ネットジャパンセミナー便り 第六号 ~個別セミナー紹介

10月といえば“イベントの月”ですね。学芸会、展覧会、学園祭に遠足!
日本橋でも様々なイベントがあります。

「日本橋室町マルシェ2015」~東北復興支援プロジェクト~10月7日(水)11:00~20:00 宮城県、福島県のアンテナショップなどが美味しい特産品の紹介・販売をするそうです。丁度セミナー開催日です!セミナーの行き帰りにお立ち寄りください。

「都電風ラッピングトロリーバス」無料 10/10(土)~11/3(火・祝)のうち、8日間
東京駅~日本橋の実際に都電が走っていた道も運行するそうです。昭和にタイムスリップするイベントが盛りだくさんあるようです。

「日本橋恵比寿講べったら市」10月19日(月)~20日(火)

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2015/0915/index.html

そしてネットジャパンでも、スペシャルイベント「芋ほり大会」が予定されています。
とれたての美味しいお芋、焼くか、蒸かすか。。。今から楽しみです!! 
晴れるといいなぁ~

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今回も個別セミナーのご紹介です。セミナー受講の際の参考にしていただければと思います。 

8月の個別セミナー エンドユーザ様編

8月の個別セミナーに受講いただいた方は、ActiveImage Protector Server EditionとVirtual Edition をご利用いただいているユーザ様でした。Server Edition のセミナーを受講後、Virtual Editionのセミナーをお申込みいただいたため、重複する内容があるのでご相談の上Virtual Edition については個別セミナー開催としました。

Linux OSは使用されていないという事でしたので、Linuxの内容を省いて、新製品のImageBootとImageCenter LEの実習を含めて2時間半くらいの構成で行いました。
ImageBootについては取得したイメージの確認にご利用されるそうです。ImageCenter LEについても、利用する方向でお客様の環境で試してみられるとのことでした。また、ImageCenter LEに世代管理の機能が追加されるととても使い易くなると思います。と要望をいただきました。

セミナー内容については、セミナールームの環境で対応できる限り、ご要望に応じた内容で開催いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
セミナーは、お客様の声を直接伺うことができる貴重な機会です。

ImageCenter LEは、弊社製品の統合管理ツールの第一弾として7月末にリリースしたばかりの製品ですので、今後も皆様のご要望やご意見を伺いながら、より便利で使い勝手の良い製品になるよう機能アップを目指していきます。 

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar 

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エージェント活動について

いろいろな方面で最近話題になっているIngress(https://www.ingress.com/)のエージェント活動をしています。
Ingress PV(https://www.youtube.com/watch?v=92rYjlxqypM)
ゲームの説明を簡単にしますと、IngressはNiantic Inc.(元Google、Google Earthを作ったところ)が開発しているゲームです。Niantic Inc.は次のポケモンPokémon GO(http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/)を制作すると発表して話題になりました。

 

いままでのゲームになかった特徴はゲームフィールドが現実世界だというところです。どういうことかというと、現実世界の特定のものや場所、たとえばどこかの公園のなんとかのモニュメントとかいうもの、が人類の創造物として「ポータル」と呼ばれる特殊な属性を持ちます。
このポータルを2つの陣営、Enlightened(緑)とResistance(青)で取り合います。自分の陣営のポータル同士は「リンク」によって結ぶことができ、3つのポータルをリンクして三角形で囲むと自陣営の陣地「コントロールフィールド(CF)」になります。どちらの色がより多くのCF(正確にはMind Unit-CFで覆われた中にいる人間の数)でこの世界を覆えるかというゲームです。
それらしいバックグラウンドストーリ、Enlightenedは人類を進化させようとしてResistanceは人類はそのままであるべきと抵抗している、もありますが、要するに大規模な陣取りゲームを現実世界、Google Map上で行うというものです。

