日本に春がやって来た!(その他の春の花と猫編)

前回のブログの続きです。後編では、その他の春のお花と猫の写真をご紹介します。

●東京都東村山市の「いなげや東村山市役所前店」の花壇のチューリップ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC HMS

image11

 

●東京都練馬区北町界隈の菜の花とチューリップ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5

image12

image13

 

●東京都豊島区の「千早公園」の花海棠(ハナカイドウ)
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0

image14

そして、最後に猫写真です!

●練馬区の「北西大松公園」にいた野良猫
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

image15

 

●東京都荒川区荒川1丁目界隈にいたあるお宅の猫
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0

image16

 

●東京都練馬区北町界隈で出会ったブサイク?猫
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1
レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC HMS

image17

image18

 

●東京都東村山市本町界隈の野良猫
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

image19


日本に春がやって来た!(桜/梅編)

先週末は都内でも桜が満開になり、お花見を楽しんだ方は多かったのではないでしょうか?満開の桜はお見事!というしかありません。桜は日本人にとって特別な存在ですが、今や上野公園のお花見客の60%は外国人観光客で占められているのだそうです。

ネットジャパンの取引き先である、A社のTディレクターさんがこの数年一眼レフのカメラに凝っていて、先日その方が撮影された写真を見せてもらう機会がありました。
桜や春のお花、猫の写真がとても味わいがあるものでしたので、今回社員ブログでご紹介したいと思います。Tディレクターさんのお話しでは、写真を始めたきっかけは、「お嬢さんの成長をより克明に撮るため」だったそうです。撮影のスキルを上げるために、専門書を数冊購入して、独学で勉強されたようです。興味のある被写体は、歩きながら「んんん!」と感じたものだそうで、殆ど何も撮らずに帰ってくることもありますが、結果としてお花や猫の写真が多いそうです。
写真と一緒にカメラ好きの方のために、カメラのモデル名とレンズの種類も書いておきます。

●東京都豊島区の「某小学校」にて桜と少女
カメラ:OLYMPUS E-300
レンズ:ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5

image1
●東京都中野区の「哲学堂公園」の桜
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

image2

image3

image4

 

●豊島区の「粟島神社」の寒桜
カメラ:RICOH GR DIGITAL III
レンズ:—-(コンパクトデジタルカメラ)

image5

 

●同じく「粟島神社」の梅
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

image6

 

●東京都豊島区の「某小学校」の桜
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0

image7

image8

 

●東京都豊島区の「日本基督教会豊島北教会」の八重桜
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

image9

 
●中野区~新宿区 小滝橋交差点近辺 神田川のほとりの桜とツツジ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

image10

後編では、その他の春のお花と猫の写真をご紹介しています。合わせてどうぞ。

 

 


「CLUSTERPRO技術認定セミナー」において、ActiveImage 2016 for CLUSTERPROをご紹介

NEC様主催の「CLUSTERPRO技術認定セミナー」において、ActiveImage 2016 for CLUSTERPROを紹介させていただきました。

2016年3月24日(木) 住友不動産芝三丁目ビル プラットフォームイノベーションセンターにて、『CLUSTERPRO技術認定セミナー』が開催されました。
今回、『CLUSTERPROの効率的なバックアップ運用』と題して、下記の内容のお話をさせていただきました。現在、CLUSTERPRO WORKSパートナーとして、CLUSTERPRO用のバックアップツールActiveImage Protectorのご提供だけでなく、過去、海外のHA/FT構成ツールの販売経験を生かしCLUSTERPROとActiveImage Protectorをバンドルした製品の販売にも力を入れています。 

※セミナー資料 http://www.netjapan.co.jp/nj/aip_arcv/2016/NetJapan-ActiveImageProtector-v2016_for_CLUSTERPRO-sales-promotion_tool.pdf

■ システムダウン、データ消失のリスク要因

■ CLUSTERPRO環境のバックアップの必要性

■ システムバックアップの必要性

■ バックアップ運用の課題

■ ActiveImage 2016 for CLUSTERPROの紹介

どのような主旨でお話をさせていただいたか簡単にご紹介したいと思います。

クラスター構成にして耐障害性を高めても、リスク要因に対して100%カバーできない!
システムダウンやデータ消失を防ぐには、リスク要因の分析と障害に対する事前の対策が必要になることは多くの方が理解されているかと思います。その対策の1つとして、CLUSTERPROによるサーバの冗長化(クラスタリング)は、非常に有効な対策手段であることは間違いありません。しかし、CLUSTERPROでも防げないリスク要因があるのです。

