Windows 8対応「Paragon Partition Manager 12 Professional シングル」発売記念キャンペーン実施中!

Windows 8に対応したパーティショニングユーティリティ 「Paragon Partition Manager 12 Professional」の販売を開始しましたのでご紹介します。
 「Paragon Partition Manager 12 Professional」は「PowerX Partition Manager」のWindows 8対応製品として販売いたします。
 新機能は以下の通りです。

  ・uEFI(Unified Extensible Firmware Interface)に対応
  ・Windows 8対応
  ・「記憶域スペース(Storage Space)」に対応
  ・Windows PE 4.0に対応
  ・Paragon Alignment Toolの新バージョン 4.0を収録
  ・ブートコレクター(Boot Corrector)のuEFI対応

 詳細は、製品情報ページをご参照ください。
  <注意>
 「Paragon Partition Manager 12 Professional」には、OSの起動を管理するツール「PowerX Boot Manager」は含まれておりません。

 発売に伴い、5月15日まで発売記念キャンペーンを実施いたします。PowerX Hard Disk Manager/PowerX Partition Managerユーザー様には、お得な優待版をご用意し、しかも5月15日までは発売記念として、優待版をさらにお値引きするキャンペーンを実施中です。

 ★ 発売記念キャンペーン ★

  ・期間:2013年4月10日(水)~2013年5月15日(水)

  ・Paragon Partition Manager 12 Professional 通常版(シングルライセンス)
    * 価格は全て税込、パッケージ版は別途送料630円

   ‐ ダウンロード版キャンペーン価格:5,292円(標準価格:5,880円)
   ‐ パッケージ版キャンペーン価格:8,505円(標準価格:9,450円)
   ご購入はこちら

 ★ PowerX Hard Disk Manager/PowerX Partition Manager ユーザー様向け優待販売 ★
   (優待販売の対象でないお客様は通常版をご検討ください)。

  ・Paragon Partition Manager 12 Professional 優待版(シングルライセンス)
    * 価格は全て税込、パッケージ版は別途送料630円

   ‐ ダウンロード版キャンペーン価格:3,360円(通常版価格:3,528円)
   ‐ パッケージ版キャンペーン価格:4,410円(通常版価格:4,725円)
   ご購入はこちら

   ※ お持ちの製品のシリアル番号が必要です。


VMware Partner Exchange on Tour 2013 東京 展示会レポート

2013年4月18日、都内のANAインターコンチネンタルホテル東京にて、VMware社主催の「Partner Exchange on Tour 2013 東京」が開催されました。今回、ネットジャパンは、展示会場において「VMware ESX仮想環境のバックアップ運用の最適化」をテーマに、お客様のESX仮想環境のバックアップ運用を効率化する2つのソリューションを展示しました。

 また、NEC様のブレイクアウトセッション内において、弊社「ActiveImage Protector 3.5 PlusCLUSTERPRO X」の紹介やカタログを配布していただいたことにより、より充実した内容の展示会となりました。

■  注目高まるサーバーの仮想化
集客対象は、VMware認定パートナー様と限定しているにも関わらず、基調講演、ブレイクアウトセッション、展示会場には多くの方が来場されました。改めて、コンピュータ市場におけるサーバーの仮想化の意識の高さを感じさせられました。

■ ESX仮想環境向けバックアップソリューションへの高い関心と期待
ネットジャパンの展示コーナーでは、販売中の「ActiveImage Protector 3.5 Virtual Edition」に加え、これからリリースを予定している「vmGuardian」の展示を行いました。展示コーナーには、非常に多くの方に訪れていただき、ネットジャパンのバックアップ製品に対する熱い期待や高い関心の声が寄せられました。
ある来場者からは、「昨年夏に、ActiveImage Protector 3.5 Virtual Editionを導入したが、バックアップのパフォーマンスの高さや安定性には非常に満足している。導入してよかった。」との声をお聞きしました。また、これからリリースを予定している「vmGuardian」については、仮想アプライアンス提供、仮想マシンへのエージェントレス、重複排除圧縮等の機能説明においては、多くの方から、かなり深い質問や評価版の提供依頼をいただき期待の高さがうかがえました。

