週刊BCNに「ActiveImage Protector 2016」の記事が掲載されました!

週刊BCN(2016年4月11日付 Vol.1624号)の「BCN Report」のコーナーに
「ActiveImage Protector 2016」の記事が掲載されました。

「ActiveImage Protector 2016」リリースの経緯や今後の展望を
営業ブログでもお馴染みの営業本部営業企画部部長 佐藤尚吾が熱く語っています!

「ネットジャパン システムバックアップ/リカバリソリューションの最新版
「ActiveImage Protector 2016」を提供 市場シェア拡大に弾みをつける」

http://biz.bcnranking.jp/article/explanation/1604/160414_141969.html

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BCN記事


豆柴もも

今回は昨年7月に我が家の一員となった豆柴ももを紹介したい。ももは2014年9月に生まれ、約10ヶ月後に富士の麓のブリーダーさんから我が家へやってきた。当初痩せ気味で毛艶も良くなかったが今ではすっかり庭でくつろぐ様を見せている。最近のお気に入りはどこかでゲットしてきた小石を咥えて来て遊ぶこと。取り上げてもまた違う石を拾ってきて満足気だ。

#1_もも

天気のいい日は外で日向ぼっこしている。何時間もいるので少々心配。散歩は苦手だがうちの庭は気に入ってる様子。光合成で毛艶も良くなるかな。

#2_もも

晩ごはんの後は2日に1回歯磨きを行う、犬は3日で歯石となるのでこれはかかせない。来た当初の口臭も今ではすっかりなくなって歯も健康になった。ただ歯磨きはももにとって苦行のようで、最近はおびき寄せののおやつが効かなくなってきたのが悩みの種、気配を察しおやつを前に考え込んでいる。対策を考えなければ。

#3_もも

1日のノルマを達成しおやすみのもも、人の座るソファーもすっかりもものベットと化している。これは仕方ないね。

#4_もも

それではまた

岩崎ソリューションフェア参戦記

先日は北海道の株式会社岩崎様主催の展示会に今年も参戦して参りました。

基本的には土木関連の展示会ですが、IT化はもちろん最先端です。

看板もオシャレです。

#1_展示会

これは先端の銀色部分が回転して周りをスキャンして、立体的に回りの環境をスキャンしてしまうようです。車に積載して走っていると、走った所の地形データもそのまま取れるといった物のようです。Googleの写真を撮っている感じに地形データを3Dで取得するといった、最先端技術です。

 

#2_会場の様子

#3_会場の様子

そして業務用ドローン、これカッコいいですね

#4_業務用ドロン

メカ好きにはたまりません。

#5_業務用

会場はメッセホールなので、広いのです。

#6_会場の様子

弊社のブースです。

#7_NJブース

 

今回はランサムウェアでの被害が増加した直後で、やはりお客様でも被害が多かったようです。

ウィルスソフトでは対応しきれないこの問題は、バックアップが解決します。

沢山のお客様にお立ち寄り頂きましてありがとうございました。

来年はなんと、岩崎様の展示会50回記念。なんと、もう49年も展示会を開催しているようで、来年はより盛大になるようです。

業界問わずに使用できるバックアップソリューション。ActiveImage Protectorを宜しくお願い申し上げます。

 

最後に、今回の熊本で発生した地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の生活が1日も早く平穏に復する事を心よりお祈り申し上げます。

 By Sato


「CLUSTERPRO技術認定セミナー」でActiveImage 2016 for CLUSTERPROを紹介_その2

4月の「CLUSTERPRO技術認定セミナー」においてもActiveImage 2016 for CLUSTERPROを紹介させていただきました。

3月に続き、2016年4月14日(木)、15日(金)に、 住友不動産芝三丁目ビル プラットフォームイノベーションセンターで開催されました『CLUSTERPRO技術認定セミナー』において、ActiveImage Protector for CLUSTERPROをご紹介させていただきました。今回は、NEC様に撮っていただいた写真を載せさせていただきます。 

>CLUSTERPRO認定セミナーの案内看板です。

#1_セミナー

>会場の雰囲気です。皆さん、真剣にお聞きいただいてありがとうございます!

#2_セミナー

>CLUSTERPRO用のActiveImage Protectorの製品ラインナップを説明しているところです。ActiveImage ProtectorとCLUSTERPRO X Windowsをバンドルした製品「ActivImage Protector 2016 plus CLUSTERPRO X」のお得な価格設定には、皆さんビックリです!

