2015年もありがとうございました。

2015年も沢山の方に色々と助けて頂きまして、仕事が出来ました。ありがとうございました。

本当に1年365日早すぎます。特に秋からは一瞬でした。

ActiveImage ProtectorのPR活動は今年も全国さまざまな地域で行いました。

また色々な地域のお客様との会話で販促方法も異なるなど多くを学ばせて頂きました。

来年も懲りずによりPRを行い、日本中のITに関わる方全てにActiveImage Protectorの良さをご理解頂けるようにがんばりたいと思いますので、お力添えを引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

 

#1_2015年

今年も弊社の結構巷で好評頂いております、公式キャラクターのみ~このカレンダーですが、欲しい!方は個別にご連絡頂ければ、今ならまだ間に合います。

このみ~こカレンダーですが、実際の猫ちゃんも大好きなようです。

ちなみに私の「黒べえ」さんに渡すとこうなります。

 

#2_黒べえ

 

最近顔がデカくなってきたのか、少し窮屈なようです。

ぜひ猫ちゃんがいるご家庭ではお試しください。

 

2016年度も宜しくお願い申し上げます。m(__)m

 

BySato


古き良きクイズ番組

クイズ番組
視聴者は、回答者の知識に魅了されるばかりだが、その中で筆者の印象に残っている番組を取り上げる。

世界一周双六ゲーム

– クイズに答えてサイコロ(ルーレット)を回し、世界一周することが目的
– 始めに1を出すとかなり先の都市に飛べる。
– 途中、ラッキー都市やガックリ都市なるマスが複数存在。
 ラッキー都市⇒賞品がもらえる
 ガックリ都市⇒スタートに戻る

最後の方の都市に割り当てられたガックリ都市に止まった時のショックは計り知れない

カルトQ

– 特定のジャンルを掘り下げたクイズが出題される
– 回答者は、予選の筆記を勝ち抜いた5人
– とにかく問題がマニアック
– 元電気グルーヴのまりんさん

視聴者としては、稀にわかる問題はあるが、殆どわからない。
しかし、回答者の答える様を見て色々と凄いなと感じさせられる。
22:00台に進出してから、会場の雰囲気が明るくなったりして、マニアックな独特の雰囲気が失われてしまった。

連想ゲーム

– 幾つかコーナーがあるが、基本はキャプテンが質問やヒントを出して、
 回答者が答えを当てる、という内容
– ヒントに問題がある場合違反ヒントとなり、得点が減らされる

番組最後の「1分ゲーム」は、フリップに書かれたお題に対し、キャプテンがヒントを出して回答者がリレー形式で答えるが、時間制限があるため、違反ヒントが起きやすい。
ただ、番組を観慣れた視聴者は、明からな違反ヒントを期待してしまう。

最後に、最も印象に残った正解、不正解について。
・最も印象に残った正解
 - 孟浩然
  ~アメリカ横断ウルトラクイズより~

・最も印象に残った不正解
 - さみだれを あつめてはやし もがみが○
  ~高校生クイズより~

 早押しハット


ネットジャパンセミナー便り 第十号 ~2016年1月セミナー日程

最近は12月に入ると、ハロウィーンからクリスマスのデコレーションに一夜にして街中が変わりますね。日本橋もデパートではクリスマスのデコレーションになっていますが、一味違うのが日本橋!「NIHONBASHI ILLUMINATIONS collaborated with FLOWERS」が、11月20日から開催されています。2016年2月11日まで段階的に春の花をモチーフとしたイルミネーションが点灯・開花するそうです。一足早いお花見が楽しめるイベントです。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2015/1110/

#4_三井本館イルミネーション

 

セミナールームではありませんが、ネットジャパンのオフィスのエントランスは、毎年クリスマスツリーを飾っています。今年のクリスマスツリーはミーコが主役です。

#3_みーこのクリスマスツリー

そして1月のセミナー受講プレゼントは、2016年ネットジャパン卓上カレンダーです。今年のテーマはオリンピックにちなんだスポーツで、お守りサンタとミーコが毎月色々なスポーツにチャレンジしています。ネットジャパンのカレンダーは超人気で、毎年多くのお客様から好評いただいていますので、是非セミナー受講検討中の方は1月に受講してカレンダーをお持ち帰りください。1年が終わったらそのまま紙ごみとして捨てられる用に留め部分も紙素材です。金属を使用しないエコ使用で、自然環境にも、コンピュータ環境にも優しいネットジャパンです。2016年も引き続きよろしくお願いします。

