クラウドエキスポ in NewYork Part4

ゴールデンウィークが始まったようですが、凄い渋滞にのようですね。休みが取れた方も仕事をしている方も、何かと噂の絶えないMAC製品ですが、昨日パッケージ版が発売となったiDefrag4を店頭でもご購入可能です。ぜひぜひ宜しくお願い申し上げます。

○ペパーミントグリーンの目立つパッケージでかさばらない、手のひらサイズです!

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4回目となりました、クラウドエキスポのレポートですが、今回は唯一展示のあったバックアップソリューションについてのレポートです。

会場ではTureImageとRetrospectとの比較表を(製品名を普通に出して)比較表を配っていました。(流石アメリカ!)内容の個人的関心は、クラウドに特化した機能として一体どういった機能を実装しているか、もしかすると、仮想ネットワークの新しい技術か何かで、マルチキャストのような感じで、インターネット上に短時間で、バックアップファイルが書き込める技術が実装されているのか?など考えていましたが考えすぎでした。実態はブロックベースのバックアップソリューションで、保存先はDiskからDiskといった感じで、クラウド化されたソリューションでは無かったようです。インターフェイスはシンプルといった感じではありませんでした。

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ただLinuxには優位性が、感じられました。 例えばLinuxのSoftwareRAID、LinuxLVMに対応しているなどがあげられますが、ActiveImageも日々進化しておりまして、Linuxも視野に入れた開発も進んでおりますので、ご期待下さい。もちろんクラウド分野にも参入していきたいと考えております。

で、おまけにお昼に行ったオイスターバーでのご飯画像です。

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で、店内は

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で、本場のクラムチャウダーを

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でサービスの良いおばちゃん(失礼お姉さまが大量に)

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既にこの時点で2袋を投入していたので、流石に入れられません・・・

皆さま良いゴールデンウィークをお過ごしください。

もちろん休み明けには弊社製品を宜しくお願い申し上げます。

 

By Sato

EMC RepliStor Tips スケジュールオプションの効果的な使い方について

RepliStorの初期状態ではスケジュール設定がされていません。
つまり常にレプリケーションが動作している状態です。

これに対して、スケジュールオプションを使用すると、設定したスケジュールにしたがってレプリケーションを制御できるようになります。

RepliStorのスケジュールオプションでは、次の4つの制御を実行することができます。

1.更新の一時停止
ソースサイト(コピー元)で発生した更新データをターゲットサイト(コピー先)のデータディレクトリで保留し、実データには反映させない。
→ ターゲットのデータを更新前(1世代前)の状態にしておくことができます。最新のデータと更新前のデータを見比べることがある場合に有効です。

2.サイト転送の停止
ソースサイトで発生した更新データをターゲットサイトに送らず、ソースのデータディレクトリで保持する。
→ ソース、ターゲット間で実データの転送が停止し、RepliStorで使用する帯域を限りなく少なくできます。

3.転送の停止
ソースサイトで発生した更新データをターゲットサイトに送らず、ソースのデータディレクトリで保持する。
さらにソース、ターゲット間でハートビート通信も停止する。
→ サイト転送の停止に加え、ハートビート通信も停止するため、より多くの帯域を確保できます。

4.スロットル
ソース、ターゲット間での帯域の制限をおこないます。
→ RepliStorで使用する帯域を制御することにより、他のアプリケーションでのネットワーク通信を確保します。

例えば、次のような要求がある場合に、スケジュールオプションを使用することが有効です。

・業務時間内はサーバーの負荷とネットワークトラフィックの増加を避けるため、RepliStorによるレプリケーションを動作させたくない。レプリケーションは業務時間外に処理させたい。

・ソースとターゲット間のネットワーク線が細く、RepliStorで帯域を占有させると困るため、業務時間内はスロットルを使用して帯域を制御したい。

例として、午前9時から午後5時まで毎日スケジュールを組む場合は以下のように設定します。

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VMware ESXiで作るAltiris Deployment Solution 6.9 SP3テスト環境

