働き方改革的PCキッティング その2

前回のブログで作業用 PC のセットアップは完了していると思いますので、今回はマスター作成に関する作業と注意点をご説明します。

「Sysprep は必要か?」とよく質問をいただきますが、回答としては「Sysprep は必要」です。

キッティングする際のマスターイメージ作成(ひな形とも呼ぶ)を作成して、最終的に Sysprep を実行してシャットダウンした状態のイメージを取得して、同一機種の PC にイメージを展開していきます。

Sysprep を実行した後の初回起動では、コルタナが起動して国や許諾などを求められます。要するに、新しい PC を購入して初回に起動した状態となります。Sysprep を実行する最大の理由は、多分 SID の重複を回避するためだと思います。
実際 SID が同じ PC があると、ライセンス管理が煩雑と認識される基準となったりもするようです。また WSUS で Windows Update を制限している環境の場合、SID が重複していると例えば50台の PC も 1台と認識してしまうなど、問題が発生するようです。
SID は whoami /user とコマンドラインタイプすると下記のように表示されます。

肝心なコンピューター SID は上記の 3192717975-3805275441-1306441224 までとなり、ここの部分が重複しないようにする必要があります。
結論としては、Sysprep をだた実行するだけで問題ありません。
マスター用の PC で Sysprep を実行(一般化と言われています)したイメージを展開すれば、全ての PC の SID がユニークになるといった事が実現出来ます。
Sysprep を実行するタイミングは、必要なアプリケーションなどのインストールが全て完了した最後の作業として行います。

しかし巷ではこの Sysprep をいざ実行した時に、例えば「Windows イントールが確認出来ません」などのエラーが表示されてしまい、Sysprep が実行出来ないケースがあるようです。
こういった現象が発生した場合、OS のインストールから作業をやり直しなど作業時間が長くなる原因となってしまいます。こういった症状をいかに回避して作業効率化するかといった事も非常に重要となります。
このような症状になる1番の原因は Windows のストアアプリケーションの影響が多くあります。(Windows LTSC、LTSBを除く)

〇マスター作成時の注意点として、

– ボリュームライセンスで購入した Windows 10 を ISO でインストールを行う時に PC をネットワークに接続しない。

これが重要です。
インターネットに接続した状態でインストールを行っている場合、(キッティングのマスター用途でなければ特に問題ありませんが)インターネットに接続している状態では Windows 10 全ての Update 含むストアアプリまでが自動的にインストールされます。これを回避するためにインターネット接続してのインストールは行わない方が賢明なようです。
しかしインターネット接続しないでインストールをしていると、たまに「なぜ PC の電源を切ったのですか?」といったエラーが表示されるケースもあるようです。
これは回避方法と発生タイミングはわかりませんが、表示されてしまった場合、無限ループするケースもあるので、最悪は OS の再インストールから作業を始める必要がある時もあるようです。
個人的にはまだ遭遇していませんので、頻度は低いと思われます。

実作業としては、キッティングする同一マシンを1台準備して、まずは手動でインターネットに接続しない状態で、OS のインストールを行います。

次回に続きます。

By Sato

働き方改革的PCキッティング その1

高温多湿で外出がいやで仕方がないこの時期に今年は Windows 10 のPCの入替需要が昨年から進んでいますが、まだまだ案件も多くて作業に時間を取られているエンジニアの方が多いようです。

世の中は働き方改革で残業時間も上限があり、しかし納品のPCが準備出来ずにどうすれば良いのか?と苦労されているようです。

弊社の提案する「働き方改革的PCキッティング」の目的は、いかに実作業をするエンジニアの方々が楽に早く、より簡単に作業を進められるか、を追求するためのブログです。

初めは少し面倒な作業だと思われるかもしれませんが、弊社の ActiveImage Deploy USB(以下、Deploy USB)を使用すれば 10GB/40秒でキッティングが可能(SSDモデル)ですので、数回行ってみれば間違いなく作業が効率化され、働き方改革的PCキッティングの実現が可能です。

記載内容は弊社の製品3割、7割は Sysprep 関連などの解説となりますが、Microsoft 社非公認の個人検証レベルでの記載となりますので、ご参考程度にご覧ください。

 

