ナイトラン in 隅田川テラス

梅雨明け前の金曜日、月島からスカイツリーまでのナイトランをしてみました。
月島駅にほど近い「旭湯」に荷物を預かっていただきます。この旭湯、番頭さんがいたり、超レトロな“パーマ屋さん式”ドライヤーがあったりして、昭和時代にタイムスリップしたような下町情緒が漂ってます。しかもこの日は入浴料がなんと100円(通常は450円)。月に2回ふれあいデー(毎月第2金曜日および第4金曜日)があるそうで、「中央区はシニアや子供だけじゃなく、大人にも優しいんだよ」、と湯上りトークに花が咲いてるお婆ちゃん達が教えてくれました。こんな会話があるのも銭湯ならでは、今も昔も庶民の社交場、憩いの場なんですね。

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DIS わぁるど in 北海道に「ActiveImage Protector」を出展

国内外の有力ITベンダーが集結するIT機器の総合展示会『DIS わぁるど in 北海道』_ITサッポライズ にActiveImage Protectorを出展します。

BCP&DR対策 最新テクノロジー次世代バックアップソリューション
世界初となるイメージングと重複排除を同時に実行可能な、最新イメージングバックアップ製品です。遠隔地にデータ退避もActiveImage Protectorであれば、実現可能です。お近くのお客様は、是非この機会に弊社ブースにお立ち寄りください。

DISわぁるど in 北海道
・ 日程:2012年7月25日(水)~7月26日(木)
・ 会場:札幌コンベンションセンター
・ 主催:ダイワボウ情報システム

PowerX製品 目的別製品ガイド

先日、個人のお客様から PowerX ActiveImage Protector ProPowerX Hard Disk Managerの違いについてお問い合わせを頂きました。

お客様は、Hard Disk Managerを既にご利用いただいているそうで、ActiveImage Protectorの優れている点を確認して、バックアップに特化した、より簡単・高速なバックアップソフトの購入を検討されたい、とのことでしたので製品の比較に便利な「バックアップ製品比較表」をご案内しました。

PowerX製品の目的別製品ガイドは他にも「データ復旧」「データ抹消」の目的別に、製品の違いや、特徴を詳しく掲載していますので、ご購入前にPCライフサイクルに合わせたピッタリの製品を確認してみてはいかがでしょうか。

Mac製品パッケージ版 7月30日迄の期間限定 キャンペーン実施中!

7月30日(月)までMac製品パッケージ版限定のキャンペーンを実施します。いずれもMac OS X用のディスクパーティショニングツール「iPartition 3」とのセット販売です。
 先日リリースしたばかりの「CrossOver Mac 11」とのセットもございますので気になる製品がございましたら、このお得な機会を是非ご利用ください。
 
 ★ CrossOver Mac 11 + iPartition 3 パッケージ版セット
      販売価格:11,215円(標準価格の約31%off

 ★ iDefrag 4 + iPartition 3 パッケージ版セット
    販売価格:10,185円(標準価格の約37%off

 Things Mac + iPartition 3 パッケージ版セット
   販売価格:12,505円(標準価格の約31%off

 ☆ 価格は全て税込、別途<送料630円>

【Mac活用コラム】
「iPartition 3」を使って、「BootCamp構成済みMac上にマルチブート環境を構築する」を紹介しています。
こちらからどうぞ。

ActiveImage Protector シリーズの機能を比較!

ActiveImage Protectorの製品カタログ、プレゼンテーション資料、ドキュメントをこちらで公開しています。お客様からよく聞かれるご質問にお応えして、『 ActiveImage Protectorの機能比較一覧表 』を作成しました。
PDF形式の閲覧、ダウンロードもできますので是非お役立て下さい。

また、お客様の環境にあったエディションのご提案もしておりますので、お気軽に法人営業部へお問い合わせください。

8時間耐久レースin所沢航空記念公園

4月のかすみがうらマラソン以来のレース参加となりました。しかも、8時間耐久レース!8時間耐久といっても、鈴鹿サーキットの話じゃないですよ!自分の足で8時間走りました。こんなことを言うと、周りからは気持ち悪がられます。。。でも、この手の反応にはもう慣れました(笑)。