■ NEC様による弊社「ActiveImage Protector 3.5 PlusCLUSTERPRO X」の紹介
NEC様のブレイクアウトセッション内において、弊社「ActiveImage Protector 3.5 PlusCLUSTERPRO X」の紹介として、「HAクラスタ構成の盲点として、万が一の人為的ミス、アプリケーション障害、ウィルス感染による、データの損傷や消失は防ぐことはできない。クラスタ構成においても、日々のバックアップ運用は非常に大切な要素となる。
「ActiveImage Protector plus CLUSTERPRO X」により、お客様の物理および仮想のサーバー環境の耐障害性をさらに高めることができる。」とのお話をいただきました。
NEC様、ありがとうございました!

■ 来場者様へのお礼
「Partner Exchange on Tour 2013 東京」において、弊社展示コーナーにお越しいただきありがとうございました。「vmGuardian」の評価版をご依頼いただいた方に対しては、ご提供可能になりましたら、後日ご連絡させていただきます。

 

さくら咲く板橋マラソン

週末は都内のさくらが満開でしたので、お花見に行かれた方も多いのではないでしょうか。社内でも上野恩賜公園、千鳥ヶ淵緑道へと足を運んだ方のお話を聞きましたよ。

私はお花見ランを兼ねて、板橋CITYマラソンを走ってきました。荒川河川敷を赤羽から河口へ向かって南下し、江戸川の平井大橋先で折り返してくるという単純なコースですが、途中綺麗なさくらを見ることができました。数日前までの天気予報が曇りのち雨で降水確率が50%、気温も低めだったので、ウェア選びに悩みましたが、当日は曇りで風も少なく、走るには丁度よいお天気となりました。

初めて参加したのですがマンモス大会ですね。会場はもの凄い人・人・人でスタート10分前にも関わらず、荷物預け待ちやらトイレ待ち等の長蛇の列が幾つもあって、スタート時間に間に合わなかったランナーもいるのではないかと思います。

スタートしてから25キロぐらいまでは決めていたペースを守って順調に走れました。途中、工事箇所があり、往復で未舗装箇所(砂利道)を計6回通りました。この砂埃がひどく、シューズのソールが薄いので足裏が痛くないよう着地に気を使い、息は苦しいわ、脚は痛いわで結構疲れました。

30キロ過ぎると「シャーベットエイド」があり、(すっかりシャーベットを忘れてた!)これだけ走ってくるとスピードが遅くてもかなり気が滅入るので、あまりに嬉しく、初めのテーブルのシャーベットにガッツきました。白かったのでレモン♪だと思ったらバニラでした。しかも先のテーブルにはオレンジとリンゴがあって、さっぱりしたかったので少し残念でしたが、バニラも美味しく気分転換になりました。中には3個食べた!という友達もいましたよ。

残りの2キロは全身が疲れている中でも足は動いたので、ランナーをごぼう抜き(笑)。応援に来てくれた仲間や一緒に走っている仲間に元気をもらいながらゴールできました。6月に長い距離のレースをエントリしたので、板橋マラソンは良い練習になったと思います。今年は、「Smile Run」を掲げて楽しく走ってきましたが、はっきり言って、苦しいスピード練習からの逃げ口上に過ぎず、適度なスピード練習はしないと身体が錆びてしまう、ということが分かりました。ただ走るのではなく、やはりポイント練習をきちんとしての「Smile Run」を目指さないと意味が無いなぁ、というのが今回の実感です。


 

