Cloud Days名古屋 2016 展示会

6月16日、17日の2日間、名古屋国際会議場で開催された日経BP社主催の「Cloud Days名古屋」に出展しました。

弊社は、DR/BCP、ウィルス対策をキーワードにActiveImage Protectorと新たにHyper-V に対応したvStandby AIPを出展しました。DR/BCP、ウィルス対策としてバックアップが必要となっている今日、バックアップと言っても使い方や機能は多種多様です。弊社展示ブースにおいて、営業2名でバックアップ運用のポイントについて現場の実態を交えて紹介させていただきました。 

●展示ブース

展示会場内は撮影禁止のため、弊社の展示ブースの写真だけです。

#1_展示ブース

●展示会場マップ

出展社数は、約100社という規模です。

#2_会場マップ

 

●展示会場の外から

来場者が少ないというわけではありません、人が少ない時に撮りました。

#3_会場受付

●展示会場のロビー

#4_会場ロビー

●名古屋国際会議場正面

#5_名古屋国際会議場

●名古屋国際会議場中庭から

#6_名古屋国際会議場中庭

●騎馬像

中庭にひときわ目立つ高さま8.3mの騎馬像です。原作は、レオナルドダビンチで、そのレプリカのようです。

#7_騎馬像

最後に、弊社展示ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。また、バックアップ運用について貴重な意見交換をさせていただくことができ、今後の製品開発に活かしていきたいと存じます。


ActiveImage Protectorの海外の販売の様子

全国8千万人の弊社ブログファンの皆様方(個人的推定)、お世話になっております。

ActiveImage Protectorは日本全国どこでも勉強会始め、デモンストレーションを行っておりますが、勢いに乗った海外の様子を少しご覧ください。

まずはマーライオンで有名なシンガポールです。

#1_マーライオン

#2_セミナー

 #3_ケータリング

ワークショップではケータリングもあるようです。この猿のキャラクターについては良く判っていませんが、会場のキャラクターなのでしょうか?

#4_大盛況なセミナー

皆さん熱心に聞かれています。一日に3回開催しているようです。沢山の方が集まっています。

そしてお次は100万ドルの夜景 香港 
100万ドルって(今日のUSドルレートだと日本円で約1億416万円)意外と安いような・・

#5_100万ドルの夜景

#6_セミナー

 #7_こちらも大盛況

香港のセミナーも満員御礼

#8_資料とノベルティ

み~こも既にワールドライドなキャラクターになりつつあります。

弊社では海外への展開も積極的に行っております。世界の至る所で、システムのバックアップに使用されるActiveImage Protectorの野望?は始まったばかりなのです。

先日ついにリリースされたvStandbyAIPのfor Hyper-V対応は、これからのバックアップ方式を覆す第一歩のソリューションです。ぜひ今後のActiveImage Protectorシリーズにご期待くだされ。

 

By Sato


とりどりの風景

鳥をこよなく愛する友人の影響で最近気になるのは鳥の姿に鳥の鳴き声。

そうしてみまわすとまわりには結構鳥たちがいるのでした。

朝のすがしい声は多分ヒヨドリ。雨の日でも楽し気に軽やかに舞う雀たち。

お客さんにいただいたカレンダーの5月/6月はまんまるの黒い瞳、しゅっと伸びた嘴、横顔も後ろ姿も凛々しい、冠羽が開くというヤツガシラ。

 

花見でも、とり

#1_サクラと鳥

河津桜とメジロ

 #3_サクラと鳥

 

アクロバティックな動きに思わず見惚れます。

 

旅先でも、とり

高らかに囀る鳥、さっそうと飛び立つ鳥、山奥の湖で静かに泳ぐ鳥。

再び会うことはない彼らの今に時折思いを馳せます。

#2_旅先の鳥

 