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ゲーム自体の性質から、エージェントが実際に出会うことが多いため、コミュニティやイベントが急速に発達しています。地域の連携(Hang Out)や、XF(Cross Faction)という陣営を超えたイベントも多くなりました。また、地方自治体や企業とのコラボレーションも、岩手県、陸前高田市、横須賀市、伊藤園、ローソン、AXA、日本テニス協会、ソフトバンクなどが話題になりました。京都で行われたイベントSHoNINではアフターパーティに京都市長の挨拶があったりと、人が実際に動くことがきっかけとなり多くのムーブメントを起こしています。

詳しくはこの辺で。
http://japan.cnet.com/sp/ingress/35061020/

http://japan.cnet.com/sp/ingress/35070739/

Ingressは制約がゆるいゲームなので、楽しみ方は人それぞれで多彩です。レベルアップやメダル収集、ミッションクリア、CFをあえてつくらない長距離リンク大好きなKSL、多くの仲間と協力して行うような、たとえば、大きな多重CFで地元を覆う、一つのポータルに千本近いリンクを集中させるノヴァ、日本列島すべてを巨大な多重CFで覆うような大規模な作戦もありました。また、ストーリーの分岐を両陣営の勝敗によって決める公式イベント(アノマリー)も行われ、日本でも何度も開催されています。面白いのはLevel 8(最高はL16)になると使えるアイテムなどほぼ条件が同じになるので、L8からが本当のゲームです。L8まではチュートリアルといわれています。いわゆるゲームクリア条件がないので、一人で黙々とレベル上げをしてもすぐに限界になります。その先は連携するなり自分の遊び方を見つけるなりする必要があるわけです。

自分の活動は、ふらふらと外で長時間のゲームをするのはなかなか難しく、地方のアノマリーも参加するにも泊まりも日帰りもつらいので(ちなみに次のアノマリーは台湾、沖縄です)、いわゆる地縛エージェントプレイで日々活動しています。
用語の説明が面倒になってきたので、ここからの用語の意味は前後から推測してください。

通勤しばりの地縛エージェントの朝は早いです。ファミリーシールドが硬いので通勤時だけが活動時間です。早起きしてモバイルブースターとケーブル、スキャナーを確認して家を出ます。
家から駅までの間は勢力が拮抗しているので、朝取ったポータルが1時間後には敵陣営にとられて水没している、ということもよくあります。家の近くのポータルから順次破壊、キャプチャ、デプロイしていきます。このあたりのポータルはそれほど高レベルまで育たず、L6のCPSx2程度なのでX5、X6で十分対応できます。低レベルレゾネーターが不足気味なのでR876655デプロイしてからグリフハック、R4を補充してフルデプロイします。日によってはほとんどレゾがなくてR87、グリフ、MH追加、グリフしないと駄目なときもあります。そそくさと次のポータルに移動して取り返して、CFを張って緑にします。
途中、伊藤園のキャンペーン中の自販機があるのでお茶を1本買います。三分の一の確率でシール付きが出ますので水分補給とアイテム補給ができてお得です。

住宅街では活発なエージェントはだいたいがその付近の住人です。同じ敵エージェントがいつも青くしていきます。こっちもそれを再度取り返して緑にするので、向うもまたお前かと思っているでしょう。最近地域の緑の呑み会があったのですが、青の人をゲストとして誰かが呼んでいました。そこで、そのいつも競り合いをしているエージェントと顔見知りになったのですが、本当にすぐ近くに住んでいてびっくりでした。家のそばのスーパーに行くときに声かけられるレベルです。まあ、顔知ったからといって別に手心は加えないですけどもね、お互い。実は他にもエージェントが結構住んでいて200m区画くらいに5人くらいアクティブエージェントがいる感じです。ときどき大きく開いているときがあって隣の駅くらいまでの多重を作成して2000MU程度とれると一日気分良く過ごせます。

こうして駅までの通勤路を水抜きして行きます。高レベルシールドが入っているポータルがあると壊すのに時間がかかるので電車の時間が気になってきます。駅まわりは電車に乗っている人からも攻撃してくるので面倒臭いので攻撃系Modsをいれておきます。
電車に乗っているときは高速移動ペナルティになるので活動できませんが、駅に停まった時にちまちまハックします。急行待ちの時はしばらく止まっているので結構遊べます。

