ネットジャパンセミナー便り三十三号 ~2018年1月セミナー日程

2017年、今年もついに最後の月になりました。
東京日本橋では、昨年に続いて流れ星のイベント『NIHONNBASHI-星降ル森』を2017年12月8日から2018年1月8日まで開催しています。
https://hoshifurumori.jp/

12月から1月は1年のうちで一番流れ星が多い季節だそうですが、肉眼ではなかなか見られないですよね。そこでシステムで流星を感知して、流れ星に合わせたイルミネーションが見られるイベントです。福徳の森は、メインイベント会場として日本上空で感知された流星の大きさや発生時間によって、シンボルツリーとミラーボールに光が照らされます。お隣は神社でなんだかおとぎの国に迷い込んだような不思議な空間です。そして、12月14日(木)21時からはふたご座流星群の生中継、流れ星に願い事をするイベントもあります。残念ながらセミナーは12月13日(水)なので、セミナーのお帰りに是非とはなりませんでしたが、流れ星に2018年の願い事をしてみてはいかがでしょうか。

星降ル森201713

また、日本橋三井タワー1Fでは、高さ14mの壮大な光のオブジェ、流星が到来する度に光で満ちる“スターフォール”が設置されています。更に星にまつわる名曲を流星とともに楽しめるコンサートも開催されています。12月11日(月)はヴァイオリンとチェロの名曲コンサートでした。12月25日(月)はハープとチェロの「クリスマスコンサート」が開催されます。1月も無料のコンサートは開催されます。無料コンサートも残念ながら月曜日の開催なので、セミナーのお帰りに寄っていただけないですが、クラッシク好きな方、そうでない方も気軽に音楽を楽しめるコンサートですので、是非足をお運びください。
http://www.mitsuitower.jp/concert/

そして2018年1月のセミナーは仮想環境のバックアップや移行に大変便利なActiveImage Protectorのセミナーです。
ActiveImage Protector Virtual Edition は、新バージョン2018でのセミナーになります。そして12月と1月の受講プレゼントは2018年ネットジャパンカレンダーです。毎年大人気の弊社の卓上カレンダー、今年のテーマは日本の絶滅危惧種の動物達です。セミナー受講をご検討いただいている方は、是非1月に受講ください。

スターフォール 三井タワー201712

1月24日(水)ActiveImage Protector for Hyper-V Enterprise 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. for Hyper-V Enterpriseのインストール
  2. バックアップの設定
  3. 通常圧縮と重複排除を使用した際のバックアップファイルの圧縮率の違いを確認
  4. イメージのマウント機能を利用して、ファイルの復元を実行
  5. ReZoom it!を実行して、異なるHyper-Vホストに仮想マシンを復元

 

1月31日(水) ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明

第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 セミナーのお申込みはこちらから
https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

2018年ネットジャパンカレンダー


アマオケ鑑賞記

ここ3~4年、家族の影響でオーケストラのコンサートに行く機会が増えました。 

アマチュアの演奏会も時々聴きに行きます。 曲はクラシック主体ですが、映画音楽や新しい楽曲が演奏されることもあります。 畑農敏哉氏の著書「アマチュアオーケストラに乾杯!素顔の休日音楽家たち」によると、国内のアマチュアオーケストラの数は、部活やジュニアオケ・学生オケを除いて2014年12月31日現在で、1,080団体もあるそうです。 現時点では少し増えているかもしれません。 演奏会の入場料は無料か千円以内が大半で、比較的有名な曲の演奏が多く、ドレスコードも気にせず、生の音楽を気軽に楽しめるのが魅力です。 アマチュア演奏家は、演奏を生業にしていないというだけで、かなりの腕前の奏者もたくさんいるのではないかと思います。
それでは、最近良かったアマチュアオーケストラの演奏会を2つご紹介します。

先ずは、吹奏楽団やまぶき。

#1

(画像は吹奏楽団やまぶき様ご提供)

2017年11月4日(土)