件の友人は毎年北海道にシマフクロウに会いに行きます。

彼女の慈しみ溢れる眼差しを通して知る鳥たちはいっそう優し気に見えます。

可憐な小さな鳥に心惹かれる私は、声はすれど姿が見えない鶯や、美しい声と深い青を持つというオオルリ達にいつか会ってみたいと思っています。

                                                                                   2016年初夏 #3_とり


旭川 冨貴堂ユーザック様展示会 祝40周年

先日は旭川の冨貴堂ユーザック様の展示会にダイワボウ様と出展してまいりました。

今回も北海道お馴染みトリオで、弊社とIOData様、MOTEX様そして今回はサンワサプライズ様とバッファロー様と合計5社で出展致しました。

#1_ブース

ブースはこんな感じです。オシャレなこの感じは、実はここは結婚式場なのです。

外観は

 

#2_会場外

ちなみにこの車は飾りで、既にパンクしてました。(汗)

2日間展示会が開催されました。そして、今回は主催の冨貴堂ユーザック様がなんと40周年!

一つの歴史の区切りといった貴重な展示会に出展させて頂きました。

初日の展示会終了後に懇親会と聞いていたのですが、なんと 「創業40周年 感謝の夕べ」でした。

 

 

色々と大変な時期もあったとの事でしたが、切り抜けて今回の40周年となったようです。素晴らしいですね。

場所が結婚式場とあり、なんとディナー形式でした。

#3_感謝の夕べ

後、新郎、新婦がいれば完全に結婚式です。

食事も本格的にフルコースです。(全部撮っておけばよかった・・)

#4_感謝の夕べ_その2

素敵な記念品まで頂きまして、本当にありがとうございました。またこんな機会に呼んで頂きましてありがとうございました。

 

会場ではこんなノベリティも配られていました。

#5_ほしのゆめ

オリジナル缶コーヒーだと思っていたら、なんと中身はお米でした。

なかなかのセンスです。

冷蔵庫で冷やして開けなくて良かった・・・

 

今回お隣IOデータ様ではこんな物が展示されていました。

松崎しげる公認クロUSBです。

#6_松崎しげるUSBメモリー

愛のメモリーならぬUSBメモリーです。また容量もクロUSBなので、9.6GBです。

USBに接続すると松崎しげるが結構しゃべります。会場でも非常に注目されていました。

価格は5千円程度のようです。こういった物を本当に製品化出来る企業パワーに脱帽です。

 

そして今週の一枚は札幌駅前で

#7_旭川の夕暮れ

我ながらカメラマンの素質が露出してしまった1枚です。

北海道では次回8/5にPowerDay 札幌に出展致します。

引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

 

By Sato


Cloud Days 九州 2016 参加

先日はCloud Days 九州 博多では沢山のお客様が弊社ブースにお越し頂きまして誠にありがとうございました。

2日間沢山のActiveImage Protectorのカタログ配布と説明をさせて頂きました。

また、既にActiveImage Protectorを販売頂いている方も多くお立ち寄り頂きましてありがとうございます。

今回も国際会議場で開催されました。

ブースは

ブース

こんな感じでした。

あれ?何か変だとお気づきの方… ネットジャパンの布がなんと裏返しでした。

いらっしゃったお客様からの指摘は0だったので大丈夫?ですね。

 

今回はランサムウェアの話も多くあり、色々と貴重なご意見を伺う事が出来ました。

写真が余りとれてなくてすみません。

今週はいよいよ、Cloud Days 名古屋 2016となります。名古屋国際会議場6/16(木)~6/17(金)に開催です。皆様のお越しをお待ちしております。

 

By Sato


ActiveImage Protector 2016 IT Pro Edition

ActiveImage Protector 2016 のIT Proエディションリリースされました。 IT ProはWindows PE上や稼働中のWindows上で起動して使用します。ライセンス期間内は無制限に使用できるテクニシャンライセンスを適用した製品で、技術者個人に使用権が付与されるライセンス形態です。実際のSIerの現場ではエンジニアがお客様のところへ出向き、操作や設定などを行うことが日常です。お客様のサーバーの定期的なバックアップを設定するのであればお客様ごとのライセンスが必要ですが、たとえば、作業前の一時的なバックアップやP2V、トラブル調査のためのバックアップなどの単発の作業が必要なこともよくあります。こうした状況ですぐに使えるツールとして、広く、気軽にActiveImage Protectorを使用していただけるようにと考えられたライセンスがテクニシャンライセンス、IT Pro エディションです。 今回ActiveImage Protector が2016にバージョンアップされたので同時にIT Proもバージョンアップして新しい方式に切り替えることになりました。以前のように製品メディアとして起動環境を提供するのではなく、IT Pro Creatorを使ってユーザー環境に最適な起動メディアをユーザーが自分自身で作成します。

