Cloud Days 九州 2016 参加

先日はCloud Days 九州 博多では沢山のお客様が弊社ブースにお越し頂きまして誠にありがとうございました。

2日間沢山のActiveImage Protectorのカタログ配布と説明をさせて頂きました。

また、既にActiveImage Protectorを販売頂いている方も多くお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

今回も国際会議場で開催されました。

ブースは

ブース

こんな感じでした。

あれ?何か変だとお気づきの方… ネットジャパンの布がなんと裏返しでした。

いらっしゃったお客様からの指摘は0だったので大丈夫?ですね。

 

今回はランサムウェアの話も多くあり、色々と貴重なご意見を伺う事が出来ました。

写真が余りとれてなくてすみません。

今週はいよいよ、Cloud Days 名古屋 2016となります。名古屋国際会議場6/16(木)~6/17(金)に開催です。皆様のお越しをお待ちしております。

 

By Sato


ネットジャパンセミナー便り第十五号 2016年7月セミナー日程

先週の東京は初夏を感じられるような気持ちの良い日が続きましたが、今週は曇り空からのスタートで梅雨入りですね。
6月7日から6月17日まで江戸東京を代表する三大祭りのひとつ「山王祭」が行われます。
お祭りの見どころはなんといってもお神輿、「神輿祭」です。日本橋、京橋、八丁堀、茅場町が連携して12基の神輿が引き回されるそうです。見ているだけで担ぎ手達の迫力ある熱気からパワーをもらえそうですよね。

日本橋の見どころはこちらご覧ください。
http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/feature/201606/

6月13日(土)~15日(月) 18時から20時まで盆踊りもあります。
一足早く浴衣着をお披露目できますよ。大型テントの下での開催なので雨天決行です。
梅雨のしっとり、ちょっと重い空気を吹き飛ばしに、踊りに参加してみてはいかがですか。
「山王祭」は西暦の偶数年に、江戸三大祭のもうひとつ「神田祭」は西暦の奇数年にとりおこなわれます。「神田祭」のお神輿は、ネットジャパンの神田オフィスの前を通って行きます。思わず仕事の手を止めて窓の下を見てしまいます。

山王祭の詳細はこちらをご参照ください。
http://www.tenkamatsuri.jp/sairei/index.html

omikoshi

6月は個別のセミナーのご要望も多くいただき、毎週開催になりました。
7月はお祭りパワーをもらって、パワーアップしたセミナーを開催しますので、是非ご参加ください。
定例セミナーの予定は以下になります。 

7月6日(水) ActiveImage Protector Server Edition +ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
  5. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行

7月13日(水)ActiveImage Protector +vStandby AIP 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. Image Center LEでイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認
  5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

 

セミナーの申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar


陶磁器趣味と御縁

プロダクト エバンジェリストの駒澤です。また今年度から、思うところがあり、平日の終業後の夜間は某所で経営学を学び始めて時間的心理的余裕がすっかり無くなってしまったのと、自宅のスペースの関係から、収集趣味としては下火になってしまいましたが、今回は、昨年、興味を持っていた陶磁器と、それに関する御縁などを書いてみたいとおもいます。 

さて、日常では、いわゆる「やきもの」は、「陶磁器」と一括りで扱われていますが、実際には、陶器と磁器には原料に大きな違いがあるのは御存じでしょうか。陶器は「陶土」とよばれる粘土を原料としており、一方の磁器は「陶石」という岩石を砕いた粉を原料としています。かなり大雑把には、製造工程としては、どちらも成型と焼成があるのはもちろんですが、素材の違いから、焼成の温度が異なり、磁器のほうがより高温で焼成されます。磁器の場合、焼成の際に、陶石の中のカオリンと呼ばれる物質が「ガラス質」に変化するので、それで表面がガラスのように平坦になり、透き通った白磁となり、指で弾くと甲高い音がするようになります。

