佐倉のミュージアム

上野の国立西洋美術館が「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献」で世界文化遺産への登録に決定しました。都心にはその他にも数々の素晴らしいミュージアムがありますが、時には、郊外のミュージアムでゆったりとした時間を過ごしてはいかがでしょうか。

都心から成田空港に向かう途中、見渡すかぎりの美しい田園地帯が開けてきます。佐倉は、千葉県北部の市で、都心から電車で約60分、成田空港から約20分の場所にあります。
この地にある2大ミュージアム、DIC川村記念美術館と、国立歴史民族博物館をご紹介します。

 

#1_DIC川村記念美術館

先ずは、DIC川村記念美術館http://kawamura-museum.dic.co.jpです。
約3万坪の広大な庭園の中に、海老原一郎氏の設計により建てられた美術館です。17世紀のレンブラント・ファン・レインの肖像画、クロード・モネやオーギュスト・ルノワールらの印象派からマルク・シャガール、日本の屏風絵、アンディ・ウォーホル、ジョゼフ・コーネル、アレクサンダー・カルダーまで、時代やジャンルも異なる幅広い作品が所蔵されています。

DICの旧称は大日本インキ化学工業で、収集した美術品を公開するために、同社の総合研究所に隣接する土地に、この美術館を造り、サステナビリティ活動の一環として運営しているとのことです。

#2_庭園

都心の美術館と比べるとそれほど混雑していないので(良い意味で)、ゆったりと、ゆっくりと芸術を鑑賞することができます。
午後2時からのガイドツアーでは、1時間以上かけて詳しく作品の背景について説明してくれます。たとえば、同館のモネの「睡蓮」は色調がグリーンだが、同じ構図で色調がピンクの作品がブリヂストン美術館にもある。モネは自宅の庭に睡蓮の池があり、池の淵にイーゼルを複数並べて平行して制作していったので、時間の経過により、構図が同じで色調は微妙に違う作品が生まれた。レンブラントの「広つば帽を被った男」は年齢が20代後半で妻の肖像画と一対だった。マーク・ロスコの「シーグラム壁画」はシーグラムビルのレストランに展示されるはずだったが完成後、作者により展示がキャンセルされた。などなど。

日本画の展示室の片隅に目立たないように茶席への入り口があります。

#3_茶席

テーブルと椅子の立礼式茶席で、作法は気にせず、まるで額縁のような窓から見える園内の景色を堪能しながら、美味しいお茶と和菓子で一休みできます。
茶席は美術館に入場した人しか利用できないのですが、入場していない人も利用できる「ベルヴェデーレ」という「美しい眺め」という意味のイタリアンレストランも併設されています。
また、芝生広場やその近くにあるレストハウスではピクニック気分で持ち込んだお弁当を食べることもできます。ただし、お酒の持ち込みは不可で、ごみは持ち帰る必要があります。

#4_自然散策路

庭園内の自然散策路では季節の植物や野鳥を観察することもできます。
閉館は17時で、鑑賞をしていると、意外と時間が経つのが早いので、ゆっくり散策や食事も楽しみたい場合は午前中など早い時間帯から入館したほうが良いと思います。 

交通

京成佐倉駅から無料送迎バスで30分。

JR佐倉駅から無料送迎バスで20分。

東京駅から高速バスで約70分。

車で佐倉ICから10分。

 

そして、次にご紹介するのは、国立歴史民族博物館https://www.rekihaku.ac.jpです。
通称「歴博」(れきはく)と呼ばれていて、佐倉城址公園内にあります。 ソニービルや駒澤体育館などを手がけた芦原義信氏の設計により建てられています。

#5_国立歴史民族博物館

写真はエントランスがある1階で、展示室は1階から地階に下がっていく設計になっています。
とにかく展示品の多さに驚かされます。

同館のHPによると「原始・古代から現代に至るまでの歴史と日本人の民俗世界をテーマに、実物資料に加えて精密な複製品や学問的に裏付けられた復元模型などを積極的に取り入れ日本の歴史と文化についてだれもが容易に理解を深められるよう展示されています。」と記されています。

常設の展示内容は、

第一展示室:原始・古代(2016年8月現在、リニューアルのため閉室中です)

第二展示室:中世

第三展示室:近世(自分で調べたり体験したりできる「寺小屋れきはく」が設置されています。)

第四展示室:民族

第五展示室:近代(ミニシアターで無声映画が上映されています。)