用意する物は作業用の Windows 10 のPCが1台必要です。スペックはそれ程高くなくても大丈夫です。

作業の流れは下記のようになります。

〇作業用 PC の準備を行う。

〇Windows 10 のボリュームライセンスを準備して PC に Windows 10 をインストールする。

〇Windows 10 の品質保全部分のみの Update を行う準備と実行。

〇自動応答ファイルの作成を行う。

〇作成した自動応答ファイルと実行用バッチをマスターPCにコピーして Sysprep を実行。

〇Deploy USB でマスター取得。

〇Deploy USB でキッティング開始。

 

今回は作業用PC の準備についてご案内します。

作業用PC では Windows ADK の実装が必要となります。ADKは、Windows 10 が現在半年に1回 Update されますので、それと同時期に Update されています。ADKの全てを必要とするのでなく、Deploy USB で必要な Win PE(1809からはアドオンになりました)と DeploymentTools を作業用PC に実装します。
ダウンロード先は Google などで簡単に検索可能です。


現在最新の1903の場合、上記のように検索して MicrosoftDocs からインストールが可能です。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-hardware/get-started/adk-install


現在では Windows PE はアドオン扱いとなりますので、先に Windows ADK for Windows 10 をクリックしてインストールを行います。



インストールは、自動応答ファイルを作成するための Deployment Tools のみをチェックしてインストールを行います。
このインストール完了後にADK用の Windwos PE アドオンのダウンロードをクリックしてインストールを行います。
そして作業用PCに弊社の Deploy USB のインストールを行います。

(数回次へをクリックするだけでインストールは完了します)

次回に続きます。

By Sato

「DISわぁるど 山陰 まつえ」に出展しました

8月7日(水)、8日(木)に島根県松江市で開催されたダイワボウ情報システム(株)様主催の「DISわぁるど 山陰 まつえ」に出展しました。

会場は島根県立産業交流会館(くにびきメッセ)で、出雲空港から最速30分ほどのところでした。

 

今回はDIS様が総力を挙げたイベント「わぁるど」ということで、とにかくすごい!の一言です。

まず出展社数。IT業界の全企業が集結しているのではないか、というくらい多かったです。

ここに来ればIT業界、ひいては今の世の中がわかるというようなイベントでした。

 

また、人々の熱気も普段より一段とすごかったです。空調が効いているはずなのに暑さを感じてしまうほどでした。会場中央のケータリングコーナーでは、かき氷や和菓子なども食べられるようになっていて、とても美味しそうでしたね。

 

DIS様のイベントではいつも順路が決まっているのですが、初日と2日目では順路が逆になるように、大掛かりな作業を行なっていました。パネルの矢印の向きもしっかり変わっています。

 

私たちはキッテイングツール「ActiveImage Deploy USB」やバックアップツール「ActiveImage Protector 2018 Update」を展示しました。

 

とても多くの方にお越しいただいて、カタログも非常に多くの方に配布することができました。

今回もキッテイングツール「ActiveImage Deploy USB」について聞いてくださるお客様が多かったです。

私たちのブースでは「キッティングって何?」から「キッティングでこんなことに困っている」まで、様々なことをお話ししています。キッティングを知らない方も、キッティングでお困りの方も、お気軽に私たちのブースへ足をお運びください。

 

出展ブースの中には島根県や国立大学などもあり、わぁるどというイベントの大きさがよくわかります。

島根県のブースでは島根県観光ガイドブックを配っていました。

 

国立大学法人島根大学様のブースでは、現役の学生さんも説明をしていました。

四輪歩行車のブレーキアシスト技術ということで、歩行車への追従やブレーキをかけるタイミングが遅れることによる転倒の危険を防ぐようにする技術とのこと。

20~30mほど四輪歩行車で歩くことで歩き方を学習し、その人に合った自動ブレーキをかけるようになるそうです。超高齢化社会の日本では非常に役立つ技術ではないでしょうか。

 

最後になりますが、当日私たちのブースへお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

 

SY

「ActiveImage Protector 2018 Update Virtual Edition 実践セミナー」のご紹介

7月31日(水)にネットジャパンの日本橋セミナールームにて、「ActiveImage Protector 2018 Update Virtual Edition 実践セミナー」が行われました。

今回は、HyperAgent という新機能を使用した、エージェントレスバックアップの初セミナーでした。

HyperAgent とは、ハイパーバイザー上の仮想マシンにエージェントをインストールすることなく、バックアップができるという機能です。

従来の ActiveImage Protector では、バックアップを取得する際、エージェントがインストールされているバックアップ対象のマシン、およびホストであるハイパーバイザーに負荷がかかっていました。

