for Mac OS X」って何してくれる??> 

 ↓簡潔にご説明するとこんな働きをしてくれます

*******************************************************************

「Paragon NTFS for Mac OS X」はMac OS X にインストールすることで、Windows OS で使われる ”NTFS でフォーマットされたボリューム” にMac OS X 上からの読み込み/書き込みを可能にする、ファイルシステムドライバー です。

*******************************************************************

もう少し詳しく説明いたしますと、

Paragon NTFS for Mac OS X は主にWindows とMac 間のファイル交換でとても重要な役割を果たしてくれます。

通常、メールに添付できる程度の大きさのファイルならWindows とMac 間でのファイルのやり取りにさして困ることはありません。100MB 以上のちょっとサイズが大きめのファイルでもFAT32 フォーマットのリムーバブルディスク(USB メモリなど)を使えば、Windows とMac 両方から読み書きが可能です。

でもWin/Mac 間で交換したいファイルがムービーファイルだったとしたらどうでしょう??

お友達の披露宴で上映するムービーの編集を頼まれた、または動画編集がお仕事だったりと、いろんなケースがあるかと思います。

ムービーファイルはムービーの長さにもよりますが、ご承知の通りファイルサイズがかなり大きいです。ファイルサイズがギガバイトを超えるのはもう当たり前になっています。しかしWin/Mac 間でのファイル交換を支えてきてくれたFAT32 フォーマットのディスクでは、ファイルシステムの制限で、1ファイルの大きさが4GB を超えるファイルは扱うことができません。

そんなときWindows マシンをお使いの方ならNTFS でフォーマットされたディスクにファイルを保存するのが一般的かと思います。Windows Vista 以降、OS のインストール先もNTFS に限定されましたし、FAT32 フォーマットが使えなかったらNTFS フォーマットとなりますよね。

そんなわけでムービーファイルが落とされたNTFS フォーマットのHDDを受け取り、Mac に繋げて編集~、となったとき、またここで問題が。

Mac 側でHDD を認識できました、ファイルを開けました、編集しました、よし保存、、、あれ?保存できないって、、「このボリュームは読み出し専用です」??

NJblog_NTFS95_2

 

 

そうなんです、Mac OS X は標準でNTFS ボリュームの読み込みは可能ですが、NTFS ボリュームに対して書き込みはできないのです。

↓NTFS フォーマットディスクの情報画面。読み出ししかできません~

NJblog_NTFS95_1

 こうなった場合、困りますよね。とりあえずMac 側のHDD に保存したとしても、このファイルをどうやってWindows 側に戻せばいいのか??

 こんなとき「Paragon NTFS for Mac OS X」がお役に立ちます!

 「Paragon NTFS for Mac OS X」をMac OS X にインストールすれば、Mac OS X からNTFS フォーマットのディスクへの書き込みが可能になります!

 ↓「Paragon NTFS for Mac OS X」をインストール後のNTFS フォーマットディスクの情報画面。書き込み可能になっています!

NJblog_NTFS95_3

 

 ただ書き込み可能になるだけでなく、UFSDテクノロジー* により、Macのボリュームにアクセスしているのと変わらない速さでのアクセスが可能になり、ムービーファイルなど大きなファイルの高負荷のファイル操作でも素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれます。

* UFSD (Universal File System Driver) : Paragon Software社が開発した技術。OSが標準でサポートしていないファイルシステムに対してのアクセスを可能にします。

 今回はムービーファイルのファイル交換を例にしましたが、ムービーファイルだけでなく、NTFS フォーマットディスクでファイルを受け渡しするというシチュエーションは多々あるかと思います。

自分はMac を使っていても周りはWindows ユーザーだらけ、という方が実はほとんどではないかと。

「Paragon NTFS for Mac OS X」がMac にインストールされていれば、Win/Mac 間でのファイル交換でもう煩わしい思いをすることはありません!

さらに「Paragon NTFS for Mac OS X 9.5」をご購入いただくと、Windows OS にインストールして、Mac 用のフォーマットであるHFS/HFS+ フォーマットのディスクが読み書き可能になる「Paragon HFS+ for Windows 9」も付属しています。

Windows マシンもお使いの場合や、Mac にBootcamp でWindows 環境を構築している場合など、「Paragon HFS+ for Windows 9」をインストールしていただければWindows 側からMac 用ディスクに対しても操作ができるようになります!

 Windows とのファイル交換で頭を悩ませたことがあるMac ユーザーの皆様、「Paragon HFS+ for Windows 9」もついてかなりお得な「Paragon NTFS for Mac OS X 9.5」をどうぞご検討くださいませ!

 NetJapan Mac製品担当M

ペイントツール 冬祭り 開催継続中です。!

少し寒さがゆるくなって来ている東京ですが、今日は雨ですね。雪にならなくて良かったと思っていたのですが、先週は札幌に出没しておりました。なんと約5年ぶりで、AIPとしては初上陸的な感じです。北海道は外はマイナス5度とかで、素手でバイクに乗って走っている位、歩いているだけで手が痛くなりました。

弊社のパートナー様と御昼に味噌ラーメン(北海道定番)を食しに行きました。ここは夜は居酒屋らしいですが、なぜか?(失礼)ラーメンは美味しかったです。

3

こんなお店で、ラーメンは・・・

2

チャーシューが最高でした。珍しく私の大好きなタイプ・・・ スープのGOODでした。

そして、札幌らしい風景として

1

定番、時計台です。雪まつりが今週で、その一週間前なので、かなり準備で重機が入っていました。氷祭りも同時開催で、道路の真ん中は氷の山。一週間予定がずれていたら、6000円のホテルが30000円になっていたようです。凄く積っていましたが、歩道はほとんど雪がまったくありません。知らなかったのですが、ロードヒーティングがされているので、雪が勝手に溶けるようです。しかしこれは各ビルのオーナーがやっているので、そういった仕組みに取り組んでいないビルの歩道は雪が完全に凍って積っていました。

