vmGuardian 3.0.20140827 をリリースしました

vmGuardian 3.0のマイナーバージョンアップ版 vmGuardian 3.0.20140827をリリースしました。
今回はマイナーバージョンアップですが、とても大事な機能を追加しました。それは、お使いいただくユーザー様とvmGuardianのリリースポリシーに関係します。 その機能は設定内容の移行機能です。今まではアップデーターもご提供していますが、アップデートの内容によってはアップデーターで対応できない場合もありました。この場合、現在使用中のvmGuardianアプライアンスマシンとは別に新しいバージョンのvmGuardianアプライアンスマシンを展開していただいた後に、再び設定を行っていただく必要がありました。

NewFunction

保存先ストレージや接続しているホスト設定などはまだしも、多くのタスクを設定していただいているお客様はスケジュール設定も含めたタスクを作り直さなければいけませんでした。(あるお客様は70個のタスクをお持ちでした)
しかし、今回のvmGuardian 3.0.20140827からは現在使用中のアプライアンスマシンから設定内容をエクスポートし、新しいバージョンがリリースされた場合には新しいvmGuardianアプライアンスマシンで設定をインポートできるのです。

実はvmGuardianは数週間~数か月で新しいバージョンを継続的にリリースしています。これは営業やサポートへ寄せられるお客様のご意見を素早く反映させたり、継続的リリースの為に行う頻繁なテストでバグを早期に潰していくと言うポリシーからです。このポリシーによりvmGuardianはどんどんと成長していきます。しかし、今までは継続的にリリースしてアップデートの機会が多いのにもかかわらず、お客様へアップデーターでは対応できないリリースがある場合に手動での設定移行と言う作業をお願いする事になっていたのです。

そこで、お客様のご意見、社内の意見を参考に設定移行機能を追加したと言う訳です。これからも開発環境の整備、効率化、自動化を図り、お客様に育てていただける製品として継続的リリースをしながらvmGuardianは成長していきます。

その他のアップデート内容、注意事項などは弊社FAQ: vmGuardian 3.0.x各種ドキュメントでご確認ください。

vmGuardianの詳細についは 弊社WebのvmGuardian製品ページをご覧ください。評価版もご用意しております。