DIS ICT EXPO 2017 in 福岡

先月末5月25日にダイワボウ情報システム(株)様主催の「DIS ICT EXPO 2017 in 福岡」に参加させていただきました。
人生初!九州上陸です! 展示会も楽しみでしたが、福岡に行ける事自体が楽しみでした。会場は福岡市中心街にあり、商業施設も多くアクセスにとても便利なところです。その週前半は曇りや雨でしたが、展示会当日はとてもいい天気に恵まれ来場者日和になりました。
さすが、晴れ女の私です!

さて、ICT Expoは今回も目標参加人数を大幅に越す来場者数で会場はたくさんの人で活気にあふれていました。もちろんActiveImage Protectorのブースにも沢山の方に立ち止まっていただき、バックアップの重要性を説明することができました。また説明している間にも、パンフレットを自ら手にとって持って行ってくれる方も多くいました。

お立ち寄りくださった皆様、忙しい中ありがとうございました。

写真1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示会終了後は取引先の方々においしい博多ラーメンのお店を紹介していただき食べに行きました。

写真2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また次の日は福岡市内を観光したり、工芸品や日本酒喜多屋を買ったり、もちろん明太子もお酒のおつまみに購入し一人博多の町を満喫しました。
今度は博多祇園山笠祭りかどんたく祭りのときに訪れてみたいです。

写真3-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真3-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事の締めはやはりこれ。
ご当地麒麟ビール@福岡空港

写真4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


セイバーメトリックス

前回のブログでは 1億円になるかもしれない(?)ベースボールカードを紹介 しましたが、今回はベースボールに興味がなくても、興味が出てくる斜め上の方からのベースボールの見方をご紹介します。ベースボールは選手の能力を数値化してみれるスポーツです。
あまりベースボールに興味のない人でも、打者がどれだけ優秀かを表す打率など数字で表されるのはご存知かと思います。打率とは単純に打った回数(打数)のうちヒットになった割合を計算したもので、打率が.300なら100回の打数の時に30本をヒットにした事になります。長年の統計によって、優秀な打者の目安とされているのが、この打率.300です。優秀な打者でも100回のうち70回もアウトになってしまうんですよ。

打率は打者の為の数値ですが投手なら1試合(9回)を投げた時に失点する点数(防御率:失点/投球回*9)、1試合(9回)を投げた時に奪える三振の数(奪三振率:奪った三振数/投球回*9)などなどがあります。他にも打者が打ってから一塁へ到達するまでの平均秒数だったり、盗塁の成功率だったり、良くヒットを打つ打者、早く走る走者、点数を取られない投手が数値で表されます。
しかし、ヒットを良く打つ打者は本当に良い打者でしょうか?ヒットを打たなくても四死球を得る事で出塁する事ができます。そうすると出塁率(打席数/出塁数)が上がります。ヒットを1本も打たなくても出塁率.800だったら、かなりチームへ貢献できます。このように有名な打率や防御率などの以外の珍しい指標によって、その選手の隠れた能力を数値化して証明しようとするのがセイバーメトリクスです。

team-2319694_640

セイバーメトリクスはベースボールと言うよりは、もう数字遊びや統計と言った方が正しい位で、ベースボールの変わった見方です。見方が変過ぎて、怒る人さえも居ます。ベースボールはアウトにならなければ攻撃し続けられるスポーツです。つまりアウトになる率の低い人から打っていけば一番長く攻撃できる確率が高くなります。(点数が入るかどうかは別として)セイバーメトリクス的には・・・。でも、この指標だけで打順を決める監督は見た事がありません。つまり、セイバーメトリクス的に正しくてもベースボール的には正しくない訳です。セイバーメトリクス嫌いな人は「ベースボールは人間のやるスポーツ。数字など当てにはならない」と言う訳です。セイバーメトリクスに少しでも興味が出てきたらメジャーリーグならESPNや日本プロ野球ならスポーツナビなどを見ると色々な指標が見れますので、数字だけで選手を知るのも興味深いものがあります。

