参加しました。恒例DIS 大阪 ICT

今期最後のダイワボウ情報システム様主催の展示会に出展して来ました。

毎回来場される方の多いこの展示会、今回は弊社では非常に珍しい2名体制で挑んで参りました。

スタッフは前日事務所で仕事を終えて新幹線で夕方から移動で夜に大阪しましたので、丁度搬入終了後に新大阪に移動して合流して、

軽い前夜祭をしようと、大阪と言えば通天閣って事でそのまま御堂筋で

動物公園まで移動して、通天閣下のだるまで“明日はがんばろう会”をひっそりと行いました。

タワー串

カロリーを沢山取った所で、梅田で解散となりました。

今回の展示はこんな感じでした。

ブース1

ブース2

物凄く沢山の人が弊社ブースにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございました。

ご来場も今回は最高で1907名との事で、終日会場は満員電車状態でした。

これから、弊社のActiveImage Protectorシリーズが大阪を中心に関西でももっと皆様にご使用頂けるきっかけになればと思います。

もちろん展示会終了後には、前日の串カツのカロリーは二人とも全て排出できたと確信しているのです。

これから今回の展示会のフォローでも関西に滞在しておりますので、関西地区の方で弊社のバックアップソリューションにご興味のある方はお気軽にご連絡ください。03-5256-0877

出張展示会も行いますので、宜しくお願い申し上げます。

 

By Sato


ネットジャパンセミナー便り 第十一号 2016年2月、3月セミナー日程

年始のご挨拶に、取引先の方からいただいたおみくじ付干支あめが “大吉”でした!! 全部“大吉”なのかと思っていたのですが、“大吉”以外もあるのでちゃんと大吉を引き当てたのだそうです。

干支あめ大吉

 

商売 “神のご加護で成功す”

金運 “思わぬ利益有り”

年明け早々にActiveImage Protector 2016がリリースしましたし、今年はネットジャパンにとって良い年になりそうです。

そして今日は節分。みーこも「鬼は外、福は内」と今年も頑張っています!

節分みーこ

 

2月、3月のセミナーではActiveImage Protector 2016を体験いただけます。

2016では新規のGUIを採用し、操作性が大変よくなりました。

「マルチスケジュール作成」機能が追加され、オフピーク時に時間がかかる処理を振り分けるなどシステム管理者がより効率的にバックアップスケジュールを管理できるようになりました。

Virtual Editionのセミナーでは、Windows OSとLinuxOSが同一コンソールになりましたので、Server EditionのコンソールからLinuxの操作体験も行う予定です。

引き続きイメージファイルの管理ツール、ImageCenter LEとバックアップイメージを即座に稼動できるvStandby AIPの体験も行います。

是非この機会に進化したActiveImage Protectorを体感してください。

 

2月10日(水)ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 

2月24日(水)ActiveImage Protector +vStandby AIP 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. Image Center LEでイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認
  5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

 

3月9日(水) ActiveImage Protector Server Edition +ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
  5. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行

 

3月16日(水) ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定 

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

干支あめ


ActiveImage Protector 2016をリリース

新バージョンActiveImage Protector 2016をリリースしました。

昨年はSP7、ImageBootImageCenter LEvStandby AIP といったActiveImage Protectorの機能を強化する製品をリリースしてきましたが、ようやく本体も新バージョンになりました。

新しいバージョンでは以下の更新を行いました。

  • GUI のデザインを刷新
  • マルチスケジュール
  • 起動環境作成の強化
  • オンラインアップデート
  • オンラインアクティベーション

GUI のデザインを刷新

  • Linux版では導入されていた新しいGUIをWindows版にも採用しました。
  • 現在のバックアップの状況や作成済みスケジュール、実行したタスクのログなどが確認できるダッシュボードを新しく追加しました。
  • バックアップ ウィザードでは、より直感的な操作が可能になりました。
  • 復元ウィザードでは、複数のイメージと複数の復元先を指定して操作を実行することが可能になりました。
  • イメージの管理機能を強化し、イメージ ファイル リストから検証、結合、仮想変換などの各種操作が可能になりました。
ダッシュボード

