スカイプでマネーエコ!

一般的には景気の悪い今日この頃ですが、エコは環境だけではありません。お金のエコも今の時期は特に大切な事だと思いますが、これがなかなか節約出来ないのが現実です。

昨年の景気のきっかけとなったと言われるリーマンショック以降、スカイプは企業内でも以前に比較して、使用され始めています。日本国内では、Winnyなどの事件により、P2Pは非常に悪者とメディアが取り上げていましたが、インターネットの世界ではもっとも効率良く処理出来る画期的方法である事も事実だと思います。

スカイプは既に世界中に広まっている無料電話ソフトウェアなのですが、これもP2Pでの接続を行う事から「企業内では禁止」といったお達しを出されている企業もあるようです。しかし導入する事により大きなコストダウンが出来るメリットがあるため、昨年位より見直されているのが現状かと思われます。

通常スカイプはPCがなければ使用出来ません。しかしこのゲートウェイを使用すれば、既存のお使いの電話で、普通の内線電話を行うようにスカイプ通話が利用出来るのです。もちろんスカイプ社認定製品で、安心して導入して頂けます。

完全オールインワンですので、設置が簡単に行えます。

SG200_01b_s

同時通話2回線以上で、他にラックモデルの4と8があります。またスタックも可能です。

接続は内線電話接続タイプと外線収容タイプと2種類ありますので、お客様に適した設置が可能となります。

これさえあれば、社内システムと分けてBフレッツを1回線引けば、セキュリティは100%安全と言いきれる(多分)スカイプ環境を手に入れる事が可能です。

詳しい設置環境等、様々なソリューション方法で、お問い合わせをお待ちしております。

corporate@netjapan.co.jp 又はNJC@cybert.co.jp

まで宜しくお願い申し上げます。

Demo機等の準備もございます。

ご注文お待ちしております。

By Sato

PerfectDisk と サーバOS

PefectDisk 10 バナー

日ごろからデータの入れ替えが頻繁に発生するデスクトップOSに対して、オペレーターが直接日々の操作を行わないサーバOSでのデフラグの重要性は見落とされがちです。特にネットワーク越しでアクセスしているシステムの場合は複数のボトルネックが存在しうるため、フラグメント発生によって徐々にサーバの性能が低下しても原因に気づくことは容易ではありません。 続きを読む…

ハードディスクの整理整頓

新年は綺麗なディスクで仕事始め!!今年も年末となってしまいました。前回のブログでは大掃除の時の不要PCを廃棄する前に、ディスクのデータも完全廃棄してからPCを廃棄しましょうといった内容でしたが、「いやいやまだこの不景気なので、このPCは来年も使用しますよ!!」といった皆さま方、大変お待たせ致しました(多分・・・)

ハードディスクは使用していると、部屋と同じで、散らかります。(整理整頓が上手い方は別として)ハードディスクは整理整頓が上手な方でも、データの書き込み等でセクター上は散らかってしまうのです。そうしますと、ハードディスクはデータの読み込み等に時間がかかってしまい、使用者は「なんか最近このPCは遅いなー」となってしまうわけです。しかし、こんな悩みは弊社のPerfectDiskを使用すれば、ディスクの整理整頓を素早く、確実にまた、直ぐに散らからないように、データを並び替えてくれるのです。そうする事により、ディスクのデータ読み込みは早くなり、「新品の使い心地!!」が復活するのです。

またこのPerfectDiskはサーバ向け、Hyper-V、ESXなど対応守備範囲もお任せ下さい。テクニカルな内容は技術のブログをご参照ください。この必殺整理人のようなソフトウェアPerfectDiskが、新年をリフレッシュして迎えたい皆さまに、今回12/10~12/16の期間のみ特別価格にてご提供させて頂きます。

PFD

使い方は非常に簡単ですので、インストール後、ソフトを立ち上げ1クリック実行可能です!!ぜひ年末にディスクの整理をして、新年の仕事始めを心機一転迎えましょう!