#3_セミナー

>ActiveImage Protectorの機能説明をしているところです。ActiveImage Protector は、“容易な操作性”、“高性能”、“低コストで導入可”のバックアップツールなのです!

#4_セミナー

>CLUSTERPRO環境のバックアップの仕組みを説明しているところです。話にも熱がこもってきて、上着を脱いでいます。

#5_セミナー

>ActiveImage Protectorのデモをしているところです。私のロースペックのノートPCに構成したHyper-V上の仮想マシン環境(Windows 2012R2 STD:10GB程度)のバックアップは約3分かかりました。通常のサーバ環境であれば、バックアップの速度はもっと速いのですが、高性能なデモPCが必要ですね。

#6_セミナー

最後に

今回もNEC様には、ActiveImage 2016 for CLUSTERPROを紹介させていただく機会をいただき厚く御礼申し上げます。


ネットジャパンセミナー便り第十三号 2016年5月セミナー日程

東京の桜は見頃を過ぎて、これから桜前線は5月に向けて北上していきますね。

週末、群馬のわたらせ渓谷にお花見散策に行った友達から、7キロくらい花桃の濃いピンクと桜の淡いピンクを愛でながら歩いて”癒された!“と写真とともにメッセージが送られてきました。

福島の三春の滝桜も満開を迎えてライトアップも始まったそうです。そしてこの後、青森の弘前、函館と今年は例年より一週間くらいどこも開花が早いようですが、もう暫く桜便りを楽しめそうです。

日本橋のお花見イベントは一通り終了しましたが、

花とくれば団子、団子ではなく果物ですが、そして果物といえば、日本橋の老舗「千疋屋」。毎週月曜日19:00~21:00 「世界のフルーツ食べ放題」を開催しています。予約しようと思ったら既に5月は満席でした。

http://www.sembikiya.co.jp/viking/honten.php

みーことサンタのお花見

ネットジャパンの個別セミナーは、日程や内容のご相談承っておりますので、例えば月曜日にセミナー開催のご希望があれば、早目にご相談いただければ調整させていただきます。

4月、5月のセミナー参加のプレゼントは以前大変好評だったレポート用紙の新柄です。

2種類ありますので、ご希望があれば今ならまだ選べます。

5月も新バージョン2016を体験できるセミナーです。日程と内容は以下をご参照ください。セミナーのお申込みお待ちしています!

ミーコのレポート用紙

5月18日(水)ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 

5月25日(水) ActiveImage Protector Server Edition +ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
  5. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行

 

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar


日本に春がやって来た!(その他の春の花と猫編)

前回のブログの続きです。後編では、その他の春のお花と猫の写真をご紹介します。

●東京都東村山市の「いなげや東村山市役所前店」の花壇のチューリップ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC HMS

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●東京都練馬区北町界隈の菜の花とチューリップ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5

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●東京都豊島区の「千早公園」の花海棠(ハナカイドウ)
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0

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そして、最後に猫写真です!

●練馬区の「北西大松公園」にいた野良猫
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

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●東京都荒川区荒川1丁目界隈にいたあるお宅の猫
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0

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●東京都練馬区北町界隈で出会ったブサイク?猫
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1
レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC HMS

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●東京都東村山市本町界隈の野良猫
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

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日本に春がやって来た!(桜/梅編)

先週末は都内でも桜が満開になり、お花見を楽しんだ方は多かったのではないでしょうか?満開の桜はお見事!というしかありません。桜は日本人にとって特別な存在ですが、今や上野公園のお花見客の60%は外国人観光客で占められているのだそうです。

ネットジャパンの取引き先である、A社のTディレクターさんがこの数年一眼レフのカメラに凝っていて、先日その方が撮影された写真を見せてもらう機会がありました。
桜や春のお花、猫の写真がとても味わいがあるものでしたので、今回社員ブログでご紹介したいと思います。Tディレクターさんのお話しでは、写真を始めたきっかけは、「お嬢さんの成長をより克明に撮るため」だったそうです。撮影のスキルを上げるために、専門書を数冊購入して、独学で勉強されたようです。興味のある被写体は、歩きながら「んんん!」と感じたものだそうで、殆ど何も撮らずに帰ってくることもありますが、結果としてお花や猫の写真が多いそうです。
写真と一緒にカメラ好きの方のために、カメラのモデル名とレンズの種類も書いておきます。

