ActiveImageでドライバーが認識しない?

すっかり春っぽい温度になってきて、苦手なカエルが道路に出没するようになり、帰宅中にドキドキする日が多くなっておりますが、皆さま誤って踏んでしまったりしていないでしょうか。暖かくなっても雨ばかりでテンションサゲサゲです。

こんなサゲサゲな気分は、ActiveImageでCD起動して、マシンのバックアップを取得しようと思ったら、「あれネットワークカードが認識していない?」といった状況に遭遇した時にも感じる気分なのです・・・

こんなサゲサゲ気分をアゲアゲ気分に変えてくれるのが、弊社のサポートです。

個人的にはドライバー追加については、Microsoft社のAIKを使用して、組み込む方法が、お勧めかと考えております。また無料のツールでダウンロード可能ですので。いかに簡単にドライバーを組み込むか?これは直接モチベーションに直結する事柄ではないかと思います。

もしこのような状況下で、お困りの場合は03-5256-0877へ今すぐお電話下さい。

製品のお問い合わせ等お気軽にお電話頂ければ幸いです。

またドライバー追加について知りたい方もお気軽にお問い合わせ下さい。出来る限り対応させて頂きます。

By Sato

PCの管理にはAltirisがお勧め

そろそろ暖かくなってくれそうで、くれない日々を如何お過ごしでしょうか。

冷え切った朝に布団から這い出るのと同じ位にいやな、多数に散らばった社内のあれですが・・・(PCです)この管理はなかなか一筋縄ではいかない物ですが、システム管理者ともなれば、日々社内ユーザーから、「PCに変なメッセージが!」とか、「青い画面が綺麗です!」とか、「何も画面に出ません」など様々な問合わせが来ると思います。

このような場合、手作業で、行うのは一言でいえば「無理」なのです。

弊社ではPCのライフサイクルマネージメントツールとしてAltiris Deployment Solution 6.9 for Serversを販売しております。

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こんな管理コンソールで楽々管理は如何でしょうか。
既に企業、学校関連様に多くの導入実績がございます。

主な機能:

◎イメージ配信、アプリケーション配信、PCの設定変更、リモートコンソール、電源管理などなど、多数の機能を実装しております。JOBの操作は、ドラッグ&ドロップで可能です。

サーバ1台からのシステム構成が可能となっております。(専用でなくても構いません)

ぜひDeployment Solutionで効率良いPC管理を行って下さい。

資産管理もといったお客様には、このDeployment Serverが含まれたClient Management Suiteのご用意もございます。

お気軽にお問い合わせ下さい。03-5256-0877 

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一度使うと手放せない、Drobo Proのご検討も宜しくお願い申し上げます。

By Sato

EMC RepliStor簡単活用法 第4回 フェイルオーバー構成

EMC RepliStorの主要な機能である、フェイルオーバーについて解説していきます。フェイルオーバーとは、あるサーバーに障害が発生すると、別のサーバーにリソースを切り替えることを言います。ハイアベイラビリティのシステムでは、ほとんどがこのフェイルオーバー技術を用いて可用性を高めているのです。

フェイルオーバークラスタの運用サイクル

基本動作は、MSCSやAutoStartなどクラスタリングソフトウェアと同じで、障害が発生すればクラスタリソースを待機側のサーバーへ移動させ、クライアントの接続性を守ります。

Failback

RepliStorでは、データレプリケーションソフトでありながら、仮想IP、仮想ホスト名の作成が可能なため、他社のデータレプリケーションソフトには無い利点を持っています。その利点とは、物理ホスト名を移動させるのではなく、仮想ホスト名を移動させる事が可能であるということ。これは非常に大きな意味を持っています。

RepliStorでは下図のようにクライアント接続を仮想ホスト名で処理させるため、障害が発生しても、その仮想ホスト名を移動させるだけである。

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一方、他社製品では、物理ホスト名を移動させてクライアント接続を処理させるため障害復旧の際、名前の重複が起こる可能性が非常に高く、LANケーブルを抜いて復旧作業することになる。または、復旧作業が難解なためヒューマンエラーを引き起こし、データ損失やシステムダウンなど、2次障害を招く恐れがある。

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フェイルオーバーの設定

設定はいたって簡単で、Aliasのメニューで必要な項目を入力していくだけである。

alias

このウィザードの詳細は、RepliStorの管理者ガイドをご覧ください。

ファイルサーバーのクラスタであれば、非常に簡単に構築が可能です。また、Windowsのサービスもクラスタリソースとして簡単に登録ができるため、WebサーバーやSQLServer、Oracleなどのクラスタリングも構成が簡単に出来てしまいます。