個人的には、変遷がありましたが、仕上がりの点でも表面が滑らかで透明感のある磁器に魅力を感じることが現在のところは多くなりました。そこに磁器独特の緻密な絵付けも加わると、遠目からでも思わず惹き付けられてしまう魅力的な作品は磁気にこそ多いと思います。日本国内では磁器というと、やはり有田焼が有名と思いますが、私はあまり歴史的なことは得意ではないのですが、しらべてみると、江戸期には、伊万里・有田を支配していた佐賀藩が、窯を直営しており、ここでは藩主の御用品や贈答品を専ら製造していた関係から、選抜された職人が製造コストを顧みる事なく(売り物ではないので)、技術の洗練が進んだようです。このような伝統が絶えることなく継承が続き、今も洗練され続けているのはとても素晴らしいことだとおもいます。

何かを収集するという趣味は昔からあまり持っていませんでしたが、昨年は、自宅の雰囲気を変えてみようかと思い、インテリアとして陶磁器を取り入れることに少し挑戦していました。変遷としては、九谷焼・京焼->備前焼・薩摩焼->丹波焼・信楽焼->長崎三彩->上野焼 を経て、前述のように有田に落ち着きました。御縁があり、下の写真のような作品をちらほらと手に入れることができました。短い期間でしたが、地味に陶磁器の知識も深まりなかなか有意義な体験だったと振り返っています。

#1

骨董市などにも昨年の一時はそれなりの回数出掛けましたが、続けて、この趣味を通じて出会った中でも感慨深い御縁を二つほど御紹介したいと思います。一点目ですが、上の作品の一つの作家の先生に直接お会いする機会がありました。葉山有樹さんという御名前の作家の先生です。普段は佐賀の武雄市で活動されておられるのですが、御縁があり、作家の銘入りの昔の作品を手に入れた際にどうしても作品名が気になり、スタジオにお問い合わせしたところ、大変御多忙にもかかわらず御本人から直接御返信をいただきました。ちょうどその時分に、私の自宅からすぐ近くの会場で個展を開かれているとのことで、お誘いを受けるがままに、会場に伺い、御本人と直接お会いすることができました。現在の作品については、一言で表現すれば類を見ない超絶技巧なのですが、少し以前からWebを通じて拝見していて知っていたものの、実物を拝見する機会は早々には無いと思っていたので、個展のお知らせをいただいた際にはそれだけで心が躍りました。

#2

 左の作品は会場で頂戴した図録に収録されている画像を写真に収めたものですが、実物の作品は言うまでもなく、超絶技巧の数々で圧倒的な存在感を放っていました。まずはマネージャーの方に御挨拶をすると、続けて、作品毎に、技法・製作背景・モチーフを詳細に説明くださり、お陰様で、昨日までは写真越しに拝見していた各作品を更に掘り下げて、距離を縮めて拝見できたと思います。しばらくして葉山先生御本人にも緊張しつつ御挨拶と先日の御礼をし、その際、大変立派な図録をいただいたのですが、「せっかく来ていただいたので、何か描きましょうか・・」と仰ってくださり、なんと、図録の巻末に、一筆を頂戴することができました(実演のスペースがあったのですが、そちらで15分ほど筆を動かしてくださり、下のような花と鳳凰を描いてくださいました)。大変、緻密な絵ですが、それなりに太い1本の筆の毛先を僅かに紙面に当てて描かれています。結局、会場には気が付くと2時間ほど居たのですが、帰宅後もしばらく感動と興奮がさめませんでした。後日、御礼のメールをお送りしたのですが、そちらの返信の内容も何とも御丁寧で重ねて感動しました。今度は佐賀のギャラリーに伺いたいと思っています(Yuki Hayama Studio: http://www.yukihayama.jp/

 

 

 

#3 #4#5

 

 

 

 

二点目は、「ギャラリー とべとべくさ」さんとの出会い(再開?) です。こちらも久々に、いやー驚いたといったような出来事でした。その日は上野の美術館に立ちよったあと、少し時間に余裕があり、天気もすがすがしいので、入谷の鬼子母神あたりまで歩こうかと思いましたが、途中で、そういえば河童橋の道具街をじっくりと見たことが無かったなぁと思い、スカイツリーを目安に浅草方面に歩きました。普段使いの陶磁器のお店や漆器、竹細工の店を数件覗いたあとに、普段使いではなく、ついでになにかギャラリーのようなところがあれば覗きたいなと思いながらも、特に探す様子もなくフラフラしていると、それらしい感じのウィンドウが目に入ったので、店の入り口に近づいてみると、ちょうど店の引き戸が開き、中から出てきたオシャレな風貌の店主らしき人と鉢合わせになりました。