しかし HyperAgent を使用すると、HyperAgent がインストールされているマシンに負荷がかかるようになるので、外部のマシンで HyperAgent を構成した場合、それらへの負荷は最小限になります。

また、仮想マシンごとにエージェントをインストールする手間も省けるという優れものです。

セミナーは最初の1時間が PowerPoint を用いた製品の説明で、休憩を10分挟み、1時間30分が実機を用いた演習という内容でした。

説明を聞いているだけでは理解に限界がありますし、眠くなったり、飽きたりもしてしまいます。そういった点は、実際に触って動かすことができるので安心です。

演習の最中、ネットワークが遅いというトラブルに見舞われたりしましたが、そこは、さすが弊社が誇るセミナーの講師。すぐに機転を利かせて代替手段を用いたため、大きな影響もなく、無事セミナーを終えることができました。

 

弊社では、ActiveImage Protector Virtual Editionの他、ActiveImage Deploy USBActiveVisor の法人向け無料セミナーを毎月開催していますので、よろしければご参加ください。

今後のセミナースケジュールはこちらをご覧ください。

 

お暑い中お越しいただく皆様のため、冷やしたタオルや水などもご用意してお待ちしております。

SY

「DIS ICT EXPO 2019 in 大宮」に出展しました。

7月23日に開催された、ダイワボウ情報システム(株)様主催の「DIS ICT EXPO 2019 in 大宮」に出展しました。

会場は大宮ソニックシティ地下1階の第1展示場で、大宮駅から徒歩5分ほどでした。

地下1階には、ビルの外から直接入ることができるようになっていました。

 

私たちは、キッティングツール「ActiveImage Deploy USB」やイメージングバックアップツール「ActiveImage Protector 2018 Update」を展示しました。

「ActiveImage Deploy USB」に興味を持っていただいた方が多かったですね。

これから夏真っ盛りということで、ノベルティの団扇もぜひ使ってください。

「ActiveImage Deploy USB」はワンクリックでキッティングができるので、団扇で仰ぎながらキッティングというのもいいのではないでしょうか。

 

展示会では、学校など向けの無線LANアクセスポイントを見かけました。

今は小学校や中学校などにも続々と無線LANが導入されているのかと思うと、時代を感じますね。

自分が通っていた小学校や中学校、高校にはあったのかな?いや、無かったはずです。

 

また、AI画像検索の製品は興味深かったです。キーワードから録画画像を検索できるようで、来年には東京オリンピックがあり、訪日外国人観光客の増加に伴い、文化の違いなど様々な理由から治安の悪化が懸念されます。

そういったときにこういう技術があれば、監視カメラの映像から犯罪の犯人などを見つけやすくなるのではないかと思います。

 

最後になりますが、当日私たちのブースへお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました

そして、ここまで目を通してくださって、ありがとうございます。

SY

「デジタルイノベーション2019 札幌」に出展しました。

7月18、19日に札幌コンベンションセンターで行われた「デジタルイノベーション2019 札幌」に出展しました。

ネットジャパンは、キッティングツール「ActiveImage Deploy USB」やイメージングバックアップツール

「ActiveImage Protector 2018 Update」を展示しました。

多くの方にお立ち寄りいただきましたが、キッティングという言葉に興味を示していただいた方が多かったです。

来年にはWindows 7のサポートが終了するということで、「ActiveImage Deploy USB」の需要はまだまだありそうです。

お立ち寄りいただいた方の中には、Android OSのキッティングをしているという方もいました。

キッティングといえばPCというイメージが強かったので、Android OSにもあるのだと勉強になりました。

残念ながら「ActiveImage Deploy USB」はAndroid OSには対応をしておりません。

 

展示会では、働き方改革という言葉が世間に広く浸透し始めているためか、そこに関連したソリューションなどを展示している企業が多く感じられました。

中でも、RPAという文言を5か所ほどは見かけました。

音声による指示や報告を行うもの、人の操作を記録するものなど、RPAにも様々な種類がありました。

ちなみに「ActiveImage Deploy USB」も、システムエンジニアの方のキッティングにかかる時間を大幅に減らすことが可能という働き方改革的キッティングとしてご使用いただけるので、ぜひお試しください。

 

最後になりますが、当日弊社ブースへお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

そして、ここまで目を通してくださり、ありがとうございました。

 

SY

皆既日食 in チリ

English version

こんにちは、Fe@NJです。

「チリ、皆既日食観測の旅」(3泊7日)(2019/6/29~7/5)のツアーに参加しました。一生の思い出になる素晴らしい天体ショーに感激しました!