例えば、人為的ミスやコンピュータウィルス感染が上げられるかと思いますが、人為的ミスは、あまり表沙汰にはなりませんが、誤操作によるデータの削除や誤ってデータを上書きしてしまい、重要なデータを消失させてしましたケースやOSやアプリケーションの設定ミスにより、データが全てクリアされてしまったなど、よく耳にします。また、コンピュータウィルスも非常に巧妙になっていて、社内のクライアントPCへの感染から全サーバに感染が拡大し、重要な多くのデータが削除されてしまったという大きな被害を出したケースもあります。 

システムバックアップは必要です!
データのバックアップは必要と感じているが、システム(OS、アプリケーション)は万が一の場合でも再インストールすれば回避できるので不要ではないかという方もおられます。しかし、システム障害としてシステムファイル破損、ドライバー破損、レジストリー破損など簡単には復旧できない場合がります。また、システムにコンピュータウィルスが感染したとなると、解決手段は再インストールするしかありません。ただし、システムの再インストールには多くの工数時間が必要となり、数日かかる場合があります。 

バックアップは必要と感じているが課題もあります!
・万が一の障害の際、システムやデータの復元手順や操作が複雑で難しい。・サーバのデータ容量の増加により、バックアップに使用可能な時間内で、バックアップが取得しきれない。・ローカルサイトにバックアップは取得しているが、万が一の災害を想定した対策を限られた予算内で、どのような方法が良いのかわからない。というお話をお聞きすることがあります。

ネットジャパンのCLUSTERPRO用のバックアップソリューション!
CLUSTERPRO用に、容易な操作、高速なバックアップ/復元、ローコストで導入可能な3つの製品をご提供しております。詳細については、各製品の概要ページをご参照ください。

■ ActiveImage Protector for CLUSTERPRO Windows
・CLUSTERPRO X for Windows専用バックアップツール
・価格:198,000 円(2ノード構成)

詳細は、こちら
https://www.netjapan.com/jp/local-japan/products/activeimage-protector/clusterpro-windows

 ■ ActiveImage Protector for CLUSTERPRO Linux
・CLUSTERPRO X for Linux専用バックアップツール
・価格:198,000 円(2ノード構成)

詳細は、こちら
https://www.netjapan.com/jp/local-japan/products/activeimage-protector/clusterpro-linux

 ■ ActiveImage Protector Plus CLUSTEPRO X
・ ActiveImage Protector とCLUSTERPRO X for Windowsのバンドル製品
・価格: 610,000円( 1CPU 2ノード構成)~
※非常に、お得な価格設定(AIP Plus CLUSTEPRO X = CLUSTERPRO X)となっています。

詳細は、こちら
http://www.netjapan.co.jp/e/product/control/CLPRO/

最後に
今回、NEC様には、ActiveImage 2016 for CLUSTERPROを紹介させていただく機会をいただき厚く御礼申し上げます。

この後、4月の技術認定セミナーでもActiveImage 2016 for CLUSTERPROを紹介する時間をいただける事になりましたので、ご興味ある方は是非セミナーにご参加ください。セミナーの日時、申込方法については、後日、Facebookでご案内させていただきます。

 

CLUSTERPRO技術認定 研修のプログラム

 CLUSTERPRO技術認定セミナー2016年4月

他では手に入らないCLUSTERPRO技術認定セミナー限定ノベルティー!

クララ&プロロとミーコ&サンタコラボレポートと用紙

クララ&プロロとコラボ


Cloud Days in大阪レポート

先日は期末の最中、大阪で開催されたCloud Daysに出展して参りました。

場所は梅田のグランフロント大阪、毎年同じ場所です。近くには、ヨドバシさんが巨大にあり、ここグランフロントは大型商業施設で、色々なお店が入っています。といっても、中の散策はせずに地下の展示会場に直行なので、なんのお店があるか良くしりません。梅田のグランフロントの脇は巨大な空き地で、今後の開発が気になりますね。

今回のブース

#1_ブースの様子

今回はDemo機もフルセットで持参しました。実際の動作についても見て頂きました。

#2_ブースの様子

期末のお忙しい中、沢山のお客様にお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。

#3_会場の様子

グランフロントはまだ新しい商業施設なので、綺麗です。

#4_会場の様子

こんな感じの展示会です。出展も結構あり、見応えがある展示会だったと思います。

次回出展予定は、

北海道 株式会社岩崎様の「岩崎トータルソリューションフェア 2016」展示会、そしてCloud Daysは名古屋、福岡に出展致します。

ぜひお近くの方は弊社ブースにお立ち寄りください。

宜しくお願い申し上げます。

 