通勤駅からオフィスまでの一帯はエージェントもポータルも多い通称「砂場」地帯です。早朝でもポータルにレゾを挿してる間に攻撃されてレゾを壊されます。そして壊れたらまた挿す、を繰り返します。適当に切り上げてオフィスへ。
オフィスでは自席で2つポータルが入りますが、このあたりは昔から青が強く、さらに社内のガチエージェントがなぜか青ばかりでとってもすぐ取り返されるので、補給目当てでそのまま放置です。
昼休みになるとランチを外に食べに行きつつ、適当に小さなCFを2,3個作ります。普通に1MU、2MUです。
帰りは家路を急ぐため、あまり時間がないので明朝のための準備(キー集め)くらいで帰ります。停車駅で同じ電車に乗っている敵エージェントと撃ち合いをしたり、家の帰り道のポータルに軽く寄りつつ、帰宅します。
家ではポータルは入らないのでなにもできません。地元HOを眺めて、敵の襲撃情報、呑み会やFFの話を見たりします。
このくらいの活動で15万~20万APくらいもらえます。

Ingressは他のコンソールゲームやスマホゲームとは大きく異なり、連携といってもゆるい感じでプレイできるところが気に入っています。しばらくは続けようと思っています。
もし興味を持って始めてみようと思ったら、緑でお願いします。

Status


ネットジャパンセミナー便り 第五号 ~10月のセミナー日程

 シルバーウィークも終わり、これから秋本番ですね。実りの秋、食欲の秋、天候不順が気になります。体重管理も気にしなくてはいけないところですが、美味しい秋を楽しみたいと思います!
10月に日本橋で素敵なイベントがあります。「プレミアム日本酒試飲会」IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)公認イベントだそうです。“ワイン(?)”と思ったのですが、「SAKE」部門があったようで、現在チケット発売中でした。10月24日(土)開催なので、残念ながらセミナーの帰りに寄っていただく事はできませんが、長い秋の一日を美味しいお酒で酔いしれるのもいいですね。

イベントの詳細はこちらをご覧ください。

http://www.yuito-nihonbashi.com/feature/20150914-01.html

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10
月のセミナー日程と実習内容が決まりました。

先月に引き続き10月の定期セミナーでは、好評のイメージファイルを即時に起動できるImageBootでの起動の体験、ActiveImage Protectorのイメージをリモートで一元管理できるImageCenter LEの体験、そして今月9月にリリースしました、イメージから自動で仮想マシンを作成できる、vStandby AIPのセミナーも始まります。ActiveImage Protector Server Editionのイメージファイルからの復元になりますので、ActiveImage Protector Server Editionのインストール設定も合わせて体験いただけます。

vStandby AIPの詳細はこちらをご参照ください。

https://www.netjapan.com/jp/products/activeimage-protector/vstandby-aip

 

10月7日(水)ActiveImage Protector Server Edition  14時から17時

1. Server Editionのインストール

2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定

3.バックアップイメージファイルからの復元

4. バックアップイメージをImageBootを使って仮想環境上で起動

5. ImageCenter LEを使ってイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認

 

10月28日(水)ActiveImage Protector +vStandby AIP 14時から17時

1. ActiveImaeg Protector Server Editionのインストール

2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定

3.バックアップイメージファイルからの復元

4. ImageCenter LEを使ってイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認

5.vStandby AIPを使って、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

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ネットジャパンセミナー便り 第四号 ~ 個別セミナー紹介

突然、猛暑の夏が終わり、雨とともに秋に突入したようで、急な気温差に体調管理が大事ですね。私は友達からもらったジンジャーティーを寝る前に飲んで、身体を温めています。
猛暑の日々がずっと前のことのように感じられ、勝手なもので少し淋しいような気分にもなります。
以前のブログでご紹介した、「第3回 日本橋金魚すくいグランプリ2015」の決勝戦、折角なので浴衣を着て観戦に行こう!と思っていたのですが、残念ながら用事が出来てしまい行けませんでした。
今年「第三回」なので来年の「第四回」の観戦めざして、浴衣も自分で着られるようにする!と箪笥の奥底からやっと出した浴衣に約束しました。

