vFORUM 2017 OSAKA 出展報告

2017年11月21日(火) に、ヴイエムウェア株式会社様 主催のvFORUM 2017 OSAK(グランフロント大阪)において、新バージョンActiveImage Protector 2018を出展しました。
お忙しい中、多くのお客にお立ち寄りいただき、たいへんありがとうございました。東京に引き続となりますが、展示会場の雰囲気を写真でお伝えします。なんとなく、イメージがわきますでしょうか?

 ●展示コーナーの写真

#1.展示コーナー1

ネットジャパンの展示コーナーです。

#2.展示コーナー2

展示パネルです。

 

●会場の写真

#3.展示会場

会場のグランフロント大阪です。

#4.展示会場

グランフロントの中央広場のツリーです。バラをモチーフとした情熱的なツリーですね。

#5.展示会場

会場のコンベンションセンターの案内です。エスカレータを降りると会場です。

#6.展示会場

会場のフローの案内看板です。

#7.展示会場

受付です。

#8.展示会場

展示会場の入口です。

#9.展示会場

展示会場内の雰囲気、その1

#10.展示会場

展示会場内の雰囲気、その2

#11.展示会場

展示会場内の雰囲気、その3

#12.展示会場

展示会場の雰囲気、その4


A Small History Private Inquiry; Shin-etsu Main Line

Japanese Version

Hi, this is Fe@NJ , who has passed Second Grade of Timetable Test in Japan.

It is the stop of a new “More Abundant Life by Railway Trip” Series.This theme is a trip of Shin-etsu Main Line of JR between Takasaki and Yokokawa, approximately eighteen miles long.Shin-etsu Main Line between Takasaki Station, Gunma Prefecture, and Nao-etsu Station, Niigata Prefecture, was inaugurated on April 1, 1893 during Meiji Era.Then, since the start of Hokuriku Shinkansen between Takasaki Station and Nagano Station, on October 1, 1997, the section between Yokokawa Station and Karuizawa Station of Shin-etsu Main Line, whereas quadruple-tracked should be unnecessary, was discontinued and it was converted to the bus service.

 

◎信越本線 高崎~横川

◎A blue bold line shows Shin-etsu Main Line from Takasaki to Yokokawa.
A replica of Tako Monument was exhibited in concourse in Takasaki station, the starting station.It is the one of the Three Stelae of Kohzuke, ancient monument group in Gunma Prefecture, while the famous Jomo Karuta (Card) says “The Old Monument of Tago tells us of ancient times.”Also, note that the stelae are added to the Memory of the World by UNESCO in October 2017.

①IMG_0091

(1) Replica in Tago Monument
SL Train“, by a tow of a steam locomotive (all seats are reserved) runs focusing on a weekend in a sightseeing season between Takasaki and Yokokawa.

②DSC00389-t-U-t-JT 2014-05-18 9135レ SL快速 SLレトロ碓氷 西松井田駅へ進入

(2) SL Train, passing through Nishimatsuida Station
The Kamameshi is well-known as potted lunch, which is produced by Oginoya founded in 1885, in Yokokawa station, the terminal.  Its mini edition is now available at a convenience store throughout.

③IMG_0167

(3) The rice ball set projected by Oginoya
The bus stop for Karuizawa is in front of Yokokawa station.  As of today, November 21, 2017, only seven rounds of the local bus are daily serviced between Yokokawa and Karuizawa.  The standard duration is 34 minutes.

④DSC07926-t-U-JT

(4) The bus from Yokokawa for Karuizawa
Usui-toge railroad culture village” is located in front of Yokokawa station. As railway vehicles are exhibited variously, visitors may experience the operation of the electric locomotive (must pass the exam in writing) and/or enjoy its simulation.  Those locos had been actually serviced between Yokokawa and Karuizawa before the discontinuation.

⑤DSCF7326-t-U_r

(5) The double electric locomotives
I am given special training in back, namely, acting reverse.  I sit down the seat on this side and back to the other side.  The other end is approximately 135 feet ahead!  It’s a difficult art to hold the back at a designated stop while watching backside.