By Sato


Go! Go! はとバスツアー

やや古い話で恐縮ですが、昨夏、猛暑の中、友人と「はとバス」ツアーに参加しました。
昔は「はとバス」=お上りさん団体向け観光バスであり、全く興味なかったのですが、昨今、そのツアーの充実ぶり、盛況ぶりはたくさん報道されていますので、ご存じの方も多いはず。
ふた昔ほど前、花魁ショーやニューハーフショーなど組み込んだツアーで話題になった頃、はとバスやるなぁ、行ってみたい~、と思っていながら時が経つのは早いもの(どんより)、未だ実現しておりませんでした。

そんな折、夏の午後、友人と遊びに行こうということになり、さて何しよう…と思案しておりますと、彼女から「はとバスどう?」とナイスな提案。OK!OK!どんなツアーがあるのか調べましょ、と約束の日時で予約可能なツアーを検索しましたら、ありましたよ、ドンピシャの日程で「工場夜景ツアー」が。夜間に船で京浜工業地帯を海から眺める、というものです。 

工場夜景については、ちょこちょこテレビでも紹介されていましたし、写真集なども発売されていましたので知ってはいましたが、はとバスでツアーがあるとは。毎日実施されているツアーではない上に日も迫っていましたので、まだ空きがあるか不安でしたが、何しろ猛暑だった昨夏のこと。夜でも暑い野外を小舟で工場夜景を見に行こうなんて物好きはそれほどいないのか、何とか予約できました。
集合場所は東京駅の「はとバス」の営業所前。まだ日も高く、西日がギラつく夕刻前に集合です。いや、物好きは予想以上、2台のバスが満席です。

まずは一路TDR近くのホテルへ。道すがら、きれいなバスガイドさんがウォーターフロントの名所をよどみなく案内してくれます。ホテルに着くとバイキングの夕食です。お酒は別料金になりますが、もちろん頼みます! ただし、その後船に乗るのでトイレ事情も考慮し控えめに…。この日は夕食の時間も余裕がありましたが、道路事情によっては、相当慌ただしくなることもあるようです。何しろメインイベントである工場夜景クルーズ船が出発する時間は決まっていますから。

さて、夕食を終えると夕闇も迫り、都心へ戻る景色は一転、きらびやかな夜景へと変貌しています。さすがこうした時間帯も計算されたツアーです。そうこうしているうちに、東京モノレール「天空橋」駅付近に到着しました。ここでトイレに行きたい人はどうぞ、とアナウンスされます。これから乗り込む船には一応トイレはありますが、沖に出ないとはいえ多少揺れますので、ここで済ませたほうが賢明です。今や工場夜景ツアーはたくさんあると思いますが、私たちが乗った船は、屋根がなくフラットなタイプ。悪天候には対応できません。その分、天気さえよければ何ものにも遮られず、素晴らしい夜景が堪能できます。

船は都市伝説でおなじみの羽田の大鳥居の真横を進み、左に空港ターミナルを見ながら多摩川の河口へ。そして対岸の川崎市川崎区になる工場地帯の運河を進みます。

001

この日は満月、しかもスーパームーン。水面は月の光できらめいています。蒸し暑さを覚悟で参加しましたが、船が風を切って進むせいないのか、快適な夕涼みです。

002

隣には母娘で参加している韓国の方がいましたが、娘さんは本格的な一眼レフで写真を撮りまくっています。船には専用のガイドさんがいて、丁寧に解説してくださいますが、先ほどの素敵なバスガイドさんも同乗しており、「私は写真には素人ですが、詳しいお客様から聞いた話では、スマホで夜景撮影の場合は、ズームせずに撮影し、編集時にズームさせて切り取った方がよいらしいです。」など、ちょっとしたアドバイスもしてくれました。

ああ、ここまでズームして撮ってた(汗)…

船のガイドさんは、羽田から飛び立つジェット機の、ランプの点滅パターンで機種を見分ける方法なんてのも教えてくれて、なかなか楽しいです(もう忘れましたけど…)。

それにしてもここで仕事をしている人たちにとっては日常でしょうが、私にとっては非日常。無彩色の近未来、SFの世界です。

003

煙突から出ている炎や煙は、工場から海に流せない物質を、燃焼させて二酸化炭素と水にして出しているそうです。毒性はありませんが、あたり一帯は電子レンジで加熱し過ぎたラップのような臭いがします。