さて今回は、いつもご案内している“個別セミナー”、どのような内容でやっているかご紹介させていただきます。

7月の個別セミナー SI会社様

大阪のシステムインテグレータ会社の方が、セミナー受講いただきました。 
1年くらい前からAIP Server Editionをお客様に導入していただいているそうですが、ここのところお客様への導入製品に仮想環境(Hyper-V)が増えてきていることで実習は「for Hyper-V Enterprise」を中心に、Server Editionと他のEdition との違いの説明を含めたセミナーを行いました。

今回のセミナー受講はお客様へのご紹介のためと、社内への情報提供が目的だそうで、今後弊社のActiveImage Protectorをバックアップソフトの標準提案製品にしていただける方向だそうです。ActiveImage Protectorの使い勝手の良さと弊社のサポート対応の良さに満足いただいていると、評価いただきました。
サポート担当者にも伝えたところ「ありがとうございます。俄然、やる気が出てきました!」と今後のサポートサービス対応向上に意欲を燃やしていました。

猛暑の中お越しいただきまして、本当にありがとうございました。

 セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

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仮想スタンバイサーバーを作成できる vStandby AIP をリリース

vStandby AIPをリリースしました。 vStandby AIPは、vStandbyの仮想スタンバイ機能をActiveImage Protector (AIP)のバックアップイメージファイルを使って実現する製品です。仮想スタンバイ機能とは、物理(仮想)マシンのレプリカをESXiホスト上に作成し、P2V済の起動可能なブートポイントを作成し即時復旧を実現する機能です。

vStandby Standardでは物理(仮想)マシンを元にしてESXiホスト上に待機仮想サーバーとして使うスタンバイ仮想マシンを作成します。その場合、仮想ディスクは実際のハードディスクから作成します。 一方、vStandby AIPではActiveImage Protector のバックアップイメージファイルをソースとして仮想マシンと仮想ディスクを作成します。

バックアップイメージファイルをソースとすることで、元のマシンのバックアップとスタンバイ仮想サーバー両方を同時に用意することができるため、バックアップで実機のリカバリーを確保しながらスタンバイ仮想サーバーで運用の継続が可能です。

イメージファイルセットは複数登録できますので、グループ内の複数のマシンを対象としてスタンバイ仮想マシンの作成行う場合に柔軟に行えます。また、使用できるイメージセットはActiveImage Protector で設定した保存先に保存しているものだけではなく、レプリケーションしたイメージファイルでも可能ですので、遠隔地でスタンバイ仮想マシンを構成することが可能です。たとえば、サーバーのバックアップをAIPまたはImageCenterのレプリケーション機能で遠隔地へ転送、遠隔地でvStandby AIPを使ってスタンバイ仮想マシンのブートポイントを増分毎に作成、というような運用が可能です。

vStandby AIPの基本的な動作原理は、仮想マシンを作成しイメージファイルを使って仮想ディスクを作成、P2Vを行った「ブートポイント」を作成し、常に起動可能な状態にして待機させておくというものです。元のサーバー側で増分バックアップが行われると、同様に増分ファイルを元にP2V済の起動可能なブートポイントに変換されていきます。

イメージファイルからの視点で見てみると、増分に対応したスケジュールP2Vというほうがわかりやすいかもしれません。初回ブートポイント作成時には仮想マシンの作成、仮想ディスクへの全データのコピーが行われるため時間がかかりますが、その後は増分が変換対象になるので、動作は非常に軽くなります。

スタンバイ仮想マシンの起動しようとした時にようやくP2Vを行うという方法では起動までに変換の時間がかかります。vStandby AIPでは、ブートポイント作成時にp2Vを行っています。つまり、いざスタンバイ仮想マシンを起動したい、という事態が来た時には既にP2Vが完了した状態になっているため、すぐに起動することができます。