ダッシュボード

マルチスケジュール機能

複数のトリガーを指定してバックアップ スケジュールを作成することができるようになりました。以前のバージョンではひとつ対象ボリュームにたいしてひとつの増分スケジュールと複数のフルバックアップスケジュールが設定できましたが、マルチスケジュールでは複数の増分スケジュールと複数のフルバックアップスケジュールが設定できます。ただし、複数の増分チェインが作成できるわけではないので注意してください。たとえば、以前は毎週平日の9:00-17:00に60分おき、という一つの増分スケジュールが設定できましたが、今バージョンからはそれに加えて土日は21:00に増分を作成、というような設定が可能です。この時に作成される増分ファイル、たとえば土曜の21:00、は前の金曜日に最後にバックアップした時点からの増分になります。

マルチスケジュール

マルチスケジュール

起動環境の強化

  • Windows PE ベースの起動環境を USB メモリを作成できるようになりました。
  • Linux ベースの起動環境の作成がプログラム内からできるようになりました。ISOファイル、直接起動が可能なUSB メモリの作成が可能です。
  • Windows PE ベースの起動環境で以下の操作が可能になりました。
  • uEFI 環境のシステム ボリュームのみの復元に対応しました。
  • システム ボリュームのみ復元した、Windows 7 以降の BIOS ブート システムの起動設定を修復する[BCD の作成]機能を実装しました。
  • バックアップ元とは異なるハードウェア上で復元したシステムの利用を支援する[A.I.R.]機能を、復元処理を伴わずに実行できるようになりました。
USB起動の起動環境の作成

USB起動の起動環境の作成

オンラインアップデート

インターネットに接続した環境であれば、ソフトウェアの更新があったときに自動的に通知しますので、簡単に最新版に更新できます。

オンラインアクティベーション

製品のエディションやライセンスをオンラインで管理するようになりました。ライセンスの追加、移行などが簡単に行えるようになります。

ActiveImage Protector 2016についての詳しい情報はリリースノートオンラインヘルプをご覧ください。


ベネディクトを訪ねて三千里

前回成田空国でベネディクト待ちをこの社員ブログで熱く語ってから約2年、ついに本国まで追いかけロンドンに行ってきました。

目的は――

「シェークスピアの舞台、ハムレット(ベネディクト)を見にちょっとロンドンへvv」 

ごめんあそばせ・・と続きそうなセレブ的発言ですが(笑)実際は全くその逆で、セレブとは程遠いドタバタハプニング旅行が待ち受けてました・・

6泊8日の旅。エディンバラ3日、ロンドン3日の工程です。

そしてハプニングは初日の夜、到着早々起きました。電圧変換機使用をすっかり忘れ、ブレーカーを落とすという事態に。しかも私たちの泊まっている階全ての電気が消えました。まぁ1フロアに3部屋しかない小さなホテルですが、まさか全部屋の電気が落ちるとは。ホテルの方にほんとご迷惑をかけてしましました。でもそのおかげで顔と部屋番号を覚えてもらい、仲良くなりお勧め観光スポットやおいしいレストラン等教えてくれて、たくさんサービスしてもらいました。

 エディンバラは本当にいいところで、古きよきスコットランドを堪能できる場所です。しかも1日あれば町を一周できてしまう。なので、他1日はエディンバラから列車に乗りグラスゴーというまたこれも古い町へ行きました。教会の丘から一望できる町並みは、中世にタイムスリップした感じです。

グラスゴー1

エディンバラ1

エディンバラ2

エディンバラ3

さてイギリスはご飯がまずいと覚悟して来ましたが、エディンバラではおいしい料理を食べる事ができ、またウィスキー&ビール好きにはたまらないくらいお酒もおいしく本当にいいところでした。