第六展示室:現代

となっていて、さらに企画展示室が併設されている展示室もあります。展示の参考となる図書室やビデオボックスもあります。

パンフレットには「ゆっくりとひとまわりで1時間30分~2時間程度です。」と書かれていますが、実際に回ると、非常に多くの展示品があり、ひとつの展示室だけで最低30分はかかるので、速くても3時間はかかりますし、ゆっくり掘り下げて観たいものが所々にあると1日でも足りないかもしれません。かなり歩き回りますので歩きやすい靴を履き、荷物はコインロッカーに預けるのがお勧めです。100円が必要ですが、鍵を開けると返却されます。なお、だいたいの展示品は写真撮影OKとなっています。(フラッシュは禁止)

大人はもちろん楽しめますが、「こどもれきはく」というプログラムもいろいろあるので、夏休みの自由研究の材料を探しに行くのもお勧めです。(中学生以下は入場無料です。)展示室はその日に限り再入場できるので途中で城址公園を散策したり、歴博に併設の食堂のような懐かしさがあるレストランで食事したりすることもできるので一日中楽しめます。

 

交通

京成佐倉駅から徒歩で15分、または、バスで5分。

JR佐倉駅からバスで15分。

東京駅から高速バスで約90分。

車で四街道IC、または、佐倉ICから15分。

歴博とDIC記念美術館を往復する無料の連絡バスが1日1本出ています。

 

以上、千葉県佐倉市のミュージアムをご紹介いたしました。


ネットジャパンセミナー便り十七号 ~ 2016年9月セミナー日程

8月に入って夏本番!毎日30度を軽く越え、以前関東で暑いと言えば“埼玉県の熊谷”だったと思いますが、最近では東京も“熊谷”と同じか、超える気温になってしまいますね。

日本橋では涼を求めた街並みとなっていて、いたるところ”金魚、金魚、金魚“です。

そして日本橋三越の屋上は、9月11日までビアガーデンがオープンしています。

本当にビールが美味しい季節です。暑い夏、美味しいものを食べて飲んで、楽しく乗り切りたいです。

#2_金魚提灯

 

8月、9月のセミナーは、7月26日より出荷開始した、ActiveImage Protector 2016 R2のセミナーです。

9月14日のセミナーでは、よりお求め安くなってご質問が多くなっているActiveImage Protectorのオプション製品vStandby AIPと ImageBoot、vStandbyの違いをベテラン講師が、分かりやすくご説明いたします。

そして今月は、バージョン3.5からバージョン2016へのアップデートをご検討されているユーザ様からの相談で、2016 R2の新機能に特化した実習中心の個別セミナーも開催することになりました。

ご要望に応じて個別セミナーを随時開催していますので、どうぞお気軽にご相談ください。

8月11日(木)から15日(月)迄は夏季休業となりますので、お問い合わせ、セミナーの受付のご連絡は8月16日(火)以降になりますのでよろしくお願いします。

 

 #1_金魚提灯

9月14日(水)ActiveImage Protector + vStandby AIP 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. Image Center LEでイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認
  5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

 

9月28日(水)ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 

セミナーの申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

バケーション


憧れの寝台特急『カシオペア』号 1号車1番 乗車記 ・・・ 第一話 出発まで

Fe@NJです。こんにちは!

今回は、寝台特急『カシオペア』号の話です。
『カシオペア』は上野~札幌を結ぶ寝台特急列車で、客室は、全て、A寝台の個室となっており、日本で定期運行を行う最高級の列車でした。大変惜しくも、2016年3月、北海道新幹線の開業とともに、ひとまず引退となりました。

鉄道ファンとして、引退前に、上野から札幌まで全区間を是非乗りたい。それも、最後尾の展望室タイプ(1号車1番)、最高級列車の最高級室(カシオペア スイート)を・・・と、ある年の真夏の暑い日に一念発起(笑)したものの、予約が取れません(涙)。

というのは、『カシオペア』の車輌は1編成しかなく、また、片道の所要時間は約16時間であるため、ハイシーズンとかに目一杯繰り回しを行っても、上野発・札幌発、いずれも運行は1日おきになります。(例えば、上野発の翌日に札幌発、翌々日に上野発・・・)

その中でも、後ろ展望を独占できる1号車1番はまさに「プラチナチケット」にて、乗車日の1か月前の午前10時の発売開始後、0コンマ0x秒で売れてしまうのです。JR各駅・旅行代理店の数多いオペレーターの「指運」(ゆびうん)の世界らしいです。挑戦開始から約半年後、半ば諦めかけていたころ、12月の初めに「1月7日のカシオペアが取れましたよ!」との連絡が入りました。羨望の1号車1番をゲットするまで、実に長い道程でした。幸いにも、リクルート中であったため、休暇とかの心配も無用で、この点もラッキーでした。 

①    A寝台券・特急券の画像

①DSCF0514-U-JT 指定券

②    乗車券の画像

②DSCF0510ーt-U-JT 乗車券

※ カシオペア乗車後、稚内まで行きました!