 今回で18回目だそうです、『8時間耐久レースin所沢航空記念公園』。 1周3.24キロメートルの周回コースを朝8時から夕方4時までの8時間で何周できるか競う大会です。大会と言っても給水のコップは持参必須だったり、中学生がボランティアでエイドを手伝っていたりと、手作り感のある心温かい大会です。

天候にも恵まれて、この季節にしては気温があまり上がらず、序盤はミストシャワーの中、気持ちよーく走れました。iPodにお気に入りの音楽と教材を幾つかいれてシャッフルにして聞いていました。シャッフルだと次に何が来るか分からないドキドキ感があって、つまらない教材の後に大好きな曲が来た時は「Yes!」って感じでテンションあがります。←といった地味ーなことに大きな喜びを感じながら(笑)、ただひたすら淡々と走ります。だって8時間長いんですもん。『8時間』って時間は、1日の就労時間だったり睡眠時間ですもんね。その間ずっと走るのですから、今振り返るとやっぱり気持ち悪いですね(笑)

この大会はエイドステーションが充実していると聞いていたので楽しみにしていましたが、本当にたくさんのドリンクとフードがありました。思い出せるものを書き出してみます。ドリンクは水、スポーツドリンク、コーラ、ファンタ、りんごジュース、コーヒー牛乳、牛乳、お茶、ノンアルコールビール等。フードは果物(グレープフルーツ、すいか、メロン)、サンドイッチ、おにぎり、そば、冷やし中華、あんぱん、クリームパン、チョコ、飴、かき氷等。スゴイ豪華でしょう!特に、かき氷がとっても美味しかった!周回毎に「お帰りなさーい!」と笑顔で迎えてくれるボランティアの方々にも大感謝です。

それでも11時~1時頃はキツクなってきて、2時以降は足の裏が痛くって、1時間で3周のペースが保てなくなり、エイドでの時間が長引きます。でも、コース脇の野球場で、元気いっぱい練習しているちびっ子やエイドの中学生パワーをもらい、何とか最後まで歩かず頑張れました。終わってみればもの凄い距離を走ることができて、自分でも驚きました。来年もチャレンジしたいなと思いました。

次回は月島からスカイツリーまでの夜景ランニング、小江戸珍道中です。お楽しみに!

CrossOver Mac 11 のご紹介とVOCALOID のTips

NetJapan Mac 製品担当のM と申します。こちらには2回目の登場です。よろしくお願いします。

CrossOver Mac 11 販売開始いたしました!

NetJapan のMac 製品の代表(!?)ソフトウェア「CrossOver Mac」の最新バージョン、「CrossOver Mac 11」(ダウンロード版)を5月24日から販売開始いたしました!
(パッケージ版は6月14日に発売になります)

 CrossOver Mac 11 の詳しい情報はこちらのページからどうぞ↓
製品概要:http://www.netjapan.co.jp/e/product/other/com/
システム要件:http://www.netjapan.co.jp/e/product/other/com/system.php
価格表:http://www.netjapan.co.jp/e/product/other/com/price.php
 
Tips of VOCALOID

今回はCrossOver Mac 上で使用できるソフトウェアで人気の高いVOCALOID について、知っていると役立つ情報をご紹介させていただきます!

 VOCALOID2シリーズ で複数のシンガーを使いたい!
VOCALOID2製品はクリプトン・フューチャー・メディア社の「初音ミク」、「鏡音リン・レン」、「巡音ルカ」、インターネット社の「がくっぽいど」、AH-Software社の「ボカロ先生 氷山キヨテル」などなど、他にもいろいろ発売されています。
VOCALOID2 Editor で複数シンガーを使えるようにするには、使いたいシンガーの製品を同じボトルにインストールすることで可能です。

 <注意すること!>
VOCALOID2 製品を通常インストールするとVOCALOID2 Editor と歌手ライブラリ(シンガーのVoice DB)がインストールされますが、VOCALOID2 Editor は製品の発売時期によってバージョンが異なるので、Editor のバージョンが新しい製品をインストールした後にバージョンが古い製品をインストールするとVOCALOID2 Editor が古いバージョンで上書きされてしまい、起動できなくなることがあります。
こういった場合は製品の発売順でインストールしていただければまず大丈夫です。