⑥DSCF6832

(6) The simulator of the operation between Yokokawa and Karuizawa
A recreation trail of approximately three and half miles length, between Yokokawa and Kumanotaira signal station, which is already closed, is maintained along the discontinued track.

⑦2012-11-17 11.22.51-U-JT

(7) Meganebashi Bridge, approximately 100 yards length
The bridge has been designated as an Important Cultural Property in our country and was a part of Shin-etsu Main Line from 1893 to 1963.

⑧DSCF7390-U

(8) The end of the trail, ex-Kumanotaira signal station in a haze; looks like that a train is about to arrive.
Finally, once back to Yokokawa station, took the bus to Karuizawa station.The autumn leaves of Karuizawa were superb!

⑨P1010684-U

(9) Kumoba-ike Pond in Karuizawa

 

Thank you and have a nice trip in Japan!

Fe@NJ

 


vFORUM 2017 TOKYO 出展報告

2017年10月31日(火) – 11月1日(水)の2日間、ヴイエムウェア株式会社様主催のvFORUM 2017 TOKYO(ザ・プリンスパークタワー東京)において、新バージョンActiveImage Protector 2018の出展を行いました。

展示会1

こちらがネットジャパンの出展コーナーです。
お客様の興味は、別製品として販売しているvStandbyの統合でしょうか。復旧時間のシビアなサーバの復旧シナリオとして、有効ですねという意見が多かったです。

 ■vStandbyの統合について
今回、vStandbyの統合により、物理/仮想サーバのレプリカをVMware ESXi/Hyper-V上に仮想マシンとして自動で作成することが可能になります。これにより、復旧はレプリカの仮想マシンを起動するだけですので、数TBのサーバでも復旧は数分で完了します。ActiveImage Protectorのイメージングバックアップと、統合されたvStandbyの簡易HA機能を組み合わせで、低コストでハイブリッドのバックアップ運用を実施いただけるのではないでしょうか。 

■バックアップ要件の変化について
多くのお客様とバックアップ運用や製品選択等について意見交換をさせていただきましたが、まず、感じたのが企業の規模に関わらず「イメージングバックアップ」を導入している、または、これから導入を検討しているお客様が多いことです。 

弊社のActiveImage Protectorが「イメージングバックアップ」ということもありますが、バックアップ運用で重要なのは復旧にあると思います。また、万が一の災害(コンピュータウィルス、自然災害、火災等)の際のコンピュータシステムの復旧シナリオを立てやすいことです。例えば、自然災害、火災によりコンピュータシステムの機能不能を想定した復旧シナリオとして、バックアップをUSBディスクにコピーして、宅配便で別な拠点に搬送しておくだけでも、万が一の災害対策になります。

 

展示会2

展示会場では、さまざまなベンダーから、にわかに活況を呈しているHCI製品(ハイパーコンバージドインフラ)の展示もあり、来場者の高い関心を集めていました。弊社としては、HCI環境のバックアップソリューションとし、ActiveImage Protectorを展開してまいりますので、ご期待ください!

■出展を終えて
この度は、沢山の方々にご来場頂きまして本当にありがとうございました!
普段は全国に飛び回る営業が展示コーナーに立ち、ActiveImage Protectorの説明員として参加した今回の展示会。2日間で多くのご来場者の方にお立ち寄りいただき、十分にActiveImage Protectorの良さをアピールできたと手応えを感じました。
そして、多くのお客様と様々な情報交換もでき、お客様の生の声を得られるとても良い機会となりました。