仮想環境に詳しい方は気が付いている思いますが、機能のベースは仮想マシンのスナップショットです。例えば、増分ファイルをリストアしてスナップショットを作成すれば復元した状態のスナップショットは作成できます。しかし、P2V変換をしていないのでほとんどの場合起動に失敗します。また、単純に毎回P2Vを行う場合にはフルリストアした状態に対して行わないと整合性がとれなくなります。vStandby AIPではスナップショットを利用して、AIPの増分イメージファイルと仮想ディスクのトラッキングデータ、そこにP2Vを同時に合わせてブートポイントとして固定します。ここが他にないvStandby AIPの技術のポイントです。

vStandby AIPの動作

vStandby AIPの動作

仕組みはややこしいですが、実際の操作は簡単に行えます。 vStandby AIPを起動して、使用したいイメージに対して、スタンバイ仮想マシンを作成するようにタスクを設定すれば完了です。

イメージの選択

タスクを設定するイメージセットを選択

ブートポイント作成のタイミングは、即時、一日一回、増分ファイルの個数が一定数になった時を選択できます。ブートポイントの個数の上限は各仮想マシン毎に30個(ESXiの制限です)なので、それを越えたものに関しては古いものから自動的に統合されていきます。

スケジュールの設定

スケジュールの設定

タスクは並行処理が可能ですので、ブートポイントへの変換を同時刻に動かせます。ただ、あまり大量に同時に動かすとESXiホストのレスポンスがついてこなくなってしまいますので注意が必要です。

メイン画面

タスク状況を一覧できるメイン画面

詳しい操作方法は、オンラインヘルプを公開しています。

機能制限なし(期限はあります)の評価版も用意していますのでお試しください。

vStandby AIPの動作
vStandby AIPの動作


真夏の展示会レポート第三弾

早くも夏は終わってしまいました。皆様どこかに行かれましたでしょうか?

夏の最後の展示会Jimo-lution show2015青森に参加して参りました。

しかし流石東北、夏終盤でしたが既に快適に涼しい気温でした。

会場は初めて開催される青森のシンボル的複合施設のアウガです。

地下は漁港レベルの市場があります。今回はお昼に食べに行こうと考えていたのですが、

初日はまさかの休業、翌日は行ったのが遅すぎて既に終了していました・・・

 

今回のブースは

#1_ブース

コンパクトにまとめています。

地元青森TVも取材に来ていました。

#2_取材陣

なんとかカメラに弊社のActiveImage Protectorのロゴが写るようにドローンを飛ばしている時など、背景にはいるようにカタログを色々と配置していたのですが、果たして成果はいかに・・・

夕方のニュースで少し流れていたようです。

そして夕方にはアウガの公式ゆるきゃら あうにゃが乱入していました。

#3_ゆるきゃら あうにゃ

このゆるキャラの猫、かなり動作は早くて、トレンドさんのコンパニオンの女性をみた瞬間、いちもくさんに並んで写真を撮ってもらっていました。

各メーカーの方々は余りの素早さに「中身はおっさんだな・・・」とつぶやいていました。

まさに猫をかぶっている感じ・・・

こうしてJimo-lution show2015、青森県3箇所も無事に終了となりました。沢山のお客様のご来場ありがとうございました。

現在この後の展示会出展予定と致しましては、

来週9/16は姫路のBen House IT フェアに参加致します。

その後、10/6-7 札幌の大丸藤井様のみるくるそして、年末は12/15にICT福岡に参加となります。

お近くの地域の方は是非弊社ネットジャパンブースにお立ち寄りください。

 

BySato


「ゲームは1日1時間」

今から30年前、親からよく言われたセリフです。まさか大人になって、私が自分の子供たちに同じセリフを言う日が来るとは思っていませんでした。
ちなみに「ゲームは1日1時間」は、かの有名な高橋名人が発したメッセージで、正確な全文は次のとおりです。(私もこの記事を書くために調べて、初めて知りました) 