先ほど紹介したVOCALOID2製品ですと、
「初音ミク」→「鏡音リン・レン」→「がくっぽいど」→「巡音 ルカ」or「ボカロ先生 氷山キヨテル」
の順になります。(「巡音 ルカ」と「ボカロ先生 氷山キヨテル」はVOCALOID2 Editor のバージョンが同じなのでこちらはどちらが先でも大丈夫です)

 そうはいっても「「巡音ルカ」を使っていて後から「初音ミク」を買ってきました!」という場合もあります。「また「巡音ルカ」をインストールし直すのは面倒なんですけど!」と思われる方もいるかと。
その場合は、古いVOCALOID2製品をインストールするときにインストールオプションで「カスタム」を選択して「VOCALOID2 Editor V2.0」のチェックを外してからインストールしてください。

↓正しくインストールできればこのように複数シンガーを使用できるようになります

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VOCALOID3 Editor にVOCALOID2 のライブラリを読み込みたい!
CrossOver 上でVOCALOID を使用していてももちろん可能です。
VOCALOID3 Editor のインストールで同時にインストールされるLibrary Import Tool を起動して、画面の説明に沿って進めてください。 

↓Library Import Tool はココから起動できます

 COM11_NJblog2

 

<注意すること!>
VOCALOID2 のLibrary は必ずVOCALOID3 Editor と同じボトルにインストールしてください。別のボトルにインストールすると検知されません。
また、VOCALOID3 Editorおよびインポート対象のVOCALOID2用の歌手ライブラリがアクティベーションされている必要があります。
今回はVOCALOID のTips をご紹介させていただきましたが、またCrossOver のお役立ち情報がありましたらご紹介させていただきますね!

今後ともNetJapan のMac 製品をよろしくお願いいたします!

 

NetJapan Mac製品担当M

4月26日 ActiveImage Protector 3.5 新機能紹介セミナー開催

久々のセミナー開催となりましたが、当日の天気予報は雨。連休前の月末でしたので、いらしていただけるか心配でしたが、弊社の製品発表会には欠かさず参加くださっていたパートナー様や新しく担当になられた方、ユーザ様が会場に来ていただき、ご出席いただきました方には本当に感謝しております。

 

 ご挨拶

 
ご挨拶をしました弊社取締役副社長の山崎は、5分も挨拶しないよ!と言っていたのが、皆様を前にしたら嬉しくなってしまったようで、結局予定の10分を少しオーバ、いつ終わるのかと少しヒヤヒヤしました。でもまだ話し足りなかったそうです。

 

 プレゼン

 
弊社エンジニアがVersion 3.5の新機能をご説明しているところです。ActiveImage Protector 3.5の画期的な新機能はなんといってもバックアップと重複排除を同時に行う重複排除圧縮機能であるため、この機能に関連する説明に時間を多く割きました。

 

 質疑応答

 

 
最後の質疑応答の模様です。
-Server、Desktop, Virtualの3つのEdition以外、Linux版のリリース時期
-テラバイトデータ環境で重複排除圧縮機能を実行した場合、どれくらいシステムにインパクトを与えるか?
-重複排除をしながらバックアップをする場合と重複排除を行わない場合の様々なバックアップ環境において、バックアップにかかる時間の比較
-重複排除圧縮に必要な「一時作業フォルダー」の容量の目安は、また最適な「一時作業フォルダー」の置き場所は、
などなど
事前に製品を評価頂いた上でご出席いただいた方もいらしたため、内容の濃いご質問やご意見を沢山いただけ、弊社のActiveImageProtectorV3.5に対する期待を感じる事ができる大変意義あるセミナーになりました。本当にありがとうございました。

雨もセミナー開催中に少し降っていましたが、ご来場いただく時間と、お帰りの時間帯には止んでいてお天気も久々のセミナーを応援してくれたようです。

 

今回お仕事の都合で出席できないと、ご連絡いただきました方が多くいらっしゃいましたので、5月18日(金)に追加開催する事になりました。前回ご出席いただけなかったパートナー様、ユーザ様、お越しいただける事お待ちしています。6月以降は、パートナー様とユーザ様以外にも、参加いただけるようなActiveImage Protectorの紹介セミナーを定期的に開催していく予定です。