例えば日本プロ野球からメジャーリーグへ移籍して大活躍している上原投手が居ます。この人は試合を見ただけでは、なかなか能力が分かり難い人です。体が大きい訳ではない。早いボールを投げる訳でもない。たくさんの変化球を投げられないので打者を惑わすような投球もしない。しかし、大活躍してしまうんですね。球速表示では速くもないボールにメジャーリーグの優秀な打者がバカみたいに空振りしてしまうんです。
この上原投手の良さはセイバーメトリクス的には一目瞭然です。それはK/BB(奪三振数/与四死球数)と言う指標に表れます。防御率や勝利数は投手自身以外にも守備するチームメイト、相手チームから得点を取ってくれたチームメイトなど関わる人が多くいます。つまり投手自身の能力だけを数値化している訳ではありません。しかし奪三振、与四死球は投手以外の能力の影響を受け難いので投手だけの能力を測りやすい数値です。さらに三振が多く、四死球が少ないと言う事は「制球が良い」と言う事になります。統計上はK/BBが3.50を上回れば制球の良い投手として認識されますが、上原選手の場合はメジャーの全成績だと驚異の7.69です!!! 上原選手は1年間に50試合ほどに投げます。1試合で3人から5人ほどと対戦する事になりますが、その1年間で平均7.8個しか四死球を与えません。普通の投手なら18イニングを投げて与えてしまう四死球数です。もう、打者からすれば、ほぼストライクしか来ない位の感覚でしょう。

baseball-1411632_1280
最近は球場にセンサーが付いていて投手の投げる球速以外にも回転数、変化した高さと長さ、投げ始めた時の球速に、捕手へ届いた時の球速まで計測されます。上原選手はボールを投げる位置が打者から遠く、投げ始めから終わるまでの時間が短く、ボールの回転数が多く、捕手へ届いた時の球速が投げ始めの球速から減速しないのも特徴です。打者の感覚的には打とうと思った時には全てにおいてタイミングが遅れてしまうようになります。投げ始めたと思ったら、すぐにボールが来て、さらに思っていた以上に速く自分へ迫ってくる。ドンドンとストライクが来るのでボールを見送る機会も少なく、少し落ち着く間もなく気が付いたら3ストライク取られてしまうのがパターンです。

試合を見ていなくても、成績表を見ているだけでベースボールが楽しくなってくるセイバーメトリクス。あまりベースボール好きではないけど、プログラミングや統計学に興味のある方は是非、詳しくセイバーメトリクスを調べてみてください。

Cloud Days名古屋 2017 展示会への出展報告

先日、5月30日、31日の2日間、名古屋国際会議場で開催された日経BP社主催の「Cloud Days名古屋」に出展しました。

● 今回のテーマ
今回のテーマは、「ランサムウェア対策にも最適なバックアップソフト」と題して、ActiveImage Protectorの展示を行いました。皆様もご存じのように、身代金要求型のコンピュータウィルスとして話題になっているランサムウェアは、現在でも、被害が増え続けています。ユーザのPCに侵入して、PCをロック、または、データを暗号化し、「解除鍵が欲しければ」と身代金を要求してくる悪質なものです。

#1

 

 

 

 

 

 

 

 

● 来場者様との意見交換について
今回、来場者様とコンピュータウィルス対策について、有意義な意見交換させていただくことができましたが、ランサムウェアによる被害を未然に防ぐ方法を探しに来たというお客様が多くいらっしゃいました。
お客様の中には、マルウェア対策のためのウィルス対策ソフトを導入していたにも関わらず、ランサムウェアの被害を受けたとおっしゃられていました。このように、ウィルスの侵入方法も巧妙になっていることや、新種のウィルスに対してはウィルス対策ソフトを導入していても未然に防ぐことは難しい状況になっていますが、運用において感染した際のことを想定した対策まで考えられているお客様は少ないということが言えます。

● 弊社の提案について
では、ウィルスに感染した場合の対応策ですが、やはり定期的なバックアップ運用が必要になっているかと思います。もちろん、ウィルスに感染する直前の状態までに復旧することはできませんが、少なくとも感染する前のOSやデータのバックアップから健全な状態に復旧することが可能となります。最悪のシナリオとして、システムの初期化(何も無くなってしまします)という対応を回避することができるのです。

