ネットジャパンセミナー便り36号 ~ 2018年4月セミナー日程

この週末、3月17日(土)に東京の桜の開花発表がありました。

先月まだつぼみだったおかめ桜は、終わりかけですが満開で今が見頃です。

日本橋の桜は来週末くらいから見頃になりそうです。

 

福徳神社の椿は、花が下から上までみっちりついていて、見応えがあります。

花が咲き出す春は、花粉症でつらいですけど、花を見ながらゆっくり歩くと

気持ちのリフレッシュもできます。

 

そして毎年大人気のイベント「第6回 日本橋エリア日本酒利き歩き2018」が

4月14日(土)開催されます。

http://sasas.jp/blog/event/kikiaruki6th.html

弊社のスタッフも、既に前売り券購入済みだそうです。

飲みすぎにだけご注意ください。

 

4月のセミナーはServer Edition を中心としたセミナーです。

世の中は春で華やいでいても、トラブルはいつ発生するかわかりません。

何かあってもすぐに復旧できるよう、是非ActiveImage Protectorでのバックアップをご検討ください。

 

4月18日(水) ActiveImage Protector Server Edition + ImageBoot  14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
  5. ImageCenter LEでイメージファイルの結合とレプリケーションを実行

 

4月25日(水) ActiveImage Protector Server Edition + vStandby AIP  14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

Japan IT Week 関西2018 in インテックス大阪 出展報告

2018年2月21日(水)~2月23日(金) インテックス大阪において、Japan IT Week 関西2018の展示会にラネクシー様と共同でブース出展しました。Japan IT Week 関西は、クラウド、AI、IoT、ビッグデータ、情報セキュリティなど、合計8つのIT専門展から構成されており、弊社は情報セキュリティゾーンに「ActiveImage Protector 2018」とラネクシー様の「DeviceLock」を出展しました。

展示会の風景

展示会場となったインテックス大阪(正面)です。う~ん、それにしても大阪市内から遠い場所にあります。

弊社の展示ブースです。展示台の奥には商談コーナーとしてテーブルと椅子が置かれていますが、3日間の展示会においては、説明員のよい休息の場ともなりました。

入場登録の受付前です。多くの人であふれかえっていました。

情報セキュリティゾーンの展示会場の入口です。

弊社のブースにも、おかげさまで多くのお客様にお立ち寄りいただき、様々な情報交換や生の声を得られる、とても良い機会となりました。

女性には特に丁寧な説明を心がけています。

最後に

今回も多くのお客様に、お立ち寄りいただきありがとうございました。また、製品の詳細説明をご希望されたお客様には、可能な限りお伺いさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

また、正式発表前ですがActiveImage Protectorをベースに開発した、PCやサーバのDeployment(展開作業)用の製品のリリースを近々に予定していますので、よろしくお願いいたします。

 

番外編

弊社のノベルティー:

NEC様のCLUSTERPROとActiveImageのコラボグッツ(ポケットティシュ入れとレポート用紙)を配布しました。

ラネクシー様のノベルティー:

なんと、ブランド品の今治ハンドタオルだそうです。(赤矢印の部分)

ネットジャパンセミナー便り35号 ~2018年3月セミナー日程

2月も後半になりましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。平昌オリンピックの男子フィギュアスケートでの羽生選手と宇野選手の金銀獲得を初めとする日本選手の活躍や、将棋会では15歳の中学生、藤井棋士が国民栄誉賞を授与した羽生棋士を破って優勝する、という若い日本人の活躍するニュースが日本を元気にしてくれていますね。

暖かい春ももうすぐ!今年の私のキーワードは“開運”です。まずは暫くご無沙汰していたお墓参りに行こう、と決めていたのでお墓参りに持っていくお線香を探しに、お香の専門店「日本橋 千歳」に行って来ました。

狭い店内でしたが、優しい香りが漂っていて心落ち着く空間でした。店主が調合したオリジナルのお線香だそうで、購入前に好きな香りを選ぶことも出来ました。「沢山でなく数本でも香りの良いものをご先祖様にお供えしたら、きっとご先祖様もお喜びになりますよ!」とお店の方がおっしゃっていました。営業時間が平日の10時から17時で、お昼休みが13時から14時です。最初に行った日は営業時間外でした。事前に電話をしておけばお店を開けておいて下さるそうです。
あじさい通りのおかめざくらも沢山花芽が着いてきています。

そして2018年3月のセミナーは仮想環境のバックアップや移行に大変便利なActiveImage Protector仮想環境向け製品のセミナーです。

新年度に向けて、利用されているシステムのバックアップは万全ですか?