VMware Partner Exchange 2012出展報告

先日、2012年4月24日、ヴイエムウェア株式会社主催のVMware Partner Exchange 2012が開催されました。ヴイエムウェア株式会社のパートナー向けに開催したイベントで、技術者向けセミナーを中心に850名もの方が参加されました。あわせて開催された展示コーナーに、ネットジャパンが出展した様子を報告します。

今回のネットジャパンの展示コーナーでは、5月10日にリリースを予定しているActiveImage Protectorの新バージョン「ActiveImage Protector V3.5(以降AIP3.5)」と今年夏頃に投入を予定している、仮想マシンのバックアップ管理を行う仮想アプライアンスサーバー「vmGuardian」を取り揃え、多くの方にお越しいただき盛況な展示コーナーとなりました。

来場者の注目を浴びたのは、AIP3.5の新機能「重複排除圧縮機能」でした。バックアップ処理を行いながら重複したブロックを排除、更に圧縮を行うという画期的なものです。来場者は、技術者中心ということもあり重複排除の基本的な知識を有しており、質問の内容は他社の重複排除機能を搭載したバックアップ製品やディスク装置との違いや共存した場合のメリットについてでした。また、仮想環境のバックアップについても貴重なご意見もいただき有意義な意見交換をさせていただきました。

重複排除については、来場者の多くの方の一般論として、バックアップ保存先の容量低減のメリットは周知しているが、AIP3.5の仕様としてバックアップ対象のマシン上で処理することからマシンへの負荷、バックアップパフォーマンスの劣化の問題が発生するのではないかという指摘をいただきました。それも、実際にデモマシンを使用して高圧縮と重複排除圧縮設定時のバックアップ実行時のマシンのCPU使用率、バックアップ取得時間に殆ど変りがないことをお見せすると、AIP3.5の重複排除圧縮機能の先進性を肌で感じていただけたのではないでしょうか。

また、仮想アプライアンス「vmGuardian」は、ESX/ESXiサーバの仮想マシンのバックアップを行うための仮想マシンです、同じような仕組みの製品は多々ありますが、バックアップ/復元はAIPのイメージングエンジンを使用した高速なバックアップ/復元、複数の仮想マシン間の重複排除機能、Web管理コンソール採用は自社の仮想サーバー環境やクラウドコンピューティングのお客様向けのバックアップ運用のソリューションとしてお役立ていただけるのではないかと思います。

最後に、ご来場いただきました方々におきましては、この場を借りて御礼申し上げます。弊社、今後もイメージングバックアップツールのイノベータとして特徴や方向性を持ったバックアップソリューションを提供していきたいと思います。

EMC AutoStart Tips データソースの応答確認回数を変更する

AutoStartのミラーデータソースは、下記2つの項目により常に監視されており、何らかの異常を1度検知すると即フェイルオーバーが発動される仕様となっています。

・ドライバーによるI/O監視
・レスポンス監視

ドライバーによるI/O監視とは、ミラードライバー(VincaMV.sys)によりHDDのI/Oがチェックされています。
レスポンス監視とは、ミラードライブ上にFT_RESPONSE_TESTフォルダが作成され、このフォルダに対して書き込み、読み取りが1分間隔で1分のタイムアウト値をもってチェックされています。

ドライバーによる監視の場合、HDDへの直接的なI/Oエラーが検知されるため即フェイルオーバーになることは問題ありません。
しかし、レスポンス監視の場合、NTFS上のオブジェクトに対しての応答を監視しているため、例えば負荷が高いサーバーの場合、たまたまタイムアウト値を過ぎてしまう可能性があります。その時に即フェイルオーバーが発動してしまうとあまり好ましいとは言えません。
今回は、レスポンス監視によって「No Response」とステータス判断されたときの確認回数を増やす設定をご紹介いたします。

設定方法
*この設定は、ミラーデータソースのみ有効で、データソースが停止した状態でのみ変更可能となります。

  1. AutoStartのコンソールのツリービューから、データソースを選択します。
  2. [Advanced]タブを選択します。
  3. [Variable]フィールドに、『FT_MAX_ALLOWED_FAILURE_COUNT』を入力します。
  4. [Value]フィールドに回数を入力します。
  5. SetをクリックしてからApplyをクリックします。

設定

設定後の挙動
エラー検知挙動

図のように、3回の「No Response」を検知するとフェイルオーバーが発動されるようになります。