●東京都豊島区の「某小学校」にて桜と少女
カメラ:OLYMPUS E-300
レンズ:ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5

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●東京都中野区の「哲学堂公園」の桜
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

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●豊島区の「粟島神社」の寒桜
カメラ:RICOH GR DIGITAL III
レンズ:—-(コンパクトデジタルカメラ)

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●同じく「粟島神社」の梅
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

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●東京都豊島区の「某小学校」の桜
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0

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●東京都豊島区の「日本基督教会豊島北教会」の八重桜
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

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●中野区~新宿区 小滝橋交差点近辺 神田川のほとりの桜とツツジ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

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後編では、その他の春のお花と猫の写真をご紹介しています。合わせてどうぞ。

 

 


「CLUSTERPRO技術認定セミナー」において、ActiveImage 2016 for CLUSTERPROをご紹介

NEC様主催の「CLUSTERPRO技術認定セミナー」において、ActiveImage 2016 for CLUSTERPROを紹介させていただきました。

2016年3月24日(木) 住友不動産芝三丁目ビル プラットフォームイノベーションセンターにて、『CLUSTERPRO技術認定セミナー』が開催されました。
今回、『CLUSTERPROの効率的なバックアップ運用』と題して、下記の内容のお話をさせていただきました。現在、CLUSTERPRO WORKSパートナーとして、CLUSTERPRO用のバックアップツールActiveImage Protectorのご提供だけでなく、過去、海外のHA/FT構成ツールの販売経験を生かしCLUSTERPROとActiveImage Protectorをバンドルした製品の販売にも力を入れています。 

※セミナー資料 http://www.netjapan.co.jp/nj/aip_arcv/2016/NetJapan-ActiveImageProtector-v2016_for_CLUSTERPRO-sales-promotion_tool.pdf

■ システムダウン、データ消失のリスク要因

■ CLUSTERPRO環境のバックアップの必要性

■ システムバックアップの必要性

■ バックアップ運用の課題

■ ActiveImage 2016 for CLUSTERPROの紹介

どのような主旨でお話をさせていただいたか簡単にご紹介したいと思います。

クラスター構成にして耐障害性を高めても、リスク要因に対して100%カバーできない!
システムダウンやデータ消失を防ぐには、リスク要因の分析と障害に対する事前の対策が必要になることは多くの方が理解されているかと思います。その対策の1つとして、CLUSTERPROによるサーバの冗長化(クラスタリング)は、非常に有効な対策手段であることは間違いありません。しかし、CLUSTERPROでも防げないリスク要因があるのです。

例えば、人為的ミスやコンピュータウィルス感染が上げられるかと思いますが、人為的ミスは、あまり表沙汰にはなりませんが、誤操作によるデータの削除や誤ってデータを上書きしてしまい、重要なデータを消失させてしましたケースやOSやアプリケーションの設定ミスにより、データが全てクリアされてしまったなど、よく耳にします。また、コンピュータウィルスも非常に巧妙になっていて、社内のクライアントPCへの感染から全サーバに感染が拡大し、重要な多くのデータが削除されてしまったという大きな被害を出したケースもあります。 

システムバックアップは必要です!
データのバックアップは必要と感じているが、システム(OS、アプリケーション)は万が一の場合でも再インストールすれば回避できるので不要ではないかという方もおられます。しかし、システム障害としてシステムファイル破損、ドライバー破損、レジストリー破損など簡単には復旧できない場合がります。また、システムにコンピュータウィルスが感染したとなると、解決手段は再インストールするしかありません。ただし、システムの再インストールには多くの工数時間が必要となり、数日かかる場合があります。 

バックアップは必要と感じているが課題もあります!
・万が一の障害の際、システムやデータの復元手順や操作が複雑で難しい。・サーバのデータ容量の増加により、バックアップに使用可能な時間内で、バックアップが取得しきれない。・ローカルサイトにバックアップは取得しているが、万が一の災害を想定した対策を限られた予算内で、どのような方法が良いのかわからない。というお話をお聞きすることがあります。

ネットジャパンのCLUSTERPRO用のバックアップソリューション!
CLUSTERPRO用に、容易な操作、高速なバックアップ/復元、ローコストで導入可能な3つの製品をご提供しております。詳細については、各製品の概要ページをご参照ください。