水蒸気の煙がこの夜のスーパームーンと重なって、「異次元の世界」感MAXに。

004

005

006

007

羽田国際線ターミナルの駐車場が見えてきましたので、そろそろ下船です。

008

小一時間ほど夜景を堪能した後、天空橋まで戻り、再びバスに乗り込み丸の内で解散となります。
天候にも恵まれガイドさんも素敵だったし、半日でも大満足でした。
私たちが参加したコースは、川崎内の運河ですが、横浜方面の工場夜景ツアーなども各社で実施しているようです。

最近、またまた件の友人からメールが…「子供が社会科見学で国会議事堂に行ったの。私も行きたい~」
私:「国会議事堂?? 小学校の社会科見学で行かなかった? どの学校でも行くでしょ。」
都内の公立小学校では高学年の社会科見学と言えば、国会議事堂、最高裁判所、新聞社などを巡るのが定番です。迎賓館は中には入れませんでしたが、門の前で記念撮影もしたような…。彼女も行っているはずだけど…。あ、そうか! その頃、父の転勤で海外暮らしだったはず。それで行けなかったのか。OK! OK!それじゃ行きましょ! それにしても、毎度女二人のセレクトとは思えないシブさですが、それもまた楽し、ということで(笑)。
国会議事堂は個人で予約なしでも見学できるようですが、どうせならまた「はとバス」ツアーにしてみようと計画中です。ただし決行は、花粉が落ち着いたら…ね…(涙)


Cloud Days 大阪 2016準備中

今週は大阪、梅田で「Cloud Days 大阪 2016」が3月17日(木)、18日(金)、グランフロント大阪で開催されます。

http://expo.nikkeibp.co.jp/cloud/2016spring/osaka/

弊社も出展いたしますので、是非関西周辺の方は、期末のお忙しい中ですが、ご来場頂きまして、弊社ネットジャパンブースにお越しください。

 

Cloud Days 大阪 2016

 

弊社ブースでは最新のActiveImage Protector2016も展示しております。また最近、プチ話題になっている、インスタントHAソフトウェアのvStandbyも実機で見て頂けます。

是非、現在の案件、次の案件に弊社ソリューションをご活用頂ければ幸いです。

また、関西地区ではさらに、現在イベントを開催しております。

http://www.netjapan.co.jp/nj/dis_campaign_2016S/index.html

大阪のダイワボウ情報システム様と共同イベントとなります。ActiveImage Protectorエバンジェリスト参加イベントです。(中部地区も対象です)

こちらはSIベンダー様が対象ですが、弊社ActiveImage Protectorシリーズを社内、お客様に伝道師として、広めて頂けるスーパーアクティブな方を募集しております。

ご興味ある方はふるってご参加ください。今回だけの超素敵なプレゼントもご用意しております。

貴方のエネルギッシュな情熱の一部をActiveImage Protectorに是非お貸しください。

もちろん、ご支援は行いますので、まだ全然ActiveImage Protectorをご存じない方でも大歓迎です。

 

盛りだくさんのCloud Days 大阪、皆様のお越しをお待ちしております。

 

By Sato


ネットジャパンセミナー便り 第十二号 2016年4月セミナー日程

新しい年が始まった!と思ったらもう4月ですね。

東京のソメイヨシノの開花予定は3月18日、見頃は3月26日から4月3日というお花見予報が出ていました。日本橋でも様々なお花見イベントがあるようです。

桜のライトアップに、週末祝日限定ですが、日本橋桜バスに桜人力車で日本橋の桜名所めぐり。日本橋が人力車の発祥の街だそうです。人力車からの日本橋の街並みと桜、どんな風に見えるのか、見てみたいですね。

ネットジャパン本社からセミナールーム行く道、中央通りと首都高速1号線の間のあじさい通りは、あじさい通りという名前ですが桜並木です!ここの桜はソメイヨシノよりも一足先に開花する、濃いピンク色のオカメザクラで、今年もあと少しで満開です。

オカメザクラ2

オカメザクラ

あじさい通り

セミナー終了後、是非お花見をして帰ってください。

そして4月のセミナーもGUIが一新して更に使い勝手が良くなったActiveImage Protector 2016を体験できるセミナーです。

4月13日(水)ActiveImage Protector +vStandby AIP 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. Image Center LEでイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認
  5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

 

4月20日(水) ActiveImage Protector Server Edition +ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1.  Server Editionのインストール
  2.   重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3.  バックアップイメージファイルからの復元
  4.    バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
  5. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行