吹奏楽団やまぶき

YamaBuki Wind Orchestra

きまぐれ演奏会 Vol.1

かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

フィリップ・.スパーク/ジュビリー序曲

ディヴィッド・R・ホルジンガー/春になって王達が戦いに出るにおよんで

ヤン・ヴァンデルロースト/カンタベリーコラール

グスターヴ・ホルスト/吹奏楽のための第一組曲

-休憩-

ロバート・ジェイガー/シンフォニア・ノビリッシマ

保科洋/風紋

ヨハン・デ・メイ/エクストリーム・メイクオーヴァー; チャイコフスキーの主題による変容

#2

(写真は吹奏楽団やまぶき様ご提供)

7曲目の「エクストリーム・メイクオーヴァー」で2組のシンバルが奏でられた瞬間の珠玉の一枚です。 白熱した終盤に指揮者の山下伸介氏のメガネが飛んでいくハプニングもあったほどの大迫力で、周りの観客も一様に圧倒され、アンコールの拍手が鳴り止みませんでした。 重厚さと繊細さを併せ持つ華麗な演奏でした。 
「やまぶき」という名称の由来は、「山下先生と吹く」という意味だそうです。 山下氏と演奏したい人が集結し企画された演奏会とのこと。 そのため、腕利きの奏者ばかりが集まったのかもしれません。

ブログラムからも熱さが伝わってきます。「同団員は学生時代に吹奏楽と出会い、現在は、吹奏楽のほか、オーケストラや室内楽、ブリティッシュブラスなど多彩なジャンルの管打楽器パートで活動中」 「なぜ一回の演奏会につめこんだの?と思われるくらいの吹奏楽界を代表する作曲家たちの名曲を一曲ずつお届け」 「メンバーの思いと、山下先生の熱意が織り成す、熱く・シンフォニックな“山下サウンド”」→納得です。

今回の演奏会に足を運んだのは、音響が良いと言われているモーツァルトホールで一度聴いてみたかったことがきっかけなのですが、この演奏会に巡り合えて良かったです。 ただし、団長の河辺氏によると、「常設の楽団ではないため次回の開催は未定」とのこと。 Vol.2を期待したいです!

吹奏楽団やまぶき 公式サイト
http://yamabuki-wo.tokyo/ 

会場のモーツァルトホールは、かつしかシンフォニーヒルズの中にある大小二つのホールのうちの大ホールで、もう一方の小ホールはアイリスホールという名称です。 京成本線の青砥駅から徒歩6分。オーケストラ演奏を主目的に作られていますが、演劇やクラシック以外のコンサートなどにも幅広く利用されているようです。

続きまして、ノイフィルハーモニー管弦楽団。

#3

(画像はノイフィルハーモニー管弦楽団様ご提供)

2017年10月22日(土)

ノイフィルハーモニー管弦楽団 

NEU Philharmonic Orchestra

第14回定期演奏会

すみだトリフォニーホール 大ホール

G.ヴェルディ/歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲

E.グリーグ/ピアノ協奏曲イ短調作品16 (ピアニストは宮谷里香さん)

ピアノソロのアンコール: ショパン/ノクターン

-休憩-

P.チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」

 

#4

(写真はノイフィルハーモニー管弦楽団様ご提供)

団長の奥野氏よりメッセージをいただきました。

「この度はノイフィルハーモニー管弦楽団の演奏会をご紹介いただき、大変光栄です。

私たちノイフィルは、当初県立千葉高OBを中心として2003年に結成され、メンバーは現在も20代を中心とした若いオーケストラです。来年の定期演奏会では、ショスタコーヴィチ交響曲第5番「革命」に挑戦します。一度ホームページをご覧いただけたら幸いです。」

ノイフィルハーモニー管弦楽団 公式サイト
http://orchestra.musicinfo.co.jp/~neuphil/

団長  奥野 洋平

#5

(写真はノイフィルハーモニー管弦楽団様ご提供)