今回は、EMC RepliStorのフェイルオーバー構成について解説してきました。第5回ではパフォーマンスチューニングについてご説明していきます。

第1回 EMC RepliStorの概要
第2回 EMC RepliStorインストールとスペシフィケーションの作成
第3回 VSSオ プションの概要
第4回 フェイ ルオーバー構成
第5回 パフォーマンスチューニング

東京マラソン いよいよカウントダウン

今年は静かに忍び寄っています・・・「花粉症」。2月はぐずついた天気が続いているので花粉症は比較的軽くすんでいます。走っている間はまったく気にしないのに、走り終わった瞬間から鼻がむずむず、そしてくしゃみと目のかゆみが止まりません。マスクをして走るわけにもいかず、走り終わっていつも後悔しています。東京マラソンでは鼻に塗るだけで花粉をブロックするアレ(CMに出演されている女性が誰なのか・・と話題になっていましたね。)を試してみようと思います。出走される方、もちろん応援される方も天気が気になると思いますが、当日は花粉や黄砂が少ないとうれしいです。

今週の水曜日は小雪ちらつく中、皇居で東京マラソン最後の15キロのビルドアップをしてきました。寒い中、たくさんのランナーがいました。そして、前回お話しました、CW-X コンディショニングストア 半蔵門を利用してきました。ワコールの本社は丁度、皇居の目の前で立地条件がよく、施設内はとても清潔感がありスタイリッシュな雰囲気でした。また女性専用ということもあり、アメニティやナノケアドライヤー、デイモイスチャーナノケア(←前々から気になっています!)等、女性が喜ぶような細やかな配慮に「さすがワコール!」と感心してしまいました。

そして昨日は営業部のチームで東京マラソンの激励会をしていただきました。足の調子が万全ではないので、激励会だなんて申し訳ないのですが、『応援』が重い背中を後押ししてくれることは間違いないです。なんで走っているのか、どこに向かって走っているのかはまだ私自身よくわかっていませんが、東京マラソンではゴールに向かってひたすら走りたいと思います。

いよいよ東京マラソンまで1週間。週末は山へ行って前腿の筋肉を一旦壊して、当日は超回復した状態でスタートラインに立ちたいと思います。

「Drobo Pro」と「ActiveImage Protector Server Edition」のセット販売を開始

「Drobo Pro」と「ActiveImage Protector Server Edition」のセット販売を開始しました。

iSCSI接続が可能でWindows/Macに対応した、Data Robotics社のストレージディスクロボット「Drobo Pro」とWindowsマシンを稼動したまま、OSやアプリケーションを含めたボリューム全体をディスクイメージで確実・高速にバックアップする「ActiveImage Protector Server Edition」のセット販売を開始しました。
特長:
Drobo Proは少ないディスク投資で、必要な時にいつでもオンラインで容量 の追加を行えます。ActiveImage Protectorで世代管理を行い、ディスク容量不足となった場合でも、ディスクの増設は簡単に行えます。また、複数台のサーバのバックアップ保存先としても、非常に利便性の高いディスクアレイとしてご使用いただけます。バックアップのパフォーマンスにつきましても、iSCSIですのでActiveImage Protectorの処理速度を最大限に生かした動作状況を実現いたします。
セットでご購入の場合には、ActiveImage ProtectorのDrobo Pro Editionとして、iSCSIがCDで自動的に認識出来るリカバリーメディアを同梱しますので大変便利です。

EMC AutoStart Tips 構成情報のバックアップ

AutoStartでは構成情報のバックアップ・リストアが行えます。構成情報とは、AutoStartの全ての設定を指します。これにより、例えばAutoStartを再インストールする場合に、1から構築を行うのではなく、リストアすれば簡単にクラスタ構成を戻すことができるのです。

AutoStartのバックアップ方法としては、論理バックアップと物理バックアップの2つに分けることができます。

論理バックアップ
論理バックアップとは、AutoStartサービスが稼働している状態で設定情報を定義ファイルに出力する方法です。

物理バックアップ
物理バックアップとは、AutoStartの設定が格納されているデータベースファイルを、物理的に別の媒体へバックアップする方法です。

論理バックアップの方法
1) バックアップコマンドを用いる

$FT_DIR/binディレクトリに移動して ftcliコマンドを実行する

AutoStartのコマンドラインインターフェイスから、 backup を実行します。そうすると$FT_DIR/binディレクトリにBackup.defファイルが作成されます。

2) エクスポートコマンドを用いる

$FT_DIR/binディレクトリに移動して ftcliコマンドを実行する

AutoStartのコマンドラインインターフェイスから、 export  <filename> を実行します。この<filename>にパスを記述すればネットワーク共有フォルダなど様々な場所に構成情報をエクスポートできます。