いよいよ、乗車当日、上野駅地下の頭端式(行き止まり式)の中長距離列車のホームへ行くと、既に『カシオペア』は13番線に入線していました。その白眉の1号車1番で札幌まで行けるとは、実に幸せな人生だなぁと思いました。

③    ホームの電光掲示板の表示

③DSCF0012

④    カシオペア号の車輌側面の表示

④DSCF0023

④DSCF0024

⑤    停車中のカシオペア号の最後尾

⑤DSCF0019-U-JT カシオペア号 1号車の車端

⑤DSCF0021-U-JT カシオペア号 1号車の車端

ワクワクしながら車内へ。1号車は1番から4番まで、トイレ、シャワー完備の個室「カシオペア スイート」がわずか4ユニットの贅沢!

⑥    カシオペア号の1号車(Nゲージの模型)

⑥DSC_1272

1番の「カシオペア スイート」は1号車の最後尾(東京方)に位置し(突き当り)、通路が無いため、車幅一杯を利用可能です。車端側から、展望を心行くまで楽しめるリビング(ソファ)、ツインベッド、トイレとシャワーが設置されたユーティリティの順となっています。

模型で説明すると、画像の左の端が1番で平屋構造、以下、2~4番は「メゾネットタイプ」で、一階が寝室、景色の良い二階がリビングとなっています。縦に窓が2つ並んでいますが、それぞれ、寝室・リビングの窓となります。反対側(進行左側)は通路になっています。

ちなみに、カシオペアの客車の車輌は、電車やディーゼルカーと異なり、自走のための動力源(モーター、エンジン)が付いていません。そのため、静かです。動力源として、札幌行きの下り列車の場合、客車の編成の前方(札幌方)、12号車の前には、牽引するための機関車が連結されます。12号車は、乗客の誰もが利用可能な「ラウンジカー」ですが、進行前方に機関車があり、前展望は限定的となります。

 

おまけの話です・・・

(1)   カシオペアに万一乗り遅れた場合、東北新幹線で追いかければ、追い付くことは容易です。(新幹線代が余分に必要ですが)

(2)   カシオペアは、定期運行終了後の今でも、旅行会社が主催するツアーを利用すれば乗車可能です。つまり、団体専用列車になっているのです。ただし、1号車1番はいつも応募多数にて、厳しい抽選を突破する必要があるようです。

 

☆「第二話・・・出発進行!」に続く★


神田界隈のビール屋さん

夏といえば、やっぱりビールですよね!
ネットジャパンの事務所がある神田界隈は昔ながらの立ち飲み屋はもちろんのこと、最近は英国風パブやクラフトビール専門店など、女性も気軽に入れるお店が増えてきて嬉しいばかりです!

英国風パブは毎日ハッピーアワーのキャンペーンがあり、19時まではなっなんと、ビールが半額!
お会計は前払いなので都度レジにオーダーしに行く手間はありますが、長居しないでサクッとのどを潤したいときにはおススメのお店です。
と言いつつ、なんだかんだ長居してしまうんですけどね。

 #1_イギリス風パブ

7月にオープンしたクラフトビールの専門店はおしゃれなたたずまいで、毎日入荷するというビールは国内外のビールを日替わりで20タップ提供しているそうです。
メニューに記載していないものもあるので、詳しい店員さんに相談しながら決めると間違いないです。
こうなると、全種類を制覇したくなりますよね!
そんな時は、数名で異なるビールを頼んで味見飲み?すると制覇できます 笑。
おススメは、ライトなビール→ダーク→そして、飽きたらデザートビールのチョイスです。
期待していなかったお料理のほうも美味しくって、こちらは長居して、ゆっくり味わいながら楽しめるお店です。

 クラフトビール

皆さまも、ネットジャパンの参加費無料セミナーにお越しいただいて、セミナー後は神田でビールという手もありですが(笑)、いかがでしょうか?