ご注文お待ちしております。

By Sato

気分がノラない時は

 こんにちは。早いもので、今年も残すところあと1カ月を切ってしまいました。つくばマラソンの後でしばしバーンアウト状態が続いているのか、何かと理由をつけてランニングシューズから遠のく日々。この時期、寒さで外に出る気持ちの一歩が踏み出せない方も多いと思いますが、 こんなときは無理せずランニングは休憩して代わりにピラティスに挑戦してみました。 続きを読む…

EMC RepliStor簡単活用法 第2回 EMC RepliStorインストールとスペシフィケーションの作成

今回はインストールとスペシフィケーションの作成を解説していきます。

では早速インストールウィザードの説明

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トップの画面にはバージョンが記載してあります。

ウィザード2

メンバーサーバーであればActive Directoryの登録に予めチェックが入ります。この設定を行うとディレクトリサービスのデータベースに登録されてサイトの検索の手間が省けます。ワークグループ環境であれば登録項目が出てきません。

また、ファイヤーウォールが設定されていると、ファイヤーウォールに登録するチェックボックスが表示されます。

プロセスを除外する場合、チャックを入れて進めてください。

ウィザード3

評価を行いたい場合は評価版のライセンスを要求にチェックを入れてください。

ウィザード4

この画面が出ればインストール完了です。

レプリケーションを行う場合は相手側のサーバーにもRepliStorをインストールしてください。

ここでRepliStorの独自の用語を説明します。

ソース コピー元のデータ
ターゲット コピー先のデータ
サイト RepliStorがインストールされるサーバ名
スペシフィケーション レプリケーションの定義付け
同期 スケジュール、手動のデータコピー
ミラー リアルタイムレプリケーション
VSS あるタイミングでのRepliStorによって利用されたVolume Shadow Copy Service

インストールした後に、レプリケーションの設定すなわちスペシフィケーションを設定しなければ何も始まりません。

続いてスペシフィケーションを作成していきましょう。

Spec作成1

メニューバーからスペシフィケーションの追加でファイル/ディレクトリを選択します。

Spec2

コピー元すなわちソースを選択します。

Spec3

コピー先すなわちターゲットを選択します。

Spec4

同期のオプションはデフォルトで構いません。

Spec5

VSSオプションは次回に詳しく解説します。今回は何も設定しないで設定していきます。

Spec6

同期のオプションの設定ですがこれもデフォルトで構いません。

完了ボタンを押すとすぐに同期が始まります。

Spec7

同期が終われば図のようなステータスになります。

今回は、EMC RepliStorのインストールと同期の設定であるスペシフィケーションの設定を紹介しました。第3回ではVSSオプションについてご説明していきます。

第1回 EMC RepliStorの概要
第2回 EMC RepliStorインストールとスペシフィケーションの作成
第3回 VSSオ プションの概要
第4回 フェイ ルオーバー構成
第5回 パフォーマンスチューニング

Symantec Ghost Solution Suite 2.5のOEM受付けております。

PCなどのキッティングツールの定番製品、Symantec社のSymantec Ghost Solution Suite 2.5を弊社ではスモールOEM等のご契約を受付けております。BizNetJapanでもSymantec Ghost Solution Suite 2.5を取り扱っております。

Symantec Ghost Solution Suiteは使用回数制限のライセンスVARといったキッティング専用のライセンスがございますが、こちらを使用する事により、お客様からのキッティングのご依頼をスムーズに行う事が可能です。

現在のGhostは従来からのDOSベースでのイメージング、最新のWinPEによるイメージングと両方の機能がご使用可能です。

もし年間を通してある程度の数量をご使用されているSIベンダー様がいらっしゃいましたら、弊社にご一報ください。Tel:03-5256-0877

数量に応じて?価格でご提示させて頂きます。

これから何かとPCの入替が多くなる時期に入ります。ご活用宜しくお願い申し上げます。

By Sato

NetJapan Disk Wiper 8.5 キャンペーン開始!

もう今年もカレンダーを配るシーズンになってしまいました。たった365日の1年は短いですね。年を取るにつれて、「1年はどんどん短く感じるなー」と考えながら年末に掃除をする訳なのですが、もう12月ですので、廃棄する物は早めにまとめておかないと後が大変です。

いらない書類の整理から始まり、壊れたPCなども廃棄の手配をするのですが、ここで注意が必要です。ハードディスクをそのまま付けた状態での廃棄は、重要データの漏えいに繋がります。

 そんな時期に気が利いているのが、ネットジャパン! ハードディスク消去ソフトウェアのNetJapan Disk Wiper 8.5。なんと年末特別価格で販売致します。年末の整理、掃除に備えて御社もNetJapan Disk Wiper 8.5をご準備下さい。消去対象のハードディスクはIDE、SCSI、STAT,USBなど種類を選びません。使用方法は製品CDを使用して、起動して頂ければWinPEが起動して、消去環境を自動的に構築してくれるお手軽さです。(メモリだけ512MB以上あるかご確認ください)