大満足のスコットランド。離れがたかったですが本来の目的、ハムレットがロンドン初日にあるので3日目の朝早く飛行機に乗りロンドンへ。

 ロンドンでは大英博物館近くのホテルに宿泊しました。しかしこれが最悪なホテルで・・

怒りポイント1.受付の対応。
投げやりで笑顔もない。何百とある部屋の宿泊する部屋を説明するときも、地図に○をして「ハイ、ここね」だけ。すごくわかりにくく、大きな荷物を持って迷子になる始末。

怒りポイント2. 客たらいまわし。
割り当てられた部屋の異臭に耐え切れず受付へ連絡するとルームサービスに伝えてといわれ、ルームサービスに来てもらうと何かこぼしたかと疑われ、部屋の交換を頼むとそれは受付の仕事だからと言われ、受付で部屋を替えてもらうとランクの低い部屋になり、アメニティーがないと受付に言ったら、ルームサービスの部屋にあるからもらいに行けと客を振り回す最悪なホテルでした。これだけでその日はぐったりです。

気分を変えるために、予定していた大英博物館へ行きましたがその日の夜ハムレットの舞台があるのでたった2時間の見学で満足には至りませんでした。
でもこの旅最大のイベントハムレット観劇がいよいよです。ロンドン到着早々ハプニングはありましたが、このハムレットを見ればきっと疲れも吹っ飛ぶ。なんと言っても生ベネディクトをプレミア座でじっくり見れるのですから!座席は舞台から5番目のど真ん中。もしかしたら目が合うかもしれませんvv

大きな淡い期待を抱きながら、ハムレットの鑑賞に挑みました。

もちろんセリフ全て英語です。古い英語も含まれています。早口言葉です。劇場内、暗いです。暖かいです。私たち非常に疲れてます。

もうお分かりですよね。

そう、途中の記憶がありません。

前半はベネディクトがたくさん登場してたので断片的に覚えてます。

後半・・・・・・ とにかく、豪華な舞台でした。

出演者の皆様、チケット取れなかったファンの方々、すみません。ど真ん中で寝てた日本人は私たちです。

ロンドン1

ロンドン2

さてその後もハプニングが続きます。

オックスフォード迷子事件。バッキンガム宮殿での英国騎兵隊交代時間見逃し事件。

オイスターカード不具合で一人駅に足止め事件。街中でトイレが見つけられない事件。

そして最後に、飛行機会社のダブルブッキングで危うく帰国延期事件。

事件が多すぎて、ロンドンだけに名探偵シャーロックホームズが必要でした(笑)

シャーロックホームズと言えば、現代版「SHERLOCK」の撮影地も行って来ました!

ベネディクトが一躍世界的に有名になるきっかけになったドラマSHERLOCKです。

最新シリーズは今年の1月1日イギリスで放映されました。来月2月には日本でもTOHOシネマで映画としてみる事ができます。

ロンドン3

ロンドン4

オックスフォード1

オックスフォード2

今回の旅行は本当にたくさんのハプニングがありましたが、その裏で色々な出会いがあり、またいい思いでもたくさんあったので終わってみたら非日常的で楽しい旅でした。

日本に帰ったら一番初めに何を食べたい?とよく皆さんが考えることですが、私はお茶漬けを食べました。永谷園の。

旅行に行っていつも思う事。やっぱり日本食は最高です。


ActiveImage Protector2016紹介ムービー作成

遅くなりましたが、本年もActiveImage Protectorを宜しくお願い申し上げます。

昨日は雪が降って都内は大騒ぎでした。私も出社に3時間以上かかり、途中で心が折れていました。そんな雪の日にActiveImage Protectorの新しい紹介ムービーの撮影を行っていました。

もう会議室のテーブル移動から照明の準備など、バタバタと行っていましたが、ある程度撮影完了です。

公開はダイワボウ様韋駄天ムービーでの公開の他、YouTubeでもご覧頂けます。

恐らく公開は2月となります。

ご興味ある方は是非ご覧ください。

撮影の様子

また、本年も展示会に参加しております。

今期最後の展示会は2/2 大阪で開催されるダイワボウ様主催のDIS ICT EXPO 2016 Winter in 大阪となります。

お近くの方は是非弊社ブースにお立ち寄りください。 

本年もネットジャパンを宜しくお願い申し上げます。

By Sato


Abaddon 沖縄、参戦

システム担当のTです。

ネットジャパンではお客様の大切な個人情報はもちろんのこと、社員の個人情報も最大限の注意を払って管理しております。このためお中元やお歳暮等の通常業務外での年中行事が不要となっており、大変結構であります。

