アクティファイ営業本部のFAQ 2024年8月編
営業本部では、日々メール、電話、チャットにて ActiveImage Protector 2022 やキッティングソリューションの新製品 Actiphy Rapid Deployのお問い合わせをお受けしています。
前回の6月編に続き、最近のお問合せをまとめた8月編をお届けします。
●ActiveImage Protector 2022に関するお問合せ
Q1:永続ライセンスとサブスクリプションライセンス(サブスク)について教えてください。
A:ActiveImage Protector 2022 Server/Linux/Virtualは永続ライセンスとサブスクをご用意しています。
・永続ライセンス
期間制限なく特定のコンピューターでご利用いただけるライセンスで、初年度のサポートサービスが含まれています。ライセンス購入時に、翌年度以降2~7年目までのサポートサービスを一括で購入いただくことも可能です。
システム要件を満たさないメモリ割り当ての起動環境で復元できない BE Linux編
前回の「システム要件を満たさないメモリ割り当ての起動環境で復元がエラーになった話」では、Windowsベースの起動環境 (WinPE/RE)で調査を行いましたが、Linuxベースの起動環境についても調査しました。
結論としてエラーにはなりませんでしたが、タスク処理が停止し続け終わらず、サポート情報なども取得できない状況に陥り、復元ができない状況となりました。
システム要件
Actiphy Boot Environment (Linux)
メイン メモリ:2GB以上
システム要件を満たさないメモリ割り当ての起動環境で復元がエラーになった話
先日、お客様からの問い合わせで、バックアップは全く問題は無いが、Windowsベースの起動環境で起動し復元すると必ずエラーになる、という問い合わせがありました。
復元のログは、必ず下記で停止していました。
06/26/2024 07:57:06.489 Pipeline end, exit code: 0
06/26/2024 07:57:06.490 Restore volume 0 done
06/26/2024 07:57:06.494 Pipeline start
06/26/2024 07:57:06.495 OOOW: Yes
→ログの停止
「DIS ICT EXPO 2024 in 札幌」のご来場ありがとうございました。
札幌では5年ぶりの開催ということで、非常に多くの方がご来場しており、弊社ブースにもたくさんの方にお越しいただきました。
弊社のブースでは、物理/仮想/クラウドと多様なプラットフォームを自由に循環させることにより、次世代へ持続可能なシステムを実現するバックアップソリューションActiveImage Protector 2022と、キッティングソリューションの定番ActiveImage Deploy USBの機能はそのままに、ネットワーク配信にも対応した後継製品Actiphy Rapid Deployをご紹介しました。

AlmaLinuxをAWSへ移行してみた(5)
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「DIS ICT EXPO 2024 in 岡山」出展!
AlmaLinuxをAWSへ移行してみた(2)
今回は移行先インスタンス自体の作成についてです。
インスタンス作成時のデフォルトのインスタンスタイプである「t2.xxxxx」は、legacy-biosのインスタンスとなるため、UEFIのマシンを移行した場合、システム側のBIOS変換が必要となります。