この展示会において、マルウェア対策のためのウィルス対策ソフトの導入など事前の対策をしっかりと行うことはもちろんですが、万が一、ウィルスに感染した際のことを想定した対策としては、バックアップを定期的にしっかり取るということが重要ではないでしょうかという、ご提案をさせていただきました。

● 展示会場の風景
展示会場となっている名古屋国際会議場です。

#2

 

 

 

 

 

 

 

 

展示会場の入り口の案内看板です。最近、流行りのキーワードのソリューション製品の展示が行われました。

#3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示会場内は、撮影禁止となっていますので、展示会場の入り口の写真です。
イベントホールと書かれた奥が展示会場です。

#4

 

 

 

 

 

 

 

 

● 最後に
今回、弊社展示コーナにお立ち寄りいただきありがとうございました。また、6月20日、21日に、九州の博多で開催される「Cloud Days九州 2017」にも出展する予定ですので、会場までお越しいただければ幸いです。


【JR】乗車券の分割購入で、交通費を節約!

Fe@NJ です。こんにちは。
また皆様にお会い出来て、嬉しいです!

さて、本ブログ復活第一弾は、財布や家計に優しい「交通費の節約」の話です。
ゴールデンウィークに、お気に入りの万座温泉へ行ってきましたが、その際の乗車券の購入につき、実際の例でご紹介したいと思います。

旅程ですが、上野駅~長野原草津口(ナガノハラクサツグチ)駅は特急『草津』号に乗車。その先の長野原草津口駅~万座・鹿沢口(マンザカザワグチ)間は、草津号に接続する普通列車を利用します。

#1

中之条駅に入線する下り特急「草津」号 (651系電車)

太線・・・上野駅~万座・鹿沢口駅

#4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、乗車券ですが、上野~万座・鹿沢口間につき、1枚のきっぷだと¥3,350(紙のきっぷの場合、以下同じ)ですが、下記のように分割で買います。

① 神田(ここまでは通勤定期券を使用)~川口¥220

② 川口~大宮¥220

③ 大宮~鴻巣¥320

④ 鴻巣~熊谷¥240

⑤ 熊谷~万座・鹿沢口¥1,940

—————————-

分割購入の場合の合計¥2,940

「①~⑤のトータル」は、「1枚」の場合と比べ、何と¥410安くなるのです。

往復で¥820、4人家族(全員大人)だと、全体で¥3,280の節約になります!!

#2

 

 

 

 

 

 

 

 