絶賛繁盛中の Ingress(すみません、またです)でも社内では自由なファクション構成となっており、緑チーム・青チームそれぞれ業務時間外に切磋琢磨している様子です。

Ingressは検索エンジン大手のGoogle (現Alphabet) のGoogle Earthチームから派生したNiantic Labsが主催している地球規模のスマホ系陣取り合戦ゲームで「実際に現地に移動して、アイテム等を取得しないといけない」というコンセプトのもとに健康と観光や地域密着等を両立しているゲームです。エージェント(プレイヤー)は緑と青のチームにわかれて陣取り合戦を行い、その勝敗に応じて読者参加型の公式小説の結果が変わっていく仕組みになっています。

日本では2014年12月のDarsana東京、2015年3月のShōnin京都、6月のPersepolis仙台と連続してプライマリアノマリイベント(公式小説へ直接影響が出るイベント。合計得点に部分的に影響のあるサテライトイベント等もあります)が開催され、12月にはAbaddon沖縄が開催されました。普段はサーバ室に籠りっぱなしの私ですが、偶には外に出なければいけないと思い切って沖縄の空へと羽ばたくことにしました。

通常のアノマリイベントはクラスタ1~クラスタ4という特定の時間帯に特定のポータル群(観光拠点)をスマホ画面上で確保したり、ポータル群同士を接続する線の数等で競うのですが、今回は同時開催のGORUCKというイベントに参加してきました。

GORUCK(GO=行く、RUCK=背負う)は米国の元グリーンベレーの方が起こした会社で、休暇中の兵士が休み中に体力を落とさないように加重用の鉄板等を仕込めるルックサックを製造しています。もちろん休暇用だけでは無く実戦でも使えるようにできており、対爆仕様のノートパソコン収納スペースや完全防水ジッパー等を標準装備していてMOLLEシステムにも完全対応しています。まだ日本では販売展開していないのですが、業務でパソコンを持ち歩くのであれば是非欲しい一品です。

GORUCKチャレンジイベントは運動とチームワーク育成、実用的な応急措置等の講習を兼ねており、完全防水仕様のGORUCKルックサックが推奨装備になっているためとてもよく濡れると評判です。今回は開催場所の事情で濡れないことが当日判明しましたが私は全身身も心もずぶ濡れになれる装備で出撃しました。

私は沖縄は今回で初めてなのですが、12月の半ばにもかかわらず半袖の着用が可能で日差しも強く絶好のGORUCK日和となりました。


GORUCK登録
鬼教官殿(ほめ言葉)と当日の登録と身分証等の必要事項確認

GORUCKは加重状態でのトレーニングを行うイベントですから、70kg未満の体重の参加者は 4kg、70kg以上の体重の参加者は 8kg の重石を準備することになっています。現地でコンパクトで重量の計りやすいレンガを用意したグループもありましたが、私は緑茶・麦茶・ウーロン茶・さんぴん茶の2リットルペットボトルを用意しました(※飲み物は甘味と共にスタッフが美味しくいただきました)。当日の登録の際に飲料水の有無(重石のお茶を飲むと失格です)、救急車を呼ぶ際等に必要な身分証、脱落時のタクシー代等が確認され、当日の参加者に医療関係の業務に携わっている人がいるかの確認がされました。

Ingressのイベント自体は開始時刻が一時間遅延するというハプニングが起きましたがGORUCK組ではそうは問屋が卸しません。早速ウェルカムパーティーと称してストレッチやスクワット等が次々と指示されていきます。怠けていたり私語にかまけていると腕立て伏せ等の罰ゲームが言い渡されたり、指名されて大役に抜擢されたりと大変です。上手く怠けるには適度に積極的に立候補するという矛盾したスキルが必要です。象歩き (象が前方の象の尻尾を鼻で掴んだ行軍する様) という左手を股の間に通し、右手で前方の参加者の左手を掴む状態でハードな行軍で広場を一周させられた後には早速一つ目のチャレンジミッションが来ました。