DIS わぁるど in 四国たかまつ

ちょっと時間がたってしまいましたが7月海の日の週、本州を離れ飛行機で高松にひとっ飛びして来ました。
『DIS わぁるど in 四国たかまつ』に初参加です。

#1_わあるど

いつも展示会に一人で参加してがんばってる営業部長の佐藤が、さびしいと言うので一緒に参加してあげました。・・・ということにします。
本当のところは、大きな展示会では多くの人が弊社のブースにお立ち寄りくださるので、一人では対応しきれず、やはり華が人が必要ということで参加しました。

#2_わあるど

2日間開催された今回のDISわぁるどですが、1日目に早や目標入場者数を達成しその注目度の高さに驚かされます。
その1日目は、四国だけでなく中国地方を拠点とする多くの会社がICT関連を求め来場されていました。
弊社ブースがあるエリアはプラットフォームゾーンです。

#3_わあるど

マルチバックアップソリューションとしてActiveImage Protectorを紹介しました。
同じ並びには競合相手がいましたが、負けないぐらい弊社ブースにも人が集まり話を聞いてもらいました。

#4_わあるど

#5_わあるど

ActiveImage Protectorに興味を持っていただき、立ち止まって話を聞いてくれる来場者や、すでにActiveImage Protectorを使用されていて、使いやすさやサポートがきちんとしているとお褒めの言葉をもらいました。
2人体制で紹介しましたが、それでもトイレに行く暇もないくらい忙しかったです。
18時に1日目は終了でしたがあっという間でした。

2日目は来場者層が1日目と少し異なり、地元の学生や自営業、もしくは四国にも支店等の拠点がある大手企業営業の方たちが目立ちました。
1日目の懇親会で騒ぎすぎたのか、2日目はちょっと疲れましたがそれでも多くの人にActiveImage Protectorを紹介し時間はあっという間に過ぎました。

東京から高松は遠かったですが、今回のDISわぁるどに参加でき、多くの方に開発製品を紹介でき、また多くの方と知り合え充実した展示会参加になりました。
佐藤部長に感謝です。

P.S. 高松というとおうどん。もちろん食べました。
モチモチしてますが、でもコシがあってとてもおいしかったです。

#6_わあるど

「うどん もり家」にて


ActiveImage Protector 2016 R2 リリース

ActiveImage Protector 2016 Release 2 をリリースしました。

R2では、以下の機能が新しく追加されています。

リモートエージェント管理ツール

ネットワークー上の複数のAIPエージェントの状態監視、バックアップスケジュールの開始/停止、ライセンスの更新が行える管理ツールです。
これまではリモートエージェントの管理に関してはリモート接続という形でした。これはリモート側のエージェントにローカル側のGUIを接続する1対1での管理でした。この機能はリモート側のAIPの機能をほぼローカルと同等に使用できます。
一方で複数のリモートエージェントを俯瞰的に管理したい、いわゆる一元管理型の管理コンソールもユーザーから要望されていました。本格的なエンタープライズ仕様のコンソールのようにスケジュール配信などはできませんが、リモート側の実行状況、スケジュールのコントロール、ライセンスの更新など監視+αの機能を搭載しており、日常的な監視や対応には十分使用耐えるものです。

ネットワーク エージェント 管理機能

ネットワーク エージェント 管理機能

プッシュインストール

ネットワーク上のコンピューターにリモートでAIPのインストール、アップデートを行う機能です。対象PCはWindowsのネットワーク検索とActive Directoryによるコンピューターの検索が行えます。また、手動で指定したIPアドレスやコンピューター名でも追加が可能です。複数台ライセンスをもったAIPを一括展開したり、アップデータの一括配布などが可能になります。

プッシュインストール

プッシュインストール

アドバンスド仮想変換のHyper-V対応

アドバンスド仮想変換は、ハードディスク、イメージファイルからの仮想「ディスク」への変換に加えて基本的な設定の仮想マシンも一緒に作成してアタッチする機能です。VMware Hypervisor(ESXi)に加えてHyper-Vに対する仮想変換でもこの機能が使用可能になりました

Hyper-Vへの仮想変換

Hyper-Vへの仮想変換

バックアップ再開機能

スケジュールされたバックアップが何らかの理由で実行されなかった場合、実行可能になった後にバックアップを再開できます。例えば、バックアップ設定時間に電源が切れていた場合、再起動時にバックアップが実行されます。