是非、思い立った時が吉日!ネットジャパンのセミナーでActiveImage Protectorをお試しください。

3月の受講プレゼントは、年度末スペシャル!ノベルティセットです。

 

3月7日(水)ActiveImage Protector for Hyper-V Enterprise 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. for Hyper-V Enterpriseのインストール
  2. バックアップの設定
  3. 通常圧縮と重複排除を使用した際のバックアップファイルの圧縮率の違いを確認
  4. イメージのマウント機能を利用して、ファイルの復元を実行
  5. ReZoom it!を実行して、異なるHyper-Vホストに仮想マシンを復元

 

3月14日(水) ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

ネットジャパンセミナー便り34号 ~2018年2月セミナー日程

今週の月曜日、東京は久々の大雪でした。私が通勤に利用しているJRは止まることは無かったのですが、すごく混んでいて、肋骨が折れるのではないか?と思うくらいギュウギュウで、各駅では更に人がドンドン乗ってくるので耐え切れなくなり、バスに乗り換えようと、だいぶ手前の駅で降りましたがバスも長打の列でした。
結局、雪の中30分以上歩いて家に帰りましたが、凍っていない雪での上を歩くのは問題なく、見慣れた風景とは違う雪景色を堪能しながら、結構楽しく歩けました。
セミナールームの近くの福徳神社の雪景色を見に行ったら、隣の福徳の森に小さな雪ダルマがいました。交通の便が悪くなり、混乱も起こり、不便な思いをする方が沢山出てしまいますが、たまに見る雪景色は美しく、一日で大分溶けてしまうのが少し残念に思えました。

さて、皆様おみくじひかれましたか?
私は取引先の方から開運干支あめ(おみくじ付)を頂き、なんと“大吉”でした!!今年は良いスタートが切れたので、キーワードは“開運”で良いことが沢山あるように縁起の良いことをして行きたいと思っています。

2月のセミナーは新バージョン2018でのセミナーです。新規に導入をご検討の方も、アップデートを検討されている方も是非受講をご検討ください。

2月21日(水)ActiveImage Protector Server Edition +ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
  5. vStandbyで仮想環境上に仮想スタンバイレプリカを作成

 

2月28日(水) ActiveImage Protector Server Edition +vStandby AIP14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. vStandbyで仮想環境上に仮想スタンバイレプリカを作成
  5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

 

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

千葉県の隠れた名所@白鳥の郷

好評であればシリーズ化があるやも知れぬ、筆者の住む千葉県の隠れた名所をご紹介。昨年のユーキャン新語・流行語大賞(現代用語の基礎知識選)の年間大賞の一つに選ばれた「インスタ映え」するスポット先取りの予感。
 

第一回目となる今回は時期的に見頃となっている千葉県印西市本埜(もとの)にある「白鳥の郷」。遠くシベリアの地からやって来て越冬するオオハクチョウやコハクチョウを東京近郊ながら観察、撮影することができます。
 

周りに遮るものが一切無い田んぼの一角。ここに毎年1000羽近くの白鳥やカモなどが集います。立て看板には今日に至る経緯が次のようにありました

「この白鳥は平成4年から11月になると当地に飛来し続けているものです。平成4年に農業用排水路工事のために、一時水田に水を溜め工事をしていたところ、その地に6羽の白鳥が舞い降りたのです。たまたま近くに住む、当時千葉県鳥獣保護員でありました出山光男さんがそれを見つけ、餌を与えようとすると警戒心から離れていってしまい、そんなやりとりが半日も続きました。そこで出山さんは、同じ時間に(朝8時、夕方4時)同じ服装で出かけるように心がけ、そんなやりとりが3年間続きました。そしてようやく餌付けに成功し、今ではすっかり馴れ餌を持っていくと向こうから寄って来るまでになりました。そして水田の持ち主であります、旧本埜村中根の増田邦夫さん、本橋源嗣さんに相談したところ、大切な水田を快く提供してくれました。

手厚い保護の甲斐があり、毎年増え続け、テレビ、新聞等のマスコミにも大きく報じられるようになり、平成7年には「本埜村白鳥を守る会」が発足し、村内外から500名を超える会員を募ることができました。お陰をもちまして、井戸およびポンプを設置していただき、きれいな水を供給することができました。私たちは自然の大切さと現在に残されている自然を後生に長く守り受け継がれるようこれからも頑張って活動していきたいと思っております。」 本埜村白鳥を守る会

 


餌やりや触れ合いは一切できず見学のみですが、野生の白鳥との貴重な出会いを実感できる場所となっています。併設されたビニールハウスでは地元産の野菜や小魚、川エビの販売もありますよ。

注意点として付近に駐車場が無いため手前の拡幅された農道に片側縦列駐車する必要があり、また白鳥を驚かせてしまう恐れがあるためペットの接近は禁止となっています。

寒さの厳しい日が続いていますが、穏やかな天気の日を狙って訪れてみてはいかがでしょうか。

本年もありがとうございました。

早いもので2017年も後3日となりましたが如何お過ごしでしょうか?