Altiris Deployment Solution 6.9はPCクライアント/サーバーの新規導入、Diskイメージの作成・配布、環境移行、バッチ処理の一斉実行を目的とした製品です。SIerでもエンドユーザーでも、この製品に興味を持っていただき、体験版で動作を確認してみたいと思ってくださる方は多いと思います。しかし、テスト環境には多くのクライアントが必要ですし、さらにいくつかのセグメントに分けられたネットワーク構成も必要かもしれません。そこまでのテスト環境が用意できずに導入へ踏み切れない場合もあるかもしれません。

そこでお薦めなのがVMwareによるテスト環境です。そこで、今回は無償で利用できるVMware ESXiでAltiris Deployment Solution 6.9 SP3をテストする環境を作成します。

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クラウドエキスポ in NewYork Part3

毎回限られたスペースでの投稿なので、部分的なレポートとなりますが、少しでもご参考になれば幸いです。今日は夕方に雨が降り、(こっちにきて初めて)もちろん傘なんか持っていませんので、もう酷い状態に・・・東京の天気も雨のようで、日本も春はなくて、梅雨になってしまうのではないかと、心配で眠れなくなっています。

今日は展示会スペースの一部をご紹介。ソフトウェアの展示会はDemo機ばかりなので、展示物としては、物特有の存在感はないのですが、CLOUDに使用されるハードウェアが展示されていました。
ちなみに会場の様子。
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で、そのハードですが、
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中を覗き込んであまりのブレードの量にポカーンとしていると、向こう側から、中を「通って来い」と言われて中に潜入しましたが、かなり凄いスペックのようです。空気の流れもかなり最適化されているようですが、音は中に入ってみても非常に静かな方かと思います。昔の電算室は空調の音と、マシンの音が凄かったですが、今はその時の何倍も物量があっても、音量は圧倒的に静かで、また非常にスタイリッシュです。
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これは解説の画面です。

要するに、こういった環境をインターネット越に利用するCLOUDがいよいよ熱くなってきているのです。今年は、日本でもCLOUDについての展示会が初めて開始される年のようですから、皆さまも足を運んでみては如何でしょうか。

 -次回予告-(初!)
CLOUD EXPOに出展されていたバックアップソリューション視察・・・

 最後にニューヨークっぽい物(個人的主観です)
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なんかの映画のシーンで見た様な感じがしませんか・・・

 

By Sato

クラウドエキスポ in NewYork Part2

ニューヨークで現在開催中のクラウドエキスポのレポートPart2です。
こちらの天気は相変わらず晴天が続いております。今日参加したセミナーは、以前から個人的にも気になっている内容の物で、要するに何かといえば 『Hadoop』 なのですが・・・ご存知の方もいらっしゃいますよね。そうです。これです。
hadoop

かわいいゾウさんマークで、既にオフィシャルサイトではTシャツなども購入出来る、あれなのです。Hadoopは元々Google社が独自開発した分散システムをベースにYahoo社の人が中心になって開発したオープンソースソフトですが、分散ファイルシステムのHDFSと分散処理を担うMapReduceで構成されている大量データを複数のコンピューターで分散処理する技術なのです。ここ最近のデータサイズの桁がまた変わるのでないかと思う大容量のHDDも格安で、誰でも既にTBHDDを入手出来る時代になっていますが、この大容量時代のデータを如何に早く処理を実現できるかが要となります。
営業なので、専門的な技術的な内容は省略しますが、HDFS(複数PCにデータ処理を分散させる物)、MapReduce(小さな単位の処理を並列処理する物)が動作します。ジョブ全体を管理するJobTrakerがあり、管理配下にTaskTrackerがあります。またNameNode(ファイルシステム全体の管理的な物)とDataNode(実際のブロックデータの読み書き的な物)が必要で、いずれも異なるJavaVM上でデーモンとしてクライアントからの要求を待っているのです。基本的に、物理的なマスターサーバの1台の上で、NameNodeとJobTrackerを動作させて、各処理用PC上で、DataNodeとTaskTrackerを動作させます。この各処理用とは、実際の物理PCを用意するのではなく、Amazon社のEC2などの仮想PCを期間及び時間でレンタルして処理を行います。