また、2017年11月21日(火)に大阪で開催されるvFORUM 2017 OSAKAにも出展しますので、お近くの方はご来場いただければと思います。

 ・vFORUM 2017 OSAKA概要ページ

https://vforum.jp/osaka/?src=sp1p050


ネットジャパンセミナー便り 三十二号 ~2017年12月セミナー日程

急に寒くなりましたが、皆様風邪などひかれていないですか?
日本橋の一大イベント日本橋熈代祭(きだいまつり)も11月7日に全てのイベントが終わり、これから年末年始に向けての準備が始まりますね。本当に1年が過ぎるのは早いです。
今月はセミナーにいらした時のお薦めランチのご紹介です。セミナーは14時スタートですから、少し余裕がありましたら是非日本橋でランチをお楽しみください。

和食の魚定食が千円台で食べられるお店「千とせ」http://nihombashi-tokyo.com/jp/shop/1376.html
魚の身も厚く、お味噌汁も美味しいです。サイドメニューで小鉢のお刺身もありますよ。お刺身をつけても二千円で充分おつりがきます。女性のお客様もかなり多いですし、お一人でも気兼ねなく入れるお店です。12時からかなり混みますが、回転は良く2階にも席がありますので、セミナーには充分間に合うと思います。「日本橋ごはん」でも2011年3月に紹介されていました。http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/gourmet/201103/

そして本題のセミナーですが、先日リリースしました最新バージョンActiveImage Protector 2018でのセミナーです。バージョン2018では、別製品として販売していますvStandbyを統合しましたので、物理、仮想用の待機マシンを作成し、障害時に即座に起動できるようになりました。vStandbyを活用しての実習も含めましたので、現在ご利用いただいている方、バックアップソフトをご検討中の方、是非最新バージョン2018をこの機会に体験ください。

千とせ 焼き魚定食r
今月の受講プレゼントは最新ノベルティ、みーこ ポケットティッシュ&カイロケースです。
寒くなってきたこの季節にぴったりです。

みーこポケットティッシュケース&カイロケース

12月6日(水)ActiveImage Protector Server Edition +ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
  5. vStandbyで仮想環境上に仮想スタンバイレプリカを作成

12月13日(水) ActiveImage Protector Server Edition +vStandby AIP14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. vStandbyで仮想環境上に仮想スタンバイレプリカを作成
  5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

セミナーのお申込みはこちらから
https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar


IODATA製NAS ZシリーズにOEM開始

台風が2週連続で来た後の空高い秋晴れの連休でしたが、そんなこんなでもう今年も後2か月で終わってしまいます。最近時間が進むのが実際早くなっているのではないかと思ってしまいます。
そんな年末の時期についにIODATA社のNASシリーズ、今まではLinuxOSベースのみにActiveImage Protectorをバンドルしていましたが、遂に待望のWindows Storageモデルにもバンドルが開始されました。

 

IODATA製NAS

 

http://www.iodata.jp/news/2017/information/07_news_aip_landiskh.htm

 特にこのシリーズのcore i3モデルは非常に快適にバックアップ保存先として利用可能です。
SMB対応されているため、1TBの実データでもActiveImageとの組み合わせであれば、大体2時間40分程度でバックアップ、リストアが可能です。
操作もUSBマウス、キーボードを接続して、HDMIのモニターを繋げれば通常のWindowsの共有フォルダ作成の手順で簡単に導入出来てしまいます。本体も非常に静かなので、私も卓上に置いてありますが、まったく気になりません、というか置いてあるのを忘れます。お値段も手ごろな価格帯ですので、NASとしてはかなりのお勧めとなります。添付されている弊社ActiveImage Protector Desktop Editionもサポート1年付きの通常製品版となりますので、是非この機会にNAS導入お考えの方は候補に入れてみては如何でしょうか?