■ ActiveImage Protector for CLUSTERPRO Windows
・CLUSTERPRO X for Windows専用バックアップツール
・価格:198,000 円(2ノード構成)

詳細は、こちら
https://www.netjapan.com/jp/local-japan/products/activeimage-protector/clusterpro-windows

 ■ ActiveImage Protector for CLUSTERPRO Linux
・CLUSTERPRO X for Linux専用バックアップツール
・価格:198,000 円(2ノード構成)

詳細は、こちら
https://www.netjapan.com/jp/local-japan/products/activeimage-protector/clusterpro-linux

 ■ ActiveImage Protector Plus CLUSTEPRO X
・ ActiveImage Protector とCLUSTERPRO X for Windowsのバンドル製品
・価格: 610,000円( 1CPU 2ノード構成)~
※非常に、お得な価格設定(AIP Plus CLUSTEPRO X = CLUSTERPRO X)となっています。

詳細は、こちら
http://www.netjapan.co.jp/e/product/control/CLPRO/

最後に
今回、NEC様には、ActiveImage 2016 for CLUSTERPROを紹介させていただく機会をいただき厚く御礼申し上げます。

この後、4月の技術認定セミナーでもActiveImage 2016 for CLUSTERPROを紹介する時間をいただける事になりましたので、ご興味ある方は是非セミナーにご参加ください。セミナーの日時、申込方法については、後日、Facebookでご案内させていただきます。

 

CLUSTERPRO技術認定 研修のプログラム

 CLUSTERPRO技術認定セミナー2016年4月

他では手に入らないCLUSTERPRO技術認定セミナー限定ノベルティー!

クララ&プロロとミーコ&サンタコラボレポートと用紙

クララ&プロロとコラボ


Cloud Days in大阪レポート

先日は期末の最中、大阪で開催されたCloud Daysに出展して参りました。

場所は梅田のグランフロント大阪、毎年同じ場所です。近くには、ヨドバシさんが巨大にあり、ここグランフロントは大型商業施設で、色々なお店が入っています。といっても、中の散策はせずに地下の展示会場に直行なので、なんのお店があるか良くしりません。梅田のグランフロントの脇は巨大な空き地で、今後の開発が気になりますね。

今回のブース

#1_ブースの様子

今回はDemo機もフルセットで持参しました。実際の動作についても見て頂きました。

#2_ブースの様子

期末のお忙しい中、沢山のお客様にお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。

#3_会場の様子

グランフロントはまだ新しい商業施設なので、綺麗です。

#4_会場の様子

こんな感じの展示会です。出展も結構あり、見応えがある展示会だったと思います。

次回出展予定は、

北海道 株式会社岩崎様の「岩崎トータルソリューションフェア 2016」展示会、そしてCloud Daysは名古屋、福岡に出展致します。

ぜひお近くの方は弊社ブースにお立ち寄りください。

宜しくお願い申し上げます。

 

By Sato


Go! Go! はとバスツアー

やや古い話で恐縮ですが、昨夏、猛暑の中、友人と「はとバス」ツアーに参加しました。
昔は「はとバス」=お上りさん団体向け観光バスであり、全く興味なかったのですが、昨今、そのツアーの充実ぶり、盛況ぶりはたくさん報道されていますので、ご存じの方も多いはず。
ふた昔ほど前、花魁ショーやニューハーフショーなど組み込んだツアーで話題になった頃、はとバスやるなぁ、行ってみたい~、と思っていながら時が経つのは早いもの(どんより)、未だ実現しておりませんでした。

そんな折、夏の午後、友人と遊びに行こうということになり、さて何しよう…と思案しておりますと、彼女から「はとバスどう?」とナイスな提案。OK!OK!どんなツアーがあるのか調べましょ、と約束の日時で予約可能なツアーを検索しましたら、ありましたよ、ドンピシャの日程で「工場夜景ツアー」が。夜間に船で京浜工業地帯を海から眺める、というものです。 

工場夜景については、ちょこちょこテレビでも紹介されていましたし、写真集なども発売されていましたので知ってはいましたが、はとバスでツアーがあるとは。毎日実施されているツアーではない上に日も迫っていましたので、まだ空きがあるか不安でしたが、何しろ猛暑だった昨夏のこと。夜でも暑い野外を小舟で工場夜景を見に行こうなんて物好きはそれほどいないのか、何とか予約できました。
集合場所は東京駅の「はとバス」の営業所前。まだ日も高く、西日がギラつく夕刻前に集合です。いや、物好きは予想以上、2台のバスが満席です。