当日は、台風21号が接近中で悪天候でしたが会場は満席でした。 はじめに、音楽監督で1曲目の指揮も執った椙山由美子氏の力強い挨拶があり、会場は熱気に包まれていました。 2曲目と3曲目の指揮は写真の若宮裕氏です。 

2曲目のグリーク/ピアノ協奏曲で登場したピアニストの宮谷理香さんは第13回ショパン国際ピアノコンクールをはじめ数々の賞を受賞されています。今回一番聴きたかったピアノ協奏曲の代表ともいえるこの曲も、アンコールのノクターンも素晴らしかった!(しかも美人です。) 3曲目のチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」は4楽章で構成されていて、今年に入って演奏会で聴くのは3回目でしたが、その中でも一番良かったです。 第3楽章後に拍手する聴衆もいませんでした。暗く静かに完結する最終第4楽章の前に、最も盛り上がる第3楽章があるため、別の二つの演奏会では第3楽章の音が止んだ時点で拍手がちらほら聞こえたのでした。

ノイフィルハーモニー管弦楽団 公式サイト
http://orchestra.musicinfo.co.jp/~neuphil/

会場のすみだトリフォニーホールは錦糸町駅から徒歩3分。 通勤経路にあることもあり、最も訪問しているホールです。 駅に隣接する商業ビル「アルカキット」の2階にはトリフォニーホールへ続くペデストリアンデッキへの出口がありますので、錦糸町駅の北口駅ビル「テルミナ2」と、アルカキットを経由して行けば、雨の日でもあまり濡れずに済みます。

同ホールの大ホールには、パイプオルガン、クローク、バーコーナーも、併設されています。 バーコーナー「北斎カフェ」は、葛飾北斎が本所割下水付近(現在の墨田区亀沢)で生まれたといわれていて、墨田区に長く住んでいたゆかりの土地であるためのネーミングだそうです。 コーヒー代は400円ですが、サントリーホールや東京オペラシティコンサートホールなどでも同じ価格設定でした。 この絶妙な価格設定は何か取り決めがあるのでしょうかね。

演奏会の情報は、楽団の公式サイト、コンサートホールのホームページ、無料の情報誌「ぶらあぼ」、「コンサートスクェア」などの情報WEBサイトや、演奏会でもらえるプログラムに挟み込まれているチラシなどから収集することができます。 また、演奏会に行って良かった場合は、アンケートに住所を記入しておくと、次回の演奏会の案内状を送ってもらえるので、リピーターになるきっかけになります。

これからのシーズンは、クリスマスコンサートやニューイヤーコンサートなど、華やかな演奏会が目白押しです。 どうぞ暖かくしてお過ごしください。


DIS ICT EXPO 2017 in 関西 出展報告

2017年11月28日(火) に、ダイワボウ情報システム株式会社様 主催のDIS ICT EXPO in関西(ハービスHALL)において、名古屋のDIS ICT EXPOに引き続き、新バージョンActiveImage Protector 2018を出展させていただきました。

#1展示会

ネットジャパンの展示コーナーに、多くのお客様にお立ち寄りいただき、ご質問や評価版のご依頼等をいただきました。また、バックアップ運用についてのお困りごとを伺い、ActiveImage Protectorを使用した運用についても、ご提案をさせていただくことができました。さらに、詳しい製品説明のご依頼を多くいただきましたので、随時、デモを含めてご説明にお伺いさせていただくことにいたしました。

 #3展示会

今回、展示コーナーの一角に、バックアップ製品が一堂に集まったこともあり、「○○○○社製品と何が違うのですか?」というご質問を多くいただきました。「弊社の強みとしては、海外製品にはない、開発、販売、サポートを国内で一括して行っていますので、導入前のご提案から導入後においても、全社員一丸となり柔軟な手厚い対応を行っています。」というお話をさせていただきました。

#2展示会

ご来場下さいました皆様へ
過日は、ご多忙の所、ネットジャパンの展示コーナーへお立ち寄りいただきありがとうございました。精一杯の対応をしたつもりではございますが、至らない点もあったと思います。今後もActiveImage Protectorをさらに多くのお客様に知っていただくために、展示会出展や提案活動を続けてまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。


