vForum 2014 御礼

先週は、vForum 2014に多くの皆様がネットジャパンブースにお立ち寄りいただきましてありがとうございました。
事務局からの速報によりますと、vForum 2014 来場者数(2日間延べ人数)は8931名でした。

VMのエンジニアの方々が新しい機能を見に多くいらしてましたので、ネットジャパンとしてはとても有意義なご説明の場となりました。
ご興味を持ってお聞きいただきましたお客様に重ねて御礼申し上げます。

ご説明、評価版等で何かご不明な点がございましたら、お気軽に法人営業部までお問い合わせください。
Email :corporate@netjapan.co.jp

また、今週は(株)ビジネスサービス様 主催のJimo-lution Show 2014 に参加しております。

秋は足早に通り過ぎ、すぐに年末がやってきそうですが、まだまだ年内の展示会は続きます。
皆様のお役に立てる情報、製品、ソリューションをご提供できるよう、誠意をもってご説明させていただきますのでよろしくお願いします。

vForumに出展しています。

昨日より開催のvForum 2014(2014年11月5日(水)〜6日(木))にネットジャパンの主力製品を出展しています。

会場はザ・プリンスパークタワー東京です。

 

vForum 2014では、「NO LIMITS 制約を解き放ち、無限の可能性を」をテーマに、仮想化によるITシステムの自動化や、クラウドに拡張するためのテクノロジー、エンドユーザーに統合的なワークスペースを提供しながら包括的なIT管理を提供する製品群を、セッションや展示を通じてご紹介しています。

 

初日は、多くの参加者で賑わいまして、ネットジャパンブースでは、ActiveImage ProtectorvmGuardian、vStandby等の自社開発製品のデモンストレーションや製品 / ライセンスのご提案など、弊社スタッフよりご紹介させていただいております。

昨日は、ネットジャパンのブースにたくさんの方がお立ち寄り頂きましてありがとうございました。

 

本日も18:00まで開催しておりますので、会場にいらした参加者の皆様、是非ネットジャパンブースにお立ち寄りください。

 

では、初日の様子を写真でどうぞ。

vmGuardian 3.0.20141022リリース

vmGuardian3.0のマイナーバージョンアップ版のvmGuardian3.0.20141022がリリースされました。今回のアップデートの中には世界中で騒がれているbashの脆弱性であるShellshockとSSL3.0の脆弱性であるPOODLEに対応しています。

Shellshock
実際にはShellshockとはxxだ!と特定できている訳ではありません。現状では最近発見されているBashに含まれるバグを総称して Shellshockと呼ばれています。ですので、Shellshockに関する情報は「xxに対応したけれど修正が不足なのでxxにも対応した」と言うように日々、アップデートされています。大まかに言えばBashの環境変数の扱いに不備があって、任意のOSコマンドを実行できてしまうと言う問題から始まって、他にもbash内ではあっちも危ない、こっちも危ないとなっている訳です。
vmGuardianでは最新bashを使用する事で対応しました。もちろん、Shellshock関連の最新アップデートがあればvmGuardianも追従していきます。

POODLE
このPOODLEはブラウザーとWebサーバーとの通信を暗号化する仕組みのSSL3.0の脆弱性で、暗号化が解読されてしまう恐れがあります。解読されてしまうと通信中にcookieの中身を見られたり、アカウントが乗っ取られてしまう危険性があります。
そして今回の脆弱性はOSにパッチを適用して回避できるものではなく、対応策としてはSSL3.0の使用の停止になります。そもそもSSL自体が古い技術で、 ブラウザーもWebサーバーも新しい暗号化の仕組みがサポートされています。SSL3.0の使用を停止したからと言って、最近のブラウザーとWebサーバーとが今すぐに暗号化しての通信ができなくなる訳ではありません。
vmGuardianもブラウザーコンソールを利用するためにWebサーバーとしての機能を持っていますのでSSL3.0の使用を停止しました。SSL3.0停止後もvmGuardianがサポートするブラウザーではデフォルト設定のまま、ブラウザーコンソールを問題なくお使いいただけます。

vmGuardian3.0.20141022は他にいくつかのアップデートがあります。内容は公開しているvmGuardian3.0ヘルプ内のリリースノートをご覧ください。


ActiveImage Protector Linux Edition 4.5 リリース

ActiveImage Protector Linux Edition のバージョン4.5をリリースしました。

バージョン4.5の新機能は、

  • Red Hat Enterprise Linux 7、CentOS 7 に対応。
  • XFSのスマートセクターに対応
  • タスク実行後に[システムのシャットダウン][システムの再起動]が可能
  • スナップショットドライバの改善
  • バックアップ元ホスト以外のホストで結合処理をサポート
  • AIPBEの改善