#1_2016年ネットジャパンカレンダー

2016年1月のセミナー日程と内容のご案内です。

1月20日(水)ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 

1月27日(水)ActiveImage Protector +vStandby AIP 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. Image Center LEでイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認
  5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

 

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

 #2_クリスマスみーこ


EF63型電気機関車体験運転

こんにちは、Fe@NJです。
今回は、群馬県安中市にある「碓氷峠鉄道文化むら」における「EF63型電気機関車体験運転」のお話です。

北陸新幹線の開通で廃止となった、JR信越本線の横川駅~軽井沢駅間のうち、横川駅側の数百メートルを利用して、本物の電気機関車の運転が出来ます。

#1

「EF63」は、急勾配だった上記区間において、上り坂では、電車や貨物列車を強力なモーターで後押しし、下り坂では、それらの先頭に立って強力なブレーキを駆使し、列車が転がり落ちないように前から支えながら降りて行くなど、大活躍しました。

運転資格を得るためには一日がかりで、「碓氷峠鉄道文化むら」で講習を受け、修了試験に合格しなければなりません。午前中は座学、午後からはビデオ、実車に乗車しての講義と続き、最後にペーパーテストがあり、夕方に合否発表があります。ある程度、鉄道に興味がある「鉄っちゃん」ならば、既存の知識、プラス、講義で熱弁だった個所をランチタイムに見直すことにより、合格出来ると思います。不合格の場合は、合格するまで何度も追試をしてもらえる・・・と聞いていますが、追試実施の話は全く聞かれません。さすが鉄道マニアの皆様ですね!

#2

ここでの体験運転の特徴・感想ですが、

(1)  法律上は「遊具」らしいが、真剣さが要求される。1960~70年代に製作されたレトロの機関車であり、極めて「アナログ」。ちなみにクーラーは無く、扇風機。運転士席・運転助士席のそれぞれに、灰皿が付いている。

(2)  「体験」は、単なる運転だけではなく、出区点検(自動車運転の場合の仕業点検に相当)からスタートする。数十のステップがあり、これらを全て終了後、晴れて出発出来る。 

(3)  電気機関車なので運転台は両側にあり、スタート前に片方ずつ、出区点検の作業を行なう。

#3

 

まずは横川方の運転台で出区点検。画像は主幹制御器(マスターコントローラ)・・・自動車のアクセルに相当する。前進・後進の切り替えや、速度のコントロールを行なう。落ち葉や雪でスリップした際、左の足許のペダルを踏むと、線路に砂を撒けるようになっている。 

(4)  手順は、出区点検(横川方)→出区点検(軽井沢方)→運転(上り坂)→終点で運転台をチェンジ・折り返し→運転(下り坂)→入区となり、1コマ30分。

(5)  出区点検でもたもたしていると、時間切れになってしまう。そうなると、自分で考える余裕もなく、指導員ペースで進められてしまう。その結果、手順等をよく学べないうちにタイムアウトとなる。

(6)  同じ線路を遊覧用の「トロッコ列車」も走るので、体験運転といえども遅延は許されない。従って、30分で往復・完結が求められる。

(7)  ブレーキは、その構造の理解、並びに、実際の操作のいずれも難しい。機関車だけで100t以上ある。惰性が少なくなく、規定の位置に正確に止めるのは、練習と慣熟が要求される。

 

#4

運転士席の左側の金色の2本のレバーは、上の小さいほうが単独ブレーキ(電気機関車のみに効くブレーキ)、下の大きいほうが自動ブレーキ(電気機関車のみならず、客車や貨車をつないだ際、編成全体に効くブレーキ)である。左端の赤く塗ってあるものは、警笛を鳴らすための弁である。

(8)  最初は機関車1両での「単行運転」しか出来ないが、50回目から、後進(バック)や、連結の練習等が出来るようになる。いくつかの検定合格を経て、最終的に、電気機関車の重連(2両連結)の貨車(車掌車)1両の計3両編成で走ることが許される。

 

 