要するに何が出来るか・・・・・下記は今日の説明の実例だそうです。
sample

NewYorkTimesでは4TBのTIFFファイルをPDFに変換するのに使用して、コスト削減等が出来た。とシンプルに言えばこんな感じです。EC2を利用する事により、必要な時に必要なだけPCのパワーを追加出来る。定期的なデータ処理用に莫大な費用と時間をかけて、マシンを用意しない時代の始まりなのかもしれません。ただEC2は使用期間が終了するとデータは他のストレージ(ネットワーク上含む)に保存しておかなければ、全て消えてしまいますが・・・私の認識では、この技術がクラウドで既に採用されている、またはこれは既にクラウドだ!と思っていたのですが、どうも聞いていると・・・・・・
実は、データ自体はローカルにあり、EC2等は利用しているが、Hadoopはまだクラウド化の実績はないようです。要するにデータをデータセンター(インターネット上)にある段階での使用が始まってからが、クラウド+Hadoopとの事で、少し認識の違いがあったようです。演算処理は仮想PCを使用すれば良いですが、ネットワークにインフラがボトルネックになるのが、クラウドの問題点かと思いましたが、やはりどこのソリューションもこの部分は問題になっているように感じられました。

真面目な話ばかりではブログでないので・・・・・今日は夕方(ここは18時でも結構昼間のような明るさです)NewYorkのAppleストアに行ってきました。
apple

何でしょうこの全面ガラスの塊は・・・というようなエントランスで、中はらせん階段があり、『あれ』の発売のおかげで、ラッシュアワーの駅のようでした。デモ機もずーと満員、レジ前も直線にしたら50m以上はゆうに(くねっていたのであまりよくわかりませんが、)いやーニューヨークの人達は相変わらずあれに夢中のようです。
『あれ』ですが、iPadです。 弊社のThings MacのiPad版もでているようです。ぜひThings Macと合わせてご使用ください。

帰国が突然延期になったのに、準備の良い私は、シャツもパンツも靴下も予備を持っておりました。バックアップも前もって準備をしておくと安全です。>ActiveImage Protectorをぜひご使用下さい。・・・03-5256-0877でお問い合わせお待ちしております。

 

By Sato

クラウドエキスポレポート

今週はクラウドエキスポの見学のため、現在ニューヨークに滞在しております。東京と同じように意外と涼しい気温で、軽いコートがあった方が良い感じです。シカゴ経由の長旅で、かなり初日はボロボロでしたが、ようやく体調が回復しつつあります。治安も良く一人でフラフラしても問題ない感じで、到着してとりあえず、宿泊している所から近いタイムズスクウェアに行きました。時間も遅かったので、店は皆閉まっていましたが・・・

タイムズスクエア

Expo 入口

エキスポのセミナーはなかなか人の入りが良く、満席状態です。思っていたより、エコといった観点ではなく、今考えられているのは増加するデータをどこに保存するか?といった内容も多かったように思います。もちろん消費電力の話もありますが。まだ何がクラウドなのか?この点の理解は難しい所です。ネットのGAMEもクラウドのような物としての認識のようで、これからクラウドにしか出来ない事、またサービスが試行錯誤されて現実に使用出来るようになるのかと思います。クラウドを実現するための、データセンターに始まり、負荷をテストする会社、さまざまな役割を果たす企業が出ており、まだまだ個人的にも整理が付いていません。1日目は全体の概要のような感じでした。