ActiveImage Protector 3.5 Linux Editionリリース

すっかり春になって来ましたね。桜も気が付いたら咲いていましたが、お花見にお出かけされていますか?しかし時たま気温が下がるので、体調には気を付けて、期末を乗り越えたいものです。弊社では今月は非常にリリースラッシュとなっておりまして、ActiveImage Protector 3.5 for Hyper-V Enterprisefor Hyper-V with SHRから今回ActiveImage Protector 3.5 Linux Editionのリリースとなりました。

3.1からの変更箇所では、Windows版ではすっかりお馴染みとなりました、重複排除圧縮機能をついにLinux環境でもご使用頂けるようになりました。Windows環境では既に多くのお客様にご使用頂いておりまして、非常に好評を得ております。そして、スナップショットドライバーも新開発とじつはかなり内容が変更されております。まだ、インターフェイスはGUIの物が出ておりませんが、こちらも準備中です。しかし現在はテキストメニューですので、それほど使い勝手は悪くないかと思います。

Linux1

弊社のLinuxのバックアップは、LVMにも対応しております。バックアップ速度もWindows同様に高速で動作致します。

 実装など良く聞かれますが、基本的には

Linux2

で、実行すれば簡単に実装する事が可能となっております。

3.1からの変更箇所としては、重複排除を使用するための、TEMP領域の割当をインストール時に設定する項目が増えております。しかしここは、Enterを押していけばそのまま進みます。もし重複排除を除外したいバックアップ対象があれば、設定出来るようになっております。

Linux3

後は、aipmng –backupで実行可能です。

もし、Linuxはなぁ?とかお考えの方はお気軽にご相談下さい。出来る限りサポートさせて頂きます。

2013年9月末まではキャンペーン価格でご購入出来るチャンスですので、ぜひこの機会にご検討頂ければ幸いです。

ご連絡お待ちしております。

 

電話03-5256-0877

By Sato


ActiveImage Protector Linux Editionのバージョン3.5

ActiveImage Protector Linux Editionのバージョン3.5をリリースしました。

バージョン3.5での主な新機能は

  • 重複排除圧縮機能
  • スナップショットドライバの自社開発
  • GPTディスクへの対応
  • Red Hat Enterprise Linux 6.3/6.4 に対応

です。

保存先の容量を大幅に縮小できる重複排除圧縮機能

イメージングバックアップ製品では世界で初めて(注1)バックアップと同時にデータブロックの重複を排除して圧縮する機能を実装しました。一般的に重複排除機能というと別途アドオン製品が必要であったり、保存先のストレージ内に独自のノードを作成する方法や重複排除機能を実装した高価なストレージを購入するというあたりを想像すると思います。ActiveImage Protectorはバックアップを行いながら、同時にインラインでの重複排除圧縮を行います。別途ソフトウェアや重複排除機能を搭載したストレージ、特別な設定や操作も必要ありません。単に非常に圧縮率の高い圧縮方式だと考えてもらえればわかりやすいと思います。バックアップされたイメージファイルの圧縮率は劇的に高くなり、保存先の消費容量を大幅に縮小(注2)できます。

圧縮率がいくら高くなっても、圧縮時間がその恩恵をはるかに上回るほど長くなってしまうなら、とても実用的とは言えません。ActiveImageの重複排除圧縮は実用的な速度で圧縮を完了します。社内での計測結果の一例(Windows版)ですが、A社の重複排除が完了まで約2000分かかったのに対して、AIPでは108分で完了しています。また復元時間もA社は約780分でしたが、AIPでは185分でした。AIPの重複排除圧縮はインラインで行われているためこのような実用的な速度で非常に高い圧縮率を実現しています。Linux版も同じ重複排除圧縮のコードを使用していますので同様の性能になります。

 

