AIPBE ひっそりUpdateされています。
ActiveImage Protectorをご愛用の皆さま、お世話になっております。
2021年3月にリリースされています、ActiveImage Protector専用リカバリー環境「AIP2018 Update 8(Ver5.1.11.6632)」、通称 AIPBEがひっそりとUpdateされています。
現在のメディアキットに収録されている物は、2021年3月リリースのAIPBEですが、本年6月、バージョン自体は同一ですが、一部設定の見直しを行ったものをご用意しております。
こちらのビルドの入手につきましては、大変お手数ですが、アクティファイ営業本部まで電話:03-5256-0877、またはEメール sales@actiphy.com にてご連絡いただければ幸いです。
年間サポートサービス期間内のお客様に無償でご案内させていただきます。
今回の変更点ですが、2点ございます。
続きを読む…新マシンの物色②
Wasabi Hot Cloud Storageへのバックアップイメージレプリケーション
Wasabi Hot Cloud Storageは、Wasabi Technologies, Inc.社(Wasabi社)が提供するクラウドストレージのサービスです。
Amazon S3準拠のオブジェクトストレージですので、S3対応アプリケーションで使用する事が可能です。
ActiveImage Protector(AIP)に搭載されているイメージレプリケーション機能でデータ(イメージ)をAmazon S3にレプリケーションして保存していますが、Wasabi Hot Cloud Storageにもイメージをレプリケーションすることができるのかを、Wasabi社のウェブで30日間の試用版を申込み、試してみました。その設定方法をここで紹介します。
1.Wasabi Hot Cloud Storage試用版の申込み
Wasabi社の公式サイト(https://wasabi.com/)で申込みフォームに情報を記入して送信したら、Wasabi Supportからのメールが届きます。

BSODとなるゲストを何とか起動させる
ActiveImage Protector(AIP)で作成した、元が物理マシンやESXi以外のハイパーバイザーのゲストの
バックアップイメージを、ESXiゲストへP2Vや復元したが、BSODでOSが起動しないことがあると焦ります。

こんなときは、バックアップ元の環境のインターフェースとマッチしていないケースが大半なので、AIPの
WinPE起動環境+A.I.R.の機能を使って起動を試みます。
※A.I.R.は、異機種の復元をした環境で役に立つツールです。
Windows 11を試してみようではないか①
先日発表されたWindows 11。
昔、新しいWindowsの発売日となると夜中の秋葉原に人が沢山集まって、すごく盛り上がった時期もありましたが、今回はどうなるのでしょうか?
ダウンロードが主体のアプリケーション業界では、時代背景的には、やはり以前のような盛り上がりはなく、静かに発売日を迎えるのかもしれません。
昔はパソコンを持っていない人でも買った人がいるとか、そんな盛り上がりが懐かしいのですが・・・今回は、昨年より噂となっていた大型アップグレード!そして、まさかの名称変更!確かもうWindows 10で最後と言っていたような気もしますが・・・流れの速いIT業界特有の事なので、あまり気にはなりません。
見た目も大幅に変更されるWindows 11を触ってみたいと思い、試してみました。まだ正式リリースは先ですが、現在Windows 11 Insider Previewが用意されていますので、今回はこれを入れてみます。
まだ不具合がありそうなので、仮想環境のWindows 10を使用します。
続きを読む…新マシンの物色
6月の頭くらいから新しいノートPCを探していました。
VMware Workstationを使用することから、ある程度以上のスペックのマシンが欲しいので、やはりゲーミングノートが候補として挙がってきます。現在はHPのOMENを使用しているので、まずはOMENを調べてみました。
現状の最新モデルはRTX2000番台。

iSCSIターゲット作成(CentOS 7.6)
検証環境を作るにあたりiSCSIターゲットが必要になったので、CentOS 7.6 で作成した際の手順を1つの例としてご紹介します。
単純にiSCSI ターゲットが欲しかっただけなので、CentOS は最小構成の不要なものをそぎ落とした状態でインストールしています。
OS起動後、まずyumコマンドで「targetcli」をインストールします。
yum install -y targetcli続きを読む…
AIPのライセンス認証サーバーをお客様の環境に設置できるようになりました。
今回リリースされたActiveImage Protector 2018 Update 7用最新パッチに含まれる「Actiphy Authentication Service」について、まったくの新しい内容となりますので、ご説明させて頂きます。
今回のアップデートパッチでは、細かな機能の修正及び変更などを行っておりますが、パッチ適応後より、ActiveImage Protector のライセンスのアクティベーション方法が一部変更されます。
現在の ActiveImage Protector のアクティベーションの仕様は次の通りです。
●オンラインキーの場合
・ActiveImage Protector インストール時にプロダクトキーを入力。
・インストール完了後、自動的にインターネットに接続してアクティベーション完了。
・以後、1日1回アクティファイライセンスサーバーに接続。
・接続が切れた場合にも30日の猶予期間あり。
続きを読む…ActiveImage Protector 豆知識 ~ ImageCenter LE の増分ファイルの結合機能の仕組みについて ~
今回は、ImageCenter LE(※1)に搭載されている増分ファイルの結合機能の仕組みについて解説します。
(※1):ImageCenter LEは、バックアップ元のサーバーに負荷をかけることなく、ActiveImage Protectorとは別のサーバーでバックアップファイルのレプリケーションや増分ファイルの結合(コンソリデーション)が行える ActiveImage Protector の無償オプションです。ダウンロードはこちら)
まず、ImageCenter LEの増分ファイルの結合処理のタイミングは、以下の3つから選択できます。
1)即時
新しいイメージ ファイルが作成されるとすぐにタスクが実行されます。
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