です。

Red Hat Enterprise Linux 7、CentOS 7 に対応。

RHEL7/CentOS7からはインストール時のデフォルトファイルシステムが新しく採用されたXFSになりました。また、起動時にはsystemdが採用されました。以前のAIPではXFSは解釈できず、systemdにスナップショットドライバを組み込む処理も行っていませんでした。以前のバージョンでも理屈としてはコールドバックアップでフルセクターバックアップを行えば対応できるのですが、それではわざわざAIPを使う意味はありません。今回の4.5でXFSのスマートセクター(データボリュームのみ)とsystemdへの対応を行いました。しかしながらXFSのシステムボリュームに関しては対応が間に合わなかったためスマートセクターを使うと復元してもそのままでは起動ができません。システムのバックアップはフルセクターでバックアップをしておく必要があります。

タスク実行後に[システムのシャットダウン][システムの再起動]が可能

最近ではストレージ容量もインフレが進み、それと比例してバックアップのために必要なリソースも増大してきています。バックアップ容量も必要ですし、バックアップするのにも時間がかかります。容量に関してはAIPではインラインの重複排除圧縮を行えるため容量は相当抑えることができます。時間に関してもバックアップソフトとしては高速な部類ですが、大容量であればそれに比例して時間はかかります。この機能はバックアップが終わったら自動的に電源断や再起動を行うものです。たとえば退社時に業務機をシャットダウンをしなければならないルールのところもあるのですが、業務終了後にバックアップを開始し終了まで待ってからでなければ退社できないというのもばかばかしいので、この機能を使えば、長時間かかるバックアップでも仕掛けておけば退社後にバックアップが終わり次第マシンを終了させることができます。サーバー用途ではあまり日常的に使う機能ではありませんが、たとえばメンテナンス前などにバックアップをとってから再起動をしたい場合などには、バックアップを仕掛けてその場を離れられるので便利な機能です。

スナップショットドライバの改善

スナップショットドライバ、トラッキングドライバの安定性を向上しました。スナップショットドライバは低レベルのディスクI/Oを監視して書き込みに対してスナップショット提供します。通常の使用のディスクアクセスであれば問題ないのですが、たとえばクラスタシステムの特殊なディスクデバイスや想定外の場所へのリクエストなどがあった場合の対策を行いました。

バックアップ元ホスト以外のホストで結合処理をサポートしました。

結合処理は複数の増分ファイルを一つにする機能です。スケジュールによる増分バックアップは各バックアップはサイズが小さいため高速に動作し、個々のファイルサイズも必要最小限になります。その反面、時間とともにファイル数が膨大になり管理しづらくなります。そういう場合に増分ファイルを一つにまとめる機能が結合(コンソリデーション)です。多くの場合にはそれほど細かい粒度の増分は必要ないため、1週間、1か月単位でまとめてしまうことが普通です。結合処理は増分ファイルを後から加工するのでバックアップスケジュールと密接に関係しています。そのため通常はバックアップを行うマシンと同じマシン上で行いますが、バックアップと結合は同時に同じマシンのリソースを使うことになりますので場合によっては他の業務に支障がでる可能性もあります。結合処理を行うのに他のマシンのリソースを使えればバックアップ対象マシンの負担を減らすことができます。旧バージョンでは他のホストから無理矢理結合を行うと増分バックアップとの整合性が取れなくなってしまいその後のバックアップはフルバックアップになるという挙動でした。新しいバージョン4.5からは他のホストから実行しても増分ファイルの整合性を壊さずに結合が可能になりました。

プロファイルベースのオフサイトレプリケーションを追加しました。

バックアップファイルを他の保存先にレプリケーションすることができます。ローカル フォルダー、ネットワーク共有フォルダー(CIFS)、WebDAV(HTTP/HTTPS)、FTP、SFTP、Amazon S3(要AWSCLI) をレプリケーション先として使用できます。S3に関してはAWSCLIを使用しています。Linux版はPythonで記述されていますので、環境によってはPythonのインストールが必要になる場合があります。

AIPBEの改善

緊急時に起動して使うAIPBE(起動環境)のベースを見直し、サイズを小さくしました。以前はLiveCDベースであったのでなんでもできたのですが、サイズが大きく、たとえば出先で今すぐダウンロードしたいけれどサイズの問題でできないので小さくしてほしい、などの要望がありました。今回は不要なファイルや機能を調整して200MB程度にまで抑えることができました。