Linuxネイティブのスナップショットドライバーを自社開発

バックアップ製品開発分野での長年のノウハウを活かした、Linux用のスナップショットドライバー(AIPSNAP)を自社開発し今回から組み込みました。これにより、Linux上でもさらに安全で堅牢なバックアップがおこなえます。以前のバージョンは3rdパーティ製のスナップショットドライバを使用していました。ここで敢えて自社開発に踏み切ったのは、お使いの方ならご存知でだと思いますが、Linuxではカーネルバージョンが変わるたびにスナップショットドライバも更新する必要があります。このバージョンアップやトラブル対応の時に、スナップショットというコア部分がブラックボックスであったり、他にも制約があると迅速な対応ができず、結局しわ寄せがユーザーに行ってしまう―という事態を改善したかったためです。自社開発であれば、当然ソースコードも含めてなにもかもが手元にありますので個別対応も機能改善も容易(もちろん技術的には容易ではないことのほうが多いのですが…)に取り掛かることができます。

GPT(GUIDパーティションテーブル)のサポート

GPTディスクのバックアップリストアに対応しました。2TBを超える大容量ディスクのバックアップが可能になりました。2TBを超えるボリュームのバックアップを行う場合にはext4を扱える必要があります。スナップショットの退避領域も2TBを超える可能性があるためです。

今回の3.5の新機能は本来は次バージョン4.0から導入予定であったものですが、前のバージョン(3.1)をリリースしてから時間が経っていることもあり、先に要望が多かった機能を実装して3.5としてリリースした形になっています。

(注1)当社調べ
(注2)当社の検証結果では標準的なデータの場合、元サイズから約50%程度に容量を縮小できます。


イシマル オフィスライブ in 北九州

最大級の寒い寒気が関東には来ていますね。毎日本当に寒い。もう少しで、春?心から待ちわびておりますが、先週は株式会社イシマル様のオフィスライブの最終会場である、北九州に出展をダイワボウ情報システム様のブースにて行っておりました。

株式会社イシマル様は長崎を本社がある会社ですが、創業明治16年で文具店から始まった会社です。そして、株式会社イシマルとしては、設立40周年といった歴史のある会社なのです。

今回、長崎と北九州で参加をさせて頂いておりましが、非常にアットホームで、イシマルの社員の方々が、お客様と話をしている様子を見ていると、なんかすごく心の暖かい接客対応で、お客様との絆の深さが感じられました。古き良き時代の良さを今でも継承しているといった感じなのか、個人的にも色々と勉強になりました。

またこの会社のユニークな伝統の一つなのですが、社員のお子様が小学校に上がる際に、ランドセルを社長から贈呈されるといった事を昔から継続して行っているようです。元が文具店だったので、その流れのようです。
そんな、暖かい社員の皆様の力もあり、来場者されるお客様は連日多くありました。

会場入り口

会場入口です。しかし九州なのに、北九州は寒かった。

会場入口_メッセージ

会場に入りますと、全社員の顔写真と、メッセージが記入されていました。

会場内

会場自体はここと、奥にあります。ちなみにこの場所は、普段はオフィスに使用している場所で、机などを全て撤去しているようです。熱い社員がハイテンションで展示会を盛り上げます。

展示スペース

弊社の展示。スペースは小さいですが、Demoなどを行いました。

セミナー

また、開催初日には、午後からバックアップに関するセミナーを開催させて頂きました。
ご視聴頂いた皆様ありがとうございました。

マウス1

隣は、キングジム様だったのですが、集客が非常に良かったです。この上記のマウス、見た目は普通のマウスなのですが、実はこれはスキャナなんです。

マウス2

マウスでこするだけで、簡単にスキャン可能で、この製品の優れているのが、添付のソフトウェアが非常に良く出来ています。文字もOCR機能があるので、文字認証出来ますので、チラシなどの文字をワードなどに保存して、テキスト化も出来るのです。隣で、その場で何社も受注していました。価格は11,000円だったと思います。その他キングジム様ではアイディアをそのまま形にしたユニークな製品が多く、お客様が多かったです。またキングジム様の営業の方も気合が凄かったです。

と、こんな感じで2日間始まってみると本当に早く時間が過ぎていった感じでした。
イシマル様では現在ActiveImage Protectorをバックアップソリューションとして、進めて頂いております。既にクライアントバックアップ用のセットも販売しております。

バックアップイメージ

 

保守もイシマル様が行い、お客様を完全サポートとの事です。
長崎、佐世保、島原、北九州、福岡のお客様、ご興味あれば、宜しくお願い申し上げます。

By Sato


SHR―Seamless Hot Restoreとは?

