ActiveImage Protector 2022情報解禁①

全国6,000万人のActiveImage Protectorファンの皆様にお知らせ致します。


2021年11月の予定ですが、ActiveImage Protector 2018から2022へアップグレード致します。
今回は名称変更だけではなく、久々のメジャーアップグレードとなります。

メジャーアップグレードだけに、ActiveImage史上最大の機能アップと言ってしまっても差し支えないのではないかと思っています。もう、これはその、あれなのです。次世代、いや、これからのスタンダードとなるインフラストラクチャーに適応する第一弾!なのではないかと思います。

今回のコンセプトは、

-古き良き物と新しい物の融合-

機能で説明すると、現在まで長年バックアップ用途で使用されているテープバックアップの対応(LTO)、そして国内でもハイブリット環境が増えていますが、パブリッククラウドの対応です。

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AIPBEのUSBメモリー作成手順 (Linuxベース編)

以前、Windows PEベースのAIPBEをUSBメモリーに作成する手順を紹介しました。
今回は、標準品として付属しているLinuxベースのAIPBEをUSBメモリーに作成する手順を紹介します。

[手順]
1. Windows環境にサードパーティ製のアプリケーションRufus をダウンロード
2. Rufus を実行してUSBメモリーにAIPBEを作成

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WinPE起動環境にファイル等を組み込む

ActiveImage Protector(AIP)や、ActiveImage Deploy USBで作成したWinPE起動環境にファイルの組み込みなどをしたい時にご参考にしてください。

使用環境:
Windows 10+ADK 10 インストール済み

作業内容:
1)AIPやDeploy USBを使用し、USBメモリやUSB HDDの起動環境を作成します。
2)起動環境のsourceフォルダーの中にあるboot.wimをローカルにコピーします。
ここではC:\petest\boot.wim というパスで作業を行います。また、mount というテンポラリフォルダーを作成しておきます。

※Deploy USBの場合は、DEPLOY_USBラベルのボリュームにsource\boot.wimファイルが存在します。

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UNRAIDのすゝめ

鯖管のTです。

サーバー管理部屋ではいつもデータの短期・長期の保存について気にかけているのですが、最近はデータの長期保存用として UNRAID という NASシステムに注目しています。

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AIPBE ひっそりUpdateされています。

ActiveImage Protectorをご愛用の皆さま、お世話になっております。
2021年3月にリリースされています、ActiveImage Protector専用リカバリー環境「AIP2018 Update 8(Ver5.1.11.6632)」、通称 AIPBEがひっそりとUpdateされています。

現在のメディアキットに収録されている物は、2021年3月リリースのAIPBEですが、本年6月、バージョン自体は同一ですが、一部設定の見直しを行ったものをご用意しております。

こちらのビルドの入手につきましては、大変お手数ですが、アクティファイ営業本部まで電話:03-5256-0877、またはEメール sales@actiphy.com にてご連絡いただければ幸いです。
年間サポートサービス期間内のお客様に無償でご案内させていただきます。

今回の変更点ですが、2点ございます。

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