AIP Linux版も4.5になり、豊富な機能が搭載されました。ようやくWindows版と比べても遜色のないレベルにきたのではないかと思います。

古き良き深夜番組

深夜番組。
特に1990年代のCXは、内容が斬新な番組が多数ありました。
そのうち印象に強い番組をいくつか取り上げます。

たほいや
基本ルール
– 出演者は5人。
– うち一人が出題者(親)となり、広辞苑に記載される単語を選択
– 単語はひらがなで他の出演者(子)に提示
– 単語の意味が回答となるが、他の4人もその単語から連想した答えを考える
– それらの5つの答えを5択として親が読み上げ、親以外が正解を選ぶ

つまり回答者は自分が書いた物以外の4択で正解を選ぶことになる
そのため、親が選択する単語は誰も知らなさそうなものにする必要がある
チップで正解に賭けて、回答後に清算する
という流れ。最終的にチップが多いものが勝利

例:からておどり
意味:調べてみよう!

征服王
基本ルール
– 人間将棋(駒が人間)
– 2軍に分かれて兵を配置し、王を討伐するか城を占領すると勝利
– 限られた資金でユニットを配置。ターン制でユニットを移動
– 戦闘はダイスだが、神と呼ばれる人がサイコロを振るので運任せ
– 番組の途中から伏兵の仕様が追加され、多少戦略が複雑化。

ダイスで敗れた方の兵が消滅するときのSEが印象的。
他にも多くの番組がありましたが、とりわけ筆者が
大好きだった番組を取り上げました。


展示会情報 in 札幌

久々に更新したら、秋も終盤になって来てました。焦っています。

今年の秋も沢山の展示会に参加させて頂きます。お近く開催の場合には、ぜひ弊社ネットジャパンブースまでお立ち寄りください。

いよいよ、展示会シーズン真っ盛りとなりまして、今月は・・・

10/9(木曜日)-10(金曜日) 札幌 にて大丸藤井様主催の展示会に出展致します。

場所は昨年と同じ札幌ファクトリーとなっています。

                             

札幌といえば、   はい、 味噌ラーメン!!

 

純連

みそラーメン

東京の高田の馬場にもお店ありましたが、閉店したようです。激熱スープは注意が必要です。やけど注意です

ほうりゅう

で、私のお勧めはここです。

ホウリュウさんです。漢字が出て来ません。

でも神奈川とか結構あるので、近くの方行ってみて下さい。

今回もどちらかのお店に出没予定です。

 

2日間弊社のバックアップソリューション -こだわりのエンジニア向け-のActiveImage ProtectorとvmGuardianを展示させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

またそろそろシステム保護の逸品 vStandbyも出てきます。

皆様のご来場お待ちしております。

 

By Sato


ダム湖に沈むJR吾妻線の旧線

こんにちは、Fe@NJです。

JR吾妻(あがつま)線は、群馬県渋川市から県北西部の嬬恋(つまごい)村に向かう全長約55kmのローカル線です。沿線は、草津・万座・四万(しま)、他、人気の温泉や、北海道並みの乾粉雪のウインターリゾートに恵まれています。

草津温泉のシンボル「湯畑」

草津温泉のシンボル「湯畑」

吾妻線では、八ッ場(やんば)ダムの工事の進行に伴ない、その周辺の軌道、すなわち、車窓の白眉と言える岩島(いわしま)駅~川原湯(かわらゆ)温泉駅~長野原草津口駅)が人造のダム湖に沈んでしまうため、2014年10月1日、山腹のトンネル主体の新線に付け替えとなります。

というわけで、廃線になる旧線との惜別の旅に「出発進行!」
大宮駅から、臨時列車の快速「リゾートやまどり」号、高崎線・上越線経由、吾妻線の長野原草津口行きに乗車しました。

 

リゾートやまどり号

 リゾートやまどり号

やまどり号は先頭と最後尾の車輌に展望室を備え、乗客たちは交代で、いわゆる「鉄っちゃんかぶりつき」を満喫します。

 

 前展望室

前展望室

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ActiveImage Protector 3.5 SP5 の新機能

AIP3.5のSP5をリリースしました。
今回もサービスパックというよりもメジャーバージョンアップのような盛りだくさんな機能追加を含むアップデートになりました。

SP5での新機能

  • 無償版VMware ESXiホストへのP2V(物理-から仮想)の直接変換が可能

P2V機能に新しく“ベーシックモード”を追加しました。従来の有料版ESXiホストに加え、無料ライセンスのESXiホストへもP2Vの直接変換ができ、VMDKファイルの作成が可能となりました。ローカルでVMDKを作成してからホストにアップロードするのに比べて、大幅に時間が節約でき、また利便性も高まります。