見てくださいこの簡単なインターフェイス(マニュアルは要りません)
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消去方法は自由に選択可能です。米国国防総省準拠DoD5220.22-M方式を始め、米国海軍準拠NAVSO P-5239-26方式英国Infosec Standard No5方式(007も使用しているのでしょう?)などなどセキュリティレベルは最高レベルとなっております。また起動方法はWinPEの他にLinux,Dosでの起動も可能となっております。

消去後の状態もダンプで確認可能です。(下図参照下さい)
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ぜひこのお得なキャンペーンをご利用下さい。キャンペーン期間は12月3日(木)~12月9日(水)迄の短い期間となりますが、この機会をお見逃しなく、ご購入宜しくお願い申し上げます。ではご注文お待ちしております。

By Sato

つくばの後・・・

  つくばマラソンの結果は散々でしたが、ゴールしたご褒美にと家族がボジョレー・ヌーヴォーを用意してくれました。ご褒美なんてあり得ないでしょっ・・・と思いつつも、家族の優しさに感動しました。ボジョレー解禁!禁酒も解禁!!今年のボジョレーはとっても美味しいです!箸もどんどん進み食欲旺盛です。

 さすがに疲労抜きジョグでは肥えた身体は戻らないと反省し、日曜日はiPodを聴きながら久し振りに荒川の河川敷を走りました。河川敷では野球、サッカー、ラクロス、フリスビー、サイクリング、ウォーキングなどたくさんのスポーツが見られます。スポーツっていいなと思いながら走っていると、河口から『0キロ地点』の標識まで来てしまいました。ここは夢の島にほど近いところです。復路は少し後悔しながら足を早め、これで摂取したカロリー分は帳消ししたと思いこみます。

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仮想環境ライセンス

最近お問い合わせの多いHyper-V環境下での、バックアップをどうするかといったご相談ですが、弊社のActiveImage Protectorにお任せ下さい。

お客様のお話ですと、現在2003 Serverまたは2000 Serverを使用しているが、OSのサポート期間の問題で、仕方なく2008R2にHyper-Vといった組み合わせで運用を開始するといった内容の案件が多くあるようです。要するに業務系のアプリケーションは、2008 Serverにまだ対応していない製品が多いとの事なのです。

ActiveImage Protectorの仮想環境ライセンスであれば、1ライセンスで、1台の物理サーバにインストールする事により、そのサーバ上のゲストOSについては、無制限でご使用頂けます。各ゲストOSとホストOSのバックアップを行う事により、非常に簡単に、システム全体、ゲストOSごとのバックアップが、可能ですので運用も驚くほどシンプルにご使用可能です。

またファイルの誤った更新時にも、イメージファイルをマウントする事により、簡単に目的のファイルを入手する事が可能です。もう仮想環境はそこまで来ています。仮想化サーバになっても、バックアップはActiveImage Protectorでお願い致します。物理サーバも、もちろんActiveImage Protectorです。

03-5256-0877までお気軽にお電話下さい。

 

By Sato

ActiveImage Protector ここが凄い!

予定よりリリースが延期してしまいまして、申し訳ございません。

11月30日 RTMとなりました。!!

今回SP1としてリリースする予定だったのですが、仮想部分の強化が進み、おそらく業界初?ではないでしょうか的機能が満載です。

そのためバージョンが2.5->2.7となりました。 SPはつかないようです。

強化された仮想環境についてですが、VmESXi、Hyper-Vなどの環境で、物理サーバで仮想OSが稼働している状態でバックアップを行います。

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上図のようなサーバに仮想OSが2個実装されている環境で、物理サーバのバックアップを行うのですが、通常の製品では物理サーバのバックアップ時に物理OSのスナップショットは動作しますが、仮想OS側は稼働している状態のまま、なにもせずにセクターコピーが動作します。これでは復元した場合、物理サーバが起動しますが、仮想OSに関しては正常に動作出来ない状態となります。

ActiveImage Protector2.7は違います!

○物理OSのバックアップ時も、仮想OS側も停止状態にする事により、正常なバックアップを行う事が可能なのです。

この機能は実際に使ってみると分かるかと思います。

ActiveImage Protector2.7はバックアップ機能を真剣に充実させて開発した他社の製品異なる完全オリジナルな最強バックアップソフトウェアです。

また一歩神の領域に近づいたActiveImage Protector2.7にご興味がございましたら、迷わず03-5256-0877まで今すぐご連絡下さい。

ご注文お待ちしております。

By Sato