#5

後進で入区するところ。運転席の窓から後ろ向きに顔を出し、旗の合図に従い、そろりそろりとバックし、黄色の枠にピタリと合わせて止める練習をしている。

#6

車掌車

自分としては、ブレーキの操作がまだまだ能力不足と感じています。一方で、このような鉄道遺産を、ファンや自治体がしっかりとサポートして行く必要があると痛感します。


週末はのんびり燻製作り

先日、キャンプ用品売り場で見掛けたダンボール製の燻製器。燻煙材や金網などが全てセットになったお手軽簡単なものでした。そういえばキャンプ熱が高かった頃に購入した燻製器があったなと、物置の奥から取り出したブリキ製の燻製器を用いて久し振りに燻製料理を手掛けてみました。

食材を香り付けする燻煙材には木を細かくしてチップ状にした「スモークチップ」と、木質を圧縮して棒状の塊にした「スモークウッド」の2種類があります。細かな説明はさておき食材にもよりますがサクラやリンゴ、ナラなどが良く利用されているようです。今回はあえて「ヒッコリー」のウッドを用いて鶏モモ肉とゆで卵、トマトを燻製にしてみます。

1.  下処理を施した鶏モモ肉。

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2. ポット栽培のローズマリーの新芽を摘み取り刻んで投入。

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3.1時間ほど鶏肉を風乾させた後、こんな感じで燻します。放置すること2時間弱。

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これだけの作業で色艶の良いスモークチキンを含む燻製食材の出来上がり。あとは切り分けて盛り付けるだけ(この後スタッフが美味しくいただきました

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定番のベーコンやチーズ、魚介類など様々な食材と燻煙材を組み合わせる事で、自分好みの一品を作り出す楽しみもあると思います。秋田県名産漬物の「いぶりがっこ」はたくあんをサクラやナラの木で燻したものだとか。ますます寒さが厳しくなってくる12月、自宅で簡単にできる燻製作りはいかがでしょうか。


上州愛とかるたへの想い

母に誘われ伊香保温泉に行きました。ついて行くだけの私は、場所も知らずに車に乗りました。あっという間に到着。群馬にあるのですね。草津だけかと思いきや、群馬にはたくさん温泉があるそうです。草津や伊香保、だけではありません。群馬県は内陸部、海が無くて、休暇に出かけるのにはちょっとね、つまらないと思いこんできた私。群馬県の方、ごめんなさい。素晴らしい温泉宿の街と地元の方々とのあたたかいふれあい旅でした。次は水上温泉行きますよ。 

群馬は内閣総理大臣の出身地、偉人が多い、それは知ってました。中曽根さん、福田さん、小渕さん、と、かたい話は置いといて。
身近な有名人、ぐんまちゃん。歌舞伎座の近くで時々いて、観光客に取り囲まれています。人気者なのでしょうか。(写真は東銀座のぐんまちゃん家にて)せんとくん(奈良県)よりも集客力があるようです。(奈良県さんごめんなさい) 

gunmachanHi

群れなす馬と書くからには、たくさん馬がいるのでしょうか。群馬という県名の由来ははっきりしないそうです。馬の牧場があったのでしょうか。ご存じの方、いらしたら教えてください。
群馬には世界遺産の富岡製糸場があり、たくさんの人が訪れているそうですが、群馬にはまだまだ魅力のある場所がありそうです。 

ところで、テレビでも聞いたことがない、私にとっては衝撃的な群馬の文化がありました。
上毛かるたです。
上毛かるたは1947年(意外に新しい)に作られた群馬のかるただそうです(ウィキペディア)。私はこのことを社内の方から聞きましたが、驚くことに、彼はそのかるたの読み札の多くを記憶していました。全部なのかもしれません。

上毛かるたには、群馬のこと、人物、地理などが読まれています。

す『裾野は長し赤城山』

え『縁起だるまの少林山』

こ『紅葉に映える妙義山』

く『草津よいとこ薬の温泉』

れ『歴史に名高い新田義貞』

め『銘仙織り出す伊勢崎市』

ストレートに郷土を学習出来たり、短く地元をピーアールしたり、この素晴らしさ、文句なし、まさしくイイね、です。 私は、『つる舞う形の群馬県』が大好きです。なるほど、群馬県を地図で見ると、つるが飛んでいるように見えるではありませんか。もともと、かるたという文化にはそういう素質があったのかもしれません。多くはことわざが使われているようです。