第一章 プロローグ・・・プレミアム エコノミーの旅

南米チリ(Chile)への飛行時間は、成田→ダラス(Dallas)(アメリカ)が約12時間(ボーイング777型機)、ダラス→サンティアゴ(Santiago)(チリ)が約8時間(ボーイング787型機)。更に、バスで、サンティアゴから宿泊地のコキンボ(Coquimbo)まで、北へ約6時間。今回は、片道だけで1日半の長旅、かつ、時差・気候差(チリは冬!)の克服も必要で、命・パスポートの次に、体力・体調が極めて重要であると感じた。

上記の観点より、今回は全フライトで、初めて「プレミアム エコノミー」クラスを選択。
「エコノミー」との違いを、示してみよう(ボーイング787型機の場合)。
なお、両者の航空運賃の差は約30万円である。

①プレミアム エコノミー

座席の横の配列:2-3-2
座席の幅:47cm (18.5in)
座席の前後間隔:97cm (38in)
優先搭乗:第4グループ

②エコノミー

座席の横の配列:3-3-3
座席の幅:46cm (18.1in)
座席の前後間隔:79cm (31in)
優先搭乗:第5グループ以下

「プレミアム エコノミー」は、「エコノミー」と比べると、肩回り・膝周りに+αの余裕があるのが嬉しい。
が、あくまでもプレミアムな「エコノミー」であり、準「ビジネス」クラスとは言えない。

 

第二章 サンティアゴ市内(2019/6/30)
③騎馬警官
サンティアゴ旧市街の「アルマス広場」(Plaza de Armas)にて。
ヨーロッパ風の街並みによく似合う。

④市場の風景
チリ ペソ($)建ての値段 × 0.6
≒ 円貨換算額

日本は、遠いながらも、大量の水産物の輸出先で、日本・チリは互いに友好国である。
チリでは、三菱・スズキの乗用車をしばしば見かける。

⑤食事は一人前が三人前?
チリ到着日のランチ。
この魚料理だが、一人前が、日本ならば三人前に相当する分量である。

 

第三章 日食観測地へ移動

⑥パン アメリカン ハイウェイ(Pan-American Highway)
チリ国道5号線(Chile Highway/Ruta 5)が、南北アメリカ大陸を縦断する「パン アメリカン ハイウェイ」の一部となっている。
前述の通り、北へバスで、サンティアゴから宿泊地(6/30から3泊)のコキンボまで、延々と約6時間。更に、日食観測地のカチユヨ(Cachiyuyo)まで約2時間の旅程だ。

⑦チリ式ヒーターの思い出(?)

ホテルの暖房だがヒーター1台(画像中央)で、貸別荘タイプの平屋・2LDK全体をカバーする。ガスを出して、マッチで点火する。ヒーターの後ろのスペースにガスボンベがある。暖房としては完全に能力不足。夜間、外は氷点近い。ブルブル震えて寝た。ちなみに、バスの車内やレストランも、暖房はとても弱く感じた。

 

第四章 素晴らしき皆既日食(2019/7/2)

⑧日食観測当日
皆既日食当日。早朝6時にホテルを出発し、カチユヨへ。

観測地は、ハイウェイ沿い、レストランの奥のホテルを取り壊した跡の平地。一方で、羊、山羊、鶏、馬、等が多数飼育されている。これらの一部はレストランの食材である。
天候は快晴、観測には最高のコンディションだ。

⑨皆既日食まで残り約5分!

【撮影データ】
⑨~⑪共通
コンパクト デジカメで撮影
f/6.3
1/250秒
ISO-1600

⑩のみ、日食観測用のフィルターを使用

皆既日食へ!(16:39)
ダイヤモンドリングが美しい!

⑪クライマックス!!
皆既の時間は僅か1分半。あっという間だ。

⑫皆既日食の空
空を見上げると、皆既日食を発生させる「月の本影」の端が良く解る。

 

第五章 エピローグ

⑬ポケモンで国際交流
チリでは、中南米限定の「ヘラクロス」(Heracross)が出現する。野生のものがしょっちゅう出てくるわけではないので、「近くにいるポケモン」の機能を積極的に活用するか、現地のポケモン トレーナーと「交換」でゲットしよう。
交換の際、こちらからは日本限定の「カモネギ」(Farfetch’d)を渡すと大変喜ばれる。

他の地域限定ポケモンだが、「イルミーゼ」(Illumise)・「ペラップ」(Chatot)も獲れた。

 

本ツアーの主催者・参加者の皆様には大変お世話になりました。この場にて、改めて御礼申し上げます。

それでは、またお会いしましょう♪

Total Eclipse in Chile

Japanese version

Hi, this is Fe@NJ, who has passed Second Grade of Timetable Test in Japan.