ActiveImage Protector 2018 リリース

ActiveImage Protector 2018 をリリースしました。 2018での主な追加機能は

  • ポストバックアップ処理の追加
  • 復元ポイントからのリストア
  • ファイルリストア機能
  • vStandby の統合

です。

ポストバックアップ処理の追加

バックアップ完了後に自動的にイメージファイルに処理をおこないたいことはよくあります。たとえば、自動的に別の場所へのコピー、ファイルの検証、起動の確認、一定量のファイルの自動統合などです。バックアップ処理でもスクリプトを使用すれば可能ですがバックアップ処理内になるのでエラー処理などが分離できず制御が難しくなりがちです。 そのためのアプリケーションとしてImageCenterを開発して無償で配布しています。ImageCenterは別アプリケーションであるため、それなりの手間がかかります。 基本的な処理はバックアップウイザードに組み込見たいという要望もあったため、今回はよく使われる、「BootCheck」と「結合(コンソリデーション)」を組み込みました。

BootCheck はイメージファイルを直接仮想マシンにアタッチして起動することで実際にイメージを復元しなくても起動できる、できないを確認することができます。バックアップ直後に実際に仮想マシンで起動して診断しているので、復元時にも起動する保証の信頼度は高いです。

結合は一定数の増分ファイルをまとめて一つの増分ファイルにまとめてゆくコンソリデーション機能です。時間とともに増分ファイルの数は増えていきますので、整理することができます。手動やImageCenterで同じことができますが、よく使う機能なのでバックアップ直後に判断して行えたほうがより便利です。

最初のリリースではこの二つを組み込みましたが今後ほかの機能も追加していく予定です。

復元ポイントからのリストア

過去のバージョンではボリュームの復元はイメージファイルを選択して行っていましたが、2018からはバックアップした時間、復元ポイントから選択して復元するようになりました。ファイル名を見て判断するよりも素早く対象のバックアップを選択できるようになりました。

復元ポイントの選択

復元ポイントの選択

ファイルリストア機能

イメージファイル内のファイル、フォルダ毎に復元する機能です。以前のバージョンでもマウントによるファイルコピーやイメージエクスプローラーによるシェル統合でファイルを取り出すことはできましたが、Windowsでのファイルコピーになるので属性情報などはコピーされませんでした。新しいファイルリストア機能はポイントインタイムでバックアップ時間を選択してファイル、フォルダを属性付きでコピーすることが可能になりました。また、ActiveImageのGUIと統合したので、マウントしてからエクスプローラーで開いてコピーという手順が必要なくなり理解しやすくなりました。

アイテムの復元

アイテムの復元

vStandby の統合

vStandbyは、物理または仮想マシンのスタンバイレプリカを仮想マシンとして作成して、冗長さと即時復旧を安価で提供している製品です。仮想スタンバイレプリカは増分バックアップのようにソースボリュームの更新部分をレプリカ側に反映させていきます。仮想スタンバイレプリカは仮想変換済ですから障害発生時にはそのまま起動することですぐに業務を再開できます。リストア作業や変換作業は必要ありません。この機能をActiveImageに統合、ほぼ全機能、GUIもそのまま入っています。ActiveImageのGUIですべての設定ができるようになりましたのでいちいち切り替える必要がありません。

vStandbyの統合

vStandbyの統合

今回のバージョンアップは既存機能を中心とした使用感や操作性の向上が主な内容でした。ユーザーからはすぐには見えないところですが、次世代のActiveImage への布石がいくつか入っていますので次のアップデートにもご期待ください。


DIS ICT名古屋 出展報告

2017年11月22日(水) に、ダイワボウ情報システム株式会社様 主催のDIS ICT名古屋(ウインクあいち)において、新バージョンActiveImage Protector 2018を出展しました。会場は、冬めいた気候とは対照的に来場者数1,254名と多くの方の熱気で包まれていました。