「ゲームは1日1時間。外で遊ぼう元気良く。僕らの仕事はもちろん勉強。成績上がればゲームも楽しい。僕らは未来の社会人」

昔は、ゲームで遊ぶ→勉強をしない→成績が落ちる、というイメージがあったと思います。でも現在の子供たちには当てはまらない気がしています。
今は学校での拘束時間が長く、小学校の高学年になると、ほぼ毎日、午後4時くらいに帰ってきます。さらに習い事のある日は、解放されるのが午後6時過ぎです。我が家の場合は9時前には就寝させるので、自由時間なんてほとんどないですね。だからゲームくらい自由にやってもいいんじゃないか、と思ってます。

ただ、私の場合はゲームのやり過ぎによる、視力の低下を心配しています。離れてTV画面を見る据置型のゲームはまだいいですが、携帯型のゲームは目に良くないです。大人になったら視力矯正は当たり前ですけど、その時期をなるべく先に延ばしてやりたいと思ってます。メガネは普段の生活でも面倒ですが、特にスポーツでは不利だからです。

平日のゲームは1日1時間、

週末のゲームは1日2時間まで、ただし2時間連続はダメ 

これが我が家のゲームのルールです。
最初は週末も1日1時間でしたが、子供たちからの交渉により2時間になりました。

なお、私自身は大人なので、このルールは適用外で何時間でもゲームし放題です(笑)
「お父さんはずっとゲームやっててずるいなぁ~」と言われてます。

 最近の我が家の子供たちの流行はWii UのSplatoon(スプラトゥーン)です。4対4でネット対戦するアクションシューティングで、自分のテクニックと戦略で強くなれるゲームです。子供たちはハマってますが、反射神経の衰えた私にはつらいゲームです(笑)TV画面とWii Pad画面の両方を見る必要があることと、Wii Padの多数のボタンを使いこなさなければならず、慣れるまでに時間がかかります。ぼーっとしてるといつの間にか撃退されて、本拠地まで戻されちゃいます。もうアクションゲームでは子供たち相手に勝てないことがわかり、その成長を感じるもののちょっと複雑な気持ちもありますね。

 pic1

 

すごく真剣です・・

こんなときは、話しかけても応えてくれないです。

 

 pic2

時代は変わっても、子供はゲームが好きですね。


vmGuardian 3.0.20150812リリース

vmGuardian 3.0のマイナーバージョンアップ版 vmGuardian 3.0.20150812をリリースしました。
今回のリリースでも大事なアップデートがあります。

vSphere 6.0への対応
vSphere6.0リリースからずいぶんと遅れてしまいましたが、vSphere6.0へ対応しました。VMware vSphere上でエージェントレスバックアップを可能にするvmGuardianでは非常に大切なアップデートです。最新のvSphere6.0では、VMのマシンバージョンも新しい物がサポートされています。新しいマシンバージョンへの対応や、vmGuardian アプライアンス自体もホストへ展開されるVMのひとつとなりますので。その動作にホストのバージョン違いは大きな影響を与えます。ようやく対応する事ができました。

ImageCenter LEへの対応
以前からvmGuardianへイメージファイルのレプリケーション機能のリクエストをお客様から頂いていました。既にAIPではレプリケーション機能をサポートしており、vmGuardianでも対応は必要と考えていました。また、同時にAIPとそれ以外の製品を組み合わせてご使用になられるお客様には日々、増えていくイメージファイルの管理と製品個別に災害対策を行う煩わしさがありました。
それにも増して、vmGuardianでは複数VMをひとつのイメージファイルへまとめる事ができ、まとめる事で重複排除機能をフル活用できる仕組みがあります。AIPとは違うイメージファイルの扱い方をしなければいけない難しさもあります。
そこで、イメージファイルのレプリケーション、統合(コンソリデーション)を行うImageCeter LEがリリースされました。これによって、レプリケーション機能が無かったvmGuardianのイメージファイルもバックアップのサブとして、災害対策としての遠隔地保存としてレプリケーション機能をお使いいただけるようになりました。ただし、他製品とのイメージファイルフォーマットの違いを吸収する必要があり、今回のvmGuardian3.0.20150812より対応となりました。

