AlmaLinuxをAWSへ移行してみた(3)

今回は、前回作成したインスタンス上での設定についてです。

システムの移行をおこなうためには、あらかじめインスタンス上へActiveImage Protector(以下、AIP)をインストールし、起動環境(RescueBoot)を作成する必要があります。
そのため、AIPインストールなどのための設定をインスタンス上でおこなっていきます。

インスタンスの起動確認には [アクション] – [モニタリングとトラブルシューティング] – [インスタンスのスクリーンショットを取得] が便利なので、よく利用しています。

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AlmaLinuxをAWSへ移行してみた(2)

今回は移行先インスタンス自体の作成についてです。

インスタンス作成時のデフォルトのインスタンスタイプである「t2.xxxxx」は、legacy-biosのインスタンスとなるため、UEFIのマシンを移行した場合、システム側のBIOS変換が必要となります。

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AlmaLinuxをAWSへ移行してみた(1)

オンプレミスの仮想環境上に構築したUEFIブートのAlmaLinuxを、AWSへ移行(V2C)してみました。

注意点として、9.x系についてはAWS上で詳細バージョンが指定できないことで、カーネルバージョンが5.14.0-427.20.1.el9_4.x86_64となっており、2024年6月現在のActiveImage Protector 2022 Linuxでは正式サポートしていません。

そのため、今回の移行は8.xベースで試しています。

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アクティファイ営業本部のFAQ 2024年6月編

営業本部では、日々メール、電話、チャットにてActiveImage Protector 2022ActiveImage Deploy USB、また4月にリリースした新製品でActiveImage Deploy USBの機能に高速なネットワーク配信機能を追加したActiphy Rapid Deploy等、お客様からの様々なお問い合わせをお受けしています。
最近いただいたお問い合わせと関連したサイトの参考資料等をご案内します。

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本日「DIS ICT EXPO 2024 in 福岡」出展中!

本日開催の「 DIS ICT EXPO 2024 in 福岡」に出展しています。

今回の会場は、JR博多駅 筑紫口または地下鉄博多駅 東4番出口より徒歩13分程にございます博多国際展示場&カンファレンスセンターになります。

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ActiveImage Protector 2022 メジャーアップグレード新機能のご紹介②

9月21日に ActiveImage Protector 2022(以降、AIP)のメジャーアップグレードをおこない、様々な新機能が追加されました。今回は、新機能として追加された Actiphy StorageServer(ASS)を検証した際の情報をご紹介いたします。

Actiphy StorageServerは、AIP用のバックアップ専用ストレージを作成できる機能です。
現在ご利用中の環境に一部機器を追加する事により、バックアップパフォーマンスの向上や、ランサムウェア対策としての利用を期待することができます。

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