快適環境でスムーズに仕事をこなして、秋の夜長を楽しめたらよいですね。

 

 

By Sato


DIS PowerDay 2017 in 長野

ダイワボウ情報システム様主催PowerDay 2017 in 長野に参加させていただきました。今月は2回目になります。いつも参加させてもらえるのは本当に嬉しいことです。
信州で開催される展示会はネットジャパン初参加ということで期待を大にして挑みました。

写真1

写真2

写真3

午前中はあいにくの雨で来場者もまばらでしたが、午後からは午前中と打って変わり展示会終了時間まで多くの訪問客で盛り上がり、目標来場者数を上回る展示会となりました。
足元が悪い中ネットジャパンのブースに立ち寄っていただいた方々には感謝です。

 今回はお話を聞いてくださった方々の多くが、ActiveImage Protectorが唯一国内で開発しているMade in Japan のバックアップソフトということに興味を持っていただきました。なかにはサポートが充実している製品の方がいいと最近思ったとの意見もいただきました。本当にその通りです。不具合や問題が起きるとただでさえ不安や苛立ちがあるところ、サポートの対応が遅いとさらにストレスがたまります。そういうことがないだけでもActiveImage Protectorの強みだと感じました。色々な方のバックアップに対する貴重なご意見を聞くことができ、なかなか手ごたえのある展示会で参加でき良かったと思いました。

次回はvFORUM 2017 in TOKYO に参加します。
今年もあと2ヶ月ちょっと。でも展示会参加ラッシュは続きます!
https://www.netjapan.asia/jp/local-japan/event

ラストスパートまで全力でがんばりますので、皆様ネットジャパンのブースを見つけたときには、ぜひお立ち寄りください。

P.S.
信州、長野といえばお蕎麦。展示会前夜で早く寝なくてはいけなかったのですが、おいしいお蕎麦屋さんを探し、また地酒&季節限定のひやおろしを頂きました。 大満足です。

写真4

写真5


素晴らしき紅葉・只見線の旅

English Version

こんにちは、 Fe@NJ です。

ご愛読いただきました「人生を豊かにする鉄道の旅」シリーズ全6話ですが、早いもので最終回となりました。

今回は、小出(こいで)~只見(ただみ) 間、片道約1時間20分、錦秋の只見(ただみ)線の日帰り乗車記です。

只見線は、新潟県の小出と福島県の会津若松を東西に結ぶ、JR東日本の典型的なローカル線です。

2011年の水害により、中央部分の 只見~会津川口 間は長期不通になっています。

本日(2017/10/24)時点で、只見線の西側、小出~只見 間、通しでは、一日の定期列車がわずか3往復、他に観光シーズン限定の臨時列車が1往復の運行です。旅行プランを立てる際、留意してください。

本数では寂しい只見線ですが、沿線ではたいへん素晴らしい紅葉を愉しむことが出来ます。

 

#1_DSCF0783-U 20131109 長岡駅9432D 快速只見紅葉号 キハ47 515

①只見線を走るのは旧型のディーゼルカー(長岡駅にて)

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②鉄道ファンが喜ぶ旧国鉄時代のフォント「キハ~」

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③固定式のボックスシートが並ぶ車内

#4_2013-11-09 09.55.27 -U

④只見川を遡る。

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⑤車窓からの素晴らしい紅葉!

#6_DSCF0806-t-U 20131109 9432D 快速只見紅葉号より 大白川~田子倉

⑥車端部からの展望!

#7_untitled

#8_2013-11-09 13.33.25 t-U

⑦⑧列車の終点、只見駅近くからの車窓

#9_P1000278-U

⑨帰りの沿線で発見した給水塔(蒸気機関車用)

#10_DSCF0799-U 20131109 大白川駅で交換する9432D 快速只見紅葉号 と2423D

⑩大白川(おおしらかわ)駅における列車の交換

 

「鉄道の旅シリーズ」はいかがでしたか?

ネットジャパン製品の記事とともに、拙稿をお読みいただき、心より感謝申し上げます。

See you again!

Fe@NJ


A trip of Tadami Line with wonderful colored leaves

Japanese Version

Hi, this is Fe@NJ,  who has passed Second Grade of Timetable Test in Japan.

How time flies and it is the final stop of “More Abundant Life by Railway Trip” Series, of six accounts.

This theme is a day trip of Tadami Line between Koide and Tadami, taking approximately one hour and twenty minutes on each of go and return, enjoying autumn with very beautiful leaves.