Seamless Hot Restore(SHR)は復元するまで仮想マシンを使えない、言い換えると仮想マシンの復元時間によるダウンタイムをなくすことができる機能です。

バックアップはHyper-VホストのボリュームをAIPと同じイメージングバックアップを行います。イメージングバックアップですので仮想マシン、仮想ディスクすべてを含んだ状態でのバックアップが作成できます。もちろんスケジュールも増分も可能です。ここまでは通常のAIPと同じです。違うのはリストアの方法です。

以前のバージョンにも、for Hyper-Vには保存したホスト全体のバックアップイメージから個別に仮想マシンを選択して復元するReZoom機能が搭載されています。イメージファイル内にある仮想マシンがリストアップされるので、復元したい仮想マシンを指定すると、仮想マシンと関連ファイルがコピーされHyper-Vマネージャに登録されます。復元完了後、ユーザーはHyper-Vマネージャから仮想マシンを起動できる、という具合でした。つまり、ReZoomは静的に仮想マシンを復元するわけです。

仮想マシンのトラブル → イメージファイルからReZoomで仮想マシンを復元 → 復元完了 → 起動

という具合です。ReZoomは仮想マシンの復元時にとても便利な機能なのですが、実際にReZoomを行うと数百GBのファイルコピーになりますのでその時間は馬鹿になりません。仮想マシンが元の形に復元されなければ起動は当然できませんから、その間はなにもすることができませんし、仮に外部から接続される仮想サーバーであったら、その間はサービスは停止することになります。この待ち時間をなくしてしまおうというのがSeamless Hot Restore(SHR)です。

仮想マシンのトラブル → イメージファイルからReZoomで仮想マシンを → 起動

になるわけです。

SHRでは、復元の開始と同時に仮想マシンを起動できます。ReZoomは復元が完了するまではマシンの起動ができなかったのに対して、SHRはシームレス仮想マシンという形で先にイメージファイル内の仮想マシンを起動してしまいます。普通に元の仮想マシンが起動している状態ですので運用を開始できます。仮想マシンの復元完了までの時間を待つ必要がなくなり、その分のダウンタイムをなくすことができます。

ReZoomとSHR

ReZoomとSHR

シームレス仮想マシンで運用している間、同時にバックグラウンドではReZoomが復元を行っています。その間、シームレス仮想マシンでは運用し続けているので、その仮想ディスクにも刻々と変更が加えられています。ReZoomによる復元が完了すると、復元が完了した仮想マシンに切り替えて運用を再開することができます。この時シームレス仮想マシン上で行われたディスクの変更だけでなくメモリも含んだ設定を引き継いで、そのまま運用を継続できます。実際には切り替え時に仮想マシンが一時停止(保存状態)になり、すぐに(1分程度)再開して運用を再開します。注意してほしいのは、再起動ではなく、仮想マシンの停止ですので作業中のものはすべて保存されており、シームレス仮想マシン上で行われた作業はなにも失いません。たとえば、WordやExcelでなにか編集をしていて、ウィンドウを開いたまま、保存をしていない状態で切り替えても、再開後にそこから作業を再開できます。メールサーバーとして運用していて、シームレス仮想マシンが正しく受け取ったメールはそのまま引き継がれます。