ネットジャパン園芸部

ひな祭りも終わり、いよいよ春がやってきますね。

今年もネットジャパンの会議室の蘭達は一斉に花芽をつけています。
開花するのが楽しみです。
ネットジャパンのエントランスには一枝ですが、桃が皆様をお出迎えしています。

桃と梅、あれどっち?と思うのは私だけでしょうか?
花びらは同じ5枚で、やはり見分けるのが難しいようです。
花の付き方と花びらの形が見分けるポイントで、梅は花びらの先が丸く、桃は先がとがっている。
梅は枝にくっつくように1節に1つでスカスカな感じに咲くのに対して、桃は枝にそうように1節につき2個なので梅よりも華やかだそうです。

1梅と桃201603 社員ブログ用

左が梅で右が桃です。

私にとってもうすぐ春が来る!と思う花は福寿草です。

私の実家では、毎年12月に福寿草を購入します。1月、2月玄関脇の日当たりの良い場所に置いてあるのですが、東京とはいえ極寒の1月と2月前半つぼみのまま変化がないので、凍っているのでは、と心配になるような日々を過ごし2月下旬に開花するので、やっと咲いた、もうすぐ春が来る。そして名前からなんとなく、ラッキー感があって、今年も良い年になるかな!と思える花です。

2月最後の週末、お散歩がてら2月末の見頃な花たちを見に行って来ました。

2福寿草 社員ブログ201603用 024-2

これが福寿草です。花はクロッカスくらいの大きさです。

そして今の見ごろは、

3河津桜1 社員ブログ201603用 043-2

河津桜(カワヅザクラ) 春が来た!って感じですよね。
なんだかウキウキしてしまいます。
公園に1本だけでしたが、子供が遊んでいる傍ら親は桜の撮影会でした。

4河津桜 社員ブログ201603用-2

 

今週あたりは、このカンヒザクラが満開になっているかもしれません。
またお花見に行ってみようと思います。
そして本番の桜、今年はママ友会のお花見幹事です。
どこにしようか、いつにしようか、ちょっとプレッシャーですが、楽しみです。

5カンヒザクラ 社員ブログ201603用-2


ツーリング その3

今年は週末の天気が良くなくてあまり出かけていません。週末の天気が悪い代わりに建国記念の日は天気が良さそうだったので、房総半島か伊豆半島かのどちらかかなと考えました。河津桜がそろそろ咲き始めということで、伊豆半島一周のついでに河津桜を見に行くことにしました。

少し起床が遅れましたが、それでも二月だけあって結構寒く出発時の気温は三度から四度くらいでした。でも東名高速や小田原厚木道路は渋滞が全く無く、国道135号線も順調でいつものペースよりも早く熱海まで来れました。熱海市街地の手前には伊豆山神社があり、ここも桜や梅の木があり時期が合えば、拝殿前の参道が綺麗に咲き誇っているのですが、やはり二月上旬は早かったようで、蕾も無いような状態でした。

そのまま国道135号線を南下して、河津に到着して河津桜観光交流館前の駐車場にバイクを停めて、花見に行きました。やはりここもちょっと早かったようで土手沿いの並木はほとんど蕾状態でよくて二分咲きといったところでした。一昨年河津桜の原木を見に行ったときは人だかりだったのですが、今回はちょっと早かったこともあり、三分から四分咲き程度でしたが、じっくりと観賞することができました。

戻る際に河津来宮神社に寄り、国の天然記念物でもある大楠の巨木をしばらく眺めました。この楠は写真で見るとその雰囲気は伝わり難いのですが、実際に直近で見ると何時も圧倒されます。そんなこんなで一時間ちょっと歩き回ってから下田を目指して国道135号線をさらに南下しました。

そして下田市街の手前にある白濱神社に寄りました。二、三本しかなく私には種類が分からないのですがここの桜も早咲きのようで四分咲き位になっていました。ここは、大きめの神社には珍しく拝殿に向かって左側にある参道を登ると本殿への直接参拝ができます。春から秋ならば、ここから下田市街地を通って県道16号線に入り石廊崎や弓ヶ浜に行くところですが、二月で寒い上に日が暮れるのも早いので国道136号線を通って南伊豆を目指します。

下賀茂温泉付近の川岸は河津桜が七分咲き位になっていて綺麗だったのですが、如何せん時間が押していたので走りながら眺めるだけに留めました。今思うと写真に撮っておけば良かったかなと少し後悔しています。下賀茂温泉を過ぎると伊豆半島を東半分を回ったことになり、今度は国道136号線を北上することになります。