注.特急草津号を利用する際、乗車券の他に、特急券(上野~長野原草津口間、自由席で¥1,730)が必要です。なお、諸料金は2017年5月24日時点のものです。

~~~~~~~~ 一口メモ ~~~~~~~

分割購入が可能な場所としては、

○JRの駅の「みどりの窓口」(係員にメモで示すのが確実)

○「指定席券売機」で「乗車券」のメニューより発券

私は、事前にインターネットで乗車券の予約を行なった後、「指定席券売機」で「インターネット予約の受取り」を利用しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どのように分割購入をすれば安くなるかにつき、ソフトウェアが無償で提供されています。インターネットにおいて、「乗車券分割プログラム」で検索してみてください。また、市販の経路探索ソフトで、分割購入に関する機能付き、英語版のものも存在します。

個々の分割区間において、私鉄との競合等による格安区間があったりすると、本例のように安くなるのです。また、周遊型きっぷや、フリーきっぷタイプのものとも、損得を比較してみましょう。 

以上、読者の方の家計の節約の参考になれば幸いです。それではHave a nice trip!

English version


[JR] Save by division purchase of railroad ticket!

Japanese version

Hi, this is Fe@NJ , who has passed Second Grade of Timetable Test in Japan

Whereas I enjoyed to stay Manza Spa, located in the northwest from Tokyo about 100 miles, at the beginning of this May, the following would be a tip for saving traveling expenses.

I took JR East’s Limited Express Kusatsu from Ueno Station to its final stop, Naganohara-Kusatsuguchi Station, then, changed to a local train, to be connected.  The destination was Manza-Kazawaguchi (“Maka”, hereunder), which is the terminal station for Manza Spa.

#1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

The northbound Limited Express Kusatsu enters Nakanojou Station, Gunma Prefecture.

(Electric Car Type 651)

#4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A green bold line shows JR East’s Line from Ueno to Maka.

Now, one Fare Ticket charge from Ueno to Maka is ¥3,350.  Nevertheless, I carried out Division Purchase as follows:

#5

  

  

  

  

  

 

 

Kanda is the nearest station of NetJapan’s head office. The next station is Tokyo. 

Yeah, the five separated tickets are cheaper than the one through ticket!
As you see, I could save ¥410 for one adult’s one-way, while the four-adult party might cut down in the total amount of ¥3,280 for go and return.

#2

 

 

 

 

 

 

 

 

Please note:

(1) You have to purchase Limited Express ticket in addition to Fare Ticket.  For example, another ¥1,730 shall be charged for one adult without seat reservation.

(2) The above-mentioned prices are effective as of May 24, 2017.  Those and JR’s ticketing rules may be modified.

(3) It is suggested to compare with the other discount option(s), if any.

Since JR establishes the fare rather inexpensively in designated areas with competition from private railroads, the save could be possible.

Thank you and have a nice trip in Japan!


ネットジャパンセミナー便り二十六号 ~2017年6月セミナー日程