私の顔を見るなり表情が変わる店主、あれ、険しい顔か変顔をしていたかな、スミマセンネと思い、とりあえず挨拶をすると、そうではなく、なんと、その方、お互い子供のころから顔見知りの(学年は1つだけ違う)お互いの自宅が窓から見える目と鼻のご近所の方でした。有難いことに私の顔を覚えていてくださっていたようで、そのまま2、3言交わした後、わたしも、「え、それじゃあ伊藤さん??」と気づき、その後は1-2時間ほどそのままギャラリーにお邪魔してしまいました。お話を伺うと、御縁があり同じく河童橋の陶磁器のお店にお勤めだったとのことでしたが、そこで陶磁器に嵌ってしまい、好きなものを取扱いたいということで独立されたとのことでした。いやー、すごい、の一言でした。

#6

 

 

 

 

 

 

 

こちらでは、主に信楽・瀬戸・伊賀・美濃の現代の作家物の徳利、ぐい飲みなどの酒器と、食器の茶碗・皿を扱ってらっしゃいます。帰りがけ、少し前に手に入れた上野焼の中鉢に釉薬の雰囲気が似た信楽の大鉢を譲っていただきました。陶磁器というジャンルを介した幾重にも偶然が重なった、或る意味奇跡的な再開ではありましたが、こちらは、丁度、探していたサイズの食器を譲っていただいたまでなのですが、逆に気を使っていただいてしまい、それではお礼にということで作家物の湯呑をいただいて帰ってきてしまいました。「そんな、いただくつもりはないのですが・・」といいつつも、かなり真剣に湯呑を選んでいた自分がいました。それにしても、思わぬ偶然で陶磁器のギャラリーの店主とのご縁ができて、なんとも、俺得なできことでした。こんな感じで、趣味から派生して偶然の出会いがいくつかあり、昨年は楽しい一時を過ごすことができました。ふと思い出したので、今回、ブログ記事にしました。 (とべとべくさ さんのWebサイト http://tobetobe-kusa.jp/)。お店の佇まいは↓になります。

#7  #8

#9


KBS春フェア参加しました。

先日は東北のビジネスサービス様主催(VMware社協賛)の春フェアに参加して参りました。

弘前から始まり、八戸、先週の青森で終了となりました。青森の会場はJimo-lution (ジモリューション)のフェア会場のアスパム様の会議室で開催されました。ピラミッド型施設ですが久しぶりに中に入りました。ちなみに1階で販売しているリンゴのアップルパイが美味しいです。

今回はP2V(VMware)を中心にショートセッションを行いました。

#1_ショートセッション

アスパムさんからの眺め

海側

#2_アスパム

なんかこの写真プロっぽくないでしょうか?

そして陸側

#3_アスパム

ビジネスサービス様のビルが一目で分かります。

そして、青森といえばお約束・・・

#4_ホタテ丼

ホタテ丼からの

#5_貝焼き

 

貝焼き・・・まさにホタテ尽くし。アウガさんの地下で毎回食しています。

ホント、「あまかぁ~」と思うのでした。(一応今週福岡なので、福岡風に)

また今年の秋にもJimo-lution (ジモリューション)で青森3箇所をまわります。

弘前(カレー中華) 八戸(イカ) 青森(ホタテ)と行きますので、また宜しくお願い申し上げます。

By Sato


クワカブワールドその2

以前の記事でご紹介したアフリカの黒いダイヤと言われているタランドォスの羽化に成功しました。昨年の夏に親種を購入し、10月ごろに産卵、11月孵化、4月中旬に羽化と8か月と比較的短いスパンで成虫になりました。
もともと短い期間で羽化までいけるので、この種がすごく気に入っています。

さてその第1号の様子です。


DSC28939
この時点で小さいオスであると確定でした。

羽化直後
羽化後は白く数日で黒く変色していきます。ちょっとゴキっぽいので閲覧注意。
DSC29050
まだブリード歴が浅いため、体長は45mmとメスと同じようなサイズと極小です。