IT Pro Creator

IT Pro Creator 画面

バージョン3.5では製品メディアそのものを起動メディアとして使用する形で提供していました。そのためライセンス期間といっても実際には製品メディアの使用期限を4半期毎に設定し、都度新しいメディアを送付するという形をとっていました。他社製品のように起動毎に毎回、何桁ものキーを入力したりするなどのユーザーの手間になることを避けるためにこうした方法をとっていたのですが、一方でメディアを受け取れなかったり紛失してしまったりするという問題が発生する可能性がありました。また、Windows PEのライセンスの変更によりPEを自社製品に添付することができなくなりましたので、自分でメディアを作成できる新しい方式に切り替えることにしました。また、ライセンス認証もオンラインで可能になりましたので、アクティベーションした日からきちんと一年間使用できるメディアを作成できるので、ユーザー自身がライセンス期間を簡単に把握できます。 IT Pro Creator自体は作成ツールですのでどこへでも何回でもインストールが可能です。たとえば今すぐ現場で今使いたいという状況になっても、手持ちのノートPCなどでインターネットに接続できればその場でユーザー固有のドライバを組み込んだIT Proメディアを作成できます。

Add device driver

デバイスドライバーの組み込み

ライセンスを受けているエンジニアが使用する限りであればいくつでもメディアを作成できます。ISOファイル、光学メディア、USBメモリースティックに作成が可能です。

メディアの作成

メディアの作成

IT Proのバージョンは2016ですので2016の機能はほぼすべて使用可能です。新しいGUIやイメージマネージメント機能を使用できます。サーバー版との違いは本体になんらかのプログラムのインストールが必要なもの、スケジュール(増分バックアップ)、イメージエクスプローラーなどが使用できません。

IT Proのバージョンは最新のActiveImage Protectorと同じ2016ですので2016の機能はほぼすべて使用可能です。新しいGUIやイメージマネージメント機能を使用できます。サーバー版との違いは、IT Proはインストールなしでの使用が前提ですので本体に常駐が必要なもの、サービスの常時稼働が必要なもの、本体になんらかのプログラムのインストールが必要なものは使用できません。具体的にはスケジュール(増分バックアップ)、イメージエクスプローラーが使用できません。

ActiveImage Protector 2016 IT Pro

ActiveImage Protector 2016 IT Pro

IT Proの起動方法にはネイティブ起動とBE起動があります。ネイティブ起動は以前からゼロインストール起動と呼んでいた機能です。稼働しているWindows上でメディア上のAIPを直接起動してホットバックアップが可能です。サーバー側になにもインストールしないため通常のアプリケーションのように普通に終了します。インストール、アンインストールは必要ありません。 BE起動はWindowsPEベースのAIPを起動します。メディアを入れてマシンを起動するとメディアから起動してきます。この場合はもちろんいわゆるコールドブートになります。インストール直後の状態、配信用にSysprepをかけた状態のバックアップ、あるいはフォレンジックスのために静的状態でディスクを保全する場合などに応用できます。 BCDリペア機能を使うことで、復元後にブート設定を回復することができます。復元時の設定を間違ったなど何らかの理由で起動設定が復元した状態と一致しなくなった場合にこの機能を使うことで起動情報を修復することができます。

IT Pro ユーティリティ

IT Pro ユーティリティ

ActiveImage Protector 2016になったIT Pro評価版を用意しています。また、熊本地震の復興支援として、2016/9/7 まで使用できる災害支援版もお試しください。


ネットジャパンセミナー便り第十五号 2016年7月セミナー日程

先週の東京は初夏を感じられるような気持ちの良い日が続きましたが、今週は曇り空からのスタートで梅雨入りですね。
6月7日から6月17日まで江戸東京を代表する三大祭りのひとつ「山王祭」が行われます。
お祭りの見どころはなんといってもお神輿、「神輿祭」です。日本橋、京橋、八丁堀、茅場町が連携して12基の神輿が引き回されるそうです。見ているだけで担ぎ手達の迫力ある熱気からパワーをもらえそうですよね。