Ingressの通常のアノマリイベントの測定では普通の採点対象であるクラスタポータルと、高得点対象であるボラタイルポータルが存在します。ボラタイルポータルはその所在が隠されており当日沖縄で参加していない他のエージェントもインターネット越しでボラタイルポータルの観測を行ったり、運営の出すニュースリリース内の随所に隠されている暗号を解読してポータル情報を収集していました。今回のGORUCKでは緑チーム対青チームでチャレンジミッションを行い、その結果に応じて追加のボラタイルポータル情報が勝利側に開示されるという方式になっており、チャレンジミッションは大変盛り上がりました。

  • クラスタ1は「人間グリフ」(Ingressには「ながら歩き」を防止するために集中力が必要なミニゲームが盛り込まれていますがその人力版)で緑チーム勝利、
  • クラスタ2は「最強ポータル」(力自慢の一人が中央で自分の荷物を掲げる中、他のチームメンバーが象歩きで円運動するという「疲れた!早く下せ!」「がんばれ!高く掲げろ」という増愛溢れるミニゲーム)で青チームの勝利、
  • クラスタ3はチームメンバー紹介(友達100人できるかな?)で緑チームの勝利、
  • 最後のクラスタ4では人体引きずり(二人でペアとなり、一人がもう一人に覆いかぶさって四足で運搬する、という救助方法?)で青チームが勝利しました。

ミニゲーム完了後は開示されたボラタイル情報を観測組へ連携し、通常イベント参加者に活用してもらいます。各クラスタのチャレンジミッションは別々の場所で行われるため急遽チームで移動しないといけません。通常のアノマリイベントの参加者からは「ポータルを防衛していたら100人ぐらいのグループが来てひっくり返された」等のサプライズが随所で展開され、「すみません、作戦行動中で通り過ぎますが、手を抜けないのです」と謝るシーンもありました。


onthemove
チーム単位で移動中。目的地へ遅刻したり、全員で到達できなかった場合は罰ゲームがあります。

そんなこんなで4つのクラスタでチャレンジミッションを遂行し、最後にGORUCK主催から一人ひとり握手と一言、および非売品のGORUCKパッチ(シークレットミッションへの参加権付き?)を頂いてGORUCKイベントは終了しました。Ingress公式からのアフターパーティイベントと結果発表を経て、沖縄の郷土料理に舌鼓を打つということに相成りました。

記念撮影
鬼教官殿(ほめ言葉)との記念撮影

翌日は陣取り合戦のアイテム収集のために伊計島まで足を延ばしたり、国際通りでふわふわの中までマンゴーの詰まったかき氷を食べたり、速足で沖縄を楽しみました。
今回は一週末だけでしたが、また機会があれば是非とも沖縄を訪れたいと思います。

GORUCKパッチ
GORUCK x INGRESSパッチはまだ入口。
よりハードなチャレンジの参加権を得ただけでしかありません。


2015年もありがとうございました。

2015年も沢山の方に色々と助けて頂きまして、仕事が出来ました。ありがとうございました。

本当に1年365日早すぎます。特に秋からは一瞬でした。

ActiveImage ProtectorのPR活動は今年も全国さまざまな地域で行いました。

また色々な地域のお客様との会話で販促方法も異なるなど多くを学ばせて頂きました。

来年も懲りずによりPRを行い、日本中のITに関わる方全てにActiveImage Protectorの良さをご理解頂けるようにがんばりたいと思いますので、お力添えを引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

 

#1_2015年

今年も弊社の結構巷で好評頂いております、公式キャラクターのみ~このカレンダーですが、欲しい!方は個別にご連絡頂ければ、今ならまだ間に合います。

このみ~こカレンダーですが、実際の猫ちゃんも大好きなようです。

ちなみに私の「黒べえ」さんに渡すとこうなります。

 