そして私にとって天気が良ければ必ず寄る雲見にある浅間神社が途中にあります。この浅間神社は富士宮にある浅間大社はじめとする浅間神社に祭られている木花開耶姫命ではなく、姉の磐長姫尊が祭られており、珍しい浅間神社だそうです。それで、拝殿まではよく山の中にある神社と同じ程度の数十段の階段を上ります。本殿は山頂にあるので拝殿の横にある階段を上ることになるのですが、これが結構きつい階段でしかも300段以上もあります。そこまで上ったところに中之宮があり、小休止を兼ねた参拝をします。そこから緩急を伴った山道を15分くらい登った先に本宮があります。本宮の奥に展望台に登る階段があり、天候が良ければこの展望台では登ってきた疲れを吹き飛ばす位の絶景を見ることができます。
ただ、ここで富士山を褒め称えると怪我をするといった伝説があったりするので、景色を褒め称えるだけにしておきましょう。今回は雲が少しあったので、富士山の山頂は見れましたが、裾野まではっきりと見ることはできませんでした。拝殿まで降りてきて左手に行くと入り江の崖上にでます。ここからも富士山を眺めることができ、奥宮への階段を見て挫折したらそちらに行くのも良いでしょう。ただ、ちょっと風が強いことが多いです。

私はそこで景色を眺めながら暫し休憩した後、再び国道136号線を北上し土肥から県道17号線で北上し続けます。このあたりから気温が大分下がってきた(五度切る位)ので、戸田で夕焼けの富士を眺めながら小休止し体を温めた後、そのまま県道17号線で北上し続け大瀬崎を目指します。この大瀬崎には不思議な池がありまして、写真(河津桜の原木で、民家の玄関先にあります.jpg)の真ん中にある半島の先っぽの部分に結構大きな真水の池があります。細長い半島で周りは海に囲まれているので塩水が混ざってもおかしくないと思うのですが、鯉などの淡水魚が元気良く泳いでいます。

この大瀬崎で日が沈むまで富士山を見てから、県道17号線から国道414号線に入って、そして東名高速に入り帰宅の途につきました。裾野から御殿場付近は二度程度で寒くてきつかったです。また、東名高速では圏央道側の海老名JCの緊急舗装工事とかで大渋滞が発生して最後の最後で疲れました。

河津桜は、これが公開される頃(二月二十日前後)が見ごろになっているでしょう。そして、ソメイヨシノの様に一週間程度では散ることはなく、二週間程度は満開を見ることができます。

 

河津桜の原木で、民家の玄関先にあります

河津桜の原木で、民家の玄関先にあります

河津来宮神社の楠

河津来宮神社の楠

白濱神社拝殿前

白濱神社拝殿前

雲見浅間神社の展望台から富士山方向の眺め

雲見浅間神社の展望台から富士山方向の眺め

階段の最上段にある中之宮から見た階段で、写っているのは2/3程度です

階段の最上段にある中之宮から見た階段で、写っているのは2/3程度です

大瀬崎の高台より富士山方向の眺め

大瀬崎の高台より富士山方向の眺め

ツーリング その1の記事はこちらから、その2の記事はこちらからどうぞ。


週末リフレッシュ!

1年ほど前から、ずっと気になっていたヨガを始めました。

ヨガにもハタヨガ、パワーヨガ、ホットヨガ、最近はマタニティヨガなどのクラスがありますが、私が通うのはアシュタンガヨガというクラスです。

ヨガというとゆっくりなリズムをイメージされますが、インストラクターさんによるとアシュタンガヨガのレッスン(修行)は、元々は男性しか受けられなかったそうで、力強くハードです。

それでも、超初心者向けの「やさしい」と付くクラスなのですが、結構ハードで、90分のレッスン中はほぼ動きっぱなし、レッスンを受けた日の夜に早速筋肉痛(特に上腕二頭筋あたり)になることもしばしばです。

レッスンの最後に横になってクールダウンをするのですが、呼吸を意識し、身体の隅々まで意識を送る。この時間が至福のときです。

スタジオが海に近いこともあり、こんな可愛い様子や美しい富士山が見られることもあります。

波

砂浜のゴミを拾うビーチクリーンや初夏にはビーチヨガをすることもあり、それも気持ちのいい時間です。

富士山

上腕二頭筋と腹筋にうっすらと筋肉が付く日を夢見て、楽しんで精進したいと思います。

ヨガ