日本橋の見どころはこちらご覧ください。
http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/feature/201606/

6月13日(土)~15日(月) 18時から20時まで盆踊りもあります。
一足早く浴衣着をお披露目できますよ。大型テントの下での開催なので雨天決行です。
梅雨のしっとり、ちょっと重い空気を吹き飛ばしに、踊りに参加してみてはいかがですか。
「山王祭」は西暦の偶数年に、江戸三大祭のもうひとつ「神田祭」は西暦の奇数年にとりおこなわれます。「神田祭」のお神輿は、ネットジャパンの神田オフィスの前を通って行きます。思わず仕事の手を止めて窓の下を見てしまいます。

山王祭の詳細はこちらをご参照ください。
http://www.tenkamatsuri.jp/sairei/index.html

omikoshi

6月は個別のセミナーのご要望も多くいただき、毎週開催になりました。
7月はお祭りパワーをもらって、パワーアップしたセミナーを開催しますので、是非ご参加ください。
定例セミナーの予定は以下になります。 

7月6日(水) ActiveImage Protector Server Edition +ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
  5. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行

7月13日(水)ActiveImage Protector +vStandby AIP 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. Image Center LEでイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認
  5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

 

セミナーの申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar


陶磁器趣味と御縁

プロダクト エバンジェリストの駒澤です。また今年度から、思うところがあり、平日の終業後の夜間は某所で経営学を学び始めて時間的心理的余裕がすっかり無くなってしまったのと、自宅のスペースの関係から、収集趣味としては下火になってしまいましたが、今回は、昨年、興味を持っていた陶磁器と、それに関する御縁などを書いてみたいとおもいます。 

さて、日常では、いわゆる「やきもの」は、「陶磁器」と一括りで扱われていますが、実際には、陶器と磁器には原料に大きな違いがあるのは御存じでしょうか。陶器は「陶土」とよばれる粘土を原料としており、一方の磁器は「陶石」という岩石を砕いた粉を原料としています。かなり大雑把には、製造工程としては、どちらも成型と焼成があるのはもちろんですが、素材の違いから、焼成の温度が異なり、磁器のほうがより高温で焼成されます。磁器の場合、焼成の際に、陶石の中のカオリンと呼ばれる物質が「ガラス質」に変化するので、それで表面がガラスのように平坦になり、透き通った白磁となり、指で弾くと甲高い音がするようになります。

個人的には、変遷がありましたが、仕上がりの点でも表面が滑らかで透明感のある磁器に魅力を感じることが現在のところは多くなりました。そこに磁器独特の緻密な絵付けも加わると、遠目からでも思わず惹き付けられてしまう魅力的な作品は磁気にこそ多いと思います。日本国内では磁器というと、やはり有田焼が有名と思いますが、私はあまり歴史的なことは得意ではないのですが、しらべてみると、江戸期には、伊万里・有田を支配していた佐賀藩が、窯を直営しており、ここでは藩主の御用品や贈答品を専ら製造していた関係から、選抜された職人が製造コストを顧みる事なく(売り物ではないので)、技術の洗練が進んだようです。このような伝統が絶えることなく継承が続き、今も洗練され続けているのはとても素晴らしいことだとおもいます。

何かを収集するという趣味は昔からあまり持っていませんでしたが、昨年は、自宅の雰囲気を変えてみようかと思い、インテリアとして陶磁器を取り入れることに少し挑戦していました。変遷としては、九谷焼・京焼->備前焼・薩摩焼->丹波焼・信楽焼->長崎三彩->上野焼 を経て、前述のように有田に落ち着きました。御縁があり、下の写真のような作品をちらほらと手に入れることができました。短い期間でしたが、地味に陶磁器の知識も深まりなかなか有意義な体験だったと振り返っています。