#1

ICT名古屋への出展は、実に3年ぶりということもあり、お客様への説明にも自然に熱が入りました。この中で、100名を超えるお客様への製品説明において、有意義な情報交換をさせていただきましたので、特に熱く意見交換させていただいたお話しをご紹介します。

#2

●イメージング vs ファイル単位のバックアップ

「バックアップソフトのアーキテクチャとして、大きくはファイル単位のバックアップとイメージングというディスクのセクター単位でバックアップする仕組みがありますが、どちらの製品を導入していますか? または、今後の導入を検討するとしたら、どちらの製品になりますか?」という質問をさせていただきました。

もちろん、両製品共にメリットとデメリットはありますが、今回、お話をお伺いしたお客様においては、「今後の導入はイメージングバックアップ製品を検討している」というお客様が多いということです。これは、物理から仮想化への環境変化において、「復旧がシンプルである」、「バックアップ/復元の速度が速い」、「操作が簡単」という基本的な部分で、イメージングバックアップ製品を選択するお客様が多くなったのではと思います。
残念なことは、現在、他社のイメージングバックアップ製品を採用されているお客様が多いということです。営業として、ActiveImage Protectorの販促に、もっと気合いを入れて頑張らないといけないと実感させられました。

●エージェント vs エージェントレス バックアップ

「エージェントレス バックアップを実現している製品がありますが、エージェントレス バックアップのニーズについて、お聞かせください?」という質問については、エージェントレス バックアップ製品を導入されている、何人かのお客様とお話をお聞きすることができました。

「大きなメリットを感じているが、バックアップに失敗する頻度が高いという問題を抱えられているということです。弊社も将来的な方向性として、エージェントレスバックアップ製品を考えていますが、バックアップの安定性についても十分に考慮する必要があると感じました。

また、弊社の販売パートナー様からのご意見として、エージェントレスでなくてもいいので、中央で管理できるコンソールの早期提供をお願いされました。「この際に、バックアップの設定、ステータス管理はもちろんだが、ActiveImage Protectorは頻繁にアップデートがでるが、アップデート作業にOSの再起動が必要な場合、作業は夜間や休日となるケースがあり負担が大きい、アップデートをスケジューリングで自動実行できるようにして欲しい」との貴重なご意見もいただくことができました。

お忙しい中、多くのお客にお立ち寄りいただき、たいへんありがとうございました。ご意見等ございましたら、ご連絡いただければ幸いです。


vFORUM 2017 OSAKA 出展報告

2017年11月21日(火) に、ヴイエムウェア株式会社様 主催のvFORUM 2017 OSAK(グランフロント大阪)において、新バージョンActiveImage Protector 2018を出展しました。
お忙しい中、多くのお客にお立ち寄りいただき、たいへんありがとうございました。東京に引き続となりますが、展示会場の雰囲気を写真でお伝えします。なんとなく、イメージがわきますでしょうか?

 ●展示コーナーの写真

#1.展示コーナー1

ネットジャパンの展示コーナーです。

#2.展示コーナー2

展示パネルです。

 

●会場の写真

#3.展示会場

会場のグランフロント大阪です。

#4.展示会場

グランフロントの中央広場のツリーです。バラをモチーフとした情熱的なツリーですね。

#5.展示会場

会場のコンベンションセンターの案内です。エスカレータを降りると会場です。

#6.展示会場

会場のフローの案内看板です。

#7.展示会場

受付です。

#8.展示会場

展示会場の入口です。

#9.展示会場

展示会場内の雰囲気、その1

#10.展示会場

展示会場内の雰囲気、その2

#11.展示会場

展示会場内の雰囲気、その3

#12.展示会場

展示会場の雰囲気、その4


小さな歴史探訪 信越本線

English Version

Fe@NJ です。こんにちは。

再び「鉄道の旅」を新シリーズでお伝えいたします。
今回はJR「信越本線」(高崎駅~横川駅、29.7km)の旅です。信越本線の高崎駅~直江津駅間が開業したのは、明治時代の1893/4/1。その後、1997/10/1、北陸新幹線の高崎駅~長野駅間の開業により、その途中、運転区間がダブる信越本線の横川駅~軽井沢駅は廃止となり、その間はバス路線へ転換されました。