家に帰り物置から古いかるたを取り出してみました。
かるたの収まった箱には『上方いろはかるた』と書かれています。(関西地区限定?)かるたにも地域仕様があるのかもしれません。
読み札には『餅は餅屋』とか『雀百まで踊り忘れず』というのがありました。『猫に小判』の絵札はやけに汚れて文字が読めなくなりかけてました。
猫好きの誰かが汚したのかもしれません。

上毛かるたのような地域性(京都)は感じられませんでした。ことわざですね。
このかるたは、私が子供の頃から存在していて、実際には今でも毎年お正月に家族で遊んでいるのに、なんとなく「何が言いたいの?」と思ったり、間違った意味にとらえたりしていました。
猫に小判とは、どういう意味だったでしょうか。家族や親せきに聞いてみましょう。次のお正月、家族が集まるのが楽しみです。 

上毛かるたの作者さんのように、地元かるたでもいいし、家族かるたでもいい。何か身近に読めるできごとでかるたを自作してみるのも楽しいかもしれません。我が家で作ってみました。いかがでしょうか。

あ『秋葉原、秋はバラと書いた姉』

す『スカイカツリー、すいかツリーと読み違い』

に『日本橋、大阪やったらニッポンバシ』

ひ『標準語、電話切ったら関西弁』 

 


Best Value Solution 2015

11月13日、毎年恒例となりました「Best Value Solution 2015 in Tokyo」に出展させていただきました。会場となりました秋葉原 UDX GALLERYには650名以上のお客様にご来場頂きました。「サンデーモーニング」のサブキャスターとしてご活躍の橋谷 能理子 氏による特別公演も満員御礼だったそうです。

ネットジャパンブースに多くのお客様にお立ち寄り頂き、また例年より多くのご質問を頂きまして本当にありがとうございました。ニッセイコムの営業の方々にも「ActiveImage Protector推し☆」をしていただいて、大変感謝申し上げます。お客様から頂きましたリクエストに全力でお応えできるよう精進いたします。

また、来週11月25日(水)は「BEST VALUE SOLUTION 2015 in Osaka」にも出展いたします。会場のサンライズビル大阪にいらした際には是非「ネットジャパン」ブースに足をお運びください。ネットジャパンスタッフが皆様の課題解決につながるソリューションをご紹介いたします。宜しくお願いいたします。

当日はお客様対応で写真を撮る時間がございませんでした…前日の設置後のブースと会場の様子をどうぞ。

#1_NJブース

 

#2_前日の様子


ネットジャパンセミナー便り 第九号 12月のセミナー日程

11月も半ばを過ぎてだいぶ寒くなってきました。ついにエアコンを冷房から暖房モードに切り替えました。先週末は七五三で、正装した可愛い姿があちらこちらで見られました。七五三といえば千歳飴。季節限定のものはなんとなく嬉しくて買いたくなってしまうものですが、身近に七五三を迎える子供が今年はいないなぁ~と思っていたら、友達からおすそ分けのお礼に千歳飴もらってしまいました!!みんな買ってみたいものなのですね。
みーこ七五三カラー
セミナールームのある日本橋には、創業100年を越える老舗が数多くあります。そのひとつが和菓子、梅ぼ志飴でお馴染みの榮太樓總本鋪、安政4年(1857年)創業だそうです。100年どころではなく157年間、江戸時代から続いています。どんな商売でも今の世の中10年続けていくことが大変と言われている中、古き良き物を大切に守りながら、その時々の時代にも合わせながら何代も人が変わりながら継続していく、本当に大変なことだと思います。ネットジャパンは設立20年、製品とサービスは老舗に負けない会社になるよう日々精進していきます!!皆様見守っていってください。
栄太郎うめぼしあめ

12月のセミナー日程と実習内容が決まりました。
今月も「ImageBoot」「ImageCenter LE」を体験いただけるセミナーです。

12月2日(水)ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時
第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明、第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 

12月9日(水)ActiveImage Protector +vStandby AIP 14時から17時
第一部はActiveImage ProtectorとvStandby AIPのデモを交えた製品概要説明、第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

1. Server Editionのインストール

2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定

3.バックアップイメージファイルからの復元

4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動

5.ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行

 