  • クラウドストレージ対応

バックアップしたイメージファイルのオフサイトレプリケーション(遠隔地データ保存)先として、セキュリティの高いSFTPとクラウドストレージ、Amazon S3を選択して保存できるようになりました。

  • ActiveImage ProtectorのIT Pro EditionのAIPBE(Windows PE 起動環境)でP2V(仮想化)をサポート

IT Pro Editionの起動環境内においても物理ハードディスクやバックアップイメージファイルからP2V(仮想化)がおこなえるようになりました。

  • リモートコンソリデーション

増分バックアップのコンソリデーションを他のPCのActiveImage Protectorから行うことができます。バックアップの実行リソースとコンソリデーションの実行リソースを分離することで、バックアップマシンにかかる負荷を分散できます。

  • オフサイトコンソリデーション

オフサイトレプリケーションした増分バックアップを他のPCのActiveImage Protectorを使ってコンソリデーションできます。遠隔地に保存したイメージファイルを遠隔地でコンソリデーションできますので、コンソリデーション済のファイルを毎回レプリケーションするよりも効率的です。

主にはイメージの操作に関しての新機能になっています。

それでは、各新機能について説明します。

無償版VMware ESXiホストへのP2V(物理-から仮想)の直接変換が可能

P2Vの直接変換機能を使うとイメージファイルやハードディスクを物理仮想変換する際に直接ESXiのデータストアに保存できます。一時的にローカルディスクに保存する必要がないため、容量的にも時間的にも便利な機能です。VMware ESXiの無償版というのは、体験期間がきれたあと制限付で使用することができる状態になったものなのですが、無償版ではvSphere APIによるアクセスが大幅に制限されているため、WindowsマシンからESXiホストのデータストアのアクセスが直接にはできません(ライセンス版や試用期間中はAPIを使用できます)。SP5では無償版でも使用できるAPIのみを組み合わせてP2Vの直接変換を可能にし、ベーシックモードとして搭載しました。ベーシックモードでは従来のP2V(SP5ではアドバンスドモードとして使用できます)とは違いP2VされたVMDKだけが作成されます。変換後はvSphere Clientで仮想マシンを作成してアタッチしてください。

クラウドストレージ対応

オフサイトレプリケーションの保存先としてAmazon S3のバケットとSFTPを選択できるようになりました。以前からWebDAVやFTPには対応していましたので、広い意味でのクラウドストレージへのレプリケーションはできているとは言えてはいましたが、今回はAWSCLIを組み合わせてS3対応を実現しています。また、SFTPにも対応したので安全な通信経路が必要な場合にも対応できます。

IT Pro EditionのAIPBE(Windows PE 起動環境)でP2V(仮想化)をサポート

ITPro Editionは一人の技術者にライセンスされメディアに保存されたAIPを直接あるいはメディア起動してつかう起動環境から使用できる無制限のライセンス製品です。起動環境は主な用途はコールドバックアップや復元になるのでP2Vの機能の使用は行えないようになっていました。今回SP5でPE上でのP2Vの動作を可能にしました。また、ITProは製品の性質上スケジュールによる増分バックアップができませんので主に増分を扱うコンソリデーションやユニファイも使用できないようになっていました。今回、別エディションで作成したイメージファイルの操作も行えるようにイメージ操作全般が可能なように変更しました。

リモート/オフサイトコンソリデーション

ファイル数が多くなりがちな増分バックアップでは、ファイルを結合して一つの増分ファイルにまとめるコンソリデーション機能が便利です。しかしながらバックアップとコンソリデーションを同じマシン上で行うため、リソースの圧迫が問題になってきていました。リモート/オフサイトコンソリデーションはバックアップを実行するマシンとは別のマシン上にインストールしたAIPを使ってコンソリデーションのタスクを分散できるように調整した機能です。

リモートコンソリデーションは、バックアップイメージの保存先に対して別のホストからコンソリデーションを行います。以前のバージョンでこの操作を行うこと自体はできましたが、必ずリコンサイルが動作するため次回の増分バックアップに時間がかかる結果になっていました。SP5からはイメージの整合性検証を見直してコンソリデーション後に矛盾がない場合にはそのまま増分を実行するようになりました。