このあたりがまだまだ未熟で経験が足りないところですね。今後は最低でも70mm以上に乗せたいところです。

現在の飼育環境
DSC29202

ブリーダーは生ませるのに注力しがちで、観賞するスペースがなかったりコストダウンするために衣装ケースなどに入れて産卵させたりと、なかなか鑑賞する機会がありません。
私も当初は、ほとんど観賞せずに一生を終えることが多々ありました。
なのでなるべく鑑賞できるようにアクリルケースやガラス水槽などで成虫の飼育を行っています。

ペアリング
DSC29201

交尾を済ませた後はオスがメスに覆いかぶさり、常に外敵から守ろうとする(メイトガード)姿が見られます。このメスもそろそろ産卵セットに移行します。

ここまではクワガタのお話し。
今一番のお気に入りのゴロファ属のカブトムシのご紹介。

ゴロファSP
DSC29195
ペルーに生息するカブトでSPの意味は、未確定種ということです。

カブト虫って黒いイメージがありますが、このカブトは茶色でカブト虫っぽくないところがすごく気に入っています。2月にブリードを開始して、現在幼虫20頭ほどを飼育中です。
またいつか羽化報告が出来るように頑張って育てたいと思います。


ネットジャパンセミナー便り第十四号 2016年6月セミナー日程

皆様今年のゴールデンウィークはいかがでしたか?
私は伊豆に旅行に行く予定だったのですが、都合で今回は残念ながらキャンセルして都内もどこも混んでいて“ゆっくり”はできませんでしたが、なんとなく申し込んだ芝浦工業大学のオープンカレッジ講座が、私にとって今年のゴールデンウィークのメインイベントとなりました。

“大学のキャンパスを知ろう!~明治学院大学キャンパス計画と歴史的建造物の活用~という講座を受講しました。
芝浦工業大学と明治学院大学との交流提携協定の一環で開催されたそうです。明治学院大学には、100年を越える木造建築物で国の重要文化財が1つ、東京都港区の有形文化財に指定されている建物が2つあり、さらに現在も現役で使用されています。3つの建物全て木の温もりや細部にわたるデザイン、私の大好きな洋館で、さらにこの3つの建物と調和するように他の建物も建造され、キャンパス全体の統一された造りが居心地良さをかもしだしていました。

そして歴史的建造物のひとつである教会のパイプオルガンも、研究とこだわりから作られていて、構造の説明、前と裏側やパイプ単体を実際に見て、そして音を出すための鞴(ふいご)に風を送る体験、実際の演奏を聞く、本当贅沢な半日講座でした。講座の詳細はこちらをご参照ください。
http://extension-programs.shibaura-it.ac.jp/otc/otc_mg/2285.php

実際に説明を聞いて、見て、触って、体験するという、五感を使って “知る”ということにどんなに効果があることなのかを実感をし、私の大好きなものだらけだったので、楽しかったです。

今週末日本橋では “日本橋キッズタウンわくわく!ワーク体験”が開催されます。日本橋ならではの企業や老舗でのお仕事体験、和菓子作りから神社での神主体験、そして三重県のアンテナショップでは、忍者になって三重県の観光PRと様々な体験が用意されています。私も参加したい講座が沢山ありますが残念ながら3歳から12歳までしか参加できません。

http://tabi-iku.jtbbwt.com/nihonbashi-kids/

みーこ、端午の節句

そして6月のネットジャパンのセミナーです。今月も新バージョン2016を体験できるセミナーです。
ActiveImage Protectorをご利用中のユーザ様、検討中のお客様、弊社のベテラン講師の製品説明を聞いていただき、実際に体験してみてください。
こんなふうに使えばいいんだ!“目からうろこ”という受講者の方の声もありました。

 

6月15日(水)ActiveImage Protector +vStandby AIP 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. Image Center LEでイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認
  5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

 

6月22日(水)ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 

セミナーの申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

みーこ_竹馬


NetJapan EU への出張レポート

4/17 (日曜日)の日中に出発し、4/22(金曜日) に無事帰宅しました、NetJapan EU への出張をレポートいたします。主な目的は、ドイツ・スイス現地の弊社のパートナーの顧客のもとで発生している解決すべき問題の整理になります。