#2_黒べえ

 

最近顔がデカくなってきたのか、少し窮屈なようです。

ぜひ猫ちゃんがいるご家庭ではお試しください。

 

2016年度も宜しくお願い申し上げます。m(__)m

 

BySato


古き良きクイズ番組

クイズ番組
視聴者は、回答者の知識に魅了されるばかりだが、その中で筆者の印象に残っている番組を取り上げる。

世界一周双六ゲーム

– クイズに答えてサイコロ(ルーレット)を回し、世界一周することが目的
– 始めに1を出すとかなり先の都市に飛べる。
– 途中、ラッキー都市やガックリ都市なるマスが複数存在。
 ラッキー都市⇒賞品がもらえる
 ガックリ都市⇒スタートに戻る

最後の方の都市に割り当てられたガックリ都市に止まった時のショックは計り知れない

カルトQ

– 特定のジャンルを掘り下げたクイズが出題される
– 回答者は、予選の筆記を勝ち抜いた5人
– とにかく問題がマニアック
– 元電気グルーヴのまりんさん

視聴者としては、稀にわかる問題はあるが、殆どわからない。
しかし、回答者の答える様を見て色々と凄いなと感じさせられる。
22:00台に進出してから、会場の雰囲気が明るくなったりして、マニアックな独特の雰囲気が失われてしまった。

連想ゲーム

– 幾つかコーナーがあるが、基本はキャプテンが質問やヒントを出して、
 回答者が答えを当てる、という内容
– ヒントに問題がある場合違反ヒントとなり、得点が減らされる

番組最後の「1分ゲーム」は、フリップに書かれたお題に対し、キャプテンがヒントを出して回答者がリレー形式で答えるが、時間制限があるため、違反ヒントが起きやすい。
ただ、番組を観慣れた視聴者は、明からな違反ヒントを期待してしまう。

最後に、最も印象に残った正解、不正解について。
・最も印象に残った正解
 - 孟浩然
  ~アメリカ横断ウルトラクイズより~

・最も印象に残った不正解
 - さみだれを あつめてはやし もがみが○
  ~高校生クイズより~

 早押しハット


ネットジャパンセミナー便り 第十号 ~2016年1月セミナー日程

最近は12月に入ると、ハロウィーンからクリスマスのデコレーションに一夜にして街中が変わりますね。日本橋もデパートではクリスマスのデコレーションになっていますが、一味違うのが日本橋!「NIHONBASHI ILLUMINATIONS collaborated with FLOWERS」が、11月20日から開催されています。2016年2月11日まで段階的に春の花をモチーフとしたイルミネーションが点灯・開花するそうです。一足早いお花見が楽しめるイベントです。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2015/1110/

#4_三井本館イルミネーション

 

セミナールームではありませんが、ネットジャパンのオフィスのエントランスは、毎年クリスマスツリーを飾っています。今年のクリスマスツリーはミーコが主役です。

#3_みーこのクリスマスツリー

そして1月のセミナー受講プレゼントは、2016年ネットジャパン卓上カレンダーです。今年のテーマはオリンピックにちなんだスポーツで、お守りサンタとミーコが毎月色々なスポーツにチャレンジしています。ネットジャパンのカレンダーは超人気で、毎年多くのお客様から好評いただいていますので、是非セミナー受講検討中の方は1月に受講してカレンダーをお持ち帰りください。1年が終わったらそのまま紙ごみとして捨てられる用に留め部分も紙素材です。金属を使用しないエコ使用で、自然環境にも、コンピュータ環境にも優しいネットジャパンです。2016年も引き続きよろしくお願いします。

#1_2016年ネットジャパンカレンダー

2016年1月のセミナー日程と内容のご案内です。

1月20日(水)ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 

1月27日(水)ActiveImage Protector +vStandby AIP 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. Image Center LEでイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認
  5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

 