#1

骨董市などにも昨年の一時はそれなりの回数出掛けましたが、続けて、この趣味を通じて出会った中でも感慨深い御縁を二つほど御紹介したいと思います。一点目ですが、上の作品の一つの作家の先生に直接お会いする機会がありました。葉山有樹さんという御名前の作家の先生です。普段は佐賀の武雄市で活動されておられるのですが、御縁があり、作家の銘入りの昔の作品を手に入れた際にどうしても作品名が気になり、スタジオにお問い合わせしたところ、大変御多忙にもかかわらず御本人から直接御返信をいただきました。ちょうどその時分に、私の自宅からすぐ近くの会場で個展を開かれているとのことで、お誘いを受けるがままに、会場に伺い、御本人と直接お会いすることができました。現在の作品については、一言で表現すれば類を見ない超絶技巧なのですが、少し以前からWebを通じて拝見していて知っていたものの、実物を拝見する機会は早々には無いと思っていたので、個展のお知らせをいただいた際にはそれだけで心が躍りました。

#2

 左の作品は会場で頂戴した図録に収録されている画像を写真に収めたものですが、実物の作品は言うまでもなく、超絶技巧の数々で圧倒的な存在感を放っていました。まずはマネージャーの方に御挨拶をすると、続けて、作品毎に、技法・製作背景・モチーフを詳細に説明くださり、お陰様で、昨日までは写真越しに拝見していた各作品を更に掘り下げて、距離を縮めて拝見できたと思います。しばらくして葉山先生御本人にも緊張しつつ御挨拶と先日の御礼をし、その際、大変立派な図録をいただいたのですが、「せっかく来ていただいたので、何か描きましょうか・・」と仰ってくださり、なんと、図録の巻末に、一筆を頂戴することができました(実演のスペースがあったのですが、そちらで15分ほど筆を動かしてくださり、下のような花と鳳凰を描いてくださいました)。大変、緻密な絵ですが、それなりに太い1本の筆の毛先を僅かに紙面に当てて描かれています。結局、会場には気が付くと2時間ほど居たのですが、帰宅後もしばらく感動と興奮がさめませんでした。後日、御礼のメールをお送りしたのですが、そちらの返信の内容も何とも御丁寧で重ねて感動しました。今度は佐賀のギャラリーに伺いたいと思っています(Yuki Hayama Studio: http://www.yukihayama.jp/

 

 

 

#3 #4#5

 

 

 

 

二点目は、「ギャラリー とべとべくさ」さんとの出会い(再開?) です。こちらも久々に、いやー驚いたといったような出来事でした。その日は上野の美術館に立ちよったあと、少し時間に余裕があり、天気もすがすがしいので、入谷の鬼子母神あたりまで歩こうかと思いましたが、途中で、そういえば河童橋の道具街をじっくりと見たことが無かったなぁと思い、スカイツリーを目安に浅草方面に歩きました。普段使いの陶磁器のお店や漆器、竹細工の店を数件覗いたあとに、普段使いではなく、ついでになにかギャラリーのようなところがあれば覗きたいなと思いながらも、特に探す様子もなくフラフラしていると、それらしい感じのウィンドウが目に入ったので、店の入り口に近づいてみると、ちょうど店の引き戸が開き、中から出てきたオシャレな風貌の店主らしき人と鉢合わせになりました。

私の顔を見るなり表情が変わる店主、あれ、険しい顔か変顔をしていたかな、スミマセンネと思い、とりあえず挨拶をすると、そうではなく、なんと、その方、お互い子供のころから顔見知りの(学年は1つだけ違う)お互いの自宅が窓から見える目と鼻のご近所の方でした。有難いことに私の顔を覚えていてくださっていたようで、そのまま2、3言交わした後、わたしも、「え、それじゃあ伊藤さん??」と気づき、その後は1-2時間ほどそのままギャラリーにお邪魔してしまいました。お話を伺うと、御縁があり同じく河童橋の陶磁器のお店にお勤めだったとのことでしたが、そこで陶磁器に嵌ってしまい、好きなものを取扱いたいということで独立されたとのことでした。いやー、すごい、の一言でした。

#6

 

 

 

 

 

 

 