行きは4/17 の夜に成田から上海で一旦深夜にトランジットし、ドイツのミュンヘンに現地時間の早朝に到着するというものでしたが、まず、関東地方全域に吹き荒れていた強風のため、成田への電車が途中で一時運転見合わせ、その後の成田からの出発時刻も遅れるなど多少の混乱からスタートするものでした。上海では、トランジットのはずがなぜか空港の外に一旦出て(中国に入国)し、再度出国の手続きを取らなければならず、その際には何の案内もないまま入出国にかかわるカードを指示されるがまま書くことに・・。上海を無事に出発できた際には本当にほっとしました。 

現地時間で4/18の早朝に、ドイツのミュンヘン空港に到着すると、初日の宿泊先のホテル Bayerischer Hof Freising <http://www.bayerischerhof-freising.de/hotel/?L=1>の部屋が空いているということでアーリーチェックインできました。空港から10-15分ほどの、フライジング市に位置するホテルです。その後、午後にピックアップが来るまでの間は、フライジングの町を散策することができました。うーん、教会を中心として古い建物が続いていて、それでいて建物の中は現代的なのはとても新鮮でした。ドイツなので通貨はユーロです。食事の際の物価は、大体日本と同じか少しだけ高いような感覚でした。日本でも有名なハリボーのグミはドイツがオリジナルですが、ホテルの目の前のディスカウントストア的なお店では日本では見かけないようなお得用が随分と安く売られていました。

#1_フライジング

#2_フライジング

#3_フライジング

その後は現地のディストリビューターを訪問し、弊社製品に対する要望を伺って、また前述のホテルへ。どうやらドイツ・スイスのインターネットのインフラはあまり良くないようで、上り1MB/s 程度の ADSL がまだまだ主流のようです。こういった事情のために、遠隔地へのデータ転送のタスクなどはスケジューリングを考えないとキューが溜まってしまうようで、この点で弊社の製品上の改善が求められている様でした。 

ホテルへ戻ってきた際には、時間的には既に夜の時間帯のはずですが、まだまだ外は明るかったです。だいたい21:00 ごろまでは明るいと感じます。ドイツと後述するスイスともに、通常、仕事は 8:00-17:00 で終わるようなのですが、終業時間後も数時間は外は明るいので、随分と日本とは異なる時間を過ごすことになるのではないでしょうか。

翌日は、フライジングから、弊社の「NetJapan EU」のオフィスが所在するスイスのニヨンまで、アウトバーンを車で6時間ほどかけて移動しました。ドイツ国内は平坦な地形が続き、耕作地が延々と続き、また樹木の立ち姿などもいかにもドイツと言った涼しげでまばらな感じだったのですが、徐々にスイスが近づいてくると、とたんに山々が切り立つように現れ、たびたび雄大な湖が現れると同時に、小高い丘の景色では放牧が盛んにおこなわれているなど、アルプスの少女ハイジの光景そのものといった感じでした。

#4_車内からの景色

スイスのニヨンはフランスとの国境付近に位置しています。延々と続く葡萄畑の丘と坂の多い路地が特徴的なとても素敵な町でした。レマン湖を渡るとその先はフランスです。夏であれば、ボートでフランス側に渡ることもできるようです。そういえば、EU圏であれば、国境を超える際にはIDのみで良く、パスポートは不要とのことでした。

#5_ニヨン

#6_ニヨン

#7_ニヨン

#8_ニヨン

以降はニヨンと宿泊先のジュネーブを電車で移動して、ニヨンのオフィスで過ごしました。ジュネーブも散策する機会がありましたが、やはり建物は素敵ですね。物価は少々高めで、日本の感覚の倍という感じで、ちょっとしたパスタでも 20スイスフラン、スタバでは7スイスフラン、電車移動も2駅ですが片道 20スイスフランといった感じで、出発の際に空港で両替した外貨も結構なペースで無くなっていきます。

#9_ジュネーブ

#10_ジュネーブ

#11_ジュネーブ

時差ボケが治まったころに帰国という感じで、諸々心残りの点もありますが、公私ともに課題を発見することができた有意義な出張だったと思います。この経験を活かしてまた日本で頑張ります。