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

 #2_クリスマスみーこ


EF63型電気機関車体験運転

こんにちは、Fe@NJです。
今回は、群馬県安中市にある「碓氷峠鉄道文化むら」における「EF63型電気機関車体験運転」のお話です。

北陸新幹線の開通で廃止となった、JR信越本線の横川駅~軽井沢駅間のうち、横川駅側の数百メートルを利用して、本物の電気機関車の運転が出来ます。

#1

「EF63」は、急勾配だった上記区間において、上り坂では、電車や貨物列車を強力なモーターで後押しし、下り坂では、それらの先頭に立って強力なブレーキを駆使し、列車が転がり落ちないように前から支えながら降りて行くなど、大活躍しました。

運転資格を得るためには一日がかりで、「碓氷峠鉄道文化むら」で講習を受け、修了試験に合格しなければなりません。午前中は座学、午後からはビデオ、実車に乗車しての講義と続き、最後にペーパーテストがあり、夕方に合否発表があります。ある程度、鉄道に興味がある「鉄っちゃん」ならば、既存の知識、プラス、講義で熱弁だった個所をランチタイムに見直すことにより、合格出来ると思います。不合格の場合は、合格するまで何度も追試をしてもらえる・・・と聞いていますが、追試実施の話は全く聞かれません。さすが鉄道マニアの皆様ですね!

#2

ここでの体験運転の特徴・感想ですが、

(1)  法律上は「遊具」らしいが、真剣さが要求される。1960~70年代に製作されたレトロの機関車であり、極めて「アナログ」。ちなみにクーラーは無く、扇風機。運転士席・運転助士席のそれぞれに、灰皿が付いている。

(2)  「体験」は、単なる運転だけではなく、出区点検(自動車運転の場合の仕業点検に相当)からスタートする。数十のステップがあり、これらを全て終了後、晴れて出発出来る。 

(3)  電気機関車なので運転台は両側にあり、スタート前に片方ずつ、出区点検の作業を行なう。

#3

 

まずは横川方の運転台で出区点検。画像は主幹制御器(マスターコントローラ)・・・自動車のアクセルに相当する。前進・後進の切り替えや、速度のコントロールを行なう。落ち葉や雪でスリップした際、左の足許のペダルを踏むと、線路に砂を撒けるようになっている。 

(4)  手順は、出区点検(横川方)→出区点検(軽井沢方)→運転(上り坂)→終点で運転台をチェンジ・折り返し→運転(下り坂)→入区となり、1コマ30分。

(5)  出区点検でもたもたしていると、時間切れになってしまう。そうなると、自分で考える余裕もなく、指導員ペースで進められてしまう。その結果、手順等をよく学べないうちにタイムアウトとなる。

(6)  同じ線路を遊覧用の「トロッコ列車」も走るので、体験運転といえども遅延は許されない。従って、30分で往復・完結が求められる。

(7)  ブレーキは、その構造の理解、並びに、実際の操作のいずれも難しい。機関車だけで100t以上ある。惰性が少なくなく、規定の位置に正確に止めるのは、練習と慣熟が要求される。

 

#4

運転士席の左側の金色の2本のレバーは、上の小さいほうが単独ブレーキ(電気機関車のみに効くブレーキ)、下の大きいほうが自動ブレーキ(電気機関車のみならず、客車や貨車をつないだ際、編成全体に効くブレーキ)である。左端の赤く塗ってあるものは、警笛を鳴らすための弁である。

(8)  最初は機関車1両での「単行運転」しか出来ないが、50回目から、後進(バック)や、連結の練習等が出来るようになる。いくつかの検定合格を経て、最終的に、電気機関車の重連(2両連結)の貨車(車掌車)1両の計3両編成で走ることが許される。

 

 

#5

後進で入区するところ。運転席の窓から後ろ向きに顔を出し、旗の合図に従い、そろりそろりとバックし、黄色の枠にピタリと合わせて止める練習をしている。

#6

車掌車

自分としては、ブレーキの操作がまだまだ能力不足と感じています。一方で、このような鉄道遺産を、ファンや自治体がしっかりとサポートして行く必要があると痛感します。