皆様連休は有意義に過ごされましたか?私は都内であちらこちら出かけて、美味しいもの探しをしました。

今月の日本橋紹介は前回に続いて、日本橋の老舗の和菓子屋さん第二弾です。
明治43年創業、100年の伝統ある和菓子店「ときわ木」さんに連休明けの金曜日のお昼に行ってみました。東京は夏のような日差しの強い日で、日傘を持って出かけなかったことを悔やみました。表通りに面していなく、ちょっと見過ごすと通り過ぎてしまいそうな場所で、方向音痴な私はちょっと迷子になり、やっとたどり着いて店内に入りましたが和菓子が見当たらなく「まさか売り切れ!!」と思ったら重箱に並んだお菓子を見せてくれて、その中から選んでの注文でした。

#1_ときわ木_和菓子

お店の中はこぢんまりと美しく、テーブルと椅子が置いてあったので、「こちらでもいただけるのですか?」と聞いたところ「喫茶店ではないので。。。でも、どうしてもならこちらで食べてもかまわないですよ。」と言っていただきました。お昼休みで時間もないのでお店では食べず、持ち帰りましたが “ほっこり”という言葉がぴったりの、居心地の良い長居をしたくなる空間でした。
和菓子は機械を使わず、朝3時から全て手作業で作られているそうです。次回は抹茶と一緒にゆったり食べたい!と思っているので、近いうちにまた買いに行く予定です。

#2_ときわ木_店内

営業時間が9時半から17時半で土日祝日は休み、近所でもない限りなかなか行けないお店です。ネットジャパンのセミナールームからはGoogle Mapによると、歩いて12分。一度味わう価値のあるお菓子だと思います。地方発送もないそうなので、セミナーご参加の際におみやげにいかがでしょうか?

 まだバックアップ対策をされていない方、ランサムウェア被害があちらこちらで発生しているようです。ActiveImage Protectorでバックアップを取得してあれば、万が一の時にも復旧が楽です。既にご購入いただいている方も、より効果的な利用方法をセミナーで学べますよ!

6月14日(水) ActiveImage Protector Server Edition +ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明 

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
  5. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行

 

6月28日(水)ActiveImage Protector +vStandby AIP 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認
  5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

セミナーのお申込みはこちらから
https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

#3_みーこ_一休み


ランサムウェア対策は「ActiveImage Protector」のバックアップから!

先週末、ヨーロッパで確認されたランサムウェアの攻撃はその後世界に拡大し、今週に入り日本でも被害が確認されました。インターネットやネットワーク環境にアクセスする以上、私たちは常にランサムウェアやウイルスの脅威に晒されています。ランサムウェアの攻撃にどのように対応するか、についてはいくつかのことが挙げられています。
  ・ セキュリティソフトを使用し、常に最新の状態を保つこと
  ・ 差出人の不明なメールのリンクや添付ファイルは注意すること
  ・ コンピュータ上の全てのソフトウェアを最新の状態に保つこと
 
それらの対策を実行していても、ランサムウェアの攻撃を防ぐことができなかった場合、有効となるのが直近のバックアップからの復元です。 

セキュリティソフトだけでは、ランサムウェアやウイルスの脅威からシステムを守ることはできません。最も有効で唯一の対策は、感染する前に常に定期的なバックアップを取得しておく事です。感染してしまった場合の復旧手段は、バックアップからの復元しかありません。バックアップを取っていれば、万一感染してしまっても、バックアップファイルから迅速かつ容易に復元できます。

  ● ActiveImage Protectorでバックアップを!
 ActiveImage Protectorは簡単に自動で日々のバックアップを行うことができますので、万一ランサムウェアに感染してしまっても、バックアップファイルからファイル単位、システム全体の復旧が可能です。

#1

 ActiveImage Protectorは、仮想環境、WindowsやLinuxサーバーの物理環境、クラスター/FT/HA環境、物理から仮想への移行作業、またAmazon AWS、VMware vCloud Air などのパブリッククラウドでのご使用など、お客様の用途に合わせ選択いただけるラインアップを取り揃えています。

法人向け「ActiveImage Protector 2016 R2/2016」と、個人向け「ActiveImage Protector 4」を販売しています。
製品概要:https://www.netjapan.com/jp/products

● ActiveImage Protectorのバックアップをさらに確実に!
ActiveImage Protectorユーザー様に提供している無償ツール「ImageCenter LE」の「イメージブートテスト」機能は、バックアップイメージが確実に起動できる状態であることをバックアップ後、即座にテストできます。確実なバックアップの状態を確認できますので、日々のバックアップがさらに安心なものになります。