株式会社ビジネスサービス 春のフェア 参加 第一弾 in 弘前

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、結構普通に仕事をされている方が多いような感じがしました。2日休んで10連休なんて都市伝説である事が分かりました。そんなゴールデンウィーク直前に青森県弘前市で開催されました、株式会社ビジネスサービス様主催の春のフェアに参加してきました。

ご来場頂きました皆様、ご参加の各メーカー様、そして主催のビジネスサービス様ありがとうございました。
今回はセミナーをしっかり1日行う感じでした。私はVMware様のセミナー後にActiveImage Protectorを紹介(デモさせて頂きました)

会場近くはこんな感じです。

#1_岩木山

なんかこの色合い、昭和っぽい感じに撮れました。富士山ではありません。弘前のあの山です。

スケジュールはこんな感じです。

#2_セミナースケジュール

 

すみません、ちゃんとフレームに入っていませんでした。2部屋で別々の個別のセミナーを行いました。
そして皆で撤収などを行って終了!っとなりました。

しかしこの季節、弘前と言えば・・・・・・・・

そうです。

早速、各メーカーとビジネスサービス様でチームを編成?して、お花見となりました。私はスーパーに買い出し班となりました。某メーカー様は場所取り班で、ブルーシートを調達後本丸に直行されたようです。そして、結構な買い出しをして、弘前城到着、日が長くなりました。

#3_弘前上

なかなか綺麗に撮れています。私の芸術的センスが問われる訳ですが、どうでしょうか・・・まぁ誰でも桜は綺麗なので、上手く撮れます。

そして、本丸到着すると直ぐに真っ暗、ここで、私の誤算です。(私の他に某仮想メーカー)の方も同じでしたが、二人して車=ノンアルコール確定、なんですが、気温が8度?とにかく寒いのです。二人して生まれたばかりの子犬のようにかわいくプルプルしていました。余りの寒さで宴会を抜けて数名で散歩に出動する事に。

お店も沢山出ています。 昭和的なワールドオートバイサーカス

#4_ワールドオートバイサーカス

お化け屋敷もあって、一瞬入ろうと思ったのですが、・・・

しかし、熱い飲み物などは売ってない・・・既に涙目でした。

神社がありました。

#5_神社

もちろん、「お金が余って困りますように!」と皆でお参りしてから・・・

優良の道路は回避して・・・の

#6_桜

道に迷いました。  本丸のお城を頼りに探します。

#7_弘前城とさくら

と、かなり歩いて無事帰還。そしてまた寒い状態でしたが、各メーカーの方も

楽しい方ばかりなので、終始和みました。

大分夜も更けて、撤収となります。ごみは全て分別して跡形もなく撤収です。

そして締めは  弘前といえば、   「カレー中華!」

その前に撮りだめの桜

#8_桜

綺麗ですね。(^O^)

#9_桜

満開 満開!(^O^)/

#10_桜

桜の花びらで川?一面が・・・・・(寒くて手が震えながらの撮影です)

車に戻って、暖房最強にして、いざ「藪きんさんへ」大人数に押しかけました。

そして待望のカレー中華(今回は”上” 天ぷらのります)

#11_カレー中華

皆で食べた後、解散となりました。

私は青森直行便のドライバーだったので、この後青森まで移動して、皆様を送りました。

次回は5月18日 八戸、5月26日 青森での開催となります。

By Sato


お薦めおつまみ

東京はすっかり春です。暖かくなってくると冷えたビールが美味しくなります。
そこで、今日は自宅で出来る簡単なお薦めおつまみを紹介します。元々はデパートで開催されていた古本展で見つけた昔の雑誌で紹介されていたレシピです。

材料:スパム缶、パイナップル缶(スライス済)を半分
調味料:カレー粉、ケチャップ
1. スパムを厚さ5mm、長辺を半分位の大きさにカット
2. パイナップルを1/4の大きさにカット
3. スパムだけを先に少しの油で両面に焼き色が付く程度に弱火でじっくり焼く
4. スパムが焼けたら、その鍋へパイナップルを入れてパイナップルに軽く火が入る程度に中火で炒める。
5. ケチャップにカレー粉をお好みで合わせながら、それにスパムとパイナップルを付けて食べる