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

みーこと千歳飴


ネットジャパンセミナー便り 第八号 ~セミナー講師登場

今回はセミナー講師を担当しております、社員Nがブログをお届けします。

ネットジャパンでは定期開催セミナーの他に、お客様のご要望に応じた内容で実施する個別セミナーもおこなっています。

個別セミナーでは、

・Hyper-VへのP2Vをやってほしい
・ImageCenter LEの動作を見てみたい
・Linux Editionのみの内容にしてほしい
・提案の内容を含めて質問したいので、他社の人を含めず、自社メンバーのみで実施してほしい

など、いろいろなご要望に可能な限り対応させていただきますので、遠慮無くご相談ください。

セミナーでは前半にスライドを使った説明を聞いていただいてから、後半は実機を使った演習をおこなっています。開始時間が昼過ぎのためか、前半の座学で眠くなってしまうお客様もときどきいらっしゃいます。バックアップソフトの説明はどうしても退屈になりがちなので、私の話が子守歌のように聞こえてしまったのだと思います・・そんなときは休憩を入れたり、まったく関係のない雑談を入れたして、気分転換していただけるように気を遣っています。

私も学生時代は授業中によく寝たほうなので、今さらながら先生に悪いことしたなぁと思いました。立場が変わると、気づくことが多いものですね。
ですが、ほとんどのお客様は、熱心に説明を聞いていただけて、製品について理解が深まった、という感想をもらえますので、私も非常にやりがいを感じています。

さて、セミナーに参加いただいたお客様には、弊社のノベルティ(粗品)をプレゼントしていますが、先日、このノベルティに関してびっくりするようなお話を伺いました。
なんと・・近所のスーパーに買い物に行った際、同じネットジャパンのエコバッグを使っている方に遭遇したとのことです。

正直に申し上げて、ネットジャパンのノベルティは非常にマイナーで、ある意味、激レアと言えます。さらにエコバッグの配布数はとても少ないので、天文学的確率の出来事でしょう。
社名ロゴ入りエコバッグを普段使いするような、ネットジャパンを愛してくださっているお客様同士で、何か引き合うものがあったとしか思えません(笑)

 

ActiveImage Protectorはここ数ヶ月の間に「ImageBoot」、「ImageCenter LE」、「vStandby AIP」と関連製品を続々とリリースしました。

ダウンロードしてお手元の環境でお試しいただければ、製品の特性はすぐに理解できると思いますが、セミナーでは、お客様のご利用の環境をお伺いしながら、適切な使用方法を提案させていただくこともできますので、ぜひ、セミナーにお越しください。ネットジャパンの素敵なノベルティもゲットできますよ☆

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar 


神田 本のまつり

神田神保町で10月23日から11 月1日まで、古本市(正式名称は、第56回 東京名物 神田古本まつり)が開催されていました。  神田神保町は、当社のある神田紺屋町からは、西北西方向に徒歩で20分くらいのところにあります。

◇神保町交差点の岩波ホール前

#1_神保町交差点の岩波ホール前

神保町の古書店は、主に駿河台下交差点から専大前交差点までの靖国通り沿いにあり、南側に集中し、つまり北向きに建っています。 古本まつりの期間中は、古書店と対面するように歩道に書棚が並べられます。  この様子は「本の回廊」と呼ばれているそうです。

#2_本の回廊

来場者はこの回廊を行ったり来たりしながら、書棚の前に立ち止まり、ただ黙々と本選びに没頭していて、店の人もそれを静かに見守っています。  歩道を歩いていても場所によってはなかなか前に進めないくらい混雑していますが、この黙々感のせいか、清閑な雰囲気があります。

#3_本の回廊

最終日に行ったので、さらに値下げされている本がありました。各書店での購入を合算して5,000円以上になると宅配便が無料になる、嬉しいサービスもありました。

一方、靖国通りと平行して南に1本入ったすずらん通りでは、ブックフェスティバルが開かれていました。

#4_神保町ブックフェスティバル

こちらでは、古書ではなく、汚れたり傷が付いたりしている新書を安く販売しています。出版社ごとにワゴンが並び、関係者の人たちが、道行く人に声をかけながら販売していました。古本まつりの回廊の雰囲気から一転して、とても賑やかです。また、三省堂書店や東京堂書店などの新刊本を扱う書店も、いつもより混雑していて、レジには長蛇の列ができていました。

まつりが終わると、秋がだんだん深まっていきます。 
本をゆっくりと楽しみたいと思います。