こちらでは、主に信楽・瀬戸・伊賀・美濃の現代の作家物の徳利、ぐい飲みなどの酒器と、食器の茶碗・皿を扱ってらっしゃいます。帰りがけ、少し前に手に入れた上野焼の中鉢に釉薬の雰囲気が似た信楽の大鉢を譲っていただきました。陶磁器というジャンルを介した幾重にも偶然が重なった、或る意味奇跡的な再開ではありましたが、こちらは、丁度、探していたサイズの食器を譲っていただいたまでなのですが、逆に気を使っていただいてしまい、それではお礼にということで作家物の湯呑をいただいて帰ってきてしまいました。「そんな、いただくつもりはないのですが・・」といいつつも、かなり真剣に湯呑を選んでいた自分がいました。それにしても、思わぬ偶然で陶磁器のギャラリーの店主とのご縁ができて、なんとも、俺得なできことでした。こんな感じで、趣味から派生して偶然の出会いがいくつかあり、昨年は楽しい一時を過ごすことができました。ふと思い出したので、今回、ブログ記事にしました。 (とべとべくさ さんのWebサイト http://tobetobe-kusa.jp/)。お店の佇まいは↓になります。

#7  #8

#9


KBS春フェア参加しました。

先日は東北のビジネスサービス様主催(VMware社協賛)の春フェアに参加して参りました。

弘前から始まり、八戸、先週の青森で終了となりました。青森の会場はJimo-lution (ジモリューション)のフェア会場のアスパム様の会議室で開催されました。ピラミッド型施設ですが久しぶりに中に入りました。ちなみに1階で販売しているリンゴのアップルパイが美味しいです。

今回はP2V(VMware)を中心にショートセッションを行いました。

#1_ショートセッション

アスパムさんからの眺め

海側

#2_アスパム

なんかこの写真プロっぽくないでしょうか?

そして陸側

#3_アスパム

ビジネスサービス様のビルが一目で分かります。

そして、青森といえばお約束・・・

#4_ホタテ丼

ホタテ丼からの

#5_貝焼き

 

貝焼き・・・まさにホタテ尽くし。アウガさんの地下で毎回食しています。

ホント、「あまかぁ~」と思うのでした。(一応今週福岡なので、福岡風に)

また今年の秋にもJimo-lution (ジモリューション)で青森3箇所をまわります。

弘前(カレー中華) 八戸(イカ) 青森(ホタテ)と行きますので、また宜しくお願い申し上げます。

By Sato


クワカブワールドその2

以前の記事でご紹介したアフリカの黒いダイヤと言われているタランドォスの羽化に成功しました。昨年の夏に親種を購入し、10月ごろに産卵、11月孵化、4月中旬に羽化と8か月と比較的短いスパンで成虫になりました。
もともと短い期間で羽化までいけるので、この種がすごく気に入っています。

さてその第1号の様子です。


DSC28939
この時点で小さいオスであると確定でした。

羽化直後
羽化後は白く数日で黒く変色していきます。ちょっとゴキっぽいので閲覧注意。
DSC29050
まだブリード歴が浅いため、体長は45mmとメスと同じようなサイズと極小です。

このあたりがまだまだ未熟で経験が足りないところですね。今後は最低でも70mm以上に乗せたいところです。

現在の飼育環境
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ブリーダーは生ませるのに注力しがちで、観賞するスペースがなかったりコストダウンするために衣装ケースなどに入れて産卵させたりと、なかなか鑑賞する機会がありません。
私も当初は、ほとんど観賞せずに一生を終えることが多々ありました。
なのでなるべく鑑賞できるようにアクリルケースやガラス水槽などで成虫の飼育を行っています。

ペアリング
DSC29201

交尾を済ませた後はオスがメスに覆いかぶさり、常に外敵から守ろうとする(メイトガード)姿が見られます。このメスもそろそろ産卵セットに移行します。

ここまではクワガタのお話し。
今一番のお気に入りのゴロファ属のカブトムシのご紹介。

ゴロファSP
DSC29195
ペルーに生息するカブトでSPの意味は、未確定種ということです。

カブト虫って黒いイメージがありますが、このカブトは茶色でカブト虫っぽくないところがすごく気に入っています。2月にブリードを開始して、現在幼虫20頭ほどを飼育中です。
またいつか羽化報告が出来るように頑張って育てたいと思います。