簡単です。
スパムとパイナップルの量の都合でパイナップル缶は半分が丁度位です。パイナップルに軽く火を通すと、甘味が増してとても美味しいです。多分、食べるまでは味が想像できないかもしれませんが、スパムの塩気、カレーの風味、ケチャップのコクが合わさって、とても不思議ですがビールにとても合うおつまみです。 

残ったパイナップル缶は別のおつまみにしましょう。

材料: 8枚切食パン2枚、とろけるチーズ、残ったパイナップル缶
調味料:オリーブオイル
1. パイナップル、チーズをパンで挟む。
2. たっぷりのオリーブオイルでパンをホットサンドの要領で焼く

これも簡単ですね。
火の入ったパイナップルはチーズとも相性が良いんです。スパムと同じようにチーズも塩気があるので、パイナップルの甘味とチーズの塩気、適度な酸味がホットサンドで融合します。チーズはオリーブオイルともイタリア的な相性がバッチリです。
これもビールにとても合います。良く晴れた休日にたくさん洗濯をして、「家事をしたー」充実感と休日の解放感を洗濯物でいっぱいになっているベランダで昼から冷えたビールと一緒にこのホットサンドを味わうと幸せです!
両方とも「酢豚のパイナップルが許せない!」的な方には残念ながら、口に合わないかもしれませんが、「宅配ビザのハワイアンデライトが大好き!」的な方にはピッタリです。是非、試してみてください。

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緊急事態 ランサムウェアが弊社に来る!?

新しい期も始まり心機一転、ActiveImage Protecorの可能性も追及しながら、日々の業務をしております。

3月末頃に全国でも幅広く問題となったランサムウェアですが、私の知る限りでも、多くの企業様で被害があったようです。ランサムウェアとは?と思う方もいらっしゃると思いますので簡単に説明致しますと、パソコンが感染すると、パソコン内部のデータ全ての拡張子が変更されて、暗号化されるため、一切のアクセスが出来なくなります。またパソコンでネットワークドライブなどをマウントしている場合、サーバーの共有フォルダ内も全て感染してしまい、被害が大きくなります。
身代金ビジネスが流行っており、高額なお金を支払うと解除されるようですが、一度支払えば、また狙われる状況だと思われます。

一般的なウイルス対策として、企業/個人を問わず、多くのユーザーがサーバーやPCにウイルス駆除ソフトをインストールしていますが、これだけで100%防ぐことは困難なのが実情です。「うちはセキュリティソフトがあるから」とか「うちは大丈夫?」と考える方が普通だと思いますが、何時でも被害者になる可能性があるのです。

弊社も今回セキュリティソフトなどで保護はしていましたが、被害にあってしまったのです。
感染経路は巧妙で、社内の社員のメールアドレスを使って送付されるケースもあるようです。私自身は自分のメールアドレスで送付されてきました。良く言われる、「知らないメールの添付ファイルはクリックしない」とありますが、知っているメールアドレスだと気も緩みます。
弊社ではパソコンにマウントしていたネットワークドライブのサーバーの共有フォルダまで見事に感染して暗号化されてしまいました。

 

 

#1

弊社ではどう復旧したのか?

弊社ではActiveImage Protector(バックアップソリューション)を開発販売しております。もちろん売るほど製品はありますので、社内の自社サーバーでも全て採用しております。このため、日々バックアップが自動的に行われております。今回サーバーの共有フォルダの感染については、簡単にバックアップデータからファイル単位で復旧して全て元通りです。時間して数分の処理で作業完了となります。

 

#2

 

システム保護はセキュリティソフトとバックアップはセットで導入した方が良いと実体験から学びました。

ベンダー様から聞いた話では顧客データのデータベースが全滅したといった深刻な被害も出ております。
感染後では間に合いません、感染する前に日頃からバックアップを必ず取得する事を強くお勧め致します。
ActiveImage Protectorは低コストでご使用頂けるライセンス価格となっております。

気になる方はお気軽に弊社までご連絡頂ければ幸いです。

株式会社ネットジャパン 03-5256-0877

今後も増え続ける見えない脅威から大切なデータを守りましょう。

By Sato 

参考資料Ransomware(ランサムウェア)対策、もうお済みですか?(PDFファイル)