◎信越本線 高崎~横川

◎マップ・・・青の太線部分が高崎~横川
基点の高崎駅のコンコースに「多胡(たご)碑」のレプリカが展示されていました。これは、群馬県の古代石碑群「上野(こうずけ)三碑(さんぴ)」の一つで、有名な「上毛かるた」にて「昔を語る 多胡の古碑」と詠まれています。2017/10、「上野三碑」は、ユネスコの「世界の記憶」への登録が決定となりました。

①IMG_0091

①多胡碑のレプリカ
高崎~横川間は、観光シーズンの週末を中心に、蒸気機関車(SL)の牽引による「SL列車」(全車指定席)が運行されています。

②DSC00389-t-U-t-JT 2014-05-18 9135レ SL快速 SLレトロ碓氷 西松井田駅へ進入

②SL列車(西松井田駅にて)
終着の横川駅は、駅弁の「釜めし」(創業1885年の「おぎのや」製造)が有名です。最近は、各地のコンビニで、釜めしのミニ版も販売されるようになりました。

③IMG_0167

③おにぎりセット(おぎのや監修)
横川駅前に、軽井沢行きのバス停があります。横川~軽井沢間の定期便は1日7往復、標準所要時間は34分です。(2017/11/21現在)

④DSC07926-t-U-JT

④横川発、軽井沢行きのバス
横川駅前には「碓氷峠鉄道文化むら」があり、各種鉄道車輌が展示されているほか、横川~軽井沢間の廃線前に使用されていた電気機関車の体験運転(筆記試験合格が条件)や、そのシミュレーションも楽しめます。

 

⑤DSCF7326-t-U_r

⑤重連(2輌連結)の電気機関車
私は、現在、後進の訓練を受けています。手前の運転席に座り、反対側にバックします。反対側の車端までは40m以上! 後ろを見ながら、指定された停止位置にピッタリ止めるのは至難の業です。

⑥DSCF6832

⑥シミュレーター・・・横川~軽井沢間の模擬運転を楽しめます。
横川から 旧 熊ノ平信号所までの間、廃止になった路線沿いに、遊歩道(全長約5.9km)が整備されています。

⑦2012-11-17 11.22.51-U-JT

⑦めがね橋(全長91m)・・・我が国の重要文化財の一つで、1893年~1963年の間、信越本線で使用されていた鉄道橋。

⑧DSCF7390-U

⑧遊歩道の終点、霧のかかった 旧 熊ノ平信号所・・・今にも列車が到着しそうだ。
いったん横川駅に戻り、路線バスで軽井沢駅へ。軽井沢の紅葉は見事でした。

⑨P1010684-U

⑨軽井沢 雲場(くもば)池

 

それではHave a nice trip!


A Small History Private Inquiry; Shin-etsu Main Line

Japanese Version

Hi, this is Fe@NJ , who has passed Second Grade of Timetable Test in Japan.

It is the stop of a new “More Abundant Life by Railway Trip” Series.This theme is a trip of Shin-etsu Main Line of JR between Takasaki and Yokokawa, approximately eighteen miles long.Shin-etsu Main Line between Takasaki Station, Gunma Prefecture, and Nao-etsu Station, Niigata Prefecture, was inaugurated on April 1, 1893 during Meiji Era.Then, since the start of Hokuriku Shinkansen between Takasaki Station and Nagano Station, on October 1, 1997, the section between Yokokawa Station and Karuizawa Station of Shin-etsu Main Line, whereas quadruple-tracked should be unnecessary, was discontinued and it was converted to the bus service.