今年も色々とありました。また色々な場所での展示会、訪問、などご協力頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

2018年は弊社ActiveImage Protectorは10周年となります。

更なる皆様のご支援を頂ければ幸いです。

来年は製品リリースも増える時期となりそうですが、全社員総出でActiveImage Protectorをより良い製品として、少しでも皆様のお役に立てるように精進して参りますので、宜しくお願い申し上げます。

By Sato

DIS ICT EXPO 2017 in 鹿児島 出展報告

2017年12月13日(水) ダイワボウ情報システム株式会社様 主催のDIS ICT EXPO in 鹿児島(かごしま県民交流センター)におきまして、ActiveImage Protector 2018を展示しました。

展示会場外

こちらがネットジャパンの出展コーナーです。
おかげさまで多くのお客様にお立ち寄りいただき、様々な情報交換や生の声を得られるとても良い機会となりました。

NJ展示コーナー

こちらは、開始前の展示会場の様子です。

展示会場の様子

今回も多くのお客様に、お立ち寄りいただきありがとうございました。また、“製品説明に来てほしい”というご依頼や“バックアップ提案の相談をしたい”というお話をいただいておりますの、可能な限りお伺いさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

西郷どんどん

来年のNHK大河ドラマは、西郷隆盛を主人公としたドラマが放映されるようですので、鹿児島がブレークしそうですね。「ActiveImage Protector」もリリース開始から10年の節目を迎えますので、ブレークできるようにさらに展示会出展や提案活動を続けてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。


ネットジャパンセミナー便り三十三号 ~2018年1月セミナー日程

2017年、今年もついに最後の月になりました。
東京日本橋では、昨年に続いて流れ星のイベント『NIHONNBASHI-星降ル森』を2017年12月8日から2018年1月8日まで開催しています。
https://hoshifurumori.jp/

12月から1月は1年のうちで一番流れ星が多い季節だそうですが、肉眼ではなかなか見られないですよね。そこでシステムで流星を感知して、流れ星に合わせたイルミネーションが見られるイベントです。福徳の森は、メインイベント会場として日本上空で感知された流星の大きさや発生時間によって、シンボルツリーとミラーボールに光が照らされます。お隣は神社でなんだかおとぎの国に迷い込んだような不思議な空間です。そして、12月14日(木)21時からはふたご座流星群の生中継、流れ星に願い事をするイベントもあります。残念ながらセミナーは12月13日(水)なので、セミナーのお帰りに是非とはなりませんでしたが、流れ星に2018年の願い事をしてみてはいかがでしょうか。

星降ル森201713

また、日本橋三井タワー1Fでは、高さ14mの壮大な光のオブジェ、流星が到来する度に光で満ちる“スターフォール”が設置されています。更に星にまつわる名曲を流星とともに楽しめるコンサートも開催されています。12月11日(月)はヴァイオリンとチェロの名曲コンサートでした。12月25日(月)はハープとチェロの「クリスマスコンサート」が開催されます。1月も無料のコンサートは開催されます。無料コンサートも残念ながら月曜日の開催なので、セミナーのお帰りに寄っていただけないですが、クラッシク好きな方、そうでない方も気軽に音楽を楽しめるコンサートですので、是非足をお運びください。
http://www.mitsuitower.jp/concert/

そして2018年1月のセミナーは仮想環境のバックアップや移行に大変便利なActiveImage Protectorのセミナーです。
ActiveImage Protector Virtual Edition は、新バージョン2018でのセミナーになります。そして12月と1月の受講プレゼントは2018年ネットジャパンカレンダーです。毎年大人気の弊社の卓上カレンダー、今年のテーマは日本の絶滅危惧種の動物達です。セミナー受講をご検討いただいている方は、是非1月に受講ください。

スターフォール 三井タワー201712

1月24日(水)ActiveImage Protector for Hyper-V Enterprise 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. for Hyper-V Enterpriseのインストール
  2. バックアップの設定
  3. 通常圧縮と重複排除を使用した際のバックアップファイルの圧縮率の違いを確認
  4. イメージのマウント機能を利用して、ファイルの復元を実行
  5. ReZoom it!を実行して、異なるHyper-Vホストに仮想マシンを復元