We participated in a tour of “Chile, a trip with a total eclipse observation” (seven days and three nights) (June 29 to July 5, 2019). I was really impressed by the wonderful celestial show that will be a lifetime memory!

<<Chapter One>> Prologue / Boarded Premium Economy

The flight time to Chile in South America (Chile) is approximately 12 hours (Boeing 777 aircraft) from Tokyo – Narita (Japan) to Dallas (US), and, in Addition, approximately 8 hours from Dallas to Santiago (Chile) (Boeing 787 aircraft). Furthermore, about 6 hours are required by northbound bus from Santiago to Coquimbo where we stay. Thus, considering not only the long, one and a half day, trip on one way basis but also overcoming both time and climate difference (in winter, Chile!), it is my understanding that physical fitness and condition are extremely important next to life and passport.

From the above-mentioned view, we selected the Premium Economy class for the first time in the entire flight this time.
Let me show the difference from the Economy (in the case of Boeing 787).
Note that the premium of the airfare was around 300,000 yen per person.

①Premium Economy

Abreast:2-3-2
Seat width:18.5in (47cm)
Seat pitch:38in (97cm)
Priority boarding:Group 4

②Economy

Abreast:3-3-3
Seat width:18.1in (46cm)
Seat pitch:31n (79m)
Priority boarding:Group 5 and under

Premium Economy’s wider shoulder and knee rooms are welcome compared to Economy’s. However, it is not the semi Business class, since it is the premium Ecónomy class.

 

<<Chapter Two>> The City Center of Santiago (June 30, 2019)

③Equestrian police officers
It looks good with European-style cityscapes on Plaza de Armas, in the old town of Santiago.

④Market landscape
1 USD ≒ 680 CLP (Chilean Pesos)

Although Japan is far away, it is the export destination for a large amount of marine products, and Japan and Chile are mutually friendly countries.
In Chile, we often find Mitsubishi and Suzuki passenger cars.

⑤One dish for three?
It is the lunch on the day of arrival in Chile.
This fish dish, but one serving is equivalent to three servings in Japan.

 

<<Chapter Three>> Move to the Eclipse Observation Site

⑥Pan-American Highway
Chile National Route / Ruta 5 is a part of the “Pan
-American Highway” which runs across the Americas.
As mentioned, it takes about 6 hours from Santiago to Coquimbo of accommodation, three nights from June 30, by northbound bus. Furthermore, it is another 2-hour drive to Cachiyuyo of the eclipse observation site.

⑦The memories of Chilean heater (?)
It is noted that one heater (center of the image) covers the entire flat villa with two bedrooms. Turn the gas plug and rub the match to ignite. There is a gas cylinder in the space behind the heater. At night, as it was near freezing, as well as insufficient heating capacity. I slept with shaking.

Incidentally, the heating in the bus and the restaurants felt very weak.

 

<<Chapter Four>> Brilliant Total Eclipse (July 2, 2019)

⑧The X Day
On the X day, we left the hotel at 6 o’clock in the early morning and headed for Cachiyuyo.

The observation site is along the highway, a flat ground of the ruined hotel in the back of the restaurant. On the other hand, sheep, goats, chickens, horses, etc. are reared in large numbers. Some of these are the ingredients of the restaurant.
The weather is fine, the best condition for the observation.

⑨Five Minutes to the Total Eclipse!

【Shooting Data by Compact Digital Camera】
⑨~⑪: f/6.3, 1/250 sec., ISO-1600
⑩: Equipped with a filter for eclipse observation

⑩Entering the total Eclipse! (16:39)
The beautiful “Diamond Ring”

⑪Climax!!
The duration of the total eclipse is instantaneously only one and a half minutes.

⑫The sky during the eclipse
Looking up at the sky, you can find the end of the moon’s umbra (shadow) that causes a total eclipse.