 

◎信越本線 高崎~横川

◎A blue bold line shows Shin-etsu Main Line from Takasaki to Yokokawa.
A replica of Tako Monument was exhibited in concourse in Takasaki station, the starting station.It is the one of the Three Stelae of Kohzuke, ancient monument group in Gunma Prefecture, while the famous Jomo Karuta (Card) says “The Old Monument of Tago tells us of ancient times.”Also, note that the stelae are added to the Memory of the World by UNESCO in October 2017.

①IMG_0091

(1) Replica in Tago Monument
SL Train“, by a tow of a steam locomotive (all seats are reserved) runs focusing on a weekend in a sightseeing season between Takasaki and Yokokawa.

②DSC00389-t-U-t-JT 2014-05-18 9135レ SL快速 SLレトロ碓氷 西松井田駅へ進入

(2) SL Train, passing through Nishimatsuida Station
The Kamameshi is well-known as potted lunch, which is produced by Oginoya founded in 1885, in Yokokawa station, the terminal.  Its mini edition is now available at a convenience store throughout.

③IMG_0167

(3) The rice ball set projected by Oginoya
The bus stop for Karuizawa is in front of Yokokawa station.  As of today, November 21, 2017, only seven rounds of the local bus are daily serviced between Yokokawa and Karuizawa.  The standard duration is 34 minutes.

④DSC07926-t-U-JT

(4) The bus from Yokokawa for Karuizawa
Usui-toge railroad culture village” is located in front of Yokokawa station. As railway vehicles are exhibited variously, visitors may experience the operation of the electric locomotive (must pass the exam in writing) and/or enjoy its simulation.  Those locos had been actually serviced between Yokokawa and Karuizawa before the discontinuation.

⑤DSCF7326-t-U_r

(5) The double electric locomotives
I am given special training in back, namely, acting reverse.  I sit down the seat on this side and back to the other side.  The other end is approximately 135 feet ahead!  It’s a difficult art to hold the back at a designated stop while watching backside.

⑥DSCF6832

(6) The simulator of the operation between Yokokawa and Karuizawa
A recreation trail of approximately three and half miles length, between Yokokawa and Kumanotaira signal station, which is already closed, is maintained along the discontinued track.

⑦2012-11-17 11.22.51-U-JT

(7) Meganebashi Bridge, approximately 100 yards length
The bridge has been designated as an Important Cultural Property in our country and was a part of Shin-etsu Main Line from 1893 to 1963.

⑧DSCF7390-U

(8) The end of the trail, ex-Kumanotaira signal station in a haze; looks like that a train is about to arrive.
Finally, once back to Yokokawa station, took the bus to Karuizawa station.The autumn leaves of Karuizawa were superb!

⑨P1010684-U

(9) Kumoba-ike Pond in Karuizawa

 

Thank you and have a nice trip in Japan!

Fe@NJ

 


vFORUM 2017 TOKYO 出展報告

2017年10月31日(火) – 11月1日(水)の2日間、ヴイエムウェア株式会社様主催のvFORUM 2017 TOKYO(ザ・プリンスパークタワー東京)において、新バージョンActiveImage Protector 2018の出展を行いました。

展示会1

こちらがネットジャパンの出展コーナーです。
お客様の興味は、別製品として販売しているvStandbyの統合でしょうか。復旧時間のシビアなサーバの復旧シナリオとして、有効ですねという意見が多かったです。

 ■vStandbyの統合について
今回、vStandbyの統合により、物理/仮想サーバのレプリカをVMware ESXi/Hyper-V上に仮想マシンとして自動で作成することが可能になります。これにより、復旧はレプリカの仮想マシンを起動するだけですので、数TBのサーバでも復旧は数分で完了します。ActiveImage Protectorのイメージングバックアップと、統合されたvStandbyの簡易HA機能を組み合わせで、低コストでハイブリッドのバックアップ運用を実施いただけるのではないでしょうか。 

■バックアップ要件の変化について
多くのお客様とバックアップ運用や製品選択等について意見交換をさせていただきましたが、まず、感じたのが企業の規模に関わらず「イメージングバックアップ」を導入している、または、これから導入を検討しているお客様が多いことです。 