SHRのしくみ

SHRのしくみ

ReZoomの復元先は同じHyper-Vホストでなくても可能ですので、ホストそのものに障害が起きた場合でも、他のHyper-Vホストに優先的に復旧したい仮想マシンをSHRで復元することでダウンタイムを減らすことができます。

SHR機能はActiveImage Protector for Hyper-V with SHRfor Hyper-V Enterprise に搭載されています。

with SHRは仮想マシンの保護にフォーカスして機能、価格を絞った新製品です。小規模なHyper-V環境でクラスタやHAの構築するほどではない、あるいは費用がかさむので導入できず仮想マシンの保護ができていない場合には、低コストで仮想マシンのダウンタイム削減が可能なりますので、特にお勧めします。

iPartition 3を使用してBoot Camp構成済みMac上にマルチブート環境を構築する

 for Mac 活用コラムにてiPartion3の記事が公開されました。

昨年リリースされたOS X Mountain Lion とWindows 8 を追加したマルチブート環境を構築してみましたのでレポートをお届けします!
記事はこちらからどうぞ。

『iPartition 3を使用してBoot Camp構成済みMac上にマルチブート環境を構築する』

用意するもの:

  • Mac(Boot Camp構成済Mountain Lion対応機)
    筆者検証に使用したMacは以下の通り
    iMac 20-inch, Early 2008 内蔵HD容量500GB
    OS X LionがインストールされているMacに、Boot Campアシスタントを使って内蔵HD 500GBのうち128GBにWindows 7がインストール済みの状態です。
  • iPartitionブートメディア
  • Wnidows 8インストールメディア

iPartition 3はOn-line Shopにて好評販売中です。


リコーフェア in 熊本

先週は熊本県の八代にて、リコー様のフェアに参加して参りました。
熊本県といえば、くまもんですね。今や、経済効果が、200億円以上もあると言われている、人気物です。一応公務員らしいです。くまもんグッズもバリエーションの増殖率はかなり激しいです。もちろん自宅にも大きなくまもんがおります。
そんなHotな熊本県の八代にて展示会が行われました。

会場近くのアーケードです。

アーケード

なんか昭和の情緒あふれる感じです。

今回の会場です。
外観はこんな感じです。結構大きな建物です。

 会場

中は、

 会場内

天井が高いのです。シロ、シロ、シロといった感じで、MACのような感じでしょうか?広々とした展示会場での出店となりました。

弊社のブースでございます。

 NJブース

ゆったりとお客様とお話出来る展示会でした。
色々なお客様にご来場頂きましてありがとうございました。

今年も神出鬼没に色々な展示会、セミナーに弊社のActiveImage Protectorは出展、参加致しますので、お近くのお客様はぜひぜひお気軽にご来場お願い申し上げます。

熊本市内もくまもんのイルミネーションなどありました。
すっかり、馬刺し、スイカ、そしてくまもんの町となっているようです。

くまもん

 

 

   

 

 

 

By Sato      

NEC様主催「CLUSTERPRO FORUM 2013」への参加

先日2月1日に、毎年恒例となったNEC様主催の「CLUSTERPRO FORUM 2013」と題したイベントが京王プラザホテルで開催されました。

今年は、CLUSTERPRO WORKSパートナー制度の設立10周年記念イベントということもあり、会場は定員120名満席の中で4つのセッションが行われました。今回、特別講演として、あのiモードの発案者の夏野氏のお話は、年を取るごとに頭が固くなっている私としては、本当に新鮮な気持ちになれました。

昨年は、「ベストパートナー」という栄えある賞をいただきましたが、今年は懇親会での乾杯の挨拶という大役を仰せつかり、社長の蒋が乾杯の音頭をとらせていただきました、NEC様ありがとうございました。

来年は、先日1月24日より弊社イメージングバックアップツール「ActiveImageProtector」に「CLUSTERPRO」をバンドルした「ActiveImage Protector  plus CLUSTERPRO X」の拡販を目指して「ベストセールス賞」をいただけるように頑張りたいと思います。