まずは一路TDR近くのホテルへ。道すがら、きれいなバスガイドさんがウォーターフロントの名所をよどみなく案内してくれます。ホテルに着くとバイキングの夕食です。お酒は別料金になりますが、もちろん頼みます! ただし、その後船に乗るのでトイレ事情も考慮し控えめに…。この日は夕食の時間も余裕がありましたが、道路事情によっては、相当慌ただしくなることもあるようです。何しろメインイベントである工場夜景クルーズ船が出発する時間は決まっていますから。

さて、夕食を終えると夕闇も迫り、都心へ戻る景色は一転、きらびやかな夜景へと変貌しています。さすがこうした時間帯も計算されたツアーです。そうこうしているうちに、東京モノレール「天空橋」駅付近に到着しました。ここでトイレに行きたい人はどうぞ、とアナウンスされます。これから乗り込む船には一応トイレはありますが、沖に出ないとはいえ多少揺れますので、ここで済ませたほうが賢明です。今や工場夜景ツアーはたくさんあると思いますが、私たちが乗った船は、屋根がなくフラットなタイプ。悪天候には対応できません。その分、天気さえよければ何ものにも遮られず、素晴らしい夜景が堪能できます。

船は都市伝説でおなじみの羽田の大鳥居の真横を進み、左に空港ターミナルを見ながら多摩川の河口へ。そして対岸の川崎市川崎区になる工場地帯の運河を進みます。

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この日は満月、しかもスーパームーン。水面は月の光できらめいています。蒸し暑さを覚悟で参加しましたが、船が風を切って進むせいないのか、快適な夕涼みです。

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隣には母娘で参加している韓国の方がいましたが、娘さんは本格的な一眼レフで写真を撮りまくっています。船には専用のガイドさんがいて、丁寧に解説してくださいますが、先ほどの素敵なバスガイドさんも同乗しており、「私は写真には素人ですが、詳しいお客様から聞いた話では、スマホで夜景撮影の場合は、ズームせずに撮影し、編集時にズームさせて切り取った方がよいらしいです。」など、ちょっとしたアドバイスもしてくれました。

ああ、ここまでズームして撮ってた(汗)…

船のガイドさんは、羽田から飛び立つジェット機の、ランプの点滅パターンで機種を見分ける方法なんてのも教えてくれて、なかなか楽しいです(もう忘れましたけど…)。

それにしてもここで仕事をしている人たちにとっては日常でしょうが、私にとっては非日常。無彩色の近未来、SFの世界です。

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煙突から出ている炎や煙は、工場から海に流せない物質を、燃焼させて二酸化炭素と水にして出しているそうです。毒性はありませんが、あたり一帯は電子レンジで加熱し過ぎたラップのような臭いがします。

水蒸気の煙がこの夜のスーパームーンと重なって、「異次元の世界」感MAXに。

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羽田国際線ターミナルの駐車場が見えてきましたので、そろそろ下船です。

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小一時間ほど夜景を堪能した後、天空橋まで戻り、再びバスに乗り込み丸の内で解散となります。
天候にも恵まれガイドさんも素敵だったし、半日でも大満足でした。
私たちが参加したコースは、川崎内の運河ですが、横浜方面の工場夜景ツアーなども各社で実施しているようです。

最近、またまた件の友人からメールが…「子供が社会科見学で国会議事堂に行ったの。私も行きたい~」
私:「国会議事堂?? 小学校の社会科見学で行かなかった? どの学校でも行くでしょ。」
都内の公立小学校では高学年の社会科見学と言えば、国会議事堂、最高裁判所、新聞社などを巡るのが定番です。迎賓館は中には入れませんでしたが、門の前で記念撮影もしたような…。彼女も行っているはずだけど…。あ、そうか! その頃、父の転勤で海外暮らしだったはず。それで行けなかったのか。OK! OK!それじゃ行きましょ! それにしても、毎度女二人のセレクトとは思えないシブさですが、それもまた楽し、ということで(笑)。
国会議事堂は個人で予約なしでも見学できるようですが、どうせならまた「はとバス」ツアーにしてみようと計画中です。ただし決行は、花粉が落ち着いたら…ね…(涙)