ヨーロッパ勢が来日出来ないので、スカイプを利用した、デモ等がかなり多くありました。クラウド技術は思っているより、進んで来ていると実感出来ます。ただ個人的には、ネットワークの帯域問題など、実運用上の気になる点は多くまだありますが・・・パブリッククラウドとプライベートクラウドの両方に関する話題で話がされていますが、どこに新しいビジネスがあるかなどまだまだこれからのように感じます。パブリッククラウドは既にAmazon社等で、EC2を始めサービスが始まっていますが、まだまだ利用方法については初期の段階なのかと思います。クラウドの管理ツール等を今日は見ましたが、DAASなどインターフェイスは非常に簡単で、ドラッグ&ドロップで、システム環境出来てしまうこの感じは、非常に新しく思えました。

クラウド

セミナー

明日は個人的に興味のある、Hadoopとバックアップ関連のセミナーがあります。またBootCampもありますので、情報収集したいと思います。クラウドでもネットジャパンソリューション これはこれからの課題です。

By Sato

美脚ランニングクリニック

久しぶりの更新となりました。東京マラソンの後、足の具合が良くなく、積極的休足をしていました。その間、ソウルマラソン、佐倉マラソンそして週末はかすみがうらマラソンが開催されました。春のレースをみなさん満喫されたことと思います。

そんな中、私は気分転換の為、美脚ランニングクリニックへ行きました。国立競技場でレクチャーの後、実際にトラックを走れるというのです。サッカー観戦以外に、しかも走ることで国立競技場に入れるなんて感動的です。

効率よく走るためにはどうしたら良いのか?小さな筋肉(ふくらはぎ)を使わないで大きな筋肉(お尻)を使えば、とウルトラランナーの岩本さんがわかりやすく説明してくれます。効率よく脚を動かせれば脚も細くなるそうです。ということは、私は正しく走れていないということのようです。

そして、ヨガインストラクターでランナーでもあるモデルの里美さんがレクチャーします。股関節周りをほぐして、お尻を鍛えると美脚につながるようです。一日の始まりと終わりにこのエクササイズを行うと、滞ったリンパの流れが良くなって確実に細くなるそうです。効果的なポーズをたくさん教えていただいたのですが、特にきつくって忘れられないポーズを紹介します。先ず長坐になり、つま先をピンと伸ばして足の指をグーで10秒キープ、そしてパーにして10秒キープ。これを10セット!寒いせいもあり、攣りそうな声が周りから聞こえてきます。里美さんはつかさず「呼吸止めないでー、まだまだ大丈夫!」とフォローしてくれます。次に女の子座りをして、上になったほうの膝を地面と水平に上げて後ろへ10回。大したこと無さそうなのでこれが本当にキツイです。筋肉が切れそうで、悲鳴を上げます。最後に、仰向けになり、両足を上げて、かかと、つま先を交互に天井に伸ばし、足首を回すとむくみ対策に良いそうです。美脚は一日にして成らず、努力の賜物なのですね。里美さんを見て納得してしまいました。

そして、最後に参加者100人でチームに分かれ200メートルのバトンリレーを行いました。初めて会う方たちとのリレーですが、とても盛り上がりました。そろそろランニング再開です。

iDefrag 4 いよいよ発売

すっかり春の暦になりますが、気温は真冬のようですね。今日は関東では夜、雪?とか温暖化の影響?なのでしょうか・・・良く分かりませんが。

良く分からない話この辺で、良く分かる話は、4/29 iDefrag 4リリースです。

久しぶりのバージョンアップですが、Snow Leopard対応です。

こちらはブータブルディスク不要でご使用頂けます。またボリューム単位だけでなく、ファイル単位でのデフラグも行いますので、MACユーザー方々ぜひご検討下さい。

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来週は、CLOUDEXPO に行きますので、そちらのレポートをさせて頂きます。

ご興味のある方はぜひまた見に来て下さい。

 