シュリンクオンザフライ機能

NTFSのボリュームの縮小復元と縮小複製が可能です。例えば、用意した代替ハードディスクの容量が復元元のデータサイズよりも小さい場合でも、縮小して復元できます。

メール通知機能の強化

タスクの概要、ライセンスステータスの警告(使用期限)の情報を通知できます。包括的はバックアップ状況やライセンス切れなどをメールベースで監視することができるので、遠隔地のAIPエージェントや委託管理しているAIPの状況を確認できます。

また、サービスレベルでの機能の改善が行われています。

体験版もありますのでお試しください。


温泉

夏なのに最近、よく温泉に行っています。笑
温泉はだいたい山奥や自然がたくさんのところにあるので都内にずっといるとそういうところに行きたくなります。

まずはオーシャンビューが見える温泉に行きたくて、熱海の伊豆山温泉へ!
海と山々が見えてすごく素敵でした。夜も少しだけ明かりがあってきれいでした。

#1_伊豆山温泉

次の週は長年東京に住んでいた友達が地元に帰ってしまったので、遊びにいきがてら新潟県の小千谷からの伊香保温泉へ!

新潟方面に初めて行ったので、なんだか山がすごい高いな~と思いました。(越後山脈。。)
小千谷に到着したら、友達が車で迎えに来てくれて地元をいろいろ案内してくれました。

友達は甥っ子がいるのでいるかな~?と急にお兄さん宅に寄ったら会えたのですが、家の前に止めた車を見て、お兄さんに「え?これタイヤ空気抜けてない??」と言われて気がついたのですが、なんとパンクしてました。。めちゃ危なかった!!これから高速乗るのにほんとにやばいところでした。

#2_タイヤがパンク

ガソリンスタンドで見てもらったら、ねじがささってました(T-T)
すぐに修理できたのでよかったです。

初めて食べたへぎそば!美味しい!
歯ごたえがあって普通のそばより私は好きでした。

#3_へぎそば

山本山から信濃川を見に!行ったことないけどスイスみたいでした。笑

#4_信濃川

知らなかったけど小千谷の花火は世界一大きいらしいです!

#5_小千谷の花火

新潟の花火大会、片貝まつり、長岡の花火もすごすぎて泣くそうですが、一度は絶対見に行きたいです。

 高速をとばして伊香保温泉到着!!
ご飯はどこか外で食べようと思って探索へ。

伊香保神社。急に神社に来たので小銭がなかった…(T-T)

#6_伊香保神社

いい感じの石段。からの山と雲。

#7_風情のある石畳

お店らしきものがありそうなところは石段近辺だけみたいだけど、ごはんやさんは探しても見当たらず。コンビニで聞いたら、一瞬で「ないですね~!」と。。。
あきらめかけてホテルに戻ろうとしていたら、新しいカフェを見つけてそこに行きました♪

 夜はまっくらでしたが、また朝、温泉に入ってゆっくり。山の上のほうにあったので渋川市全体が見渡せました。

#8_渋川市

次の日は、水沢うどんを食べました♪写真撮り忘れましたが;)みずみずしくてお出汁が美味しかった。

せっかくなんで、渋川スカイランドパークへ!
地味で並ばなくて良いのがよかった。
メリーゴーランドなんて何年ぶりに乗ったんだろう!かわいかった。

#9_渋川スカイランドパーク

#10_渋川スカイランドパーク

次は湯布院とか行ってみたいです!!


痛いで始まる名前の病気

痛いで始まる病気の名前はこれしかないそうです。痛いで始まる…それだけ聞いてもどれだけ痛いのかと恐ろしい気分になります。
そう痛風です。なったことあります?僕はあります。

 

構造式

痛風は尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。医学研究が進み、良い薬も開発されたため正しい治療を受ければ全く健康な生活が送れます。しかし、放置すると激しい関節の痛みを繰り返したり、体のあちこちに結節が出来たり、腎臓が悪くなったりする重大な病気でもあります。

(痛風財団ページから引用)
http://www.tufu.or.jp/gout/gout1/37.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%9B%E9%A2%A8

贅沢病とかいわれていますが、ヨーロッパの喫茶習慣の始まりはお茶を飲むことで利尿を促し痛風の症状を緩和させるため、という説もあるくらい昔からあるのです。たしかに明治以前の日本には痛風はなかったそうで、肉食など食生活や生活習慣の変化で増えてきたのだとか。
よくプリン体が原因といわれていますが、プリン体なんてなんにでも入っているので食べ物の制限とか実は意味ないです。