弊社のActiveImage Protectorが「イメージングバックアップ」ということもありますが、バックアップ運用で重要なのは復旧にあると思います。また、万が一の災害(コンピュータウィルス、自然災害、火災等)の際のコンピュータシステムの復旧シナリオを立てやすいことです。例えば、自然災害、火災によりコンピュータシステムの機能不能を想定した復旧シナリオとして、バックアップをUSBディスクにコピーして、宅配便で別な拠点に搬送しておくだけでも、万が一の災害対策になります。

 

展示会2

展示会場では、さまざまなベンダーから、にわかに活況を呈しているHCI製品(ハイパーコンバージドインフラ)の展示もあり、来場者の高い関心を集めていました。弊社としては、HCI環境のバックアップソリューションとし、ActiveImage Protectorを展開してまいりますので、ご期待ください!

■出展を終えて
この度は、沢山の方々にご来場頂きまして本当にありがとうございました!
普段は全国に飛び回る営業が展示コーナーに立ち、ActiveImage Protectorの説明員として参加した今回の展示会。2日間で多くのご来場者の方にお立ち寄りいただき、十分にActiveImage Protectorの良さをアピールできたと手応えを感じました。
そして、多くのお客様と様々な情報交換もでき、お客様の生の声を得られるとても良い機会となりました。

また、2017年11月21日(火)に大阪で開催されるvFORUM 2017 OSAKAにも出展しますので、お近くの方はご来場いただければと思います。

 ・vFORUM 2017 OSAKA概要ページ

https://vforum.jp/osaka/?src=sp1p050


ネットジャパンセミナー便り 三十二号 ~2017年12月セミナー日程

急に寒くなりましたが、皆様風邪などひかれていないですか?
日本橋の一大イベント日本橋熈代祭(きだいまつり)も11月7日に全てのイベントが終わり、これから年末年始に向けての準備が始まりますね。本当に1年が過ぎるのは早いです。
今月はセミナーにいらした時のお薦めランチのご紹介です。セミナーは14時スタートですから、少し余裕がありましたら是非日本橋でランチをお楽しみください。

和食の魚定食が千円台で食べられるお店「千とせ」http://nihombashi-tokyo.com/jp/shop/1376.html
魚の身も厚く、お味噌汁も美味しいです。サイドメニューで小鉢のお刺身もありますよ。お刺身をつけても二千円で充分おつりがきます。女性のお客様もかなり多いですし、お一人でも気兼ねなく入れるお店です。12時からかなり混みますが、回転は良く2階にも席がありますので、セミナーには充分間に合うと思います。「日本橋ごはん」でも2011年3月に紹介されていました。http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/gourmet/201103/

そして本題のセミナーですが、先日リリースしました最新バージョンActiveImage Protector 2018でのセミナーです。バージョン2018では、別製品として販売していますvStandbyを統合しましたので、物理、仮想用の待機マシンを作成し、障害時に即座に起動できるようになりました。vStandbyを活用しての実習も含めましたので、現在ご利用いただいている方、バックアップソフトをご検討中の方、是非最新バージョン2018をこの機会に体験ください。

千とせ 焼き魚定食r
今月の受講プレゼントは最新ノベルティ、みーこ ポケットティッシュ&カイロケースです。
寒くなってきたこの季節にぴったりです。

みーこポケットティッシュケース&カイロケース

12月6日(水)ActiveImage Protector Server Edition +ImageBoot 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. バックアップイメージをImageBootで仮想環境上で起動
  5. vStandbyで仮想環境上に仮想スタンバイレプリカを作成

12月13日(水) ActiveImage Protector Server Edition +vStandby AIP14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. ActiveImage Protector Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージファイルからの復元
  4. vStandbyで仮想環境上に仮想スタンバイレプリカを作成
  5. vStandby AIPで、ESXiホスト上にスタンバイ仮想マシンを作成

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