By Sato

PC版エステソフト

桜も満開もそろそろ終わりですが、なんか4月なのに寒いと感じる日が多かったり、雨が多かったり、なんか気候がいまいちでないでしょうか?体の調子も維持するのが大変ですね。女性の方はこんな季節にはエステに行かれるのでしょうか?男性のエステも最近はあるようですが・・・私は面倒なので、辞めときますが。

パソコン用のエステもじつはあります。(ちょっと話が強引ですが、許して下さい)

PerfectSpeed(エステ)です。

お肌の老化と同じよにPCも老化?(老朽化)するわけですが、いつまでも若々しく人間もPCもしておきたいものです。

効能:

○デフラグ、重複ファイルの削除、セキュリティの確保を軸にPCをリフレッシュします。デフラグツールにシステムの老廃物を除去する機能を追加した、まさにエステ効果が期待出来るソフトウェアです。

もちろんWindows7にも対応で、新しいPCの若さの維持には欠かせません。

ぜひPCのエステを体感してみてください。

ご購入は下記で直ぐに可能です。

https://mynetjapan.jp/ec/products/detail.php?product_id=431

これで使用者もPCも若々しくなりましょう。(十分若々しい方もお気軽に)

ps

By Sato

Drobo S ファーストインプレッション

Drobo S 外箱

待ちに待った Drobo S の評価機がとどきましたので開封してみます。

Drobo FW800との比較

Drobo FW800 の外箱 (右) と比較すると搭載HDD数が一台増えている影響でしょうか?
背が少し高めで、若干スリムになっています。

Drobo S 開封

箱を開封したところ。度肝を抜くような黒い内装は健在です。

Drobo S 開封

付属品箱を取り外したところ。中まで真っ黒です。貸し出し品であったためか、本体が逆さまですね(汗

Drobo S 開封

箱から取り出したところ。不織布に drobo ロゴが書いてる側が上面です。

Drobo S 付属品箱

付属品箱開封。おや?

Drobo S 付属品箱

初期導入ガイドがいままで英語のみだったのが多言語になっています。
左から英語、フランス語、ドイツ語、日本語です。

早くから日本国内への導入を積極的に進めてきただけあって、
製品パッケージの日本語化は感慨深いものがあります。

Drobo S 付属品

Drobo S の付属品です。
左上上段から製品マニュアルとユーティリティCD、電源 AC アダプタ (100W)、
フロントパネル各国語ステッカー、左下から USBケーブル、FireWire 800ケーブル、eSATA ケーブルです。

Drobo S 付属品

フロントパネルの内側に貼り付けるローカライズ版ステッカーです。
ドイツ語、フランス語、日本語版があります。

Drobo S 前面

Drobo S 前面です。

Drobo S 前面

フロントカバーを取り外したところ。ハードディスク5台分の挿入スロットがあります。

フロントカバー裏面

フロントカバーの裏面。ここに前述のローカライズ版ステッカーを貼ることによって日本語化が可能です。

Drobo S 背面

Drobo S 背面。冷却用の穴が沢山あります。

Drobo S 背面

Drobo S 背面を詳しく。

左から、電源の入力、リセット穴、セキュリティスロット、 eSATA ポート、 FireWire 800 ポート x2、USB 2.0、電源ボタンです。

Drobo Pro と同様のモメンタリースイッチが追加されており、
Drobo S本体でも直接 安全なシャットダウン操作や電源の再投入が可能になりました。

全体が黒色なため、どっしりとした重厚感があります。

Drobo S 開封

ハードディスクを準備。
手前にある入れ物は株式会社 センチュリー裸族の村です。ネーミングはアレですが、
ハードディスク5台を安全に保管できるので簡易保管用としてはオススメです。

[flv:https://jpblog.actiphy.com/wp-content/uploads/2010/04/drobos16.flv 480 360]

早速 電源を投入。ハードディスクが沢山あると LED 表示が綺麗です。
大口径の冷却FANを搭載しているだけあって、作動音がとても静かです。