 「ImageCenter LE」製品概要:
 https://www.netjapan.com/jp/products/imagecenter/imagecenter-le

 ダウンロードにてご提供いたします。下記のURLよりお申し込みください。
    ▼ ImageCenter LE 申込ページ:https://www.netjapan.com/jp/try/imagecenter

    ※ 「ImageCenter LE」は無償配布ツールです。 
        ActiveImage Protectorのユーザー様は期間、機能制限なくご利用いただけます。 
    ※ ActiveImage Protector 2016 R2には同梱されています。
    ※ ActiveImage Protector 4 のユーザー様もご利用いただけます。

#2
 

● 評価版
ActiveImage Protectorの全ての機能をお試しいただける評価版をご用意していますので、是非お試しください。
評価版申込ページ:https://www.netjapan.com/jp/download

安心安全な環境の構築にActiveImage Protectorをお役立てください。


2017年おすすめパワースポット!

うちは夫婦ともども神社仏閣巡りが好きなほうで有名なところには折を見て出かけています。

遠方では伊勢神宮と京都に2度、出雲大社、日光東照宮、平泉の中尊寺、高千穂の天岩戸神社、熱田神宮など参拝してきました。近場では鶴岡八幡宮、箱根神社、川崎大師、明治神宮など出かけたついでに行けそうなところへは足を運んでいます。巷では御朱印集めが密かなブームとなっているようで個人的に御朱印帳購入しようか迷っているところです。 

そんな我が家で今年の正月明けに今年一番のパワースポットと聞く田無神社に行ってきました。ここは西武新宿線で30分くらいの「田無駅」から徒歩10分くらいの場所にあり都心からも気軽に行ける隠れたパワースポットらしいです。

#1

参拝に訪れた日は三が日も過ぎた1月7日だったのですが、割りと早めの午前中に着いたにも関わらず既に本殿から正面の鳥居まで人の列であふれていました。境内自体はそれほど大きくないので空いていれば見て回るには時間はかからないと思いますが、とにかく人でごった返していたので移動するだけで時間がかかりました。

#2

田無神社は五龍神(金龍神、青龍神、赤龍神、白龍神、黒龍神)と5つのご神木がある珍しい神社で、それぞれの龍神様ごとにご利益が異なります。

以下の通りありとあらゆる運を授かることができるようです。

金龍神:大地・豊穣の守護神。他に家庭運・頭領運・事業運等に関する事を司る

青龍神:樹木・風の守護神。他に庭園・話術・音楽性・積極性等に関する事を司る

赤龍神:火の守護神。他に書斎・学業・勝負事・仕事等に関する事を司る

白龍神:金属の守護神。他に倉庫・金運・飲食・結婚運等に関する事を司る

黒龍神:水・雨の守護神。他に厠・浴室・健康運・夫婦運・交際運等に関する事を司る

 

すべてをお参りすることも出来ますが、聞いた話だと1つに絞ったほうがご利益があるらしく、自分の場合は赤龍神にお参りしました。仕事とか勝負運ですね。赤龍神へは作法として両手をついて小さな祭壇?を下から覗き込むようにし御神体に面と向かい祈願します。何か直接強い気を受け取っている感もあり初めての面白い体験でした。

#3

こちら赤龍神へ参拝の様子

#4

本殿内の金龍神以外の御神体は境内のあちこちに祀っているので探して回るのも面白いですし、龍神様以外にも、撫龍(撫でると運気が上がる)や神心の碑(写真に写した自分の姿が左右バラバラに写ったり表情が変わっていると運気が上がった証拠になるらしい)などありバラエティー豊かな神社でした。

#5

正面が本殿

#6

ご神木に抱きつけます。

詳細はホームページを御覧ください。

http://tanashijinja.or.jp/guide.html

最後に、ネットジャパンから歩いて10分ほどのコレド室町の隣に宝くじ祈願で有名な福徳神社があります。
サマージャンボに向けて田無神社で運気を上げ福徳神社で宝くじの祈願すれば神頼みとしては最強かよって感じしますね。

それではまた


今年も株式会社岩崎様の展示会に出展しました。

先日、北海道は札幌の株式会社岩崎様の展示会に出展してまいりました。なんとこの展示会であるIwasaki Total Solution Fairですが、今年で50周年記念といったことでした。50年も継続している由緒正しき展示会、なかなかないと思います。勿論私が生まれる前からの開催です。

 

#1

今回はダイワボウ情報システム様とIODATA機器様、ブラザー様との合同出展となりました。

#2

沢山のお客様が来場されました。データ管理についてはやはりランサムウェア対策を気にされているお客様が多くいらっしゃいました。設計図、測量データなど、来場されるお客様のデータは非常に重要で、対策を検討されていました。

そんな熱い展示会の外は・・・・

#3

猛烈に雪が降ってます。

展示会が終わる頃には車は既に雪景色と一体化していました。

展示会が終わったときには車の雪かき、確定です。 

#4

到着日は気温1度でしたが、2日目はなんと16度に急上昇でした。

正直体が持ちません。

こんな外とは別に中では熱気あふれる最新機器が目白押しでした。

#5

ドローン!!

#6

2日間で2,000名を超えてました。ありがとうございます。

大切なデータをランサムウェア、災害から守る事の出来る弊社のActiveImageシリーズを少しは覚えて頂ければ良いのですが。