オフサイトコンソリデーションは、レプリケーション先のイメージファイルに対してコンソリデーションを行う機能です。この場合、保存した元のバックアップイメージとレプリケーション先のイメージの整合性が問題になります。AIPではいまのところプロセス間の通信や情報の共有はサポートしていないため制約付でオフサイトコンソリデーションを許可する形になっています。オフサイトコンソリデーションを許可すると以下条件に制約されます

  • ソース(元のバックアップイメージファイル)に対してコンソリデーションを含む変更を伴うイメージ操作はできません
  • レプリケーションオプションは最新のファイルのみを対象にする

オフサイトコンソリデーション後に新しい増分ファイルがレプリケーションされると、以前のバージョンのようにファイル名は連番になりませんが問題なく復元できます。オフサイトコンソリデーションを使うことでレプリケーション先のイメージファイルを常に最少のファイル数にしておくことが可能です。

SP5へはアップデートページから行えます。


vmGuardian 3.0.20140827 をリリースしました

vmGuardian 3.0のマイナーバージョンアップ版 vmGuardian 3.0.20140827をリリースしました。
今回はマイナーバージョンアップですが、とても大事な機能を追加しました。それは、お使いいただくユーザー様とvmGuardianのリリースポリシーに関係します。 その機能は設定内容の移行機能です。今まではアップデーターもご提供していますが、アップデートの内容によってはアップデーターで対応できない場合もありました。この場合、現在使用中のvmGuardianアプライアンスマシンとは別に新しいバージョンのvmGuardianアプライアンスマシンを展開していただいた後に、再び設定を行っていただく必要がありました。

NewFunction

保存先ストレージや接続しているホスト設定などはまだしも、多くのタスクを設定していただいているお客様はスケジュール設定も含めたタスクを作り直さなければいけませんでした。(あるお客様は70個のタスクをお持ちでした)
しかし、今回のvmGuardian 3.0.20140827からは現在使用中のアプライアンスマシンから設定内容をエクスポートし、新しいバージョンがリリースされた場合には新しいvmGuardianアプライアンスマシンで設定をインポートできるのです。

実はvmGuardianは数週間~数か月で新しいバージョンを継続的にリリースしています。これは営業やサポートへ寄せられるお客様のご意見を素早く反映させたり、継続的リリースの為に行う頻繁なテストでバグを早期に潰していくと言うポリシーからです。このポリシーによりvmGuardianはどんどんと成長していきます。しかし、今までは継続的にリリースしてアップデートの機会が多いのにもかかわらず、お客様へアップデーターでは対応できないリリースがある場合に手動での設定移行と言う作業をお願いする事になっていたのです。

そこで、お客様のご意見、社内の意見を参考に設定移行機能を追加したと言う訳です。これからも開発環境の整備、効率化、自動化を図り、お客様に育てていただける製品として継続的リリースをしながらvmGuardianは成長していきます。

その他のアップデート内容、注意事項などは弊社FAQ: vmGuardian 3.0.x各種ドキュメントでご確認ください。

vmGuardianの詳細についは 弊社WebのvmGuardian製品ページをご覧ください。評価版もご用意しております。


キャンプ

先日、私は家族と愛犬と一緒に那須へキャンプに行って来ました。

キャンプはアメリカ・ユタ州育ちの私にとって、子供の頃から夏になると家族で行う最大の楽しみでした。

愛犬

今回はITSの保養施設になっている、キャンプ&キャビンズを利用しました。

炊事場やトイレなど、とても綺麗に管理されて夜にはビンゴゲーム大会も行われ小さな子供の居る家族向けのキャンプ場だったので、私には少し整備され過ぎていました。

アメリカのキャンプ場は大抵は炊事場も無く、管理人も居ないので本当に山の中で自然に囲まれています。鹿がすぐ近くまでやって来る事もあります。

キャンプ

キャンプの醍醐味はなんと言っても火をおこす事から始まる夕食作りと、その後の焚き火を囲んで過ごす時間です。

薪がパチパチと音を立てて燃えているのを眺めていると、なんとも言えない穏やかな気持ちになるのは、とても不思議な感覚です。真っ暗な中ランタンの灯りと焚き火の炎は幻想的でもあります。

また、早朝のりんと澄んだ空気の中で再び火をおこしてする朝食の準備も楽しみのひとつです。

キャンプでの食事

子供の学校もあって、なかなか時間もとれないのでキャンプへ出掛ける機会が年々減ってきていますが、これからもキャンプ独特の雰囲気と時間の流れを求めてキャンプに出掛けたいと思います。

皆さんも是非キャンプを楽しんでください。