Actiphy Rapid Deploy – ImageCast Server のヘッドレス構成について

鯖管のTです。

4月11日に発売された Actiphy Rapid Deploy ですが、併売中の ActiveImage Deploy USB の基本機能に加えてキッティングをネットワーク経由で行える ImageCast Server というツールが付属しています。

ImageCast Server はイメージ配布元のマシンにインストールして使用するツールで、既存の Actiphy Rapid Deploy の USBデプロイメディア ( ActiveImage Deploy USBのメディアは使用できません) を差し込むことによってネットワーク経由での配布ができるものです。USBデプロイメディアを ImageCast Server に差し込むことで動作するため面倒なイメージファイルの移植やライセンスの管理等をする必要がなく、現行の業務プロセスからシームレスに移行したり、また元の作業工程に戻したりすることができるようになっています。

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ActiveImage Protector 2022 ガイド作成中の人

気が付けば、年が明けて既に2月も下旬である事に驚き、焦って毎日を過ごしています。。

外回りの営業としての活動は、昨年末に2週間限定と年明け4日間の短期しか行えず、ActiveImage Protector 2022(以下、AIP2022)をリリースしましたがプロモーション不足の今日この頃です。

そんな中、「AIP2022の紙のカタログを作成して、弊社のパートナー様に送付しよう!」と思い、第一弾として「ActiveImage Protector 2022 ガイドブック」作成の準備を開始しました。出来上がり次第、名刺交換して頂いている方などに送付致しますので、ご覧頂ければ幸いです。

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マスターはGitで管理できるのか?その1

弊社のActiveImage Deploy USBも発売して数年経過しましたが、色々な環境、お客様でのパソコン導入などでご使用いただいています。このDeploy USBで使用するマスターファイル。要するにキッティングで使用する一般化された(Sysprep実行された)イメージファイルと、Windowsアップデートを行ったイメージファイルなどの識別方法の手段として、文章管理に使用しているGitが使えるのか?といった単純な疑問と興味から検証してみました。

特に技術文章ではなく、興味本位の読み物として読んで頂ければ幸いです。

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新マシンの物色

6月の頭くらいから新しいノートPCを探していました。

VMware Workstationを使用することから、ある程度以上のスペックのマシンが欲しいので、やはりゲーミングノートが候補として挙がってきます。現在はHPのOMENを使用しているので、まずはOMENを調べてみました。

現状の最新モデルはRTX2000番台。

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Actiphyの新しいコミュニケーション 「Biz-Communication」始まる

アクティファイでは、以前は全国各地のお客様を積極的に訪問して、ご挨拶から情報交換、製品紹介、技術セミナー、技術支援などを行って参りましたが、現在は同じような活動が行えない状況で、まだしばらくの間は難しいと思い、今回新しいコミュニケーション「アクティファイスタディ」と「アクティファイミート」をスタートさせる事になりました。

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