ImageCenter LEの詳細は弊社HPの ImageCenter LEリソースより 活用ガイドをご参照ください。

vmGuardian3.0.20150812のその他のアップデート内容、注意事項などは弊社HPのvmGuardian3.0技術資料にて確認ください。


ネットジャパン セミナールームまでの歩き方 ~東京メトロ三越前駅 A10出口より~

ネットジャパン セミナールームは東京メトロ三越前駅 A10出口から徒歩2分なのですが、私はいつも神田のオフィスから歩いているため、道に迷われた方に上手く説明できない事がありましたので写真をとってみました。 

まずは東京メトロ三越前駅 A10出口です。

#1_三越前A10

A10番出口の階段を上がると宝町三丁目南の交差点に出ます。通りを隔てた向かい側は「EBIYA 海老屋美術店」骨董品屋さんが見えます。

通りは渡らず、右方向(神田方面)に行きます。

#2_EBIYA_海老屋美術店

右方向に行くとヘアサロンONOがあります。

ここの角、一方通行の矢印の方向を右に曲がります。

#3_アサロンONO
右に曲がるとまたすぐに、また理容室の三色のサインポールが見えます。

#4_理容室の三色のサインポール

真直ぐ進むと最初の角が「室町ワイン倶楽部」 まだ入ったことはありませんが、食べログで星三つ(3.08)のレストランです。

右手に「お江戸日本橋亭」が見えますがその手前、室町ワイン倶楽部の並びです。

#5_室町ワイン倶楽部

アドバンテック日本橋ビルの7階にネットジャパンのセミナールームがあります。

#6_アドバンテック日本橋ビル

ネットジャパン セミナールーム
東京都中央区日本橋本町3-2-13 アドバンテック日本橋ビル 7F
(株)ネットジャパンホールディングス内
Google Mapsで表示する

最寄駅:

    1.東京メトロ 三越前駅 A10 出口より徒歩2分
    2.JR新日本橋駅 3番出口より徒歩2分

 

皆様のお越しをお待ちしております。

お問い合わせ:TEL:03-5256-0877

 


ネットジャパンセミナー便り 第三号

お盆休みも終わり、もう来週は9月ですね。
35度を越す猛暑日はなくなりましたが、台風の影響か湿度が高く空気がとても重く感じられる日が続いています。熱中症もまだ“要注意”のようです。
セミナールームのある日本橋では、ゆかた着用特典サービスを行っているようです。是非ゆかたを着て日本橋にいらしてみてはいかがでしょうか?
http://artaquarium.jp/ecoedo_privilege

ネットジャパンのセミナーは、ドレスコードはありませんので、ゆかたで出席もOKです。
ブログに是非お写真を掲載させてください!特典サービスとして秘蔵のノベルティをプレゼントします。

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月のセミナー日程と実習内容が決まりました。
9月の定期セミナーの実習内容は、セミナー受講者の方からも“有効な機能”だと好評いただいております、イメージファイルを即時に起動できるImageBootでの起動の体験と、Server Editionのセミナーのみになりますが、今月リリースしましたActiveImage Protectorのイメージをリモートで一元管理できるImageCenter LEを体験いただきます。

バックアップを行っているマシン上でイメージファイルのレプリケーションとコンソリデーション機能を利用すると、マシンへの負荷が大きくなります。ImageCenter LEを利用して、別のマシンからスケジュール動作を行うことで、バックアップ元のマシンの負荷が大幅に軽減されます。ご検討中の皆様、是非この機会に体験してみてください。

ImageCenter LEの詳細はこちらをご参照ください。
https://www.netjapan.com/jp/products/imagecenter/imagecenter-le
 

92日(水) ActiveImage Protector Server Edition  14時から17
1. Server Editionのインストール
2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
3.バックアップイメージファイルからの復元
4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
5. ImageCenter LEインストール
6. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションの実行と動作確認

  

916日(水) ActiveImage Protector Virtual Edition  14時から17
1. Server Editionのインストール
2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
3. バックアップイメージを仮想へ移行
4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 セミナーのお申込みはこちらから。
https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

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