物理バックアップの方法
1) サードパーティ製のバックアップソフトを使用して、AutoStartのデータベースファイルをバックアップする。

Windows2003以降のOSであれば、VSSと連動してオンラインでもバックアップ可能です。

2) AutoStartのAgentサービスを停止後、$FT_DIRの配下で、(例:eas53_srv1)のフォルダを別の場所にコピーする。

物理バックアップのメリットは、完全な元の状態に戻せるという点です。
論理バックアップの場合、何か誤った構成情報をインポートした後に、正しい構成情報をインポートしても、全部上書きされるわけではありません。

例えば、誤って別のサーバーの構成情報をインポートしたとすると、下図のように必要のない『File』というリソースグループとノードが追加されてしまいました。

mistake

このような状況では、論理バックアップのファイルがあったとしても、元の状態に戻すことができなくなりますので、複数のAutoStartクラスタがあるような環境では、物理、論理バックアップを状況に合わせてとっていくことが重要になります。

Drobo Pro 発売!

先月までは大阪より東京の方が暖かかったのですが、今週は東京の方が凄く寒い日々のようで、すっかり風邪気味の状態になりました。薬の影響?で眠さもMAXです。

先日ついに「あれ」が発売となりました。Drobo Pro・・・

iSCSI接続のディスクアレイですが、WindowsServer等に意外と簡単に接続出来て、非常に便利です。容量が不足してきたStrageServerなどに接続するのも、良い方法ではないでしょうか。

このDrobo Pro既に出荷を開始しておりますが、仮想ディスクといった概念があり、予め実装していない容量をWindows上にドライブとして割当て可能で、足りない時にいつでもオンライン状態で、ディスクを追加していける、まさに画期的機能を実装したディスクアレイです。弊社のActiveImageProtectorのバックアップイメージの保存先としても、非常に利便性が高いかと思います。この使用感は一度使ったら病みつきになると思います。

見た目も

drobopro-angle-loドーンと格好いいのです。音が非常に静かなので、卓上においても問題ありません。

ぜひ御社に1台ご検討下さい。

下記にも情報がありますので、ご覧ください。

http://www.cybert.co.jp/index.html

お気軽にお問い合わせください。

By Sato

EMC AutoStart Tips Oracle Enterprise ManagerをAutoStart環境で使用する(11g編)

本来Oracle Enterprise Managerはクラスタ環境で実行することが出来ません。また、クラスタ環境で使用するにはGrid Controlを使用しなければいけません。というのが通常の使用方法であります。
しかし、Grid Controlは別にサーバーが必要となるのでコストを考えると現実的ではありません。

そこで片系でしかOracle Enterprise Managerを起動できないですが、その手順をご案内します。
続きを読む…

『完走いも』

コンディショニングウェアで有名な『CW-X』(ワコール)がブランド初の直営店を青山のスパイラル1Fに先日オープンしました。オープニングレセプションの様子はこちらにありました。このコンディションストア、2月7日には半蔵門にもオープンするようです。

CW-Xはランニングを始めた時から愛用している私の大切なサポートギアです。直営店限定デザインのアウターやUSAモデル商品の販売も予定しているそうなのでとても楽しみにしています。
半蔵門店には女性ランナー専用のターミナル(シャワー&ロッカー施設)を併設するそうです。またまた、皇居周辺にランナー用の施設が増えとても嬉しいのですが、皇居を走る人口は増え続ける一方で少し心配しています。週末のレースで会話をした女性は、我孫子からわざわざ皇居へ走りに来るそうです。おしゃれをして皇居を走るのがステイタスだそうです。確かにそれぞれ目標を持って走っているランナーが多いのでモチベーションを上げるには良いかもしれません。

週末のレースと綴りましたが、勝田マラソンへ行ってきました。東京マラソンの練習の一環としてロング走ができればと思いエントリしました。「君よ勝田の風になれ!!」と色々なところで目にしましたが、話に聞いていた通り風はあり、そしてアップダウンのあるタフなコースでした。レース中も風向きが気になり、身体の大きいランナーの後ろについて風よけをしてもらいました。途中までは良いペースで走れ、沿道の声援にも応えていましたが、少し前から悩みの種である腸脛(ちょうけい)靱帯炎からの膝の痛みが始まり、東京マラソンのことを考えて25キロでやめました。勝田は干しいもが特産なのか、参加賞は「完走」と「乾燥」をかけて「完走いも」を頂きました。完走はしていませんが。

前途多難な東京マラソンになりそうですが、参加証も届き、地下鉄の広告でも東京マラソンのポスターをよく見かけるようになりました。本番を楽しむためにも残り3週間でコンディションを整えていきたいと思います。

kastuta

Tokyo2010