Tadami Line is a typical local line of JR East which ties Koide in Niigata Prefecture and Aidu-wakamatsu in Fukushima Prefecture, to east and west.

It is the long interruption in its midsection between Tadami and Aizu-kawaguchi by flood damage in 2011.

As of today, October 24, 2017, only three rounds of the local train are daily serviced between Koide and Tadami, throughout, while one round of the so-called Joyful Train is seasonally and limitedly operated.  Therefore, when making a travel plan, please note the timetable carefully.

Tadami Line seems deserted, nevertheless, you should have the real pleasure of colored leaves along the line.

#1_DSCF0783-U 20131109 長岡駅9432D 快速只見紅葉号 キハ47 515

①The old-style diesel engine cars run in Tadami Line (at Nagaoka Station)

#2_DSCF0786

②The Railway fans much prefer the font of Japan National Railways, before JRs’ establishment in our country, as ”キハ (ki-ha) 47 514”.

#3_2013-11-09 10.11.13

③Interior; fixed cross seats

#4_2013-11-09 09.55.27 -U

④Going up Tadami River.

#5_2013-11-09 10.13.21-U

⑤The scenery of the colored leaves is wonderful from the train window.

#6_DSCF0806-t-U 20131109 9432D 快速只見紅葉号より 大白川~田子倉

⑥The observation through the cab window.

#7_untitled

#8_2013-11-09 13.33.25 t-U

⑦⑧The scenery from the train window, approaching Tadami Station, the destination.

#9_P1000278-U

⑨A standpipe for steam locomotives was found in the return train.

#10_DSCF0799-U 20131109 大白川駅で交換する9432D 快速只見紅葉号 と2423D

Ohshirakawa Station serves as a bypass track in order to meet.

 

Do you love “Railway Trip” Series?

I truly appreciate your following up this column as well as the articles with regard to NetJapan’s products.

Thank you again and have a nice trip in Japan!

Fe@NJ


DIS ICT Expo in 静岡

今年も後半戦に突入しました。そしてその始まりとしてダイワボウ情報システム様主催のDIS ICT EXPO in 静岡に参加させていただきました。東海地方、静岡での展示会は数年ぶりです。気合を入れて来場者をお迎えしました。

展示会

 ネットジャパンはいつものブースですが、静岡だけに「富士山&日の丸」のポスターが目立つのでしょうか、話しかけると足を止めActiveImage Protectorについての紹介を真剣に聞いたり、またその途中にも他の方がパンフレットを持って行ったりと、いつも以上に良い反応でした。

そんな中、また今回も出会ってしまいました。
最近ランサムウェアにかかりバックアップを取っていなかったため、システム部が大変なことになっているという残念なお話。展示会に参加すると、このような話を1度は聞きます。そんなランサムウェアの被害で苦しむ会社がひとつでも減るようにActiveImage Protectorをお勧めいたします。

今回も内容の濃い展示会に参加でき、説明を沢山できたので喉がガラガラになりましたが、帰りは静岡限定のビールを購入し、新幹線で飲みながら満足感を味わいました。

写真2


自宅お持ち帰り用にもう一本買いました。

次は長野です。
またいつものメンバーで参加します。
皆さん近くに来られた際には、ぜひお立ち寄りください。参加費は無料です。

 


最近買った家電

長年愛用してきた電子レンジとトースターがとうとう壊れたので買い替えました。

電子レンジは古いと変な電磁波でて危ないというし、調べてみたらニュースリリースが1996年の機種だったので20年近く使っていたということになります。オーブントースターはいつの間にか新幹線おもちゃを入れられていて気が付かずにトーストしたら白煙があがり新幹線が炎上して終了しました。トースターもおそらく10年以上。両方ともずいぶん長いこと頑張ってもらったのでいい頃合いだったかと思います。