痛風歴は、10年くらい前の健康診断で尿酸値が高く高尿酸血症と診断されて、丁度そのくらいに一度目の痛風発作を体験しました。朝起きたら、右足のくるぶしあたりに鈍い痛みがあり、最初ははて?捻挫したっけ?くらいの痛みだったのですが時間とともに段々と痛くなっていき、風が当たっても~というほどでもないですが、少し足の位置を変えるだけで激痛です。
これが痛風か、と。
治す方法はありません。不治の病です。発作が起きたら激痛で歩けません。なにもできません。ただただ鎮痛剤、湿布、アイシングなどで炎症を抑え、おさまるのを待つしかないのです。まる一日這って暮らしました。
二日目は片足と痛みが強くない部分を使った立ち方を会得、三日目にようやくなんとか壁伝いに歩けるくらいに回復し、結局この時は一週間くらいで痛みも引きました。

発作を抑えるには、尿酸値を抑えたり尿酸結晶をつくらせないようにしたりするのですが決定打はいまだになく、ひたすら水分をとって排出しろ、と過去何人もの医者がそれしか言わなかったのでそうなのでしょう。
そのあとも尿酸値は9とかとても高い数値だったので、腎臓がだめになると困ると思い病院で薬を処方してもらいました。
薬は尿酸の生成を抑えるもの、排出を促すものなどいくつか種類があるのですがなかなか下がらず、何種類か試してみてようやく7くらいまで下がったところで様子見ということで投薬を中止しました。いまのところ数値は安定(といっても高めですが)し、腎臓系の数値は正常です。

それから数年後、今年の六月、あの懐かしい痛みが訪れました。やつが帰ってきた感満載です。去年はぎっくり腰もやったので迎撃態勢は万全です。そのときそろえた湿布やアイスバッグがあるのです。
場所は今回も前回と同じ右くるぶしです。これは歩けないなあ、と家で寝ているしかないのですが、ごろりと肉塊が転がっているだけなので生ごみ扱いです。家にいるので遊んでもらえると思っている子供は遠慮なく突撃してきます。身体の中と外、両方から肉体、精神攻撃つらいです。

前回のように3日くらいで治るかと高をくくっていたのですが、今回は全く治らないです。油断して出社したところ反対の足のアキレス腱にも激痛が。たぶんけんけんしていたせいでダメージを喰らったのでしょう。左右の足が痛くて歩けないのでちょっとどうしようもなくなり、整形外科に車で連れて行ってもらい、痛み止めをもらいました。アキレス腱用、足首用のサポーターも購入し装着して、次の土日までには治ると踏んでいたのですがそれでも治らず、どうにか近くの整骨院へ行き左のアキレス腱に鍼を打ってもらいました。右は痛風なのでマッサージとかしたら悪化しますからね。この鍼が効いて左足の痛みは次の日にはなくなりました。人体Hackすごい。感動。

そして数日、まだ右足首の痛みはひかず足を引きずりながら出社したのですが、もしかして痛風ではなくて疲労骨折なのでは?と言われ、不安になり会社近くの整形外科へ行きレントゲン、血液検査を行うことに。結果は骨に異常はなく血液検査の結果からも痛風で間違いないだろうと。最初の発作からすでに2週間を超えていますが、ずっと痛風発作が続いていたわけですね。理屈を考えればずっと好中球は尿酸結晶を捕食しているわけで発作はずっと続いているともいえますね。 

コーヒーを一日4杯飲んでください、利尿作用があるから。コーヒー作戦で行きましょう!と教えを受けました。
もうすでにお茶を何リットルも飲んでいるので、と言おうとしたのですがどうやら人の話を聞かないタイプの先生みたいで、コーヒー作戦!コーヒー作戦がお勧め!としか答えてもらえませんでした。きっと忙しいのでしょう。今回は1か月弱くらい回復にかかりました。某陣取りゲームもイベントが近づいているのに歩けなかったので日常の活動ができず困っていましたがぼちぼち再開できそうです。

というわけで、健康には気を使わないといろいろつらくなってきました。年齢的に。


エッサム社様事例ブログ

JR神田駅の東口を下りたら徒歩1分、エッサム社の看板がばっちり見えますので、迷うことなくエッサム社様の貸し会議室にたどりつけます。ある会社では、社員のキックオフミーティングや製品説明会などにエッサム社様の貸し会議室を利用されているお話しを聞いております。