北海道は節電ムードはまったくなく、暖房は超強力で、東京の会社の社内よりかなり暑い感じでした。そんな感じで、AIPの販促に滞在をしましたが、これから北海道でもActiveImageProtectorを皆様に使って頂けるよう、活動を行って参りますので、北海道の皆様宜しくお願い申し上げます。

先日からのペイントツール祭り、まだまだ開催しております。ぜひこの機会にアーティストになってください。悩んでいる方は、ぜひ購入してからゆっくり悩んでください。宜しくお願い致します。

ご不明な点などお気軽にご連絡ください。 03-5256-0877

By Sato

ペイントツール2012年冬祭り開催中!

先日のブログでも表示しておりましたが、少し地味だったようで、勝手にタイトルを新たにさせて頂きました。

ペイントツール(お絵かきソフト)ですが、なんと超~激安特価でのご奉仕となります。こんなくだりのバーゲンイベントは過去にはございません。今回が最初で最後かもしれません。好評また開催するかもしれませんが。今回の対象製品は2製品

PowerX PD Particles

これは得意な機能ですが、草とか普通のペイントソフト系では表現しにくい部分を得意とする、ペイントツールです。

002

こんなの普通では書けません。葉っぱとか血管とか表現力が大幅アップです。絵心のある方であれば、

そして2番目の製品。PowerX PD Pro Digital Painter4です。 これは上記の機能にさらに動画読み込みなど機能が満載のペイントツールです。まさに最強です。この製品1本でこんなに書けます

1

芸術の冬にたまには自宅で、こんなアートに挑戦してみるのは如何でしょうか。

なんとこの2製品、あり得ない超~特価です。たまにはこのブログもお役に立てます。

PowerX PD Particles        標準価格:1,995円の50% off  980円

PowerX PD Pro Digital Painter4 標準価格:8,925円の66% off  2,980円  

これって表記ミスレベルの価格になっています。間違った表記かもしれませんが、ご注文分は訂正致しません。(キッパリ)

ぜひこの機会にご検討ください。貴方の芸術的才能が開花するきっかけになるかもしれません。

 

先週は九州に滞在しておりました。

大分の弊社のパートナー様の近所で、遅めの御昼ご飯を食べたのですが、美味しかったです。!

鳥天 大分の名物的な食べ物らしいです。

写真

おじいちゃんとおばあちゃんで営業していて、メニューは日替わりとこの鳥天のみといった潔さ。

正直凄く美味しかったのです。しかもリーズナブル。

By Sato

ペイントツール「PowerX PD Particles」、「PowerX PD Pro Digital Painter 4」の超特価キャンペーン中!

「パーティクルブラシ」を使用したアート感覚に溢れたペインティングツール「PowerX PD Particles」と「PowerX PD Particles」の機能に レイヤー機能や、レンズフレアを始めとした各種フィルター、アニメーション作成や画像の合成時に強力な味方となる各種ツールを搭載した「PowerX PD Pro Digital Painter 4」ダウンロード版を2012年3月31日(土)まで超特価キャンペーンをしております。

 体験版もご用意していますので、ネットジャパンのユニークなペイントツールを是非このお得な機会にご検討ください。

第31回横田フロストバイトロードレース

毎年1月に横田米軍基地内で行われる「フロストバイト」マラソン大会に参加してきました。
実はこの大会、一昨年は大会エントリーが間に合わず、昨年はまさかの大寝坊。三年越しの夢がようやく叶いました。

大会の魅力の一つは、日本にいながら海外を感じられることです。基地内に入るゲートでは、パスポートや免許証等の身分証明と手荷物検査があり、会場に入るまでに結構時間がかかりました。この辺りはきっちりしています。一旦ゲートをくぐってしまえば、陽気な英語が飛び交う空間。コース上に設置していある1キロ毎の距離表示が曖昧だったり、また過去には基地都合で何と予告なしにスタートが30分繰り上げられたり、と運営の方はかなりアメリカっぽい(笑)ようです。

レースは、広大な基地内を往復するハーフマラソンと、5キロ、キッズ2キロの3種目があります。「フロストバイト」とは、凍傷とか、霜焼けとかいう意味だそうで、その名の通り、毎年、冷たい風が肌を刺すようで、心が折れたといった話を聞いていましたが、今年は例年になく穏やかな天気でレース中は寒さを感じませんでした。またコースは滑走路、飛行機、学校や住居の脇を通るので珍しい景観に足が前へ、前へ進みます。また、往復コースになるので、折り返してきたトップ選手のガチバトルも垣間見ることができました。そして何より、声援がとても元気で、「グッジョブ!」連呼のハイタッチ!、どちらかというと応援というより彼らが楽しんでるようにも見えました。

ゴール後は、ハンバーガー、ホットドッグ、スープ、チョコレートケーキなどのお店が並びます。このハンバーガーを目当てに毎年出場する方も多いそうですが、今年は何とスタート前に販売していて、ゴール後は既にハンバーガーは完売だったそうです。残念!

写真は参加賞のトレーナーです。完走賞としてイヤーウォーマーもいただきました。福生は遠いのですが来年も是非参加したなと思いました。