家族の意見を尊重しつつ、電子レンジはフラット(皿が回らない)、カラータッチパネル、国内メーカーであること、が要件となり、パナソニックの型落ちのやつにしました。オーブントースターはやはり毎朝食べるトーストには欠かせない重要アイテムですので、いろいろ調べました。その結果、アラジンのやつにしました。

この20年での電子レンジの進化はすさまじいものがありました。前の機種はダイヤルで目安の時間を合わせて回転する皿からはみ出ないように気を使いながら温めていました。そして、なんだかぶにぶにした感じにしかなりませんでした。しかし、最新モデルはさすがです。温度設定(75℃とか)をするだけでよろしくやってくれます。結果も良好。すごいです。もちろん細かい設定もできます。スチームも。 普段ガジェット系は最新のを使ってうひうひ言っているのに家電の進歩には全くついて行っていませんでした。すいません。これはかなり高度なセンサー技術ですよね。すばらしいです。

さて、トースターは話題のバルミューダが候補に挙がっていました。バルミューダのトースターは情熱的な研究の結果トーストを焼く時に適度な湿度が必要という結論を得て、絶妙の温度コントロールを行って最適な焼き上がりを実現、ピザトーストモードがあったりと非常にそそるのですが、スチームのために水をいれたりする必要がありすこし面倒かなあと思っていました。メンテナンスも必要みたいですし。あと値段が。

アラジンは青いストーブがトレードマークのあのアラジンです。

アラジンのトースター

アラジンのトースターは遠赤グラファイトが超高速でヒーターが加熱するためトースト内の水分が蒸発する前に焼きあがり外はサクサク、中はしっとりになるとか。この、超高速0.2秒で発熱、というフレーズが世代的にひっかかってしまい(1ミリ秒で云々というやつ)こっちに決めました。実際に使ってみると、本当に一瞬で発熱してトースターの窓がさっと曇って、おお!と思います。

数秒で蒸気が

だいたい1分強くらいで焼き上がるので忙しい朝でも大変よろしい商品になっています。焼き上がったら、バターを塗って余熱で溶かします。おいしいです。

どちらも食生活が向上して(したような気がする)新しく購入してよかったです。

ところで、流行りものには流されるタイプなので Google Home を買いました。いろいろ欲しいもの(あたらしい iPad Proとか)が買えない時期が続いていたし、Apple Home PodもEchoも待てないよ、という戦略に嵌った感はありますが即納だったし他に誰も買わなさそうだし、Chrome Cast ついてきたし。

設定はすごく簡単ですぐ終わりました。アカウント接続して、iPhoneにむかってOK Google, ねえ Googleと数回呪文を唱えるだけです。簡単すぎて驚くくらいです。定番の音楽再生はGoogle Play MusicもSpotifyも有料でないとだめと書いてありますが、無料のアカウントで iTunesのデータを Google Play Musicにアップロードして、OK Google、ブレードランナーの曲かけて、と言ったら Vangelisの曲のプレイリストかかったりしますが、まあそこそこ遊べます。Spotify もフリーアカウントレベルのことは可能です。想像以上に音声認識の精度、感度がよいので驚きました。iPhone に遠くからHey、Siriといってもなかなか反応しないけど、キッチンから OK Google と言うと捕まえてくれます。娘がグーグルと言えないのか理解していないので、OKぐるぐると言ってておかしいのですが、それでもなぜか反応してます。

ついでに、Google Homeで家電コントロールを目指して Nature Rumo (IRKitの後継)を注文してみました。前身のIRKitよりかっこよくなっています。この製品は Wifi 経由の操作で赤外線のコードを発光するので、テレビやエアコンの操作をIFTTTをつかってインターネット経由できるのです。うちは残念ながらライト類はスマート化していないですが、エアコンくらいはできそうです。あとルンバ。URLトリガーもひけるみたいなのでいろいろ遊べそうです。 ただ、リモコン操作を一つ一つ覚えさせるのが面倒なんですよね。 憧れのスマートホームが必要なほど広い家でもないですけどいろいろ楽しいです。