次回は福岡の展示会に参加いたします。福岡で多くの皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。

By Sato


「おやぢの行楽日記」(葛西臨海公園の巻)

この春、久しぶりにドライブに出かけました! かねてから「春になったら海にドライブに出かけたいねぇ」「今年はお花見したいねぇ」と家族で話していました。なかなか予定を取ることができずにいた中、これら二つの要素を掛け合わせた結果、いざ葛西臨海公園へ!となった次第です。

 

おやぢに優しい「安近短」

#1

出発地は練馬区。首都高ではなく一般道で都心を斜めに横切るルートです。日曜の朝ですので、都心の道は抜群に空いています。朝7時半頃には出発し、朝食は移動中の車内で。近所のコンビニに立ち寄っての調達です。そして我が家では、何故か車中で食べるものを「機内食」と呼びます(汗)。

新目白通りを走行し、練馬区役所、面影橋、江戸川橋、飯田橋を過ぎて、九段会館、皇居を横目に永代通りへ侵入。東京駅、兜町を過ぎたら、隅田川の永代橋を渡り、門前仲町、木場、東陽町、南砂町と過ぎて、荒川を渡れば江戸川区の西葛西に。その後、環七にぶつかったら右折してそのまま暫く直進。湾岸高速道の下をくぐれば、そこが葛西臨海公園です。

入園そのものは無料。午後になれば早々に帰路につく予定ですので、正に「安近短」(安い、近い、短い日程)なプランです。

写真は、おやぢが逆光で遊んだものです。カメラのドラマチックトーンというアートフィルター(エフェクト)も適用しています。

 

臨海だけに先ずは海

#2

葛西臨海公園に到着した時刻は8時半過ぎ。この時点ではかなり空いていました。イイ感じです。以前、船橋市に住んでいた頃はちょくちょくここに来ていたのですが、日中は結構混雑していた印象があります。今回、おおよそ20年ぶり位にここへやってきました。京葉線の車中から眺めることは何回かあったのですが、実際に来てみるとちょっと懐かしい感じです。

写真の奥は都心部のビル群です。写真には収まっていませんが、視線を左に振れば、風力発電の風車や東京ゲートブリッジ、右に振れば東京スカイツリーが見えます。また、空には羽田空港を行き来する飛行機が結構大きく見えます。 

何と言いますか、ほのぼのと朝のお散歩という感じです。今回はここでバーベキューをするわけでもなく、また、立派な水族園もあるのですが、寄る予定はありません。午後になったら早々に離脱です。805,861.13平方メートルの敷地を娘達とゆっくり散策できれば「それでいいのだ」。

そして束の間の穏やかな時間が流れていったのでした。

 

実は心ここにあらず

#3

さて、遊歩道を練り歩きながらおやぢが写真を撮って遊んでいると、娘達は並んで座り込み、何やら遠くを眺めているではありませんか。

 

そ…、その視線の先は…。

#4

東京ディズニーリゾートではないですか! 娘達は羨望の眼差しで川の向こうを眺めながら語り合っていたのです。これはマズイ! 葛西臨海公園の東側にはディズニーランド&ディズニシーが隣接していたことをすっかり忘れていました。

「行きたいねー」「夏休みまでにお小遣いを貯めて一緒に行こうね」「何着てく?」という具合です。そして、お小遣いを貯めても予算が届かないということで、こともあろうに私に援助を求めてきたではありませんか!

結果、○万円を支援することを約束させられてしまった私です。ちっとも今日は「安近短」ではなくなってしまいました(泣)。

 

ダイヤと花の大観覧車

#5

ただ歩き回るだけではあまりに地味過ぎた様です。反省した私は、観覧車に乗ることを提案しました。地上高117mの眺望を誇る、日本最大級、直径111mの観覧車です(詳しくはWebで)。

これはイイ! 若者にはやっぱりアトラクションが必要なのね。それに高血圧の私でもこれならOKです。

料金は一人700円。結構しますね(汗)。で、娘は言います「パパ、高いよ。三人で2,100円もするよ」と。嬉しい気遣いですが、いやいや、ここは見栄を張りますよ、お父さんは。

ん? それより、ディズニーランド代の支援の方が遥かに高いのだが…? あ、こうやって父親は娘に気持ち良く騙されていくわけですね。

#6

お昼時ということもあってか、観覧車にはほとんど待たずに乗ることができました。ゴンドラはゆっくりゆっくりと、しかし着実に上がっていきます。

いやぁ、思いのほか、楽しぃー! 娘達も予想以上に盛り上がっています。

#7

これですよ、これ。地上がミニチュアみたいですね。

そこでおやぢは、かねてからやりたかった遊びを思い出します。カメラの「ジオラマ」というアートフィルター(エフェクト)です。これは、撮った風景をジオラマの様に見せるデジタルフィルターなのですが、高い所から俯瞰で撮った画でないとちっとも雰囲気が出ないのです。さぁ、滅多にないチャンスが今到来!

#8

これがその1枚。ある程度大きい画像でないと判りづらいかも知れませんが…。定番の手法として、乗り物を被写体にするとそれらしく見えるので、駐車場を狙ってみたわけです。

#9

中央に写っているドーム状の建物が「葛西臨海水族園」。右端の下寄りに写っている横長の四角い建物が「クリスタルビュー」というガラス張りの展望用施設です。冬の寒い日もここで展望できるのは良いですね。確か昔は無かった施設です。

 

お花見も忘れずにね

#10

そうそう、今回の行楽は花見も兼ねてでしたから、桜の写真も1枚。現地に着いて早々に(朝の内に)撮りましたので、人はまだ疎らです。お昼頃には花見客でかなり賑わっていました。

安近短で楽しんだ葛西臨海公園。今度は夕方以降に夜景を撮りに来てみたいです。

以上、おやぢの行楽日記でした。