 

1月31日(水) ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 セミナーのお申込みはこちらから
https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

2018年ネットジャパンカレンダー


DIS ICT EXPO 2017 in 関西 出展報告

2017年11月28日(火) に、ダイワボウ情報システム株式会社様 主催のDIS ICT EXPO in関西(ハービスHALL)において、名古屋のDIS ICT EXPOに引き続き、新バージョンActiveImage Protector 2018を出展させていただきました。

#1展示会

ネットジャパンの展示コーナーに、多くのお客様にお立ち寄りいただき、ご質問や評価版のご依頼等をいただきました。また、バックアップ運用についてのお困りごとを伺い、ActiveImage Protectorを使用した運用についても、ご提案をさせていただくことができました。さらに、詳しい製品説明のご依頼を多くいただきましたので、随時、デモを含めてご説明にお伺いさせていただくことにいたしました。

 #3展示会

今回、展示コーナーの一角に、バックアップ製品が一堂に集まったこともあり、「○○○○社製品と何が違うのですか?」というご質問を多くいただきました。「弊社の強みとしては、海外製品にはない、開発、販売、サポートを国内で一括して行っていますので、導入前のご提案から導入後においても、全社員一丸となり柔軟な手厚い対応を行っています。」というお話をさせていただきました。

#2展示会

ご来場下さいました皆様へ
過日は、ご多忙の所、ネットジャパンの展示コーナーへお立ち寄りいただきありがとうございました。精一杯の対応をしたつもりではございますが、至らない点もあったと思います。今後もActiveImage Protectorをさらに多くのお客様に知っていただくために、展示会出展や提案活動を続けてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。


DIS ICT名古屋 出展報告

2017年11月22日(水) に、ダイワボウ情報システム株式会社様 主催のDIS ICT名古屋(ウインクあいち)において、新バージョンActiveImage Protector 2018を出展しました。会場は、冬めいた気候とは対照的に来場者数1,254名と多くの方の熱気で包まれていました。

#1

ICT名古屋への出展は、実に3年ぶりということもあり、お客様への説明にも自然に熱が入りました。この中で、100名を超えるお客様への製品説明において、有意義な情報交換をさせていただきましたので、特に熱く意見交換させていただいたお話しをご紹介します。

#2

●イメージング vs ファイル単位のバックアップ

「バックアップソフトのアーキテクチャとして、大きくはファイル単位のバックアップとイメージングというディスクのセクター単位でバックアップする仕組みがありますが、どちらの製品を導入していますか? または、今後の導入を検討するとしたら、どちらの製品になりますか?」という質問をさせていただきました。

もちろん、両製品共にメリットとデメリットはありますが、今回、お話をお伺いしたお客様においては、「今後の導入はイメージングバックアップ製品を検討している」というお客様が多いということです。これは、物理から仮想化への環境変化において、「復旧がシンプルである」、「バックアップ/復元の速度が速い」、「操作が簡単」という基本的な部分で、イメージングバックアップ製品を選択するお客様が多くなったのではと思います。
残念なことは、現在、他社のイメージングバックアップ製品を採用されているお客様が多いということです。営業として、ActiveImage Protectorの販促に、もっと気合いを入れて頑張らないといけないと実感させられました。

●エージェント vs エージェントレス バックアップ

「エージェントレス バックアップを実現している製品がありますが、エージェントレス バックアップのニーズについて、お聞かせください?」という質問については、エージェントレス バックアップ製品を導入されている、何人かのお客様とお話をお聞きすることができました。

「大きなメリットを感じているが、バックアップに失敗する頻度が高いという問題を抱えられているということです。弊社も将来的な方向性として、エージェントレスバックアップ製品を考えていますが、バックアップの安定性についても十分に考慮する必要があると感じました。

また、弊社の販売パートナー様からのご意見として、エージェントレスでなくてもいいので、中央で管理できるコンソールの早期提供をお願いされました。「この際に、バックアップの設定、ステータス管理はもちろんだが、ActiveImage Protectorは頻繁にアップデートがでるが、アップデート作業にOSの再起動が必要な場合、作業は夜間や休日となるケースがあり負担が大きい、アップデートをスケジューリングで自動実行できるようにして欲しい」との貴重なご意見もいただくことができました。

お忙しい中、多くのお客にお立ち寄りいただき、たいへんありがとうございました。ご意見等ございましたら、ご連絡いただければ幸いです。