エッサム社様看板

丁度今年の3月に「エッサム神田ホール2号館」(神田駅北口すぐ)オープンのニュースを知り、「貸し会議室は今の世の中に需要のある事業なのだな」また、「自社で常時は使用しない広い場所を備えておくよりも、必要な時に借りるほうが家賃を考えるとずっとお得だな。」と思っていた矢先、エッサム様のお名前をお客様リストで見つけ、「会議室の予約システムなどのバックアップに使われているのかな?」と思い、ActiveImage Protectorの事例にご協力いただけないか連絡してみたところ、ご快諾いただきインタビューに伺いました。

現在ActiveImage Protectorは、貸し会議室のシステムではなく、エッサム社様の本業の会計事務所様向けに提供されているサービスや商品の「ゆりかご倶楽部」のシステムのバックアップにご利用いただいているというお話でした。“国内で1ケ所でしか使用されていない税務書類のフォームも数多く用意されている!”というお客様主体のこだわりのサービス提供。これぞ“日本のサービス”という体制でした。 

最近は、特に売上げ重視!いったいそのサービスを提供できるようにしたら“いくら”売上げが上がるの!ひとつひとつ全てを売上金額換算での判断、“すぐに売上げが見込めないものは全て切り捨て”とは正反対のビジネスポリシーでした。
兎に角“こだわりを持って仕事をする”、会長様の信念だそうで、エッサム神田ホール2号館の地下1階には、山形のラーメン屋さん“楽農園”をオープンされ、会長さんが山形県出身の方で山形の選りすぐりの食材を使ったこだわりの味のラーメンだそうです。お話を伺って気になって仕方なかったので、昼休みに走ってラーメン食べに行って来ました!私は“肉好き”なのでチャーシュ大盛りにしたら、ラッキーなことに厚切りな上耳の部分があたり、食べ応え満天でした。味も私好みのあっさり系で、お腹いっぱいだったのですが、帰りに1Fのカフェでおやつにケーキも買ってしましました。次回お昼休みに余裕がある時にうどん屋さん、稲庭うどんのお店に行ってみたいと思っています。“こだわりの会社”エッサム社様が弊社のActiveImage Protectorを選んでいただいて誇らしい限りです。事例はこちらをご覧ください。

http://www.netjapan.co.jp/nj/aip_arcv/NetJapan-ActiveImageProtector-case-study-jp-web-160701.pdf

 

 

エッサム ラーメン2 エッサム ラーメン


ネットジャパンセミナー便り十六号 ~2016年8月セミナー日程

先週末は、暑くて買物にでかけるのをためらっていたら、区の防災無線で高温注意のお知らせが流れてきて、買物は夜にしてしまいました。スーパも今は夜遅くまでやっているので助かります。

6月は個別セミナーの開催月間でした。初めてActiveImage Protectorのサポート担当者様向けセミナーを開催しました。インストール時、バックアップ時、復元時のよくあるエラーと確認方法、ログの解析例、発生頻度の多いエラーコードのご案内など、実習も含めての構成で受講いただいた方からは、高い評価をいただき「ここまでしてくれる開発元はない!」と最上級のお褒めの言葉をいただきました。今後もこんな内容のセミナーしてくれないかな~とご要望がありましたらご連絡ください。ネットジャパンのベテランセミナー講師がご要望にお応えさせていただきます。

そして今年の夏も日本橋では、「ECO EDO 日本橋2016~五感でたのしむ、江戸の涼~」7月8日から9月25日まで開催しています。http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2016/0601/ 金魚すくいグランプリの予選も7月16日(土)から始まります。”涼“を求めて日本橋に是非お越しください。イベント情報はこちらをご覧ください。http://www.nihonbashi-tokyo.jp/special/ecoedo2016/

8月のセミナー日程と内容は以下になります。そして8月のお土産は、サンタとミーコのうちわと書き心地抜群と好評のミーコペンです。お申込みお待ちしています。

金魚すくい

 

8月24日(水)ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

1. Server Editionのインストール

2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定

3. バックアップイメージを仮想へ移行

4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動

5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 

8月31日(水) ActiveImage Protector Server Edition +ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。 

1. Server Editionのインストール

2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定

3. バックアップイメージファイルからの復元

4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動

5. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行

 

セミナーの申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

みーこのウチワとペン