 

<<Chapter Five>> Epilogue

⑬Let’s international exchange with Pokémon
In Chile, it should be noted that you can catch Heracross’s, limited within Central and South America. Wild species do not always come out, so actively use the function of “nearby” or get it by “exchange” with local Pokémon trainers. At the time of the exchange, you will be greatly pleased if you pass Farfetch’d (Kamonegi in Japanese), which is limited to Japan. Other regional limited Pokémon’s, but also Illumise’s and Chatot’s were caught.

 

Now, special thanks again for the organizers and participants of this tour.

Regards and see you next time♪♪

<ActiveImage Protector、フィリピンで販売開始!>

フィリピンの弊社製品の代理店、IPSYSTEMS, Inc.が5月31日(金)にマニラのDiscovery Suites ホテルにてActiveImage Protector Launch Meetingを開催することとなり、弊社 Global Sales Teamも参加しました。

イベントが開催されたホテルはIPSYSTEMS, Inc.に近く、ビジネスで賑わうオルティガス地区の中心部に位置します。現地のディストリビューター、リセラー、そしてActiveImage Protectorに興味をお持ちのエンドユーザー様が来場されました。

いよいよスタートです。

IPSYSTEMS, Inc.社長のPatricia Celisさんがご来場の皆様への感謝、IPSYSTEMS, Inc.の歴史、ミッション、取り扱い製品についてプレゼンテーションをおこないました。

次に、弊社副社長の山﨑がネットジャパンのご紹介、そして製品ラインやActiveImage Protectorをご利用のお客様についてご紹介しました。

その後、登壇したのは弊社製品開発マネージャーのEric Simmons。仮想環境へのエージェントレスバックアップ機能を搭載した新製品「ActiveImage Protector 2018 Update Virtual Edition」をはじめとするActiveImage Protectorの機能のご紹介と様々な環境での活用事例をわかりやすくご紹介しました。

休憩時間は、会場の外の喫茶コーナーに用意されたお茶やお菓子で気分転換。

 

休憩後は、IPSYSTEMS, Inc.のエンジニアによる ActiveImage Protectorのバックアップ、vStandby AIPなどのデモを行いました。来場者は、ActiveImage Protectorのマニュアル不要の操作の簡単さに大変興味を持たれていました。

 

その後Q&Aセッションに入り、来場者からは「無料版ESXiをインストールした環境でActiveImage Protectorを使ってバックアップを取れるのか」、「翌年度の以降のサポートサービス料はライセンスの購入価格の何パーセントなのか」等々、製品の機能やライセンスポリシーについての質問が相次ぎました。

アンケートをご記入いただいた方を対象とした抽選会を行い、結果を発表!

 

会場が熱気に包まれる中、ActiveImage Protector Launch Meetingは幕を閉じました。最後にご来場の皆様との記念写真をパシャッ!

海外市場に挑戦するためには、乗り越えなければならない課題がたくさんあるかと思います。より多くのお客様に弊社のソリューションを活用していただけるように努力してまいります。

<台北「Taiwan Cloud Edge Summit 2019」出展レポート>

5月8日のFacebookにてご案内しました、5月15日(水)に台北で開催された「Taiwan Cloud Edge Summit 2019」に出展しました。

今回は ActiveImage Protector の台湾のパートナー、GATI(General Advanced Technology Inc.)と連携しての出展で、セミナーセッションでは弊社製品開発マネージャー Eric Simmons が「クラウド環境での費用対効果の高いデータの保護対策」というテーマでプレゼンテーションを行いました。

当日は晴天に恵まれて、約1,300名のお客様がご来場されました。

ActiveImage Protector のブースでは商談が盛り上がっています。


データ保護、バックアップ&リカバリ、DRに興味を持ってくださる方が多く、たくさんのリードを獲得しました。

また、セミナーでは真剣に聞き入ってくださる方が多く、大盛況でした!25分の持ち時間の中で、クラウド利用のメリット、デメリット、クラウド上での ActiveImage Protector を利用したデータのバックアップ保護をメインに具体的な事例を交えて紹介し、ご好評いただきました。ネットジャパンのプレゼンテーション終了後は GATI がデモを行い、お客様にマニュアル不要のシンプルな操作性を実感していただけたと思います。

最後に ActiveImage Protectorの超レアなノベルティが当たる抽選会を開催しました。みーこ大活躍です!

  

ご来場者いただきました皆様ならびに GATI の皆様のご支援、ご協力に感謝いたします。

ありがとうございました。